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お年寄りの体力維持目的でポケGOは、リスクが高い様な……

確かに歩く事は、お年寄りにとって良い事だし、
指を動かすのも認知症予防には良いと思いますが……

ポケモンGOをおばあちゃんに勧めたら...
老人会に思わぬ変化が!

ニコニコニュース/Jタウンネット さんの記事

イマイチ信じ難い記事ですね。
別に、お年寄りに出歩くなとは言いませんが……

ただ、若者と比較したら、確実に体力や反射神経、
周囲に対する注意力などが劣るお年寄りに対して、
『ポケGO』による健康維持、体力維持ってのは、
少々リスクが高過ぎて危険じゃないかなと思います。

筋トレ的な話だけなら良いと思うんですが、
お年寄りは骨自体が脆くなっているので、
事故に合わなくとも、ちょっと転んだだけで
骨折してしまう事もありますし、
そうなった際に回復も遅いし、後遺症が残る場合も。

そう言った意味で、歩行中に注意力が散漫になり易いモノを、
お年寄りに薦めるのは、正直どうなのかなと思います。

安全な場所で、安心して出来る事を選択した方が良いかと。

まぁ『ポケGO』に熱中し過ぎるあまり、
“ながらスマホ”してしまって事故を起こすのと同様に、
「あくまで人による」話なんですけどね。

それでも、認知症予防なら普通の『ポケモン』で十分だし、
体力維持については、やはり別の方法を考えた方が良い気がします。






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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

ある種の依存症だったのかなぁ……

嗚呼……今日は、夜TVを視聴しつつ、
寝言を口走りながら落ちていました。

寝言と言っても、ちゃんとした言葉では無く、
うめき声に近いものでしたけど、
2〜3回気付いては落ちを繰り返してしまいました。

夜なので色々恥ずかしかった……

ところで、「デッド・オア・アライブ」の
ピート・バーンズさんの死について、
色々な話が出ている様ですね。

一応公式な発表としては『心不全』と言う事ですが、
芸能・政治関係者である場合は、
公表するとマズい事もあったりする場合は、
表向きには『心不全』とする事もあるとか。

また、そういった業界とは関係無く、
死因が特定出来ない様な場合も
『心不全』とされるらしいですね。

今回は、100を超えると言われる程、
美容整形に依存してた事から、
整形が影響していたとも言われてますが、
回数と言うよりは、例の唇のジェル注射の影響が大きい様で。

ジェルによる炎症が顔面に広がり『肉芽腫』となった事で、
それが全身に広がり腸障害や腎不全などを起こし、
長期に渡る闘病生活を余儀なくされていた様ですから。

それが直接心不全の原因となったかどうかは分かりませんが、
かなりのストレスはあった事でしょうし、
心臓にかなりの負荷がかかってた可能性はあるかと。

うちの姉貴が会社員になって間もない頃、
「デッド・オア・アライブ」の
『You Spin Me Round (Like A Record)』がヒットして、
よくディスコで踊ってたなぁと懐かしんでました。

ディスコって言葉自体、今や懐かしいですどね。

しかし、姉貴とも話してましたが、
“美に対する欲求”が元々強かったとは言え、
最終的には“美容整形依存症”的な状態にまで
陥ってたのではないですかね?

目的が美しくなる事ではなく、
美容整形をする事に掏り替わってしまっていた……
そんな気がします。

私は男ですし、美容整形には興味無いです。

しかし、それとは別の話として、
薬に対する依存症や副作用については、
病気の関係で、朝昼5種類、夜8種類の薬を服用しており、
特に、2種類の眠剤とそれに近い効果の薬を1種類、
毎晩服用している事もあって、
薬の服用に関しては、十分注意する様にしてます。

また、本格的に治療を始める以前は、
「健康保険証」を持ち歩く事はあっても、
「お薬手帳」を持ち歩く事はおろか、
利用する事もありませんでした。

そう言う方、多いんじゃないでしょうか。
特に若い方とか。私もそうでしたし。

今は、薬局に処方箋を出す際一緒に渡すか、
忘れた際には、薬と一緒に受け取るシールを
必ず「お薬手帳」に貼付ける様になりました。

私の様な薬漬けの方は、そうそういないと思いますが、
自身の件、両親の件などもあり、
万一の場合の事を考えると「お薬手帳」は便利だし、
結構大切だよなぁと思う様になりました。

皆さんにも万一に備えて、
「お薬手帳」を活用される事をお薦めします。





テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

ストレス、不眠……いい事なんて何も無いです

今日は起床予定時間の前、
7時と8時台に2〜3回程覚醒し、
その都度、CPAPを外したり目覚まし(携帯)を
弄りまくったりしてた様です。

どちらもなんとなく覚えてます。
但し、そのまま落ちた様で、
目覚まし(携帯)などは、ベッドの中にありましたw

しかし、今日はされで目が覚めたので、
昨日のでの様に、予定時間を過ぎる事は無かったです。

ところで、私の睡眠障害は、仕事の事で長年
不規則な時間の入眠覚醒を続けた結果なのですが……

イラストレーターの しおしおしいしおしお さん
という方が、こんなマンガを描いて話題に。






……私も、同じ部署の女性社員と
業務内容に関する方向性の違いで
色々揉めてた時期があり、結構ストレスを溜め込んでました。

で、その当時よくとってた行動、これはヤバいなと思ったのが、

「夜、寝室のドアノブをずっと握ってる。」

何故そんなマネをしたのか。それは……

こうしてドアノブを握っていたら、
誰か侵入して来てもすぐに分かるし、侵入を防げる。


という理由……まさか、そこまでキテるとは。
今考えるとバカらしい話ですが、当時は結構キテましたね。
ちょっとした物音とか、近所の人の話声とかにまで
反応してましたね。

目線もドアの下、隙間から漏れる光を見つめてました。
理由はお分かりかと思いますが、

誰かが近づいたら、そこから人影が差し込んで分かる。

多分、20代後半から30代前半の話だった様に思います。
この時は、多分既に発症していたであろう
睡眠障害の影響で、足がビクッと動く症状もあったので、
一度精神科を受診しました。

幸いな事に睡眠障害からくる症状は別にして、
この異常行動に関しては、
ストレスの原因となっていた女子社員達が退職して以降、
この行動はしなくなりました。ストレスって怖い。

また、20代前半頃に一時期あったのが、

「夢と現実」の区別がつかない様な感覚

仕事で深夜勤や徹夜が多かった上に、
通勤に時間がかかるという事もあり睡眠不足に。

また、当時から夢の内容をしっかり覚えてる方だったので、
夢みてるのってほんの一瞬だそうですが、
見てる側の感覚としては、結構な時間に感じますよね。

私の場合は、寝てる間もずっと見ていた感覚。
なので、1日中起きてる(寝ていない)様な感覚になり、
最終的には、今自分は夢の中なのか現実世界にいるのか……
その区別が分から無いと言うか、不安になってしまいました。

例えばの話、トイレに入ってたとして、

「今、こはトイレでは無く机の前では無いんだろうか?
 自分は今、みんなの前で用をたしてるのではないか?」


みたいな事をずっと考えてしまってました。
完全に錯覚するまでに至らず、
そんな気がしてしまう程度だったので、まだ良かったです。

先に書いた異常行動についても、
自分でこんなのおかしい行動だって認識があったので。

これが完全にマジ感覚になってしまうと、
大変な事になってしまってたんでしょうね。

ただ私の場合、印刷物のデザイナーと言う仕事柄、
学生時代からこの業界は、そういう生活が当たり前だと、
頭に叩き込まれてきていた事。

そして、デザインの仕事自体は自分で選んだ道ですし、
決して嫌いでは無かった事などが理由で、
転職とかって発想は無かったです。

まぁ「この業界では当たり前」ってのが、
ある意味“洗脳”みたいなモノなんですけどね。






テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

闘病しつつの仕事には、やはり周囲の協力は必要不可欠

昨日から、友人の仕事を少し手伝ってます。
(本格的には今日と言うか日付的には昨日ですが)

その友人は、専門学校からの付き合いなので、
もう25年……四半世紀以上の付き合いになります。

と言っても、学校を卒業してからは、
もっぱら電話やメールでのやりとりが中心で、
実際に会って話をしたのは数える程度なのですが。

その友人も私と同じ様に、
お母さんの介護を身内と協力して続けてきましたが、
昨年、お亡くなりになりました。

普段は、同じデザインの仕事をしてる事もあり、
そういった関連の話、情報交換が中心でしたが、
いつ頃からか、お互いの介護に関する話などもする様に。

同世代だから必然的に親の年齢も近いので、
我々もそう言う年になったんだなぁ……みたいな感じです。

さて、仕事の話に戻りますが、
その友人の仕事を手伝ってはいる訳なんですが、
私の病気の事もよく知っているので、
無理しない様なペース配分で回してくれます。
これは申し訳無いと思うと同時に、非常に有り難い事です。

恐らく、その友人自身も過去に無理をして身体を壊し、
当時診察をしてもらった医師から、

「もう少し遅かったら、命を落とす所ところだった」

と言われたそうです。

そんな友人の協力もあって、
今のところ、睡眠の質はともかくとして、
時間の方が少しずつ安定してきてる様に思います。

何ヶ月か前に、結構安定してた時期がありましたが、
その辺りの状況に近いところのまで持ち直してきました。

と言っても、就寝時間は安定してきてますが、
まだまだ睡眠の質には問題があり、
起床時間に結構なバラツキがあるのですが……
それでも、日中の睡気は落ち着いてきました。

やはり、病気を抱えつつ仕事をしていこうと思ったら、
周囲の協力は必要不可欠だよなぁと、
改めて思う今日この頃です。

因みに、一昨日実家に立ち寄った際、
大体いつも姉貴はTVを観てる時間なもので、
普段は色々会話するんですが、
時々私もTVに観入ってる事がありまして。

一昨日もそんな感じだったんですが、
姉貴がニヤニヤしながらこちらを振り返ったので、
先手を打って私から一言。

「寝てねぇよ!」

姉貴大爆笑ww
まぁ「落ちてる」と疑われても仕方無いです。
過去に何度か、本当に落ちてた事がありますからw






テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

高齢者の肺炎はなぁ……

『ドラえもん』骨川スネ夫役を
約26年間つとめられた声優の肝付兼太さんが、
肺炎でお亡くなりになったそうです。

ご冥福をお祈り致します。

御年80歳だったそうです。

高齢者の方は、体力・免疫力が低下し、
肺炎になりやすいので注意が必要なのですが、
もう一つ、筋力の低下による“誤嚥”
肺炎の原因になります。

うちの親父さんがそうでした。

親父さんの場合は、右片麻痺による影響もあり、
“嚥下”が難しかったという事もあるんですが、
経年による筋力の衰えも“誤嚥”を起こし易い理由の一つです。

“誤嚥”を繰り返す事により、
肺に異物が入り『細菌性肺炎』を起こし易くなってしまいます。

親父さんの場合は、内視鏡カメラによる嚥下検査の結果、
つまり食事などの“経口摂取”は無理だと判断され、
“胃瘻”による摂取を行なうかどうかの選択を迫られました。

ただ、まだ比較的元気だった頃から、

「色々な機械を身体のアチコチに付けたりして、
 延命するのだけは止めてくれ」


と、本人も言っていた事や、
その時点で、既に体力的に厳しい状況にあった事もあり、
“皮下点滴”による養分摂取のみにする事となり、
それから程なくして逝きました。

まぁ、その辺りの判断は、
各人・各ご家庭で色々だと思いますが、
万が一の場合に備え、
そう言った話を事前にしておくのも必要だなぁと、
その時つくづく思いました。

いずれにしろ高齢者の場合には、
そういった形で肺炎になるケースもあるので、
飲食の際には注意が必要です。






テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

レム睡眠行動障害

レム睡眠時の夢見の状態で、
夢と同じ行動を実際に起こしてしまう病気です。

レム睡眠時、脳は覚醒時に近い状態ですが、
全身の骨格筋は緊張が低下している状態にあるため、
普通は、そう言った行動を起こす事はありません。

しかし、何らかの原因により、
筋緊張の抑制が障害されるために、
夢で見たことを行動に移してしまうのです。

【症状】
・寝言
・睡眠中の異常行動


睡眠中の異常行動としては、
腕を動かす、足を動かすなどの行動や、
突然立ち上がったり歩き回ったりなどの行動をする事もあります。

また、夢の内容によっては、殴る蹴るといった行動をするため、
隣で寝ている相手に怪我を負わせたり、
自身が傷を負ったりする危険もあります。

【原因】
脳幹部の脳腫瘍やパーキンソン病など、
いくつかの基礎疾患を持つ場合に発現する事がありますが、
多くの場合、基礎疾患を持たない事が多く、
原因は不明とされています。

【診断】
夢と同じ言動である事が前提となります。
脳が覚醒時に近いため、本人を起こす事が容易なので、
異常行動がみられた際に、本人を起して夢の内容を確認し、
行動と夢の内容が一致するかどうかを確認します。

【治療】
クロナゼパム(商品名ランドセン、リボトリール)などの
抗てんかん薬、筋弛緩薬が、神経発作を鎮める作用がある事から、
この病気の治療に用いられます。
この薬を服用する事で、筋緊張、つまり身体の動きを抑制する訳です。

※似た様なものとして『睡眠時遊行症』いわゆる『夢遊病』がありますが、
 『夢遊病』の多くは“ノンレム睡眠”時で無意識に起こすものであり、
 その間の記憶がありません。






テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

私の場合は箱の中で既に寝てる訳ですが……

うん。大体こんな感じ。



まぁ、睡眠障害の私の場合、
既に箱の中で寝てたりする訳なんですが……

眠気に耐えてる時点で、
イミフな言動してたりしますからね。

PCで文字入力しながら、
夢のセリフを打ち込んでました。






テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

そうだ……CPAPも持って避難しないとダメなのか

かぁ〜っ……今日も寝過ごしました。

就寝時間は、ほぼ予定通り。
が、いつもの様にまた、
予定時間の数度間前に目が覚めて一旦起きる事に。

あれも不思議なもので、
目が覚めた時は、意識がハッキリしてきてしまい、
「一旦起きるか」ってなるんですが、
いざ起きてみると、今度はやたら眠気が強くなって、
頭がボーッとして来るんですよね。

まぁ時間もまだまだ早かったので、
暫くしてから、またCPAPを付け直して就寝したんですが。

予想通りと言うか何と言うか……
目覚ましで目が覚め、起床しようとCPAPを外す。
そこまではいいんですが、毎度の事ながら
またそこからの記憶が無い……要は落ちた。

で、結局は午後になって目が覚めました。

そう言えば、起床してTVを付けてビックリしました。
鳥取でスゴい地震があったんですね。

昨日だったかな? 趣味の方メインのブログで、
「鳥取を舞台にしたマンガの話」を書いたばかりだったので、
何て偶然だと……

しかし、この地方(愛知県西部)でも、
結構な揺れを観測した様ですが、全く気付きませんでした。

浅い眠りの状態ばかりのクセに、
こう言う肝心な時には、全く反応しないんだから、
我ながら困ったもんです。

よく考えたら、重症の『睡眠時無呼吸症候群』の私の場合、
CPAPも持って避難しないといけないし、
そうすると電源も確保しないとヤバいって事か……

……今初めて気付いた“衝撃の事実”。
ヤバい。一度も考えた事無かったです。






テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

背中に引っ搔き傷が……いつの間に?

昨晩はほぼ時間通りに就寝したんですが、
今朝は予定より2時間程早く起床。相変わらず短い。

まぁ、ボチボチとですね。

で、何だか右肩(背中側)がヒリヒリすかるなぁと、
手で触れてみると……ん? 瘡蓋?

鏡で確認してみたら、2箇所程引っ搔き傷が。
2箇所と言っても、縦に一直線に並んでいたので、
一度についた傷だと思います。

ん〜、いつの間についたのやら。

起きてたら、瘡蓋が出来る程なので気付くハズ。
と言う事は、多分寝てる間って事でしょうね。

痒かったのか、痛かったのか……
何故傷が出来る程引っ掻いたのかは不明ですが、
私的には、こういう形で引っ搔き傷を作るのは初めてです。

以前、知人に『アトピー性皮膚炎』だった人がいて、
その人は、夜とか大変だったみたいです。

引っ搔き傷なんてレベルでは済まなかったですね。
就寝中に全身を掻きむしってしまうらしく、
朝起きた時には、身体のアチコチで皮が破れ血がにじみ、
膿とかも出てて体中がベタベタになってる時もあった様です。

それに比べたら、この程度の傷大した事は無いんですけどね。
まぁ初体験って事で少々ビックリした次第です。

因みに、足の甲にも小さな傷(瘡蓋)が出来てましたが、
これは記憶にあります。

ロフトベッドの階段に強打して悶絶してましたからw

とは言え、就寝時にちゃんと薬を服用しないと、
夢の内容によっては『レム睡眠行動障害』の関係で、
全力パンチ、全力キックをやりかねないので、
そこは注意が必要なんですが。

以前、ベッドを窓に横付けしてた時期があって、
窓に設置されてた金属製の手摺りに力一杯の蹴りを……

悶絶しながら目覚めた事がありましたが、
手摺りがなければ、蹴りが窓ガラスに入ってたところ。
後で、ゾッとした事がありましたから。

もし、寝てる間に不審な傷が出来る様な人……
なんて滅多にいないとは思いますが、
もしそういう人、あまりにも寝言が酷い人とかは、
一度医師に相談した方が良いですよ。

それ……『レム睡眠行動障害』かも知れません。

ってまぁ、多少の寝言くらいなら誰にでもある事なので、
あまり過敏になる事は無いのですけどね。






テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

親父さんの初月の費用について

そう言えば、親父さんが救急搬送されたのが、
5月28日だったかと思いますが、そこから31日までの
1ヶ月分の医療費ですが、
およそ11万円程度だったかと思います。

因みに、まだ後期高齢者(70歳以上)ではなかったです。

で、その時に活用したのが『高額療養費制度』でした。
これは、自己負担額が高額になった場合に便利な制度で、
自己負担限度額を超えた分が、あとで払い戻されます。

これは事前に申請する方法と事後に申請する方法があります。

事前に高額となる事が分かってる場合は、
「限度額適用認定証」の申請を事前に行なっておくと、
支払いの際、自己負担限度額の支払いで済むので便利です。

うちの場合は、倒れたのが既に月末だった事もあり、
一旦病院窓口で支払いを行なった後で、
「高額療養費申請」を行ないました。事後の方ですね。

医療費が高額になる様な場合、
病院側が説明してくれるとは思いますが、
万一の際は、お住まいの市区町村の役所にある
国保担当窓口にご確認・ご相談されるのが良いと思います。

勿論、各個人が任意で加入されてる医療保険などの
申請手続も忘れずに。

家族とは言え、離れて暮らしてると、
両親がどんな医療保険に入っているかとか、
なかなか知らない事もあるかと思います。

うちの場合、幸い分かり易い場所に
整理してまとめておいてくれてたので助かりました。

そう言う事は万一の場合を考えて、
普段からキチンとしておくのが良いですね。
つくづくそう思いました。






テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

プロフィール

YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

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