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【睡眠障害】今一度、睡眠時無呼吸症候群について簡単にまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。

昨晩も1時間半程で目が覚めてしまい、
そのまま現在に至る……です。お昼頃ヤバそうっスw

と、こんなツイートが流れてきました。


無呼吸……睡眠時無呼吸症候群の事かと思いますが、
若い人でもなりますよ。

過去に何度も書いてる事とかありますが、
今一度、概要について記したいと思います。

先ず、睡眠時無呼吸症候群には、
大別すると次の3種類があります。

(1) 閉塞性睡眠時無呼吸症候群 (OSA)
  睡眠時の筋弛緩などにより気道が閉塞し、呼吸停止又は呼吸困難な状態となるもの。
(2) 中枢性睡眠時無呼吸症候群 (CSA)
  脳血管障害や重症心不全などによる呼吸中枢障害のため、
  呼吸運動脳疾患などによって呼吸そのものが停止(消失)してしまうもの。
(3)上記2つの混合性


(2)のCSAの有病率は1%未満なので、
ほとんどの人は(1)のOSAと思って間違いないかと思いますが、
そこはちゃんと医師の診断を受けてください。

さて、最も多い(1)のOSAの場合の原因についてですが、

(a) 加齢による筋力低下。
(b) 肥満による気道圧迫。
(c) 元々気道が狭い。
(d) 原因不明の気道閉塞。


などがあります。

私の場合は4つ目(d)だそうです。
CSAでは無くOSAなんだけど、加齢でも肥満でも無く、
また気道が狭いというワケでもない……
と言う事で、原因は不明だと担当医に言われました。

因みに、無呼吸じゃないかと疑いだし、
且つ確証に至ったのは、30代の頃だったと思います。

実家に帰った際に、時々うたた寝とかしてて、
イビキが大きいと身内に言われた事が何度かありましたし、
日中に異様な眠気に襲われたりする事も。
また、自分自身でも目が覚める直前に、

「スゴく大きなイビキかいてたなぁ」
「アレ? 今、呼吸止まってたよな?」


という事が何度かあって確信しました。
ただ、覚醒した際に停止し続けてた事は無いですね。

呼吸が停止状態した状態で覚醒してしまった際に、
身体がビックリしたのか“過呼吸”を起こした事はありましたが。

それと、無呼吸状態での睡眠が続くと、
血中の酸素飽和度が低下するため、
起床直後の30分〜1時間程度の間だけ、偏頭痛を起こす事があります。
これも、睡眠時無呼吸症候群に特有の症状かと思います。

それはさておき、そういう事なので、
若い人でも睡眠時無呼吸症候群になる事はありますし、
太ってなくても罹患する可能性はあります。

因みに、最も多いのが55〜60歳。
小児で2%、成人で6%程ですが、
全年齢で発症の可能性がある病気である事に
変わりありません。
尚、男女での差は無い様です。

睡眠の専門病院、または専門の科がある医院は少ないですが、
耳鼻科・耳鼻咽喉科・心療内科とかなら、
在宅用簡易検査キットの貸し出しを行ってたりしますので、
先ずは、そういう医院を調べて受診してみるのが良いかと。

そこで簡易検査を受けた結果、疑いありと診断された場合は、
入院検査(終夜ポリソムノグラフィー検査)を受ける事になります。

その段階で紹介状を書いてもらえるので、
それを持って入院検査が可能な大きな病院(総合病院)の
耳鼻咽喉科や睡眠科等を受診します。

私の場合、当時住んでいた街の総合病院の
耳鼻咽喉科でも入院検査は受けられましたが、
概日睡眠リズム障害の治療もしたかったので、
睡眠科があり、且つ入院検査も可能な病院を事前に調べ、
担当医にお願いして、その病院宛に紹介状を書いてもらいました。

入院検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査)の場合は、
当然ですが夜間に検査を行う事になるので、
一泊二日の検査となり、二日分の入院費が掛かります。
当時の金額ですが、全て込みでおおよそ15,000円程度だったかと。

検査の結果、軽症であれば、寝姿勢を改善するだけで、
無呼吸状態を解消できる事もあるそうですが、
大抵の場合、軽症の場合は、
マウスピース(口腔内装置)を作り、就寝時に使用する事になります。
その場合は、歯科医院を紹介され、受診する事になります。
但し、歯の欠損がある場合や、顎関節症の方は不適応となります。

中等症の場合も、マウスピース(口腔内装置)という選択はありますが、
経鼻的(在宅)持続陽圧呼吸療法
通称CPAP(在宅)療法と比較すると治療効果が低いため、
医師からはCPAP(在宅)療法を薦められると思います。

私の様に重症と診断された場合には、
呼吸が停止又は困難な状態になった際に、
強制的に酸素を送り込むCPAP用治療器を使用した
CPAP(在宅)療法を受ける事になります。

CPAP(在宅)療法の場合、機器は病院を通じて
有料で貸し出してもらえますし、保険も適用されます。
但し保険適用を受けるためには、月1回の定期受診が義務となります。

尚、マスクやフィルター、チューブ等の消耗品に関しては、
機器メーカーから直接定期的に問い合わせが入りますし、
交換が必要な場合には無料で送付してくれます。

私の場合は、別の睡眠障害等他の疾患治療のため、
投薬を受けている事もあり、
その分の金額も加算されてしまいますが、
それでも月1回の受診5,000円程度(保険適用)です。

その他、外科治療(手術)で回復が見込まれる場合は、
耳鼻咽喉科を紹介され、受診する事になります。
耳鼻咽喉科で検査を受けた方は、
その病院で外科治療(手術)を受けるかどうか聞かれると思います。

私の場合は先に書いた通り、
原因不明なので、根治に向けた治療のしようが無く、
一生CPAP在宅療法を続ける事になると言われました(涙目

尚、治療効果を確認するため、
再度入院検査を受ける事になります。

また、マウスピースもCPAP療法も根治治療ではありません。
私の様に原因不明の場合はさておいて、
先に挙げた肥満など、気道閉塞の原因を取り除く必要があります。

肥満が原因の人は、痩せるしかないんですが、
外科治療(手術)を受ける場合でも、
人により、その効果があまり期待出来ない場合もあります。
その点、担当の医師とよく相談の上、
治療方針を決めるのが良いかと思います。

と言った感じでしょうか。

自覚症状に乏しいため安易に考えガチですが、
呼吸が停止または呼吸困難な状態になるという事は、
脳が酸欠状態となるため脳疾患のリスクが高くなりますし、
酸素を送ろうと心臓の負荷も増してしまうため、
心疾患のリスクも高くなる……そんな病気です。

日中に異様な眠気に襲われたり、
起床直後だけ偏頭痛がするとか、
イビキが大きいと言われた或いはそう感じた場合、
既に自身でも某かの自覚症状を感じてる場合などには、
早目に受診し検査を受ける事をお薦めします。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

レム睡眠行動障害

レム睡眠時の夢見の状態で、
夢と同じ行動を実際に起こしてしまう病気です。

レム睡眠時、脳は覚醒時に近い状態ですが、
全身の骨格筋は緊張が低下している状態にあるため、
普通は、そう言った行動を起こす事はありません。

しかし、何らかの原因により、
筋緊張の抑制が障害されるために、
夢で見たことを行動に移してしまうのです。

【症状】
・寝言
・睡眠中の異常行動


睡眠中の異常行動としては、
腕を動かす、足を動かすなどの行動や、
突然立ち上がったり歩き回ったりなどの行動をする事もあります。

また、夢の内容によっては、殴る蹴るといった行動をするため、
隣で寝ている相手に怪我を負わせたり、
自身が傷を負ったりする危険もあります。

【原因】
脳幹部の脳腫瘍やパーキンソン病など、
いくつかの基礎疾患を持つ場合に発現する事がありますが、
多くの場合、基礎疾患を持たない事が多く、
原因は不明とされています。

【診断】
夢と同じ言動である事が前提となります。
脳が覚醒時に近いため、本人を起こす事が容易なので、
異常行動がみられた際に、本人を起して夢の内容を確認し、
行動と夢の内容が一致するかどうかを確認します。

【治療】
クロナゼパム(商品名ランドセン、リボトリール)などの
抗てんかん薬、筋弛緩薬が、神経発作を鎮める作用がある事から、
この病気の治療に用いられます。
この薬を服用する事で、筋緊張、つまり身体の動きを抑制する訳です。

※似た様なものとして『睡眠時遊行症』いわゆる『夢遊病』がありますが、
 『夢遊病』の多くは“ノンレム睡眠”時で無意識に起こすものであり、
 その間の記憶がありません。






テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に呼吸が停止する(無呼吸)、
或いは気道の流れが弱くなり呼吸が不十分になる(低呼吸)病気です。

主な症状としては、以下の様なものがあります。

・大きなイビキをかく。
・不眠(入眠困難や頻繁な途中覚醒)になる。
・日中の強い眠気や集中力・記憶力の低下。
・頭重感、倦怠感。
・起床直後の偏頭痛。


重症の場合、様々な脳疾患や心疾患を引き起こす原因となるので、
放置しておくと、非常に危険な病気です。

原因となる病態により、以下に3つに分類されます。

■閉塞性睡眠時無呼吸症候群
呼吸運動はしているものの、
上気道が閉塞する事により、空気の流れが阻害されて起きます。
■中枢性睡眠時無呼吸症候群
中枢神経の障害により、呼吸運動そのものが停止してしまいます。
■混合性睡眠時無呼吸症候群
上記2つの混合タイプです。

【原因】
原因としては、以下の様なものがあります。

■閉塞性の場合
・生まれつき顎(気道)が狭い。
・肥満や顎の変形などにより、気道が狭くなる。
・年齢により筋力が低下、或いは筋肉の弛緩などにより、
 舌の根元部分(舌根部)や軟口蓋が下がり、気道を塞ぐ。
■中枢性の場合
・脳血管障害や心不全などによる呼吸中枢の障害。
■混合性の場合
・上記2つ共に起因します。

※比較的若年・中年で発症する人の場合、
 その多くは原因が特定出来ない場合も多々あります。
 私も原因不明と診断されました。
 恐らくストレスなどの影響によるものと思われます。

【こんな事があった場合は受診を】
多くの場合、家族などが気付く事が多いです。
「最近イビキが五月蝿い」とか「イビキが急に止まり静かになる」など、
そういった事を身内に指摘されてる方は要注意です。

病気の性質上、本人は無自覚で気が付かない事が多いですが、
眠りが浅い事もあり、自分のイビキで目が覚めたりする事があります。
また、呼吸が停止してる状態で目が覚めるという事もあり、
その場合、身体が極端に反応して過呼吸になる事も。

※私も何度か自分のイビキで覚醒した事があり、
 また、2度程過呼吸の状態で目が覚めました。
 過呼吸である事に直に気付いた事、対処方法を知っていた事もあり、
 幸い大事には至りませんでしたが……

また、日中の眠気も異常で、
特に車を運転してる時や、バソコンでの単純作業でも
うたた寝してしまう事があります。

この様なご家族からの指摘、あるいは自覚のある方は、
一度、お近くの耳鼻科・耳鼻咽喉科または心療内科を
受診する事をお薦めします。

【検査の方法】
検査は、以下の2段階で行なわれます。

■在宅での簡易検査
お近くの耳鼻科・耳鼻咽喉科または心療内科を受診すると、
「アプノモニター」と呼ばれる簡易検査キットが貸し出されます。

それを用いて、2日間(+予備として1日)睡眠中における
呼吸やイビキ、脈拍、血中酸素飽和度の状態をモニターします。

※病院によっては「バルスオキシメーター」のみによる、
 脈拍、血中酸素飽和度の検査のみの場合があります。

これにより「疑いあり」とされた場合、
今度はより精密な検査が行なえる入院検査を行ないます。

病気の性質上、病院に泊まり込んでの夜間検査となるため、
入院施設などのある病院で実施されます。
簡易検査を受けた病院で実施していない場合は、
担当の医師に「紹介状」を書いてもらえます。

■入院検査
正確には「終夜睡眠ポリグラフ検査」または
「終夜ポリソムノグラフィー検査」と言います。

簡易検査と同様、呼吸や脈拍、血中酸素飽和度は勿論、
心電図や脳波など、より正確且つ精密な検査を行ないます。
また、カメラにより就寝中の状態もモニターされます。

夜7時〜8時頃病院に入り、
10時〜11時に就寝、検査が開始され翌朝7時頃に終了し、
8時には病院を出る事が出来ます。

因みに、私が入院検査を受けた病院で配布された
検査時の概要を説明する写真がコレです。

終夜ポリグラフ検査画像

この姿で寝ろと言われても、なかなか寝付けるものではありません。
その場合その旨を申し出れば、導眠剤を処方してもらえます。

※入院検査と呼ばれており、病院での手続も入院とほぼ同じですが、
 あくまでも病気の性質上“夜間の検査”と言うだけであり、
 医療保険などで言う入院には該当しませんので注意してください。
 また、日をまたいでの検査となるため、ベッド代が2日分かかります。
 その点もご注意ください。

【検査の結果について】
入院検査により、睡眠時無呼吸症候群か否か、
そして罹患してる場合の症状の度合いが判断されます。

■睡眠の状況
睡眠の深さは「うとうと」から「ぐっすり」の4段階に、
「夢見睡眠」を加えた計5段階があります。
脳波の測定数値などから、このうちどの段階が多いかが、
時間の比率によって示されます。

段階1 うとうと
段階2 ↓
段階3 ↓
段階4 ぐっすり
段階R 夢見睡眠


※夢見睡眠とは所謂レム睡眠の事で、比較的浅い眠りの状態です。
 ノンレム睡眠の時と比較し、夢を見ている事が比較的多い事から
 この様に言われます。

因みに私の場合、浅い眠りである第1段階が約30%、
第2段階が約60%とほとんどを占め、
後は夢見睡眠のみで、第3・第4段階の眠りが皆無という状態でした。

■血中酸素飽和度(SpO2)
動脈の血酸素飽和度で、睡眠中呼吸が停止してる場合は、
この数値が低下します。
90%以上であれば正常とされますが、私の場合は88%と
血中酸素飽和度が低下している事が分かりました。

■イビキ
一晩で一体どれだけの回数イビキをかいているのか、
睡眠中のどの時間帯が多いのかなどが分かります。
イビキの回数が多い時間帯程、呼吸低下が多くみられます。

■無呼吸の度合いについて
『睡眠時無呼吸症候群』の症状の度合いは、
以下の2つの数値の合計で判断されます。

1時間当たりの無呼吸(息が止まった)回数。(回/時間)
1時間当たりの低呼吸(息が止まりかけた)回数。(回/時間)

上記2つの合計、つまり「1時間当たりの無呼吸・低呼吸の回数」を
AHIと呼び、この数値が以下のどの範囲かにより、
睡眠時無呼吸症候群の症状の度合いが判定されます。

正 常……AMI値が5(回/時間)未満
軽 症……AMI値が5(回/時間)以上15(回/時間)未満
中等症……AMI値が15(回/時間)以上30(回/時間)未満
重 症……AMI値が30(回/時間)以上


私の場合は、無呼吸5.5(回/時間)、低呼吸42.4(回/時間)で
AMI値が48.0(回/時間)となり重症と診断されました。

【治療方法1】
内視鏡検査などで、閉塞性の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、
気道閉塞の原因となっているものを除去します。

■外科的治療(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)
気道を確保するため、口蓋垂、口蓋扁桃、軟口蓋の一部を切除し、
気道を広げる手術(外科的治療)を行ないます。

■減量
肥満による気道付近の脂肪が、呼吸閉塞の原因である方の場合は、
食生活を改善するなどして減量に努めます。

■脳疾患治療
中枢性の睡眠時無呼吸症候群の方で、脳疾患などが原因である場合は、
その要因となっている脳疾患の治療を行ないます。

上記の様な特定の要因が無い場合、
或いは上記の治療と平行して、
その症状の度合いに応じた保存療法を行ないます。

【治療方法2】
■スリープスプリント(マウスピース)治療
比較的軽度の方の場合や、顎の形状に起因する方の場合は、
就寝時にマウスピースを使用し、顎の位置を固定する事で、
気道を確保します。

■CPAP療法
症状が比較的重症の方に用いられる療法です。
また、閉塞の原因が解消されるまでの間の保存療法として、
或いは中枢性睡眠時無呼吸症候群で、
原因となる疾患が無い(原因不明)の方なども、この治療を受けます。

呼吸の状態に合わせ、酸素を強制的に気道に送り込む療法で、
CPAPという装置を使用します。
因みに、これが私の使用している装置です。

CPAP.jpg

各個人の状態に合わせた圧に調整する事が出来ます。
また、本体にスマートメディアをセットする様になっており、
それにより、睡眠中の呼吸状態や空気漏れなどを
医師が確認する事が出来ます。

CPAP療法は、保健の適用を受ける事が出来ますが、
その条件として、月に1度担当医師の診察を受ける必要があります。

写真のものは、鼻呼吸によるものですが、
どうしても口が開いてしまうという場合は、
口が開かない様にする為のベルトもありますし、
顔全体をカバーできるタイプもありますので、
担当の医師と相談するのが良いと思います。

こんな装置を着けて就寝する訳ですから、
途中で諦めてしまう人も多いと聞きます。

CPAP療法の必要ありと診断された場合、
病院と誓約書を交わす事になります。
それは、病院は同治療の必要性を説明したので、
患者が自らの意志で治療を行なわない、或いは治療を中止する事で、
重篤に疾患に罹患してしまった場合、
病院側は一切の責任を負わない……というものです。

言い換えれば、それくらい危険な状況にあると言う事です。
無呼吸状態が続くと頸動脈血中酸素飽和度が低下し、
脳虚血状態になり易く、それが原因となって重篤な脳疾患に罹患したり、
或いは、心臓が脳に空気を届け様と無理をする事で、
心疾患を罹患したりなど、放置すると大変危険な病気でもあります。

私も同様の治療を続けており、特に原因不明の私の場合、
担当医師から「一生続ける事になる」と言われています。
大変なのは十分理解していますが、
是非、諦める事なく治療を続けて欲しいと思います。

尚、CPAPは個人でも購入する事が出来ますので、
保険適用が不要だと言う方は、自身で行なう事も可能ですが、
その場合は、圧の設定など、全てを自分でしっかり行なう必要があります。

専門医による診察を受ける事で、
より的確なCPAP療法を実施する事が出来ますので、
月に一度は、定期的に受診する事をお薦めします。






テーマ : 病気・症状
ジャンル : 心と身体

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YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

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