昨晩は途中覚醒もマスク外しもしなかった……と思う。多分。質の問題は別にして。

昨晩は、途中覚醒もせず、
またマスクを外してしまう事も無く、
ちゃんと起床まで寝れた……と思います。

私の服用してる薬には、
覚醒時健忘の副作用があるので、
忘れてしまってる可能性もあるので、
そこはちょっと自信が無いです。

3時間の睡眠から30分の仮眠まで
コーヒーを飲んで寝る「睡眠カフェ」が
銀座に期間限定でオープン

ねとらぼ さんの記事

私的にお薦めなのは、
30分の「お昼寝コース」ですかね。

私の睡眠障害治療の担当医も言ってましたが、
基本的に睡眠は15分単位で計るもので、
仮眠時間としては、15分〜30分がいいんだとか。

また、デスクワークなどで眠気を感じた場合には、
例え仮眠で無くてもいいので、
座ったままジッと目を閉じてるだけでも効果はあるんだとか。

コーヒー(カフェイン)の覚醒効果って、
確か摂取から3時間程後だったかと思います。
そういえ意味では、
3時間の「ぐっすりコース」も理にかなってる気がしますね。

まぁ、アレですよ。
仕事上の都合とか、人それぞれ色々な事情があったり、
その時々の都合等あるにせよ、基本的には

夜ちゃんと質の良い睡眠を取る

という、これが一番だと思います。
さて、今日はちゃんと日中起きていられるか。
ん〜、起床時間が結構早かったので、幾分自信はありませんww







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

うちの親父さんは脳血管性認知症でしたが、一番厄介だったのは「感情失禁」ですかねぇ。

前記事でも書いた通り、
うちの親父さんは、脳血管性認知症でした。




うちの親父さんの場合、右片麻痺や言語障害などは、
脳出血による神経の損傷が直接の原因でしたが、
その後、血管性認知症による感情失禁の症状が出ました。

感情失禁が一番厄介だった様に思います。
最初は、怒りっぽくなったなぁという感じでしょうか。

それが、ちょっとしたきっかけでも怒り出したり、
回数が頻繁になったりとか、突然怒り出すといった感じで、
少しずつエスカレートしてく感じですね。

それで最初は怒りの感情だけが突出してたんですが、
ある日突然、通所リハの施設で泣きわめいたらしく、
介護士さんから「感情失禁」だと思うと。

「感情失禁」が厄介なのは、介護してる身内側が、
よりストレスを抱える事になるって点ですかね。

特に怒りの感情が爆発してしまうともぉ……
介護してる側もイライラが募ってるものですから、
ついウリ古葉に買い言葉で口論になってしまう。

うちの姉貴もそんな感じでしたね。
ある日、たまたま私が様子を見に行ってた時に怒りまして、
姉貴がキレてしまい、親父さんの食事をお盆ごとひっくり返して
飛び出して行ってしまいました。

飛び散った食事や割れた食器を、
私がせっせと片付けながら、親父さんをなだめまして、
何とかその場は、両者落ち着かせましたが。

それ以来、親父さんのなだめ役は専ら私の役目になりました。
姉貴曰く、私の言う事なら親父さんは素直に聞くと。

で、一過性脳虚血症で弟と姉貴が病院に連れて行った際も、
入院の必要があったんですが、
親父さんが「帰る!」と言って大騒ぎしたらしく、
私に説得に来いと連絡が入りました。

まぁ、日々介護ってのは大変ですからね。
そういう「役割分担」ってのも有り、というか必要だと思います。

人によって色々症状も違うとは思いますが、
うちの親父さんに関しては「感情失禁」が一番厄介でしたね。

それと、上のツイートの記事元にある
「まだら認知」ってのはあった気がします。

ほとんど寝たきりの状態になる以前は、
お袋さんの葬儀や一周忌の手配、お歳暮やお中元など、
自分で色々指示してました。

意欲低下に関しては、血管性認知症の影響とかあるのかも知れませんが、
身体麻痺になると閉じこもりがちになり易いので、
鬱的な傾向が要因となってる場合も考えられるかと思います。

うちの親父さんの場合は、半分ヤケになってたというか
自暴自棄になってた面もあったかと。

「オレの大変さがお前等に分かるか」的な感じですかね。

実際、脳出血でのリハビリから帰宅した当初は、
たまにそんな事言ってましたから。

まぁ、確かに身体の半分が動かせない……
それは、そうなってしまった人にしか分から無い感覚ですけどね。

私の場合、腰椎椎間板ヘルニアによる
末梢神経麻痺になった事があって、
左足先の感覚が無くなって動かせなくなった事がありましたので、
まぁ多少ですがその大変さ、分からなくも無いんですが。

また、うちの親父さんにとっては、
リハビリを頑張る唯一の支え、頑張れる理由だったお袋さんの方が、
膵臓癌で先に他界してしまった事も大きかったですね。

それと……趣味ですかねぇ。

仕事以外は完全に無趣味の人だったので、
某かの趣味とかあれば、多少は違ってたかも知れません。

何れにしても意欲低下は、悪循環をもたらすので厄介です。

意欲低下でリハビリとかしたくなくなってしまいます。
そうすると、体力とかドンドン低下していってしまいます。

すると、介助が必要ではありましたが、
一応四点杖を利用してトイレまで歩いていって用を足してのが、
次第に辛さも加わって面倒になってしまう。

で、尿については溲瓶で済ませる回数が増えます。
それでも便については、トイレに行ってましたが、
一度便漏れをしてしまうと、こちらとしても後始末の事もあり、
万一の場合を考えて大人用オムツを使用する様になります。

その状態で、尿や便を漏らしてしまうと、それがとても楽に思えてしまう。
苦労してトイレまで歩いていく必要は無いんだと。

意欲低下→リハビリサボる→体力低下→更なる意欲低下

と、ドンドン身体は衰弱する一方になってしまいます。
脳血管性認知症の場合の意欲低下は、
既に脳出血等によって身体麻痺になってしまってると、
そんな感じで身体の衰弱が更に加速してしまう傾向があるかと思います。

ただうちの場合、幸か不幸かはともかくとして、
自分一人で行動出来ないので「徘徊」の心配は無かったので、
その点はある意味助かりましたけどね。

だから、よく姉貴ともテレビなどで、
徘徊による事故・事件などのニュースを見たりすると、

「うちはその点まだマシだよねぇ」

と言った会話をしたりしてました。
実際、私の知人も母親の徘徊には悩まされたらしいです。

まぁ、こんな話をしたら、
思い通りに動けないという苦痛を抱えてしまった
親父さんに対して申し訳無いとは思います。

でも、介護する側にとっては、それが正直な気持ちだと思います。







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

以前、認知症の人の笑顔を「天使の笑顔」と表現した方がいましたが、血管性認知症だった親父さんを見てホントその通りだと思いました。

この取り組みとは別かも知れませんが、
以前似た様なお店がテレビで紹介されてた様な気がします。

「注文をまちがえる料理店」
イベント実現に向けクラウドファンディング
認知症のスタッフとともに笑顔になれる

ねとらぼ さんの記事



うちはお袋さんがアルツハイマー型、
親父さんが脳血管性と、それぞれ認知症になりました。

お袋さんは、物忘れよりも異常行動の方が目立ってた気がします。
親父さんは、感情失禁の症状が酷くなりましたね。

お袋さんの場合は、直に末期膵臓癌で逝ってしまいましたので、
あまり認知症の症状に振り回される事はありませんでした。

親父さんの場合、感情面以外だと記憶障害もあり、
昔の事は事細かに覚えいるのに、直近の出来事は忘れてしまったり、
漢字や文字が出て来ないみたいな症状はありました。

但し、親父さんの場合は、脳出血で倒れた直後に、
その後遺症として言語障害や記憶障害については、
担当医より指摘されてた事だったので、
こっちとしてもある程度の覚悟は出来てたので。

それに感情失禁の方が大変だったので、
それに比べたら物忘れは大した事では無かったです。

こういう言い方が適当かどうか分かりませんが、
「年を取った幼児」って感覚でしょうか。
幼児なんて予想外の行動する事ってよくある事だし、
それを考えたら、多少の事は気にしなくなります。

以前、介護士の方のブログだと思いますが、
認知症などの人が笑った顔を「天使の笑顔」と、
そう表現されてました。

親父さんは、身体麻痺も抱えていたので、
介護する側もですが、本人も大変だったと思います。
そう言う姿をずっと見ていたので、
その言葉を目にした時は、ホントそうだよなぁと思いました。

衛生面の事とか、管理する側の人の大変さとかはあると思いますが、
こういう取り組みは、認知症の進行を抑える事にも役立ちますし、
この店に来店された方々も言ってる様に、
認知症と知っていれば、些細な物忘れなんて気になりません。
上手く軌道にのるといいなと思います。

尚、認知症は現在、根治するのは不可能な病気です。
進行を抑制するしか方法はありません。

一部でココナツオイルがって話もある様ですが、
科学的に証明されたものではありません。
と言っても、実際患者さんの立場になって考えるとね……

一方で、アルツハイマー型認知症の発症メカニズムについて、
Aβ仮説というものがあります。
この仮説に基づいた新薬開発に挫折する企業も多く、
間違った仮説ではないかと思われ初めていた説でした。

しかし、このAβ仮説を基にして臨床試験が進められているある新薬が、
2015年3月の国際アルツハイマー・パーキンソン病会議で注目を集めました。
米国バイオジェン社の「アデュカヌマブ」という臨床試験中の新薬です。

2020年代前半での実用化を目処に、臨床試験が行われており、
日本でも厚労省が優先審査対象にしている薬です。

残念ながらこの新薬は、認知症になる手前の段階
或いは軽度の認知症の患者さんが対象です。
従って、早目の受信と正確な診断がカギになります。

それでも、今までは根治困難で、
進行を遅らせる事しか出来なかった認知症の現状などを考えると、
期待したくなる薬ではありますね。







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

睡眠障害の眠気って、ホントに辛いのですよ(泣

昨日、一昨日も眠気との戦いは続く。

一応、予定の時間内に就寝・起床は出来てます。一応は……
ただ、起床して直に眠気が襲って来てウトウトが始まります。

一昨日は、起床直後からウトウトし始めたんですが、
なんとか午前中は踏ん張ってたんですが、
午後になって耐え切れなくなり、気付いたら居眠りしてしまってました。
その後も眠気がおさまらず、開き直って寝る事に。
結局、完全に目が覚めたのは、夕方16時過ぎ。

昨日も一昨日と同様、起床直後からウトウトし始め、
その後、お昼近くまでずっと居眠りしてしまってました。
そこで一旦ハッと気が付きはしたものの、
その後も眠気は続き、諦めて横になりました。
昨日は、結局17時半頃まで寝てたと思います。

今日も、起床直後から眠気がキツいのですが、
何とかふんばって起きております。
これでお昼を乗り切る事が出来れば……いいのになぁ。

今更ながらですが、睡眠障害の人はともかく、
一般の人には分かり辛いかもしれませんね。
睡眠障害の眠気って、ホントハンパ無いですから。

私は専門の睡眠外来に通院してますが、
心療内科等で、それ程専門的な知識の無い医師とかは、
コーヒーとか緑茶とかでカフェインガンガン摂取して
頑張って起きてる様にとかって簡単にいいますが、
そんなモンじゃ無いですから。

ん〜例えば、会社員の方なんかだと、
深夜残業しり、帰りに一杯ひっかけたりして帰宅して、
テレビとか観ながらそのまま寝てしまう場合とかあると思いますが、
そのウトウトしたり居眠りしたりが1日中ずっと続いてる感じです。

学生さんだと、つまらない授業聞いてたり(w)とか、
窓際の席などで、春先のポカポカ陽気に
ついウトウトしてしまう事があると思いますが、
その感覚が1日中続いてる感じ……って、
分かるかなぁ、こんな例えで?

あと今の時期だと、コーヒー・緑茶のガブ飲みってのもねぇ。
これらは利尿作用もあるので、ヘタすると脱水症状起こして
熱中症なんて事にもなりかねないので注意が必要だし。

そう言えば、チラッと小耳に挟んだ話では、
コーヒーは確かに眠気防止に効果があると言われますが、
香りを嗅ぐだけだと、逆に眠気をもよおすらしいですね。

まぁ、私の場合はしっかり飲んでるので問題無いですが。
いや……ちゃんと飲んでるのに眠気がおさまらない事が、
問題っちゃあ問題なのか。




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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

本日の寝ぼけ具合……必死にテレビのリモコンボタンを押し続ける。

今日の寝ぼけ具合も色んな意味で最高でした。

時間はハッキリ覚えてませんが、
恐らく就寝後1時間半程で途中覚醒し、
マスクを外した模様。

その後1時間程度寝た後に起床。

起床後、朝食を食べTVを視聴していた際、
また眠気に襲われウトウト。

そして何故か、TVのリモコンを必死に押し続けつつ、

この順番でボタンを押していかないと、
何も変える事なんて出来ないんだっ!!


……と。もう意味不明過ぎるww

ハッと我に返り「これはヤバイ」と思って
もう一度ベッドに戻り、しっかり眠る事にしました。

結局なんだかんだで、
お昼をかなり過ぎての起床になってしまいました。

しかし、今回は声とか出してなかったから、
そういう意味ではまだマシな方かも。

日によっては、寝ぼけた思考が声になって
だだ漏れしてる時があったりするww

身体がある程度休んでる状態の時には、
「あ〜う〜」といったうなり声の様な感じになります。
(本人は必死にしゃべってるつもりw)

大抵の場合はそんな感じなんですが、
時々はっきりと言葉をしゃべってる事があったりします。
どちらにしても、端からすると
「何なんだアレ?」って感じなんでしょうけどねぇ。

と言うか、その事に気付いた瞬間の本人が、
一番何なんだって感じで、メチャ恥ずかしいんですけどww

取り敢えず、定期受診が遅れてしまい、
眠剤が切れて寝付けなかった間の事を考えると
寝付きそのものはよくなったんですけどね。

今のところ、こうして1日中強い眠気に襲われ、
ウトウトしたり寝てしまったりする日が多い状態です。







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ジャンル : 心と身体

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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