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暖かくなったらなったで、ここまで急な寒暖差だと身体がついていけず鼻炎症状が出る。それが寒暖差アレルギー。ヘックショイ!

就寝中にCPAPを装着していても、
途中覚醒時に炎症感を感じて外す事したりしてますが、
これまでに比べたらかなり状態は良くなってます。

大きくズレてしまっていた睡眠時間帯も、
多少予定時間よりズレ込んではいるものの、
一定の時間に集まり始めており、
時間帯も少しずつではありますが、
予定の時間に戻りつつあります。

ただ、昨日より急に日中暖かくなり、
それはそれで過ごし易い季節になりつつあって良いのですが、
あまりにも急に暖かくなったためか、
起床後に寒暖差アレルギーの鼻炎症状が出て、
クシャミと鼻水が暫く……と言っても
ほんの短い時間なのですが続きます。

急な変化に身体が追いついてない。そんな感じです。

睡眠障害の話とはまた別になりますが、
この2〜3日、少し腰(腰椎椎間板ヘルニア)の具合が、
多少よろしくない感じだったのですが、
昨日、ほんの10〜20分程度の事なんですが、
暫く中腰で作業してたら、腰の違和感が一気に来ました。

と言っても、背筋を伸ばして歩けないとか、
動けなくなるなど、そこまで悪化したワケでは無いので、
暫く無理さえしなければ戻るとは思いますが。

大変なのは買出しに行く際、向かい風だという事ですかね。
頑張って漕いでもなかなか前に進まなくてww
それはそれで、腰と膝に結構負荷がかかるので。

但し、それによる筋肉痛もありますが、
それは単なる運動不足ですww

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

また睡眠時間帯が狂ってしまった。 そして……CPAPのデータが送信されて無いですと?

ここ数日は色々あって睡眠時間帯
また微妙にズレ込んでる今日この頃です。

先週、月イチの定期受診に行ってきました。

先月は鼻炎・蓄膿の件などあり、
ほとんどCPAPを出来る日が少なかった事もありますが、
そもそも……

データが送信されていない?

という話が持ち上がりました。
確かにCPAPしてない日が多かったけど……

それと空気嚥下がまた酷くなってる様なので、
再度、CPAPの圧の設定を下げる事になりました。

CPAPを使用しはじめてまだ間もない頃にも、
空気嚥下が酷くて一度下げてもらいました。
そこから少しずつ圧を上げていってたらしいのですが、
まだ本来必要な圧には達してません。

あまり下げ過ぎるのはよくないのでは?

担当医に確認したところ、

眠りの妨げになってる方が問題。

との事でした。
鼻炎など使用者の体調により、
CPAPが使用出来ない様な場合は別にして、
CPAPが睡眠の妨げになっては本末転倒。

例え圧を下げてでも使用する事。
使用した状態でしっかり眠れる様にする事。


との事でした。

勿論、CPAPの装着感に慣れないって人はいます。
その場合、CPAPにより睡眠の質が悪くなってると言えます。
しかし、そこはそれ。また話が別。
使用感についてはいずれ慣れてくると思います。
(無意識の内に身体が拒絶する事はあるかもですが)
脳や心臓への負荷を考えたら、使用した方が絶対にいいので。

と言う事で、データの転送の件と圧の設定の件で、
CPAP本体にセットされている
スマートメディア交換する事になりました。

当日の内に、新しく圧を設定し直したのを受け取り、
それはそれでOKなんですが、
その分時間が掛かってしまい
いつも処方箋をお願いしてる薬局に間に合わず。

しかも、普段通りの土日休みに加え、今週は月曜もお休み。
処方箋の有効期間は4日間。火曜ではアウト。

更に、土曜の受付はお昼チョイ過ぎまで。
いかん。自慢じゃないけど間に合う自信が無いw

という事で、金曜は徹夜して
土曜に処方箋を出しに言って来た結果、
この状況というワケです。

時間については、少しずつ戻して行けると思いますが、
気になるのはデータ送信の件。
メディアを交換した事で改善されてるといいですが、
本体そのものの異常だった場合には、
本体毎入れ替えって事になるかもです。

と、そう言えば今回の受診では、

担当医と相談し処方薬の見直し

を行い、1種類だけ減る事になりました。

見直しを相談した処方薬は3種類。
先ずは、手の痺れ・腕の痛怠さのため服用していた薬。

よくよく考えたら、
痺れ・痛怠さの原因は脊椎症だと分かったので、
もう必要無いのではという事。
まあ、脊椎症と分かった時点で気付くきでしたがw

しかし、脊椎症による手の痺れ、
特に首から背中に掛けての痛怠さがずっと続いてる状態。
その緩和には役に立つからという事で、
この薬は服用を続ける事になりました。

それと、鼻炎・蓄膿関係で服用していた薬。
先ず血管運動性鼻炎への対処として服用していた薬については、
あまり効果がなかったという事もあって、
服用を中止する事になりました。

一方、蓄膿症対策で服用してる薬については、
長い期間かけて飲み続けないと効果が出ないという事で、
こちらは服用を続ける事になりました。

という事で、結果的には1種類のみ減る形になりました。
まあ、1日8種類くらいの薬を服用してるので、
1種類くらい減ったところでって話もありますが。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

要介護者に対する“想い”という綺麗事だけでは務まらない。ストレスの発散法とは別に、時に割り切りってスルーするというのも、介護をする上では必要なスキルではないかなと思います。

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で発生した事件。
容疑者が逮捕された様ですね。

逮捕前のメディアのインタビューでは、
容疑を完全否定していた様ですが、
認否の関する情報は、この記事を書いてる時点では不明。
なので、あくまで容疑の段階ではありますが……

姉貴がメインではありましたが、
長らく親父さんの介護を経験した身として、
この手の話題がメディアで取り上げられた際には、
よく姉貴と2人で話をするのですが。

今回の件では、どの様な理由でその様な行為に及んだのかは、
まだ分かりませんし、先に書いた通り、
まだ容疑の段階なので何とも言えません。

が、よくあるケースとしては、
老老介護などを苦に身内を……って事件とかが多いかと。
そういう事件の場合、理由はどうあれ罪は罪。

それは絶対にダメってのが姉貴と私、共通の意見ではありますが、
姉貴曰く「気持ちは分からなくも無いけどね……」と。
姉貴の苦労を真近で見て来たので、
重い言葉だなぁと思って何も言えなくなります。

親父さんは身体麻痺に加えて、
脳血管性の認知症の症状が出て来たりしてましたので、
そういう点で、よく姉貴と口喧嘩する事も。

姉貴も仕方無い事と、頭では理解していても、
やはりそこは人間ですからイライラもするワケですよ。

普段は、溜まったストレスをブログで発散したり、
私や弟夫婦にグチを吐き出す事で解消してました。

しかし、時には親父さんの夕食のお膳をひっくり返したりと、
つい爆発してしまう事も。
因みにその際の後片付けと、親父さんをなだめるのは私の役目w

身内だから頑張れるって面はあると思いますので、
赤の他人である介護士さん達がアレをと思うと、
そのストレスはスゴいものがある事でしょう。

そう考えると、勿論介護が必要な人の手助けをと、
そういう気持ちは大事だと思いますが、
それとは別に「割り切って考えられる人」である事も、
介護士には必要な要素なのかなぁとか思ったりします。

上手なストレスの発散方法を持っている事も重要でしょうが、
相手の言動を真正面から受け止めず、右から左に受け流す事が出来る……
スルースキルとでも言うんでしょうかね。
介護を職とする人には、そんなスキルも必要な気がします。

それは、要介護者を軽んじるって事では無く、
要介護者のお世話をしっかりと出来る様にするためには、
寧ろ必要なスキルなんじゃないかと、そう思います。

何かこいう話になると“想い”の部分だけが、
とかく強調されガチな気がしますが、
そういった綺麗事ばかり世間が唱え続けてるから、
介護士という仕事が敬遠されてなり手が減るだとか、
業界から去っていってしまったりする。

勿論、激務に対する報酬(給与)の少なさも原因だとは思いますが、
そんな“想い”だけではやっていけない仕事だと言う事を、
介護士自身は勿論、世間も認識しないとダメな気がします。

逆にそれが出来ない人がこの様な職に付いしまうと、
ストレスやイライラを募らせた結果、
イジメや虐待の様な行動を起こしてしまうのかなぁと、
そんな事をふと思いました。

但し、今回の件に関してはまだ事実関係は不明ですが、
もし事実だとしたら、そういう介護でのストレスなどとは、
何か違うんじゃないかって気もしてます。

酷い言い方、悪い言い方をすると、
イジメや虐待行為を、ある意味楽しんでる……みたいな。

あくまでインタビューを受けてる様子からの
個人的な推測に過ぎませんが、
大変なストレスを抱えている様には見えないのと、
そういう気持ちを抑制する努力をするタイプと言うか、
そういう人物でも無い様な、そんな気が……

あくまで個人的な推測、感想なのですが。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

私の場合は、自律神経の乱れに起因する多汗症ですが、精神的な恐怖から異常に発汗する「恐怖多汗症」というのもあるそうで。世の中色んな病気があるもんですねぇ。

昨日は「風が強いなぁ」とは思ってましたが、
北陸では“春一番”が吹いてたんですね。

昨日は雨も降っていて肌寒く、
恒例のスーパーへの買出しは諦めて、
近所のコンビニで済ませました。

服装は、いつも通り完全防備w
傘をさしてテクテクと歩いて行ってきました。

コンビニまでは、往復でも15〜20分程度かと。

途中、息が切れたりとか足腰が痛むってのは、
“持病持ち+運動不足”って事で仕方無いのですがw
何故か異常なくらい汗をかきます。
帰宅する頃には、全身汗だくです。

肌寒いとは言え、湿度は高いワケですし、
そんな中で完全防備ってのが、
多少なり影響してるとは思いますが、にしてもです。

子供の頃から、人よりは少し汗かきではありましたが、
「これはちょっと異常過ぎないか?」
と感じ始めたのは、30代前後くらいでした。

元々自立神経が乱れていた中で、
仕事の関係で徹夜や深夜残業などを繰り返し、
生活リズムが乱れまくってた頃です。

これが原因で「概日リズム睡眠障害」
(非24時間睡眠覚醒リズム症候群)に陥ったと同時に、
更に自律神経の乱れに拍車が掛かったと。
所謂「多汗症」ってヤツですね。

当時は、冬場の室内で、比較的薄着(Tシャツ1枚w)でいても、
ちょっと身体を動かしただけで、
額から汗が滝の様に流れ落ちてました。

今の時期は、そのままでいると直に身体が冷えてしまって、
風邪の原因にもなりかねないので、
帰宅後は、その点十分注意する様にしてます。

尚、多汗症は精神的要因で起こる事もあるそうです。

ストレスや緊張、不安、恐怖などを感じると、
交感神経が優位な状態となり、汗腺が活発化して発汗します。

交感神経が敏感な方などは、特に多汗症になり易いそうですが、
精神的要因で多汗症となった人の場合、
“恐怖”などを感じた際に異常に発汗する事がよくあるそうで、
「発汗恐怖症」という呼び方をする場合もあるそうです。

世の中には色んな病気があるもんですねぇ。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

うちの姪っ子・甥っ子は毎年必ずインフルに感染。しかし今年は未だそういう話は聞かない……でもちと心配。

昨晩は寝付きも良く、空気嚥下も少なくと、
いい感じで寝付けたのに……

途中覚醒した際に、
また血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)の症状が。
で、CPAPを外すハメに。
その間、空気漏れとかは無かった様だし残念。

起床後は、昨日と比べ(室内は)比較的暖かかった。
それが逆に災いしました。

確かに生活の主である室内は、
日中の日差しのお陰で暖かかったのですが、
日差しが届かず肌寒い台所に入った途端、クシャミ・鼻水が。

これが血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)の辛いところ。
例え“その程度”の事であっても、
温度差が一定値以上あると症状が出てしまうのです。

加えて、数日前からおでこの辺りが重く、
丁度眉毛の上あたりを抑えると鈍い痛みの様なものが。

「これはもしや……」

と思っていたら、案の定2日くらい前から
今度は目の周囲に違和感が出始めました。
恐らくと言うか、ほぼ間違い無く副鼻腔炎(蓄膿症)かと。

このダブルパンチを喰らい、
本日はずっとグロッキーしておりました。

ところで……
今年のインフルエンザはスゴいみたいですね。

インフル患者が過去最多=全国推計222万人-厚労省
ニコニコニュース/時事通信 さんの記事

これだけ色々と問題を抱えている私ですが、
何故かインフルエンザだけは感染しないのですよね。

但し、感染しても発症しないというケースもあるらしいので、
そっちの可能性が無きにしも非ずですが。

うちの姪っ子・甥っ子は大丈夫かなと。
何せ弟一家は、毎年必ずと言っていい程、
感染・発症してますから。

去年だか一昨年だかは、
A型に感染・発症・治癒した後、
直にB型に感染・発症なんて事もありましたし。

大体パターンとしては、
姪っ子が感染・発症→甥っ子に感染・発症→義妹に感染・発症。

で、一段落した頃に甥っ子が、
再び仕事先からもらってくる……という感じ。

弟まで感染したかどうかは聞いてませんが、
私の記憶では感染はともかく発症はしていなかったかと。

私もですが、姉貴と弟も発症した事無いですね。
感染はともかく、発症するメカニズムに、
何か遺伝的要因とかってあるんですかね?
専門家では無いので、その辺りはよく分かりませんが。

親父さんは、脳出血で倒れて以降、
1度だけインフルエンザに感染した事がある。
と、姉貴が言ってます。
私は、あまりハッキリと記憶に無いのですが。

姉貴によると、その際は休日診療に連れて行ったとの事。
親父さんを休日診療に連れて行った記憶はあります。
と言うか、車に乗せて行ったのが私自身なので。

ただ、あの時は肺炎だった様に記憶してたのですが。
まあ、ずっと介護してた姉貴の言う事なので、
そっちの記憶の方が間違い無いかと。

お袋さんは、結構普通に風邪とかひく事はありましたが、
インフルエンザに感染・発症したという話は聞いてないです。

父方・母方どちらの影響なのか、
もしくは両親とは関係無いのかは分かりませんが、
とにかくうちの姉弟は、インフルエンザを発症しません。

それともアレですかね。
うちの姉弟は、それぞれ某かの持病を抱えているので、
それがインフルエンザの発症と某か関係しているとか……ですかね。

ともかくうちの姉弟はそういう事で、
毎年、特に予防接種なども受けてません。

ただ、副鼻腔炎(蓄膿症)だとか
血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)など、
炎症を起こし易い持病を持っている事。

あと、親父さんの介護が始まって以降は、
親父さんに風邪及び肺炎などを感染させない様にって事で、
3人共よくマスクしてる事が多かったです。

マスクをしても、自身の感染リスクとはあまり関係無いですが、
クシャミや咳などによる他人への感染リスクは減らせます。
それがもうクセみたいな感じになっていて、
今でも普段からマスクしてる事が多いです。

私の場合には、鼻水or鼻ティッシュを隠すと、
そういう意図もあったりしてマスクしてるのですがw

尚、インフルエンザの予防接種というのは、
あくまで感染を防ぐ目的では無く、
感染・発症後の症状を抑える事を目的としています。

なので、予防接種を受けたからと言って、
インフルエンザに感染しないというワケではありませんが、
少しでも発症リスクや症状の緩和に役立つので、
予防接種は受けた方がいいと思います。
今シーズンに関しては、今更かもしれませんが。

あと、個人的には「インフルエンザ脳症」という言葉……
あの表現はどうなのかなと思ってます。

インフルエンザウイルスが脳に入り込んだという事例は、
現時点まで1件も無いのが事実ですし、
インフルエンザと脳症の因果関係については、
未だ何一つ解明などされていません。

脳症を発症してしまう要因となるのがインフルエンザである。
それは間違い無いと思うのですが、
あくまで脳症を発症する要因の一つという事であり、
インフルエンザは脳症を発症する“引き金”にはなり得るけど、
直接の原因では無いという事です。

インフルエンザ脳症と一言で言っても……

・5歳児以下の特に1〜3歳児が発症し易く、
 A(香港)型に感染者に多い急性壊死性脳症

・急性壊死性脳症に加え血小板が減少し、
 血管内で無秩序に血液凝固が発生する
 DIC(播種性血管内凝固症候群)に合併した場合を
 HSES(出血性ショック脳症症候群)と呼び、
 主に生後3~8カ月児が発症します。

・6〜12歳児が発症し易く、
 B型感染者に多いライ症候群

強解熱剤(メフェナム酸及びジクロフェナク)使用による発症。
 ※優位性はあるとされるものの、未だ研究中。


などに分類されます。
狭義でのインフルエンザ脳症とは、
上記の内の急性壊死性脳症の事を指すそうです。

脳症自体は、脳内に炎症が無いにも関わらず炎症症状を起こし、
浮腫が見られるという病気であり、
そして急性壊死性脳症HSESライ症候群に関しては、
どれも重度の肝または腎機能障害を起こします。

また、免疫細胞活性化機能抑制に対し、
重要な役割を担っているサイトカイン(生理活性蛋白質)。
と言っても色々あるらしく、
ウイルス・細胞の増殖抑制はインターフェロン類
免疫系調節機能は白血球が分泌するインターロイキン類
白血球の遊走誘導はケモカイン類といった感じ。

しかし、このサイトカインが免疫系のトラブル等、
某かの原因で制御不能の状態となり、
産生過剰の暴走状態である
サイトカインストームに陥ってしまう事があるそうです。

因果関係は不明ですが、インフルエンザに感染すると、
このサイトカイン過剰産出の状態になってしまうとか。
結果、ミトコンドリアのエネルギー代謝が低下し、
そこから更に悪循環が重なってエネルギー不足に陥ると、
脳症の発症リスクが高くなるらしいです。

それと、脳や脊髄の血管(中枢神経系臓器)は、
血液脳関門という特殊構造を形成しているのだそうです。

これは、血液を媒介とするウイルス細菌などの
侵入・影響を防ぐためのものなのですが、
免疫細胞などの血液系細胞やタンパク質(大きな類)なども
脳・脊髄へは通過させない仕組みになっているのだとか。

普段は閉じられているのですが(以下マウス実験の結果)、
下肢の筋肉のひとつであるヒラメ筋が活性化し、
感覚神経へと神経刺激します。

すると腰椎血管内皮細胞で、
炎症を誘導する仕組みである炎症アンプというのが活性化し、
先に挙げたサイトカインの1種であるケモカインが発現します。

このケモカイン病原性T細胞を呼び寄せる事で、
そこにゲートが形成されてしまうのだとか。

これにインフルエンザウイルスがどう関与してるのか。
そもそも関与してるかどうかも不明。
ただ、免疫系のトラブルが脳症と深く関係していて、
後天的要因は勿論先天的(遺伝的)要因によって、
発症する人としない(し難い)人、脳症に至る人と至らない人という
差が生じるって可能性は、考えられる様な気がしますが……

そう言えば、姉貴と弟についてはよく分かりませんが、
私の場合、白血球数が人より多いんですよね。
場合によっては正常値を越えてる事もままあります。
尚、担当医によれば「特に問題は無いレベル」だそうです。

私の場合、色々と持病を抱えている関係もあり、
身体のどこかしこで炎症を起こしてたりするので、
そういった影響ではと、別の医師から言われた事もあります。

逆に、一般の人と多少異なっている
その様な免疫系の違いというかみたいなものが、
インフルエンザ発症に影響してる……とか?
う〜ん……考え過ぎですかね。

いかん、あまり深く考え過ぎて熱出そう。
この辺りで止めときます。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

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YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

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