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今期は調子がいいと書いたその晩に・・・ヤツが・・・

今期は血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)に悩まされる事なく
それについては調子がいいという話を
前回の記事で書いた丁度のその夜・・・酷いのがきました(苦笑

途中覚醒した際クシャミ・鼻水がメチャ酷く、
結局CPAPを外して再就寝。
起床後もその日丸々一日鼻ティッシュで過ごしました。

丁度その数日前から気温がグッと下がったので、
これはヤバイかなと思ってたらそうでもなく、
これは今回も大丈夫そうかなと思ったら、
その2日後くらいに逆に気温が上昇に転じた晩に来ました。

数日CPAP無しで炎症が治まるのを待ち、
一昨日の晩にやっとCPAPを装着して就寝したのですが、
途中覚醒時ヒリヒリと酷い炎症感をまた感じ、
結局はまたCPAPを外し、その日は寝付けなくなってそのまま起床。

起床後は以外と炎症感が酷いという事も無く、
クシャミもありませんでした。
少々鼻水が酷かったので鼻ティッシュしたましたが、
それも半日程でよくなった感じでした。

昨晩は、様子見という事でCPAP無しで就寝し、
現在、特に鼻炎の症状は感じてません。
若干鼻の奥がヒリヒリしてる様なしてない様なと、
そんな感じでしょうか。

取り敢えず昨シーズンに比べたら全然マシですが、
確か昨シーズンは梅雨の時期くらいまで悩まされたので、
今期もまだまだ気は抜けないなと。

しかし、調子がいいって書いたその晩に来るとか、
「何それありえねぇ〜っ」て感じでしたw

幸か不幸かアレルギー体質では無く、
花粉症も患ってはいないので、それが救いです。
これでもし花粉症までもと考えると・・・

睡眠の方は寒暖差アレルギーの影響とは別に、
まだまだ時間帯的にも内容的にも不安定で、
就寝直後から途中覚醒も頻繁な状態です。

ただ、導眠剤の効きが悪くなって寝付きが悪いというのは、
最近徐々によくなってきてる感じがします。
といっても直に途中覚醒してしまつてるワケですが(苦笑

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

眠剤(導眠剤)飲んでも寝付きが悪く、覚醒頻度も増えてる気が・・・

また間が空いてしまいましたので、
一応生存確認、生きてます。

今冬は、毎シーズンの悲惨さが嘘の様に、
血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)の症状に関しては、
以前に書いたあの2〜3日のみで、
以後、ほぼ悩まされる事なく過ごせています。

足の浮腫みは若干あったりしますが、
一時期の靴が履きづらくなる程
浮腫んでしまう様な事もなくなりました。

一方で、肝心の睡眠障害の方なのですが、
噛みしめ空気嚥下症の影響による
CPAP装着時の腹部に空気が溜まって行く感はあるものの、
一応、なんとか装着して就寝出来てます。

1月の定期受診の際には、装着中の空気漏れに関しても
記録されたデータから大丈夫との事でした。

で、その際にはまだ、就寝時間少しずつですが長くなり、
時間帯も少しずつ揃いつつあり、
なかなか良い傾向が見られていたんですが・・・

1月末頃だっか2月に入った頃だったか、
急に寝付きが悪くなってしまい、
現在も少し寝付きが悪い状態が続いています。

当初は布団に入っても1時間とか2時間とか、
寝付けないまま時間が経過していくと言った感じで、
仕方無く一旦布団から出て暫くボーッと過ごすみたいな、
そんな事もあったりしました。

ここ2〜3日は、何とか15〜30分程度で
なんとか寝付ける様にはなりましたが。

また、寝付きが悪くなったのと比例する様に、
途中覚醒の頻度も増してきてしまいました。
特に、布団に入ってから最初の覚醒までが早い早い(苦笑

直ぐ寝付ける事もあれば寝付けなくなってしまう事もあり、
結果、またそこで一旦起きてしまうという事も。
我が身の事ながら、つくづく思う様にはいかないもんだなぁと。

一方、私も姉貴もコロナには勿論罹患しておりませんが、
例年通りインフルにも罹患せず過ごせております。

毎年インフルに罹患しては大騒ぎしている弟一家ですが、
今年は未だ罹患していない様です。
コロナ禍のでの予防に努めている事が、
結果的にインフルへの罹患も抑制してるという事でしょうかね。

ただ、前回の記事で書いた通り、
弟自身は腰椎の分離すべり症が悪化したらしく、
現在は鎮痛剤(?)の効果で痛み等を何とか抑えている様ですが、
これ以上痛みが酷くなる様だと手術が必要になり、
尚且つ範囲が広くなり大変な手術になると言われたとか何とか。

また、義妹も視神経脊髄炎の影響なのか、
それとも私の様に頸椎症的なものなのか不明ですが、
肩から腕にかけて痛みが出ているらしく、
検査を受ける事になっているのだとか。

視神経脊髄炎の年齢的な経過とかを考えると、
個人的には後者・・・別の要因ではという気もしますが、
そこはそれ、素人判断は禁物。
ちゃんとした検査及び専門医による診断結果待ちです。

それにしても私と姉貴、そして弟夫婦共に
年齢的には同世代で、あちこちガタが来るお年頃ではありますが、
健康話しに花が咲くとか、何とも・・・な気分です。

とか言いつつ、それはそれ、これはこれって事で、
ドラマやアニメの話で毎度盛り上がる辺りは、
さすが我が姉弟という感じなのですがww

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腰痛談義に興じる初老3姉弟

前回血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)が数日で治まって以降、
2回程起床直後にクシャミが出る等ありましたが、
今のところ特に酷い症状にまで至る事は無く過ごしてます。

ホント、何故か不思議な事に今期は穏やかです。

睡眠の方は、あれからほぼ一定の時間帯に揃い始めましたが、
それに反比例するかの様に、
就寝から途中覚醒の頻度が増すまでの間が、
また少しずつ短くなって来てるなぁと感じます。

先日、姉貴が病院に定期受診に行った際、
最近腰痛に悩まされてるらしく、
ついでに整形の方も受診したらしいのですが、
レントゲンの結果、椎間板の何番と何番がどうとか・・・

まだ神経を圧迫し末端に痺れが出るなど、
そこまでは至って無い様ですが、
担当医師に薦められコルセットを購入したそうです。

そんな事があった事に加え、
弟も現在腰痛の件で通院しているらしく、
先日弟が実家(姉貴宅)に顔を出した際には、
2人して腰痛談義に花を咲かせたらしいですw

弟の場合は、以前から腰椎すべり症だというのは知ってました。
確か分離すべり症だったかと。
ただ、今回のレントゲン検査で椎間板の潰れも見られたとか。

現在は痛み止めを処方してもらい様子見の状態で、
それで痛みが治まらない様なら、
MRIを撮ってみましょうという話になってるそうです。

そう言えば、私も腰椎椎間板ヘルニアなのですが、
以前の様に動けなくなる程悪化する様な事は、
ここ数年経験してないなぁと。

ただ、スーパーでの買出しの際など、
暫く歩いていと若干腰から膝の辺りにかけ、
痛みというか痺れを感じたるする事が度々ありますし、
また、寝返りが少なかったのだろうと思われる時などは、
起床時に若干の痛みを感じたりする事はあります。

でも、今一番腰に来るなぁと感じるのは、
中腰、前屈みの姿勢の時・・・ですかね。
台所での洗いものとかで、少し前屈みの姿勢になると、
直に痛みが出てしまいますので、
そういった姿勢に極力ならない様に注意はしてます。

しかしまぁ・・・年をとるとねぇ、
こういう会話が多くなるのですよw
でも腰はホント大事ですよ〜

尚、私と姉貴の場合に関しては、
どちらかと言えばアニメ談義の方が多かったりしますww
因みにうちの姉貴は今『呪術廻戦』の五条悟に夢中ですw

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

湯たんぽでホカホカなんじゃ〜とあったか就寝。で、寒暖差アレルギーで途中覚醒。

一昨晩、足先が寒いとか冷たいを通り越して
“痛い”と感じる様になっていたので、
湯たんぽを使用する事にしました。

「あ〜ポカポカするんじゃ〜」

と気持ちよく寝付いた・・・ところまでは良かったのですが、
途中覚醒した際に、遂に“今シーズン初”が襲来。
寒暖差アレルギーこと“血管運動性鼻炎”の激しい症状が。

クシャミ・鼻水が止まらなくなり、結果CPAPを外しました。
その後、ワリと直にまた寝付いたんですが、
起床して間もなく再び激しいクシャミ・鼻水に襲われ、
昨日は1日中必殺の“鼻ティッシュ”で過ごすハメに。

昨晩も炎症感が治まらずCPAP無しで就寝。
就寝中は多少治まりますが起床後には再び症状が出て、
今日も症状は続き鼻がヒリッ・ムズッとしてクシャミ、
そして鼻水の繰り返しです。

例年だと早くて10月、11月頃には症状が出始めるのに、
今シーズンは症状出ないなぁと言う事で、
このまま乗り越えられれば・・・と、やはり無理でした(涙目

寒暖差が原因のアレルゲンの無い鼻炎症状。
確かに若干鼻がヒリヒリする感覚は既にありましたが、
もっと以前に症状が酷くなっててもおかしくないハズ。
一体何がトリガーになったのか。

タイミング的にドンピシャなのは湯たんぽ。
そしてずっと生活(睡眠)リズムが乱れていたのが、
最近やっと目標の時間に近づいてきてた事。

湯たんぽを引っ張り出したのは何年振りだろう。
布団の中と外で温度差作り過ぎたって事ですかねぇ。
要するに温められた身体と鼻から取り込む外気の差が
大きくなり過ぎた・・・とか。

また、以前から何度も繰り返し苦労してる点ですが、
睡眠・覚醒リズムが乱れた(逆転してしまった)状態が、
当たり前になってしまっている自律神経(交感・副交感神経)を
元の状態に戻す際に乱れた時と同様いわゆる逆転現象というのか、
また大きくバランスか崩れる事になる・・・みたいな事を
以前担当医から言われた事がありました。

専門家では無いのでよく分かりませんが、
その辺りが色々と重なって・・・という事なんでしょうかねぇ。

何れにしてもこうなってしまった以上、
後はただひたすら炎症が治まるのを待つしか無いワケで。
暫くは我慢が続くなぁと。

確か昨シーズンは、治まってはまた悪化を繰り返し、
結局完全に症状が出なくなったのは、
梅雨も開けそうな頃だった様な記憶が・・・恐ろしや。

そして、あっと言う間に消えて行くティッシュ。
在庫には気をつけておかないと。

何せ鼻ティッシュして鼻水を抑えてても、
吸収しきれずにティッシュから垂れ落ちて来るし、
鼻をかめばそれが刺激となり更にクシャミ・鼻水が・・・
という有り様ですからねぇ。
今はまだ症状が出たてで酷い状態なので、
鼻呼吸するだけで“ヒリッ・ムズッ・クシュン・ダラーッ”です(苦笑

本当なら今日は食料等の買出しに行く予定だったんですが、
まだそんな感じで炎症感が酷いので、
今日のところは近場のコンビニでサクッと済ませ様かなと。

因みに、外出(買出し)などの際にも鼻ティッシュはしたままで、
それをマスクで隠すという方法で乗り切りますww

しかしまぁクシャミってのは体力使いますね。
加えて睡眠障害で睡眠の質が悪いのに、
CPAPが使用出来なくなるので睡眠の質が更に悪くなり、
起きてても頭がボーッとしてしまうし。

毎シーズンの恒例行事化してるので、
ある意味慣れというのもあるので、
対処の仕方という点で焦ったり慌てたりする事は無いのですが、
体力的な面では慣れないというか、やはりしんどいもんです。

ただ、私の場合はアレルゲンが要因のアレルギーが一切無く、
花粉とかは全然平気な人なので、
それを考えたらまだマシな方なのかもですが。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

リズムが乱れてる方が途中覚醒が減るってのは、何とも複雑な気分です。

生存確認。生きてます、はい。
ただ生活リズムは大荒れですが(苦笑

最近、昼夜逆転が激しくなってしまっております。
少しずつ戻そうとはしてるんですが。
また、最近また長時間机に向かってる事が増えたためか、
治まりつつあった足の浮腫みがまたちょっと。
同じく背中(脊椎)の痛みも少々増した感じです。

一方で、リズムが乱れてる方に身体が合っているためか、
睡眠時間自体は途中覚醒も少なく、
寧ろ長くなってたっぷり寝ている感じです。
とは言っても睡眠の質が向上しているワケでは無いので、
熟睡感が無く気怠さを感じる日々であるのは変わり無いですが。

リズムの影響かどうかは分かりませんが、
毎年この時期酷かった血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)が、
今年はワリとおとなしめな感じです。

例年なら10月あたりから症状が酷くなるのですが、
今年は多少ヒリヒリする様な炎症感は若干するものの、
CPAPもちゃんと使用して睡眠する事が出来ています。
起床直後やシャワー後にクシャミ・鼻水が出る事はありますが直に治まり、
例年の様なクシャミ・鼻水が止まらないなんて事態にはなってません。

これは毎年この時期悩まされてた問題なので、
その点は助かっているワケなんですが、
睡眠時間の件と言いリズムが乱れている事が影響してるのだと思うと、
何とも複雑な心境になります。

まあ、気付くと鼻の頭がしっとりしてる程度の事はありますが(苦笑
ただこれは副鼻腔炎(蓄膿症)の影響かなと。
蓄膿症の薬は抗生物質、長期間の服用はマズいという事もあり、
前回の定期受診から処方ナシになりましたが、
その影響もあってか時々眉間のあたりなど、
顔面がズンと重い様な感じというか違和感を感じる事が。

そう言えば、例のコロナのワクチンの件。
来年から医療従事者や基礎疾患のある方から優先的にですが、
接種が始まるらしいですが、
睡眠時無呼吸症候群の患者も優先されるらしく
4月頃には接種が始まるとか。

確かに今回のコロナ禍で血中酸素飽和度の件が話題になりましたが、
無呼吸の人ってこの数値が低いんだよなぁと。

血中酸素飽和度が下がるのはあくまで睡眠中の話で、
マウスピースやCPAP在宅療法など、
ちゃんと治療を継続していれば問題は無いのですが。

睡眠時無呼吸症候群と言っても、
脳に何らかの異常があって呼吸そのものが停止するタイプと、
生まれつき或いは体形的に気道が狭いか
加齢により舌を支える筋力低下で気道を塞ぐタイプの2つがあります。

私の場合、後者のタイプであるのは間違い無いそうなのですが、
気道を塞ぐ要因が見当たらないという事で、
よく分かりませんが担当医から原因不明と診断されました。

何れにせよ呼吸器系のトラブルを抱えている事に変わり無く、
そのため重篤化のリスクの高い高齢者や基礎疾患のある人の次に
優先順位が高くなるのかなぁと。

先日、その話を姉貴としてまして、
姉貴の場合喘息持ちなのでどうなんだろうと思いましたが、
よくわかりませんがどうも季節性のものというか、
私と同じく寒暖差アレルギーの一種だと過去に診断されたとか。
そのため喘息の治療を受けているワケでは無いので、
仮に喘息患者が優先対象となっても自分は外れるとの事でした。

ただ、姉貴の場合は乳癌の術後治療を続け、
現在はホルモン療法中の身なので、
その点がどう扱われるかによるのではと言ってました。

重篤化リスクはともかくとして、
人との接触が少ない(感染リスクが低い)自分が、
ワクチン接種の優先順位が高い事については、
ちょっと複雑な心境ではありますが、
これもコロナ禍を収束させるためには致し方無いのかなと。

勘違いしてる人もいる様に思いますが、
ワクチンを接種したからと言って感染しないワケではありません。
ワクチンはウイルスの体内侵入を防ぐものでは無く、
ウイルスが体内に侵入した際に迎え撃つためのもの、
侵入時に備えるためのものです。

医療従事者の方々はともかくとして、
重症化リスクの高い人を優先させるのはそのためです。

あくまでワクチンとは事前に専用免疫を体内に備え、
侵入したウイルスを早期に撃退する事で、
発症を防いだり症状を軽微にするためのものです。

ワクチンで侵入そのものを防げるのであれば、
重症化リスクの高い人より感染リスクの高い人、
人と接する機会の多い人を優先する方が効率的ですからね。

だからワクチンを接種したからと言って、
コロナ禍以前の様に大声・大人数で飲み会など大騒ぎ出来る
という事にはならないって事です。

勿論、コロナ禍が収束もしくは終息してしまえば、
以前の様な生活を取り戻せると個人的には思っていますが、
現状を考えるとまだ先の話という気がします。

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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