そういえば以前、「お前は次男だったかもしれない」と言われた事があったなぁ

昨日、何か背中の痛みの話から色々脱線して、
映画の話とか『胎児内胎児』の話とか、
調子にのって色々広げ過ぎてしまいましたねぇw

しかし、色々調べてる途中、

「双子を妊娠してバニシングツインと言う言葉を知った」


というお母さん方の話を目にしました。
双胎妊娠すると、予め医師の方から説明があるんですかね?

まぁ、あまり脅かす気も無いですし、
重く考え過ぎるのは良くないとも思いますが、
妊娠・出産は、母子ともに大変な事ですからねぇ。

勿論、それに携わる医師・看護士さん、
助産婦さんも大変でしょうが。

ほんの一昔前までは、結構流産する人もいたとか。

私のお袋さん世代などもそうですね。
同世代の知人の中にも、
母親が流産を経験してるって人、何人かいました。

私も、姉貴からだったかお袋さん本人からだったか忘れましたが、

「お前は次男だったかもしれない」

と、言われた事がありました。
私と姉貴の間の子を流産した事があったらしいです。

まぁいずれにしても、大変である事に変わり無く、
でも子供が欲しいご夫婦にとっては嬉しい出来事でもある訳で。

私は独り身だし男だしって事で、
その大変さを本当の意味で理解出来てるかって言われると、
正直、出来てるとは言えないですけどね。

ちゃんと理解してる旦那さん、男性もいるとは思いますが、
基本、男とはそういう生き物なんだと、そうご理解いただけると助かります。

そういえば、義妹がはじめて出産を経験した際、
旦那……うちの弟もバカな奴でして。

よく映画やドラマなどで、

まだかまだかと、分娩室前の廊下で
ウロウロソワソワする旦那さん


それをやりたかったらしい。
う〜ん……分かる様な分からん様なw

妊娠・出産前後の義妹は、自分の実家では無くうちの実家に居ました。
うちのお袋さんが、昔好きだった祖母に似てるという事で、
色々落ち着くからなんだそうです。

それもあって当日は、実家から私と姉貴にも連絡が入り、
一人暮らししてた姉貴を車で拾って実家に向かいました。

我々が到着した際、まだ生まれるまで時間が掛かりそうと言う事で、
弟も一旦帰宅してました。
そこで時間でも潰そうかって事で、3人揃って知り合いの喫茶店へ。

そこへ弟宛に連絡が……「生まれた」と。
弟くん、残念w
まぁ、無事に生まれたんだからそれで良し。

低出生体重児って奴ですかね?
出産後暫く保育器に入ってましたが、
部屋の中の我が子を眺めながら義妹が

「見てうちの子、可愛いでしょう? 隣の子と比べてみぃ」

……お前、大変失礼な事を言ってるぞ。
しかも弟までそれに禿同。

「バカ親だ。バカ親がここにいる」

そんな甥っ子も既に成人し、
今は立派なフリーターになりました……どうしてそうなった?
嗚呼……親が親だからか。

二人目の子である姪っ子も、そんな兄の影響を多分に受けてか、
最近、見事に腐化しました……お前らなぁ……

まぁ……アレです。
叔父馬鹿と化した私の責任も有ったり無かったり……かな? ww







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

“慌てて起きた”のが夢だった事に気付いて慌てて起きましたw

「嗚呼、もうこんな時間なのかぁ」

と慌てて起きた……という夢だった事に気付き慌てて起きましたw
世間様はGWに突入した様ですが、
自宅で仕事且つ治療を続けてる私的には、あまり関係無かったりします。

同じく、フリーで仕事してる知人も

「GWなんてないよ」

と言ってました。
うちの姉貴に至っては、大型とまでいかなくとも連休があるのに、

私「◯◯で△△なイベントやるらしいぞ」
姉「引きこもりの私には関係無い」
私「ですよねぇ〜」


という具合です。
姉貴も私同様“テレビッ子”世代なので、
テレビばかり観て過ごす気なんでしょうねw

そんなGW初っ端から荒れた空模様ですねぇ。
うちのエリアでもさっきまでドシャプリで、
雷とかも鳴ってた様です。今はどうにか落ち着いた様ですが。

雷の音を聞きながら、CPAPを使用しる最中に
停電とかになったらどうなるんだろうなぁ……
なんて事をボーッと考えてました。

CPAPを使用してない状態で、
呼吸停止中に覚醒した事は何度かあります。

大抵の場合は、意識が戻ると同時に
呼吸も普通に再開するんですが、
2度程『過呼吸』に陥った状態で途中覚醒した事がありました。

最初の時は、頭がパニックになり

「ヤバイ……俺、このまま死ぬのかなぁ」

って考えたりもしましたが、
直後に『過呼吸』である事に気付いて、
一度大きく息を吐き出した後、
少しずつ呼吸を戻す事でなんとか助かりました。

何かあった際、いかに冷静である事が大切か
身に染みて感じました。

2度目の時は前の経験があったので、直に対処できました。

まぁでも、CPAPが停止してなくても、
鬱陶しさからなのか、時々強引に外してしまってる事とか
今でもたまぁ〜にあったりするので、
停電の時も無意識のうちに外しちゃったりしてる事でしょうw

いや、それもあまり褒められた事ではないのだけれど……







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

背中の痛みの話だったのに……また大きく話が脱線してしまったw

昨日は目覚まし(携帯)に全く反応しなかったのに、今日は一発で反応。
予定の時間にしっかり起きられました。

と言っても、目覚まし音に反応し、
スイッチをオフろうてとして手をかけた際、
ロフトから落としてしまって、慌てて取りに降りたという……
まぁ、そのあたりは相変わらずでしたがw

しかし、マスクの固定部分などがゆるくなった事もあり、
2〜3日前に、本体以外全取っ替えしたんですが、
まだ微調整が上手くいってない様で、
時々空気漏れを起こしてるみたいです。

どの程度なのか、問題視する程の漏れなのか、
そのあたりは次回の受診で分かると思いますが。

まぁ、なかなか時間帯・質共に安定しないという
睡眠障害も問題ではあるんですが、
最近は、脊椎症による痛みがホント辛くて……

最初に痛みが出始めた際も、
会社を早退したり欠勤したりするくらい、
その痛怠さは酷かったんですが、
ここ最近の痛みは、何て言えばいいのか……

翼でも生えるんじゃねぇかって感じ?

いやホントそんな感じなんですよw
何か大きな異物が背中にあって、
それが今にも飛び出してくるんじゃないかっていう様な、
そんなイメージなんです。

そんな違和感・重さ感に加え、
首・肩の辛いコリを更に倍加させた様な、
ズンとくる痛怠さが常にあるって感じでしょうか。

特に、椅子・床とかに関係無く座った状態を暫く続けたり、
或いは自転車に乗ってたりすると、
より痛怠さが増してきて……

そういえば、昔『マニトウ』って映画がありましたね。

「今、400歳の赤ちゃんが生まれる」

みたいな宣伝文句があった様に思います。

内容は、大昔のインディアンの呪術師が、
現代のある女性の肉体を介して、
再生、甦ろうとし、それを阻止する話だったかと。

結局は再生してしまうんですが、結末がもう……

最初はホラー的な話だったのに、
最後の最後は、完全にSFヒーローモノ……
いや女性だからヒロインモノか……になってましたねw

その呪術師を宿してた女性がおもむろに起きたと思ったら、
手から訳の分からん光線ぶっ放しはじめてw

何とか阻止しようと頑張ってた旦那さんと、
正義の呪術師は、一体何だったのか……まさに笑撃でしたww

と、話がそれましたが、
あの映画を知ってるからですかねぇ。
時々「ホント背中から呪術師でも出てくんじゃないのか?」
って、そう思えるくらいの痛怠さです。

話がそれたついでに言うと、
その映画は、ある実話を元にしています。
ある男性の身体から、胎児が発見されたという……

いわゆる『胎児内胎児』と言われるもので、
「バニシングツイン (消える双子)」によって、
本来なら子宮内で吸収され消えるハズだった初期流産の胎児が、
もう一方の体内に吸収された状態で生まれてしまうものです。

実は「バニシングツイン (消える双子)」と言わせれるものがありまして、
これは、双子を妊娠した場合、いわゆる双胎妊娠ってやつですかね。
その双胎妊娠の初期段階で起こる現象で、
染色体異常などを起こした奇形腫などを流産し、
流産した胎児は、その後子宮に吸収され消えてしまいます。
結果、もう一人の方だけが生まれて来るという現象なんだとか。

で、本来なら初期流産してしまった奇形腫は、
子宮に吸収されて消えるのですが、それが完全に消えないまま、
もう一方の胎児の体内に取り込まれた状態で生まれる事があり、
それを『胎児内胎児』と言います。

「バニシングツイン (消える双子)」の発生確率は、
単胎妊娠での自然流産とほぼ同程度の確率らしいので、
それ程珍しい話ではないそうですね。

一方の『胎児内胎児』も、世界中で報告されています。

因みに、マンガ『ブラックジャック』に登場する
ピノコという女の子のキャラクター。
彼女が『胎児内胎児』で、ある女性の身体から取り出された存在です。

ただ、奇形種の場合は身体が完全に揃ってる事は珍しいらしく、
『胎児内胎児』では無く『寄生性双生児』だと言う話もある様です。

『寄生性双生児』と言うのは、
一卵性双生児として生まれて来るハズだったものが、
受精卵の分裂・分化が上手く行なわれなかった事によって、
一部が繋がった状態で生まれて来てしまうもの。

それとはまた別に、双子ともにほぼ完全な姿ではあるのだけど、
身体の一部が繋がって生まれてきてしまうというのが、
『結合双生児』と呼ばれるものです。

以前は『シャム双生児』とか呼ばれたりしましたが、
これは、『結合双生児』として有名だった兄弟の出身地名で、
この双子が1800年代中期、見せ物として興行していた際に
「The Siamese Twins」という名だった事に由来します。

あのベトくんとドクくんも『結合双生児』ですが、
『結合双生児』を題材にした映画や小説などは結構昔からあって、
私も姉妹の『結合双生児』を題材にした怪奇映画で、
『悪魔のシスター』と言う1974年公開の映画は知ってました。

ただ、公開当時の私ははまだ小学生。
テレビで予告CMだか特集だかを観ましたが……怖くて止めました。
今なら大丈夫だと思いますが。

横溝正史さんの『悪霊島』の太郎丸と次郎丸も『結合双生児』でしたね。

という事で色々脱線してしまいましたが、
取り敢えず、私の背中には何もいませんし、
翼が生えて来るなんて事もありません……多分。




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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

知り合いの営業さんもそばアレルギーで危ない目に合ったと言ってましたが……

そういえば、会社員時代に親交のあった
外注先の営業さんも、アレルギーによるショック症状で、
死にかけた事があったと言ってました。

甘くみちゃダメ!
アレルギーで救急搬送された体験マンガに反響

ねとらぼ さんの記事

その営業さんは“そばアレルギー”だそうで、

当時、アレルギーについてあまり知識の無かった私は、

どの程度のもんなの?

と、その方に聞いてみたところ、

死にそうなくらい

と言う返事が。

普通はそばなど使用しない食べ物に、
混入と言うかそば粉が付着してた事があったらしく、
全く気が付かずに食べてしまい、
その時はホントに危ない状態にまで陥ったそうです。

その人曰く、本当に微量、極僅かであっても
そば由来のものが付着・混入してるだけでもうダメなんだとか。
身体が敏感に反応するのだそうです。

その人程ではないと思いますが、うちの甥は“果物アレルギー”です。

幼少の頃は、普通に食べてたんですが、
小学校の高学年だったか中学の時だったか……
イチゴか何かを食べてたときに、
突然口と首回りが赤く腫れ、発疹が出はじめたんだとか。

義妹が言うには「見てるだけで痛々しい」程、
酷い腫れ方をするらしいです。

何の果物、何の物質に反応してるのかなど、
詳しい事は聞いてませんが、
それ以来、基本的には果物は一切口にしてないそうです。

フルーツとか一切食べられないなんて、何て不幸体質。

そういえば、親父さんが生前通所リハに通っていた
介護施設の方で、スゴい猫好きで猫を飼ってるのに、
“猫アレルギー”になってしまったとか。

最近は色んなアレルギーがありますし、
いつ発症するか分から無い……ある日突然ってのが怖いですね。

確かに中高生の頃、一度“アレルギー性鼻炎”には罹患し、
暫く通院治療して治りましたが、
その後、何かの際に医者から“アレルギー体質”だと言われた事がありました。

今のところ、特にそれらしい症状とか出てないです。
まぁ私の場合、睡眠障害など色々問題を抱えてるので、
これ以上はもう勘弁してって感じなんですが……







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

先日またテレビで特集されてました。線虫によるガン診断……早く実用化されるといいですね。

2015年3月の古い話題で申し訳無いですが、
先日、何気にテレビを観ていたらまた紹介されてたので。

線虫で100円がん検査
尿1滴で短時間・安価・高精度に早期がんを診断!

九大理学部さん 2015年3月25日のニュース より

先日紹介されてた番組では、
100円では無く、数千円と言ってた様に思います。
それでも安いと思いますが。

現在はまだ、ガンのある部位までは特定出来ないそうですが、
将来的にはそこまで精度を上げられればという話でした。

いずれにせよ、線虫を使ったこの検査なら、
尿一滴からステージ0のガンも発見する事が可能との事。

うちのお袋さんも、末期(ステージ4)の膵臓ガンで、
担当医の余命宣告通り、ガン告知から半年で逝きました。

特に膵臓は、元々“沈黙の臓器”と言われるくらい、
病気などの症状が出難い、分かり辛い臓器です。

膵臓ガンによるものかどうか分かりませんが、
今考えると、お袋さんの尿が異様な臭いを発してました。

何て言うんでしょう……鼻にツンと刺さる様な感じでしょうか。

実家は昔ながらの汲み取り式トイレ。
いわゆる“ボットン便所”って奴ですね。

最初は、お袋さんの足腰が悪い事や、
認知症の傾向があると親父さんから聞いてましたので、
掃除の不備などによるトイレの臭いだと思ってました。

しかし、よくよく考えてみると、
定期的に業者さんに処理はしてもらってましたし、
そもそも私が保育園に通ってた頃からずっと使ってますが、
その様な強い異臭がした事など一度もありませんでした。

そんな中、私と姉貴が異臭の原因はトイレでは無く、
お袋さんの尿である事に気付き、早速病院へ。

胆管結石と診断され、内視鏡による除去手術を受けましたが、
その後の検査・分析により、膵臓癌である事が判明しました。

尿にしろ便にしろ、体調のバロメーターになるという話は、
以前からよく言われてる事。

まぁ、一般人が判別出来る程となると、
既に末期、手遅れなのかも知れませんが、
それでも異臭に気付いた時点で、
某かの病気を疑うべきだったかなぁと。

線虫を使ったこのガン検査、実用化まであと数年……
早く実用化されるといいですねぇ。







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