FC2ブログ

親の介護に関して「誰がすべき」とか、そんな事はぶっちゃけどうでもいい。

時々、私のTwitterのタイムラインに
老人介護の件で、どこぞの偉い人なのか何か知りませんが、

嫁(息子の連れ合い)による介護の件で、
やたら五月蝿い人がいます。

“嫁に介護させるな”的な。

そりゃ実の血を分けた親じゃないワケだし、
気持ちは分からんでも無いです。
特に姑仲が悪い人の場合は尚更でしょう。

でもね。親の介護を経験した私からすれば、

ぶっちゃけ誰が面倒見るとかどうでもいい。

これが正直な感想・意見です。

うちの場合は長女の姉貴がメインで介護に辺り、
私や弟が通院の際の足代わりだったり、
買い物等の姉貴のサポート役的な感じで役割分担してました。

その辺りの役割分担は、
親父さんが倒れて介護が必要になった時点で、
兄弟同士で話あって決めました。

親父さんが割と素直に私の言う事を聞いてくれてたので、
姉貴や病院との間で親父さんが何かトラブルを起こすと、
私が説得役としてかり出されてました。

後は、よく姉貴のグチを聞いたりして、
姉貴のストレスのはけ口役でもありました。

姉貴は当時介護に関するブログもやってました。
今は介護も終わり、そのまま放置してる様ですが。
そこで日頃のグチを発散してる感じでしたね。

丁度当時、姉貴は派遣で仕事をしてましたが、
派遣先を辞め、PCの資格か何かを取るためだったかな?
職業訓練みたいなものを受けてた様に記憶してます。

私は、実家から少し離れた街に住み、
同じ街にある会社に勤めてました。

弟はあちらのご両親の実家の隣に住んでました。
距離的には実家には私なんかより、ずっと近かったと思います。
元々、うちの実家の近くに住んでた事もあり、
実家と同じ街で会社員してました。

その辺りのお互いの状況なども考慮して、
役割を分担した感じです。

うちの両親の介護が始まった当初は、
弟の妻もよく様子を見に来たり、
手助けしたりしてくれてました。

また、都度動ける人間が動く、
フォロー出来る人間がフォローに回るといった感じで、
その辺りは臨機応変に対応してました。

幸い……とまあ、弟は他人様の家の養子ではあったんですが、
3人姉弟だったから何とか出来たという面はあったとは思います。
その辺り、1人っ子のご家庭とは異なりますが、
基本的にはこんな感じかと。

・身内で役割分担。場合により臨機応変に。

というところでしょうか。
それと介護しながらも常に心掛けてた事は、

・絶対に抱え込まない。
・ケアマネや担当医などに相談し、
 施設や介護士などのプロの手を借りる。


という事でしょうか。
これは、介護士の方や私の主治医からも言われた事ですが、

・共倒れだけは絶対に避ける。

これも、親の介護をする上で、結構大事な事だと思います。
特に田舎に住んでると感じるのですが、
「介護は実家で身内がするもの」という意識が、
相当根強く残ってる様に思います。

勿論、施設に放り込んでそれっきりってのはマズいと思います。
定期的にでも顔を出してあげるべきだとは思います。

但し、身内にも身内の生活があるワケですし、
介護する側の生活、先の人生の事も考えないといけません。

うちもその辺りの事とか考えて、
親父さんの嚥下に関する状態などを加味しつつ、
姉貴の今後の事も考えなくてはいけないという事で、
親父さんを特養に入れる事を視野に、
特養でのお泊り体験を初め、少しずつ施設に慣れさせる等、
少しずつ準備を進めました。

特養となると順番待ちとかあったりしますし、
男女の別でも空きの出方に差が出ますから、そこは要注意。

担当医師から自宅での介護は困難と判断された時点で、
直に特養に入れる事に決めました。
親父さんが病気で入院した際の嚥下チェックでそう判断されました。

私も自分の病気の件はそっちので、
自分の担当医(専門は精神・神経科)に相談したりもしましたが、
同じ意見でした。それが一番いいと思うと。

先ずは一旦老健に入れた後、特養の空き待ちをする予定でしたが、
幸いな事に療養病棟での入院中に直に特養の空きが出来たので、
そのまま特養に入る事になりました。

勿論、本人(親父さん)は「家に帰りたい」と言ってましたが、
その反面「仕方無い」という気持ちもあった様で、
そんな思いも吐露してた事を、介護士さんからお聞きしました。

何れにしても「介護は誰がすべき」なんて、
介護がしてきた身として言わせてもらえば、
そんなのは“瑣末な話”だと思います。

各ご家庭で色々と状況も違いますし、
そのご家族で相談、話し合い、
自分達に、そのご家庭にベストな方法を選択すればいいのです。
必要なら施設やプロにも手助けしてもらえばいい。

私はそう思いますし、そうしました。
そして、それで良かったと思ってます。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】



スポンサーサイト



テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

そう言えば、お袋さんの認知症に気づいたのは、ご近所さんから指摘があったからでした。迂闊だったなぁ。

親父さんの介護の話つづきです。

親父さんは、脳出血により救急搬送され、
治療・転院してのリハビリ入院と、
それで7ヵ月近い入院生活を送った訳ですが、
入院当初より、早く家に帰るという事を仕切りに言ってました。

本人が、相当の医者嫌いだった事も理由ですが、
もう一つ、当初からしきりに言ってたのが、
「お袋さんが心配」という事。

親父さん曰く、お袋さんは認知症のふしがあると。
まぁ、今は人の事より自分の事だろと、
取り敢えず治療とリハに専念する様言い聞かせてましたが。

親父さんが倒れた直後から、
チョクチョクお袋さんとは顔を合わせてましたが、
特に変わった様子は無い様に思ってました。

最初の月の入院費用なども、
お袋さんに用意しておいてと頼んだら、
普通に銀行に行き、ちゃんと用意してくれてました。
親父さんの着替えも、ちゃんと洗濯してくれてましたし、
見舞いにきてくれた親父さんの兄弟、知り合いへの対応も
ちゃんとしてた様に思います。

まぁ足腰が悪いので移動には四点杖が欠かせず、
それによる行動の制約はありましたけどね。

その関係で定期的に通院する必要がありましたが、
親父さんが毎回付き添ってたので、
そっちの心配をしてたのかもなぁと。

それに関しては、私もしくは姉貴と弟が、
代わりに付き添う様にしてました。

また、食事等に関しても買い物に行くのが大変なので、
その頃は、姉弟で用意し、冷蔵庫に入れておく感じ。

姉貴は肺炎での入院とかもあったし、
弟も義妹の入院の件、自分達の家事の世話などもあったので、
お袋さんの様子見に専念してもらい、
親父さんの病院関係の事は、私が対処するという分担にしました。

そんな感じで対応してたのですが、
親父さんがリハビリのため転院して以降ですかね。
ある日、病院に着替えを持っていこうとしたら、
全く洗濯も準備もされていないという事が。

その時は、お袋さんにちゃんと洗濯しとく様にと言ったんですが、
以降それがずっと続く様になり、何かおかしいなと思い始めました。

そんな時に、ガキの頃お隣さんで、
今もご近所さんの幼馴染のお姉さんと、
たまたま立ち話をする機会がありました。

その方は割と早くにお父さんを亡くされ、
お母さんも認知症等のため施設に入っていましたので、
お互い大変だねぇという感じだったんですが、
そこでお袋さんの状態で驚く事を知らされました。

その方が言うには、うちのお袋さんが
ネグリジェにエプロンというとんでもない姿で、
コンビニに現れた事があるとの事。
そんな姿をたまに見かけるという事。

正直ビックリしましたが、
逆に、洗濯をしなくなった理由とか納得がいきました。
親父さんの話は正しかった。
どう考えても認知症だこりゃ……と。

一番驚いたのは、親父さんの退院が近づいた時、
もうすぐ親父さん帰って来るからって話をしたら、
「戻って来んでもええわっ!」って言い出した事ですかねぇ。

まぁ何と言うか……あれは認知症の影響と言うより、
寧ろ本音だった気がしますけどねww

何せイチイチ口うるさいというか、
お小言が多くしつこい親父さんでしたからw
それに私が中学生の頃ですかね……親父さんの浮気騒動があり、
お袋さんの方から離婚の話しも出た間柄なので。

とにかく、その情報は姉や弟にも伝え、
以降は親父さんだけで無く、
お袋さんにの様子にも注意する事になりました。

【PR】
そう言えば、親父さんが倒れた当初から、
お袋さんはコタツで寝起きしてた様な気がします。
面倒臭がりで、昔からそういう事を度々してたので、
あまり不思議に思って無かったですが……

ちゃんと布団で寝て、しっかり疲れを取りましょう。

睡眠の質低下の要因に“敷き布団の固さ”が関係しています。
柔らか過ぎると寝返りがし辛く、身体がくの字になる事で
腰部分への負荷が大きくなってしまいます。

逆に固過ぎると、背中・お尻に圧がかかり、
血行・リンパ不良の原因になります。
また、腰が浮いた状態となるため、
緊張状態での睡眠になってしまいます。

マイマクラさんの“からだ枕シリーズ”は、
日本製の高品質ウレタンに耐圧分散機能を持たせ、
血流の流れを妨げない設計になっています。
商品の詳細等はこちらから。
↓↓↓↓↓





人気ブログランキングへ



テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

リハビリ入院中の方の身内は、たまに訓練の様子とか見に行くといいと思います。#介護 #リハビリ

介護関連の記事は書いてましたが、
親父さんの介護の記録としての記事は
結構久し振りになりますかね。

まぁ、私と会社とのゴチャゴチャはおいといて、
病院との連絡事項のやりとりの話、
親父さんが身体の痛みを訴えて、
その分、リハが遅れたってところまででしたかね?

連絡事項の件は、しっかり病院側に申し入れ、
親父さんも、身体の痛みが消えてリハビリに専念する日々。

この頃は、通院はしてなかったものの、
睡眠障害を抱えてる事は自分でも分かってましたので、
何時に起床出来るかはその日によってマチマチ。

午後の早い時間に病院に走る事もあれば、
夜の面会可能な時間ギリギリになる事もシバシバ。

ただ、早目に行けて且つリハビリ中だった時などは、
その様子を見学させてもらったりしました。

最初の頃は、平行棒に捕まって
歩く事さえままならなかったのに、
最後の方では手摺りに捕まっての階段の昇降や
立った状態から足元のモノを拾えるところまで回復しました。

と言っても、要介助の元での話ですが。

【PR】
親父さんの場合、下肢装具を着用してました。
下肢装具の使用を想定したリハビリシューズというものもあります。
↓↓↓↓↓

リハビリ靴、介護靴、ケアシューズのらくらくさん

時には食事時間と重なって、
食事する様子を見学したりもしました。

本当は、食事の際も麻痺してしまった右手を使って
少しでも回復をと思ってしまいます。

治療入院してた病院での食事の際は、
そういう点も配慮されてた様に思います。

ただ、リハビリ入院の場合の目的の主眼は、
日常生活で最低限必要な行動を、
いかに介助無し、1人で出来る様にするかって事。

勿論、その為に必要な麻痺の回復トレーニングは、
物理療法士さんの元でしっかり行われるのですが、
一方で、麻痺していない左手を上手く使用する事も
トレーニングしておかないといけません。

その辺りの事、リハビリ計画などに関しては、
転院時の最初の面談や月一で定期に行われる面談では、
家族・病院側スタッフ同席で話をするので、
ケア担当者、各療法士さんらとしっかり話し合うのが良いかと。

で、うちの親父さんなんですが、
思ってたより器用に左手を使って食べてましたね。
まぁ、多少(ではないかw)ポロポロこぼしてしまうのは、
口・舌も麻痺してる関係で仕方無いかなと。

そうそう、身体麻痺の人の場合は、
そういった食べこぼしの問題があるので、
病院側から前掛けを用意する様に言われます。

頻繁に病院に顔を出せる場合は、
布製とかの洗濯して何度も使えるモノでも構いませんが、
仕事もあるし、なかなかそういう訳にはいかない人も多いかと。

1回500円とかいくらかで、
病院でも洗濯してくれる有料サービスもあったりしますが、
そういうサービスを導入してても、
退院後の事を考え家族にさせる病院もあります。

私も基本的にはそうした方がいいとは思いますし、
うちも自分達で定期的に持ち帰り、洗濯する様にしてましたが、
うちの場合は他にもサポートする姉弟がいたので可能でしたが、
そうもいかない人だっています。

そういう特別な事情がある人は、
遠慮せずそういったサービスを利用した方がいいと思います。

尚、ビニール製の使い捨て前掛けというのがあります。
リハを専門に行う病院の近くには、
そういうリハに使用する雑貨類等を販売してるお店があります。
そういうお店、商品を上手く利用するのが良いと思います。

【PR】
うちの親父さんは、リハ時以外や外出時はには、
車椅子を使用していましたが、
屋内での移動やリハの際は、四点杖を使用してました。
介護用品専門カスタマーさんには
様々な杖も用意されています。
↓↓↓↓↓




うち親父さんは、特に左足も少し麻痺してたので、
かなりバランスを崩し易いため、
この様なガッチリしたタイプを使用してました。
コンパクトサイドケイン HKS01
メーカー定価18,500円(22%OFF!!)
特別販売金額14,430円(非課税商品)
送料525円 代引き可
↓↓↓↓↓


慣れてしまえばアレですけど、
当初は、ちゃんと支えてろだの何だのと
ぎゃーぎゃー言ってました。

まぁ、一度バランスを崩してしまうと、
本人は手も足も出せないまま倒れてしまう訳ですから、
その恐怖心は当人でないと分かりませんからね。

慣れるまでは相当の恐怖心があっただろうし、
勇気がいった事かと思います。

こういったリハビリや食事などを
定期的に見学するのも必要かなと思います。

その場合、色々褒めてあげるのがいいかと。
本人的には身体が動かなくなったショックと同時に、
思い通りに動かせない事に対するイライラなどもあり、
ストレスを緩和するという意味と共に、
リハビリに対するやる気を起こさせる事にもなりますから。

リハビリ入院は最長6ヵ月。
その間に出来るだけ自分で色々出来る様になってもらうと、
介護する側の負担もされだけ減りますしね。

また、リハの経過を把握しておくと、
三者面談の際の打ち合わせもスムーズです。
また、進捗具合によって退院後にどんなサポートが必要かとか、
あと前もって心の準備とかも出来ます。

そういう色んな意味で、
時々リハの様子を覗きに行くのが良いかと思います。


人気ブログランキングへ



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

各家庭によって介護環境の事情が違う。「介護は長男の嫁が〜」とか、そんな事言ってる会社がある限り介護離職者は減らないと思う。

長男のお嫁さんが親の介護ってのは、
会社とかもそれ前庭だったりするんですよねぇ。

親の介護の悩み
もう悩まない! 介護施設の選びかた さんの記事

うちの場合、親父さんが倒れて救急搬送された際も、
搬送中になんとか真っ先に連絡したのが弟のかみさん(義妹)でした。

私も姉も別の街に住んでいて、
一番近くに住んでいて、しょっちゅう顔を出してた事も
理由ではあるのですが。

その後も何かあると義妹に話すので、
義妹からクレームが出ましたww

「お義兄さんとお義姉さんで何とかして!」

そりゃそうだ。当然のクレームです。
それで親父さんには
何かあったら私か姉貴に言う様にと。

その後、義妹自身も大病を患い長期入院。
姉貴も肺炎で入院してしまい、動けるのは私のみ。
という事で、病院と実家のお袋さんの様子見にと、
2カ所に通う日々が始まった訳です。

当時私が勤務してた会社では、
大規模なイベントの企画が進行中で、
その中心となってたのが私の所属する部署。

一応、私は裁量労働契約だったのですが、
そういう事情もあると同時に、
社長自身そういう契約である事を知って知らずか、
あまり快くは思ってなかった様です。

みんなで力を合わせて=同じ時間に出勤しろ

という感じでしたね。
で、会社からの要請を受けて、
出退勤の時間を他の人に合わせてました。

但し、別に契約内容自体を変更した訳ではありません。
契約内容は裁量労働のままです。

親父さんはその後、リハビリのため転院しました。
リハビリ病棟は結構面会時間とかに厳しいです。
それは、身体的に不自由となった入院患者さんが、
時間の感覚を忘れない様にというリハビリの一環です。

仕事が終わってからでは面会時間に間に合わない。
かと言って通常の出勤前では早過ぎる。
という事で、出勤時間を遅らせて先に病院に立ち寄り、
その後出勤するという形にしました。

契約上は裁量労働な訳だし、
事情が事情なので会社も理解してくれるだろうと。
まぁ、ぶっちゃけそれが甘かったんですけどね。

直に会社から文句を言われました。

「他にも親の介護をしてる社員はいるんだし、
 君だけ特別扱いする訳にはいかない」


いやいや、確かに親御さんの介護されてる
社員さんの事は知ってますが、
他の人は皆さんは全て奥さんが中心になっての介護。
私とは状況がまるっきり違うでしょうに……

勤務時間の件だって、私がそれを承諾しなければ、
裁量労働契約の私に出退勤の指示・命令を出す行為は、
それ自体既に労基法違反ですからね。

結局のところ、会社自体が

親の介護は長男の嫁がするもの

そんな古臭い考えに囚われていて、
それを基準に物事を判断してるんだなぁと。

そんな会社の話は別にして、
親父さんの退院後はどうするかって話を姉弟出相談し、
姉貴が実家に戻り両親の介護を行い、
私と弟がそれをサポートをするという事に決めました。

それで、契約上の話にも含みを持たせて、
親父さんが退院するまでは、
こっちの状況も考えてくれって事で、
そりまでは私が動く事を、会社側に押し通しました

そんなこんながあって、
親父さんが退院するまでの半年で、
体重が15kg程減りました。

ちょっと当時はメタボ気味だったので、
まぁ丁度いいダイエットにはなりましたけどねw

各家庭毎に、介護環境は異なります。

うちは結婚もしてない(ほぼ諦めてた)
姉貴がいたからまだマシな方でしたが、
もし私が一人っ子で独り者だったら、
絶対に介護離職してた事でしょうね。

その辺り、会社側の意識が変わり、
臨機応変に対応出来る様な体制にならない限り、
介護離職者の増加だったり、
その大変さが解消されるには、まだ程遠い無い気がします。

【PR】
ベッドや車椅子などを中心に、
幅広く介護用品を扱っている専門店です。
↓↓↓↓↓




身内全員で介護をサポートするのは当然ですが、
ケアマネさんや介護士さん、業者さんらと話合って、
こういった介護用品を上手く活用する事で、
介護もかなりラクになります。


人気ブログランキングへ



テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

介護にストレスはつきもの。その解消法は人それぞれ。重要なのは「その時間をどうやって作り出すか」です。

うちの姉貴は、親父さんの介護をしてる間、
ずっとブログで介護のイライラを発散してました。
今はほぼやってない、放置状態だと言ってましたが。




介護にストレスはつきものです。
解消法は人それぞれであって色んな方法があると思いますので、
自分が最もストレスを発散出来る方法を選択すれば良いと思いますが、
重要なのは「その時間をどうやって作り出すか」じゃ無いですかね?

要支援・要介護の認定を受けると、
その度合いに応じて色々な支援、サービスが受けられます。

詳しくはこちらをどうぞ
↓↓↓↓↓
要介護・要支援とは – 要介護1~5、
要支援1・2の違い


うちの場合、お袋さんは最初から要介護4だったかと。

親父さんは、退院直後は要介護3でしたが、
次の審査の際には要介護4だった様に思います。

お袋さんは、介護を初めてから半年程で
膵臓癌により他界してしまったのでアレですが、
親父さんは通所リハのため、
週3回デイサービス施設に通っていました。

朝夕の見送りと出迎えは、
必ず身内が在宅している必要がありますし、
その間に洗濯物だったり買い物だったりを済ます必要もあり、
その点は大変だったりしますが、
ほんの少しでも介護から開放される時間がとれます。

後半は特養入所への訓練も兼ねて、
また、その後の姉貴の自活の事も考えて、
週末に特養へお泊まりをする様にしました。

まぁ、最初は本人嫌がってましたけどね。
とは言え、身体の衰えを考えると最終的にはそうなる訳だし、
嫌がってはいたものの、そのあたりの事情については、
本人も薄々分かってた様です。

うちは利用してませんでしたが、
訪問介護をお願いして、その間自由に過ごすという手も。

私の知人も、私同様お姉さんが中心になり、
お母さんの介護に苦労してた様ですが、
そういったサービスの活用や家族での連携・協力により、
介護から開放される日、時間を作るのは大事だとよねぇと。

とにかく一人で全て抱え込もうとしないで、
ケアマネさんなど周囲の方に相談するのが良いと思います。







人気ブログランキングへ

テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

プロフィール

YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

リンク
ゆっくりしていってね
PR
ランキング参加中

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR