FC2ブログ

睡眠障害と寒暖差アレルギーの足の引っ張り合い・悪循環で、ティッシュの量がハンパ無い事になってます。

先々週くらいから……ですかね。
それまでは、思いのほか睡眠時間も一定の幅に
おさまりつつあったんですが、
強い寒気の影響を日本中が受け始めたくらいから、
私の鼻の粘膜もかなり影響を受け始めてしまった様で。

起床後のクシャミ、その後鼻水が止まらず、
やっと治まったと思ったら、今度は陽が沈み、
夜の冷え込みや深夜から明け方の冷え込みにより、
再びクシャミ、鼻水が酷くなる……

というパターンを1日中繰り返す様になります。
放置してると鼻水がダラダラと垂れ流し状態になるので、
仕方無く鼻ティッシュ。

CPAPを装着してると、強制的に室内の冷たい空気を
鼻から流し込まれ、それで鼻水やクシャミが止まらなくなり
途中覚醒する事もあるので、
鼻水が酷い時や、炎症感(ヒリヒリ感)が酷い時は、
CPAPは装着せず、一般の不織布マスクを付けて就寝。

その為、質の良い睡眠が得難くなり、
起きてる間の眠気が強くてウトウトしたり、
そのまま気づいたら寝てしまってたりで、
また、少し睡眠時間が不安定に。

睡眠時間が不安定になれば、ホルモンのバランスが崩れる。
ホルモンのバランスが崩れれば、
交感・副交感神経(自律神経)も不調になる。
結果、更に寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)も酷くなるという、
まさに悪循環にハマっております。

取り敢えず、ティッシュの消耗がハンパ無いw

【PR】
はぁ〜……温泉行きてぇ〜……
身体の芯から温まりたい気分。
という方は、是非こちらの“ゆこゆこ”さんで、
目的や予算に合ったお宿捜しを。
↓↓↓↓↓





人気ブログランキングへ



スポンサーサイト



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

私は『寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)』かも知れないですねぇ。

特にアレルギー体質でも無く、また風邪を引いてる感じも無いのに、
突然クシャミや鼻水、頭痛が止まらなくなったりするなど、
アレルギー性鼻炎の様な症状が出た場合、
“寒暖差アレルギー”(血管運動性鼻炎)の可能性があります。

【寒暖差アレルギーとは】

正式な名称は“血管運動性鼻炎”と言います。
気温に合わせて身体を調節する
“自律神経”の働きが“乱れる事”によって発生するもので、
俗に言われる“アレルギー”とは異なり、
“アレルゲン”となる物質の“存在しない”ものを指します。

【寒暖差アレルギーの症状】
気温が乱高下したりする時期(例えば季節の変わり目)や、
室温と外気温との差が大きい場所に出入した際などに、
鼻炎と同じ症状が出ます。

しかし、鼻炎という名が付いてはいますが、
元々の原因が“自律神経の不調”である事から、
鼻炎症状とは異なる症状が出る事もあります。

・鼻水や咳、頭痛
・発熱
・皮膚の痒みや蕁麻疹
・イライラや食欲不振、疲れ易いなどの体調不良


【寒暖差アレルギーの原因】
自立神経は、発汗や胃酸の量の調整、
血管の拡張・収縮などを行う事によって、
周囲の環境に身体を順応させる働きをしています。

気温が低くなった場合、
鼻から入る空気も当然冷たいものになってしまいます。
それを体内と同じ37度前後に調整するのが粘膜です。

その粘膜による温度調整は、
粘膜にある血管が拡張・収縮し血流を調節する事により、
温度変化に対応しています。
それを制御してるのが自律神経な訳です。

その自律神経が環境の変化、寒暖差に対応出来ず、
寒暖差の刺激による粘膜の血管の拡張・収縮に誤動作が生じ、
結果、アレルギー性鼻炎の様な症状を起こしてしまうのです。

【寒暖差アレルギーの特徴】
寒暖差アレルギーは、自律神経の不調が原因であり、
風邪や他のアレルギーなどのウイルスや原因物質が存在する疾患とは、
症状に若干異なる点がいくつかあります。
但し、あくまで傾向に過ぎないので、
勝手に自己判断せず、医師の診察を受ける様にしてください。

・鼻水の色が透明
 風邪や一般的なアレルギー等……ドロッとした粘着質で黄色っぽい色
 寒暖差アレルギー……透明でサラッとしている
・目の充血が無い
 風邪や一般的なアレルギー等……目の痒み、充血がある
 寒暖差アレルギー……目の痒み、充血がない

他にも、この以下の様な特徴が見られます。

・熱が出ない。
・朝晩あるいは季節の変わり目など、
 寒暖差の激しい時にクシャミや咳、頭痛などの症状が出る。


【寒暖差アレルギーの治療】
基本的にこれといった“決定的な治療方法が無い”のが現状で、
症状が酷い場合には、鼻水や頭痛、痒みや蕁麻疹など、
各症状に合わせた“対処療法”として、
薬が処方されるなどの“緩和処置”が行われる場合があります。

但し、鼻の症状(鼻水やクシャミ)が酷い場合には、
以下の様な方法が有効である場合もあります。

・レーザー手術
 粘膜を焼灼する事で粘膜表面に瘢痕組織を形成する方法で、
 それにより温度変化による刺激が神経に伝わりにくくします。
・凝固手術
 症状を引き起こす後鼻神経を凍結或いは切断したりする方法です。

【寒暖差アレルギーを抑える方法】
寒暖差に対応できる温度差は7度までといわれています。
寒暖差アレルギーは、激しい寒暖差とそれに対応出来ない自律神経の不調です。
身体の保温機能を高める事が効果的とされています。

・身体を温めたり保温効果が高い食品を摂取する。
 (生姜やニンニクなど)
・(夏場に)冷たい物を摂取し過ぎない。
・適度な運動をする。
 筋肉の多い人ほど基礎代謝、つまり熱量が高い事から、
 適度な運動は症状の抑制に効果があるといわれています。
・お風呂にゆっくりと浸かる。
 身体を温める効果は勿論、自律神経を整えるともいわれています。
 シャワーだけで済ませたりせず、ゆっくりとお風呂に浸かるのが効果的です。
・エアコンや衣類の量などで、こまめに温度を調節・管理する。
・規則正しい睡眠を心掛ける。

 睡眠時間が不規則な人は、ホルモンバランスが崩れ、
 結果的に自律神経が乱れてしまう事になります。

これらの事に心掛けたからと言って、
必ずしも寒暖差アレルギーが抑えられる訳ではありません。
また、先に書いた通り自己判断は危険ですので、
必ず医師の診察・治療・指導を受ける様にしてください。

【PR】
寒暖差アレルギーの方は、睡眠トラブルにもなり易いですし、
睡眠障害によって自律神経が不調となる場合もあります。
そんな睡眠のトラブルを抱えている方は、こちらをどうぞ。
↓↓↓↓↓





人気ブログランキングへ



テーマ : 病気・症状
ジャンル : 心と身体

プロフィール

YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

リンク
ゆっくりしていってね
PR
ランキング参加中

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR