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最近は「起きたつもり」な事が増えましたねぇww

“途中覚醒”した際の事を覚えてなかったり、
覚えててはいるんだけど、

「何故あんな行動を?」

みたいな事があったりはしましたが、
最近は、

「あれ? 起きたハズだったよなぁ……」

みたいな事がチョコチョコと。
先日も、ふっと気が付いて時計を確認し、

「やべっ! もうこんな時間じゃん」

って、CPAPを外してベッドから出た……と思ってたのに、
次に我に返った時には、ベッドの上でスヤスヤと寝てました。

そして昨日……だったかな?

「あれ? メールを確認してた……ハズなのに、何故まだ寝てるんだ?」

と……どうも半分夢の中状態だった様なんですが、
その中で仕事の件でメールのやり取りをしいた様です。

確かに、よくよく考えたら、

「メールのやりとりしてたのは、ベッドの上だった」

そもそも仕事のメールはデスクトップのみ。
ベッドにノートPCとかは持ち込まないし、そんな事は有り得ないない。
よくよく考えたらって言うか、考えなくても“おかしい”と分かる事なのに。

でも、何故かその時はそれを当たり前と思ってたんです。
これだから“睡眠障害”って奴は……

自分が“どこにいる”のか、“どんな状態”なのかはちゃんと“認識してる”のに、
何故か“思考”は全く“別世界”って事なんでしょうねぇww

「寝言は寝て言え」

じゃないですが、

「夢は眠ってる間に見ろ」

って感じです。寝ぼけるにも程がある。

そういえば“仕事”に関するメールのやり取り……の夢なのに、
妙にゲラゲラ爆笑してた様な記憶もあります。

……一体どんな内容のメールだったんでしょうねぇ?
所詮は“夢の中”での出来事なので、
ちゃんと覚醒した後には、すっかり詳細を忘れていましたが。

しかし、アレも面白いもんですよねぇ。

“現実では有り得ない事”……
例えば“生身で空を飛んだり”とかって絶対有り得ないハズなのに、
夢の中では普通の事、“当たり前の事”として
何故か自然に“受け入れてる”んですよね……気付けよってww
いや、“気付けない”から“夢”なのか。

今思い出しましたが、20代か30代の頃でしたかねぇ……
ホントに数える程度の回数ですが、

「あっ! 今夢の中にいる!!」

と気付いた事が何度かありました。
まぁ、その“気付き”自体がそもそも“夢”なんでしょうけどねw






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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

裁判上有罪ではないけど非常識ではありますね。

要は事故の原因となる過失、
前方不注視、ハンドル操作のミスなどがあったとして、
それが検察側の主張する導眠剤の服用による居眠りが原因
とは言えないって判断したって事ですね。

睡眠薬飲んで運転、
小学生6人にケガ負わせた女性に「無罪」判決
…どういう理屈なの?

ニコニコニュース/弁護士ドットコム さんの記事

検察側が過失の根拠を別の内容にすれば、
有罪になる可能性はあるでしょうね。

私も導眠剤を毎日服用してるからわかりますが、
使用後も安静にせず、何かと作業とか続けたりしてると、
案外眠気をもよおしたりしなかっりするんですよね。
勿論、眠剤の種類や量、それに個人差はあると思いますが。

普通は就寝前に服用するもので、
就寝し安静にしてると直に効いてきますが。

とは言っても、導眠剤は割と作用してる時間は短いものの、
場合によっては、副作用などによって日中も眠気をもよおす場合がありますし、
まぁ、常識的に考れば、導眠剤を飲んだ直後に
車を運転するなんて事はしないと思いますけどね。

そういう意味で、確かに今回の判決では無罪という結果ですが、
その事は別にして、非常識な女性だなぁとは思います。

それに眠気という点ついて言えば、
私も治療開始前、睡眠時無呼吸症候群と概日リズム障害などの関係で、
日中強い眠気に襲われる事がよくありましたが、

別に常に居眠りしてる訳ではないく、
ハッキリしたりボーッとしたりの繰り返しです。
事故現場まで、結果的に普通に見える状態で行けたとして、
眠気に襲われてなかったかと言えば必ずしもそうとは言い切れず、
事故の瞬間に居眠りしてた可能性は十分考えられます。

但し、これはあくまでそう考えられると言うだけの事。
疑わしい部分はあるってだけであって、
裁判において有罪とするに足る根拠にはならないだろうと思いますけどね。

何れにせよ、眠剤、導眠剤を飲んだら、車にゃ乗るな(運転するな)って事です。







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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

寝てても起きてても、結局寝ぼけてる……ヤバイなw

2時半頃に床に就き、
4時半頃に目が覚めてしまい一旦起床。

30分くらい経って、再び眠気が強くなったので
再び就寝。勿論、ちゃんとCPAPは着けてます。

で、その後です。9時、最初の目覚まし音の時ですかね。
起床しようとCPAPを外し、また落ちる。

ここまでは、まぁある意味恒例行事。
ホントはそれではいかんのですが。

「ハッ!?」として時計を確認したら14時過ぎ。
いかん。もうこんな時間とは、しまったなぁ……
と思いつつ起床……したつもりでした。

確かに起きたつもりだったのに……どうも直に落ちたのか、
“起床した夢”を見ていた様です。
ここまで来ると、もうどうしたものか。

で、再び「ハッ!?」となって飛び起きて、
時計を確認したら……アレ?……13時?……アレ?

ま、まぁ1時間とはいえ早かっただけマシか。
しかし何で時間が逆戻り?
また寝ぼけて時計を見間違えたのか、
それともやはり“起床した夢”だったのか。

そして、そんな寝ぼけの激しい私ですが、
どうやら起きてても寝ぼけるらしいw

一昨日、歯医者の定期ケアの予約入れてた……のは覚えてましたが、
予約の時間を30分間違えてました。
気付いたのは家を出る直前。

結局、当日はもう予約でイッパイだからと言う事で、
来週空いてる時間に予約入れ直してもらいました。

次の診察から3ヵ月ほど間が開くから忘れない様にと思い、
前回の診察が終わった直後には、
PCのカレンダーとかに予定を入れておいたのですが、
何故か日付は合ってたものの、時間を入力ミスした様で……

診察券を見ながら日付と時間を入れたハズなのに……何故?
ちょっともう、自分でもよく分からなくなってきました。

う〜ん。自分ではボケよりツッコミだと思ってたのにww
いかんな……こんな事では“天然ボケ”の座を義妹から譲られてしまう。
それだけはなんとしても避けたい。



“目覚め”どころの騒ぎではない私には……





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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

鼻のグズつきはおさまったけど、今度は睡眠リズムのズレが(泣

先日まで苦労してた鼻の調子が、
一昨日あたりから嘘の様になくなりました。

気になってた部屋の湿度(乾燥)との関係も、
あまり関係なそさうです。

就寝中、マレにグズつく事もありますが、
基本的には起床してベッドから出た直後くらいから
調子がおかしくなる事が多かったので、
やはり気温の変化に対する身体の反応の問題かなと。

睡眠に関してですが、ズレ気味です。
と言うか完全にズレてますw
また、ズレを修正するために微調整が必要な感じです。

CPAPは……起床前に外しちゃってます。
しかも「さてと起きるか」とか思いながら外し、
気付いたらそのまま落ちてたってのが最近のパターンです。

これも何とかしないといけないんですが、
これに関しては、リズムのズレに伴う起床時のボケが
結構影響してるみたいなので、
やはり最優先となるのはリズムのズレの補正ですかね。

と、話は全く変わりますが……

マラソン大会で渡された、どこかおかしい「透明の液体」
ニコニコニュース/Jタウンネット さんの記事

まぁ「ロケット燃料投下」とかって、
確かに“ネタ”的には面白いと、私も思うんですけどね。

ただなぁ……地元の特産品なのか分かりませんが、
マラソン大会の参加賞としてアルコール飲料(焼酎)をってのは、
安全面を考慮した場合どうなんでしょうねぇ。

走る前に配るとか後に配るとか言う問題ではない気がします。

その場で飲む人は、そうそういないとは思いますが、
ツイートされた画像を拝見する限り、
確かに表示はされてるものの、
スポーツ飲料やミネラルウォーターと勘違いして、
うっかり飲んじゃう人がいてもおかしくはない様に思います。

そういう事故って結構多いし。

その点を考えると、マラソン大会での配布ってのは
ちょっとどうなのかなって。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

鼻水が止まらず、今日はずっと鼻ティッシュです。

嗚呼……今日はずっと鼻がズルズルです。

ここんとこ、確かに起床直後とか就寝前に
少々鼻がグズつくって程度の事はありましたが、
割と落ち着いて来たと思ってたのに……

何度鼻をかんでも、次から次へと流れ出てきます。
直に糸をひいて垂れてきます。
今日になって突然です。何なんでしょうねぇ……

花粉症でもアレネギー性鼻炎でもなく、
リズム障害からくる自律神経の乱れが原因との事ですが。

にしてもなぁ。う〜ん……
今日は少し空気が乾燥気味の様ですし、
その影響もあったりするんですかねぇ?
担当医も、そんな事を言ってましたが。

今もまだ、全くおさまる気配は無く、
鼻ティッシュしながらキーホード叩いてます。

今日はずっとそんな状態だからなのか、
こんな記事につい目がいってしまいましたw

鼻炎薬に「乳房が大きくなる」副作用!?
→調べたらやはり夢の薬ではなかった……
製薬会社「用法用量を守ってお使いください」

ねとらぼ さんの記事

はい。そんな夢の様な薬があれば、
既に大々的に売り出してると思います。

副作用はあくまで副作用。
使用上の注意をよく読み、
用法・用量を守って正しくお使いください。

それが薬というモノです。

あっ……ティッシュ1ケース使っちゃった。
鼻水が止まらない〜〜!!

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

スナック菓子だろうと何だろうと“過剰摂取”が問題なんで、結局は何事も“程々に”って事です。

私も以前はポテト系のスナック菓子が大好きで、
しょっちゅう食べてましたね。

ゲッ…1袋でビックマック超え!?
「定番スナック菓子」カロリー一覧

ニコニコニュース/美レンジャー さんの記事

私の場合は、メタボ認定されてしまった上に、
『脂質異常(高脂血症)』と診断されてしまいましたので、
以降、“スナック菓子”は控える様にしてます。

脂質の吸収を抑える薬を1日1回服用してる事もあり、
現在は血中脂質、コレステローチ等全て正常の範囲内です。

私の場合はあくまで“病気”を患ってしまったので仕方無いのですが、
健康な人の場合は、別に美味しくいただけばいいかと。

私も、一切食べないと言う訳ではないですよ。
あくまで控える様にしてるだけ。全く口にしない訳じゃないです。

まぁ、それも過去の苦い経験から来てるんですけが……

中学の時でした。高血圧で倒れた事があります。
原因は、それまで毎日行なっていた運動系のクラブ活動を
3年の大会終了と同時に一切止めてしまったから……だそうです。

そう言う人、結構多いらしいですよ。
運動系クラブに所属してた同級生で、
私の他にも何名か高血圧になった人がいました。

これは年齢に限った話では無く、
割と激しい運動をしてた人が、突然止めるとそうなるらしいです。

と、その話はさておいて、高血圧と診断された際に、

「油モノと塩分を控える様に」

と言われたんですが、
どうやら控え方が極端過ぎたみたいで……と言うより全く摂取しなかったw

その結果、数十mを歩くのさえ困難なくらい身体が衰弱して、
慌てて別の病院に行ったところ、

「全く摂るなって事ではないからね。
 必要な分は摂らないとダメだよ」


と、医師から言われてしまいました。
あの時は、正直な話ちょっと恥ずかしかったですw

まぁ、スナック菓子に限った事ではなく、
何事も重要なのは“程度”の問題。
結局のところ何事も“程々に”って事ですね。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

『コミュ障』を本気で治すなら、素人のアドバイスを聞くより専門医に相談した方がいいと思います

『コミュ障(コミュニケーション障害』の人って、
そもそもここに上げられてる様な事を
普通に出来ないから『コミュ障』なのでは?

コミュ障を直したい!
そんな人におすすめの改善方法8選

ニコニコニュース/マイナビ学生の窓口 さんの記事

そりゃ程度にもよるとは思いますが、
本当に『コミュ障』で悩んでいて、絶対に治したいと思っているのなら、
こんな素人さんのアドバイスを参考にするよりも、
「精神科」など専門医に相談した方がいいと思いますけどね。

無理にヘタな事して“ストレス”でも溜め込んでしまったら、
逆にそれが元で他の病気になってしまう可能性もありますし、
『コミュ障』を悪化させてしまう場合もあるかと。

そもそも「精神科」とかに対する考え方がおかしい様に思います。

「精神科は頭のおかしな奴が行くところ」

的な考え方、イメージが未だに残ってる様な気がします。
その様な偏見……考え方やイメージを変える事が大切かと。

私が「睡眠障害」で定期受診してる病院は、
「睡眠外来」の他に「心療内科」とかもありますが、
基本「精神科」が専門の病院です。

それ以前にも、精神的な事が原因かなと思われる様な
体調の変化などがあった時は、普通に「精神科」の病院を受診してました。

ある医師が言ってましたが、病気の理由、原因として
最も多く名前が上がるのは、他でも無い“ストレス”らしいですから。

“ストレス社会”とまで言われる昨今の事ですから、
「精神科」「メンタルクリニック」とか、
偏見など持たずにもっと上手に活用した方がいいと思います。




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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

その人に合った酒の飲み方が一番。無理強いするのもされるのも楽しくないでしょうに……

アルコールに強いか弱いかって、個々の体質というか、
遺伝によるんじゃなかったでしたっけ?

「酒は飲んだら強くなる」に批判集まる
日本人の約半数は酒に弱い体質なので「死ぬで」と反論

ニコニコニュース/キャリコネ さんの記事

アルコールの分解能力が決まってるとか何とか……
そんな話だった様に記憶してます。

私は、そうですね……どちらかと言えば“弱い方”だと思います。

20代〜30代前半くらいまでは、
毎晩1ℓの缶ビールを晩飯代わりにしてましたが、
当時から飲み始めるとすぐに目元が赤らんでましたし。

それこそ飲み会の際に撮った写真が残ってますが、
マンガみたいな赤ら顔になってましたねw

ただ、直に赤ら顔になると言ってもそれは見た目だけ。
それ後も、普通にある程度の量飲んでました。

それでもやはり弱いんでしょうね。
ビールとかの比較的アルコール度数の低いものは、
そこそこの量飲めたんですが、
アルコール度数の高いものはあまり飲めませんでした。

そもそもアルコール度数の高いお酒って好きにならなかったです。
あれも一種の“防衛本能”みたいなものなんでしょうかね? よく分かりませんが。

年齢によるところもある様な気がします。

若い頃はそこそこ平気だったんですが、今は少量でもダメですね。
ダメって言っても全く飲めないって事では無く、
若い頃に比べると、酔いが回るのが早くなった様に思います。

昔と違って“飲まなくなったから”と言うより、
“経年による身体機能の低下”が理由かなと、そう思ってます。

今は治療のために眠剤を服用してる関係で遠ざかってますので、
どの程度まで飲めるのかとか全く分かりませんけども。

そう言えば、専門学校に通ってた際、
飲み会の席で、クラスでもかなりおとなしかった子に、
無理矢理飲ませた連中がいました。

結局、その子は急性アルコール中毒になってしまい、
病院に担ぎ込まれたそうです。

因みに私は、その飲み会には参加してませんでしたが、
翌日その子が学校を休み、その際に聞かされました。

かなり危なかったらしいです。

勿論、急性アルコール中毒自体もヤバイんですが、
どうやら仰向けに寝てる状態で嘔吐しはじめたらしく、
それに気付いて、直ぐに向きを変えさせたらしいです。

気付かずに放置してたら、危うく吐瀉物で窒息死してたところです。

激しく嘔吐を繰り返すので、
これはヤバイと思った連中が病院に担ぎ込んだそうで、
無理矢理飲ませた連中、かなりキツく担任に注意された様です。
まぁ、当然と言えば当然なんですが。

そういう危険な面が多々あるので、
無理に薦めたり飲ませたりは絶対にしない方がいいと思います。

って言うか、そんな飲み方したりさせらりしても、
楽しくないと思うんですけどねぇ。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

心電図、心エコー共に異常なしでした……やっぱ胃酸の逆流が原因かなぁ

昨日、心電図心エコー検査、そして定期受診に行ってきました。

結論から言えば、今回の検査内容については、
「特に異常無し」との事でした。

先日書いた通り、既に30代……会社員時代からこの症状はありました。
年をおう毎に痛みを感じてる長さや発生頻度などが、
少しずつ長く、そして間隔が短くなつてきてる様な感じがあり、
当時、会社で受けた健康診断の際、
問診していただいた時に一度相談した事もありました。

その時に言われたのですが、

「首が普通の人より太い感じがしますね」

と……リンパが膨らんでいるって意味らしいです。
で、元々首が太いのなら別に問題はないと思うけれど、
そうでない場合は、

「今度、痛みが出た時に、
 それが左胸なのか右胸なのかを確認してください。
 もし、痛みが左胸だった場合は狭心症の可能性があるので、
 一度専門医に看てもらう様に」


と、そう言われました。

首の太さに関しては、元々こんなもんだよなぁって感じでしたが、
一応、痛みがどちら側かは確認しておこうかなと、
以降、気を付ける様にはしてみたんですが……

正直、一度痛み出したらそれどころでは無いですし、
ぶっちゃけ自分でもよく分から無いってのが正直な感じなんですよね。

どちらかと言えば左寄り(?)な気がしなくもないんですが……

でもまぁ、今回の検査で取り敢えず「心疾患」の可能性は無いと言う事なので、
一応は一安心と言ったところでしょうか。

とは言え、結局のところ原因不明って事ですからねぇ。
それもどうかと思うんですが。

まぁ、取り敢えずそれ程頻繁に痛みが出る訳でもないですし、
担当医が言う様に暫く様子見って事になりました。

しかし、似た様な症状の出る病気って結構沢山あるんですね。

急性心筋梗塞、心膜炎、不整脈、大動脈解離、
肺梗塞、胸膜炎、自然気胸、肋骨骨折、肋間神経痛、
逆流性食道炎、胃潰瘍、急性胆嚢炎、膵炎などなど……

色々総合して考えると、やはり胃か食道の問題かなと。
そうなると結局リズム障害の問題がついて回るんですよね。
結局はそこに辿り着くのかって感じです。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

病院に配車断られて亡くなった男性の記事……もう少し情報を集めてから記事にすればいいのに

両親の事、そして自分や義妹の事など色々あったもので、
病気や介護の記事を見かけるとつい目がいってしまいます。

今日も、ある記事を目にしたんですが……
情報があまりにも少な過ぎて判断のしようがないですね。
結論としては「よく分からない」と言うのが正直な感想です。

時間的な事とか色々あるのかも知れませんが、
もう少し詳しく取材してから書けばいいのにと思います。

<パーキンソン病患者>
病院に配車断られ…男性遺体で発見

ニコニコニュース/毎日新聞 さんの記事

この記事では、あまりにも端折られ過ぎてたので、
記事内にあったリンク元、毎日新聞の記事も読みました。

内容をまとめると、大体こんな感じです。

亡くなったのは千葉県柏市の老人ホームに入居していた男性(72歳)。
※パーキンソン病を患い、要介護3で歩行には杖が必要。
 ↓
2016年12月下旬、ホームから直線距離で約3km先にある
市立柏病院を受診。
 ↓
診察後、介護タクシーでホームに帰ろうとしたところ、
電話をかけるための現金を持ち合わせておらず、
病院案内窓口で電話を依頼するも、
看護士から「対応は難しい」と断られた。
 ↓
「そうですよね」と行って立ち去った。
 ↓
その後行方不明となり、当日にはホーム側が警察に連絡。
 ↓
2017年1月下旬(不明から1月後)に、
病院から1.5km離れた川の近くにて遺体で発見された。
死因は凍死。
現場は空き地や草むらが広がる場所で、道路からは少し離れた場所。
 ↓
病院側「外来患者は1日500人以上おり、対応には限界がある」とコメント。


ん〜……先ず、帰りはともかくとして、
老人ホームから病院まではどうやって行ったんでしょうね?

また、そもそも老人ホームと一言で言っても
民間、公共の別以外にも、様々なタイプの施設があります。

この男性は、要介護3の認定を受けていた様なので、
いわゆる住宅型有料老人ホームサービス付き高齢者向け住宅では、
先ず対応出来ないので、入居の時点で断られると思います。
勿論、施設にもよりますし、認知症の有無などにもよりますが。

パーキンソン病は、高い確率で認知症を併発する病気です。
この男性が認知症の罹患していたか否かは不明ですが、
病院でのやり取りからすると、認知症の症状は出てない様ですが……

身体的な面での話をすると、
うちの親父さんが、最終的には要介護4(5だったかも)になりましたが、
右片麻痺でリハビリ入院からの退院直後は、要介護3の認定でした。

その時の親父さんの状態はと言うと、
ベッドに横になった状態から座位への移行は自力でなんとか出来るものの、
バランスを崩す事も多く見守りが必要でした。
座位(ベッド)からの起立には介助が必要。
歩行の際には四点杖且つ補助が必要な状態でした。
室内及びリハの際はその状態で、定期受診など外出時車椅子でした。

分かりやすくまとめるとこんな感じ。

その前に、介護を要するか否かを判断する上で、
重要な動作については、大きく2つに分類されます。

・日常生活動作(ADL)
生活を営む上で最低限必要な動作。
食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など。

・手段的日常動作(IADL)
日常生活動作ではとらえられない高次の生活機能。
電話の使い方・買い物・家事・移動・外出・服薬管理・金銭管理など。

これを踏まえた上で、先ず介護認定に際し判断となる状態には、
自立、要支援、要介護の3つの状態があります。

【自立】※非該当
歩行や起き上がりなど、日常生活上の基本的動作を自分で行うことが可能で、
且つ、薬の内服、電話の利用などの手段的日常生活動作を行う能力もある状態。

【要支援】
日常生活上の基本的動作については、ほぼ自分で行うことが可能だが、
日常生活動作の介助や現在の状態の防止により、
要介護状態となることの予防に資するよう手段的日常生活動作について
何らかの支援を要する状態。

【要介護】
日常生活上の基本的動作についても、自分で行うことが困難であり、
何らかの介護を要する状態。
要介護1…IADLが低下し、部分的に介護が必要。
要介護2…上記に加え、日常生活能力も更に低下し、部分的に介護が必要。
要介護3…ADL及びIADLの両観点で著しく能力が低下し、ほぼ全面的な介護が必要。
要介護4…上記に加え、更に動作能力が低下し、介護なしで日常生活を営むことが困難。
要介護5…上記より更に動作能力が低下し、介護なしで日常生活を営むことがほぼ不可能。

あくまでザックリとした目安ですが、おおよそこんな感じです。
今回の男性の場合の要介護3と言うのは、介護度が重い方だと思います。

その場合、介護・医療ケアが整った施設である事が重要で、
民間の施設の場合だと介護付き有料老人ホーム
公的施設であれば、うちの親父さんもお世話になった
特別養護老人ホームなどだと安心ですし、ちゃんと受け入れてもらえます。

この男性がどんな老人ホームに入所してたのかが不明ですが、
少なくとも要介護3の方を受け入れられる施設なんですから、
もしそういう施設だったとしたなら、
要介護3の人を一人で病院に行かせる様なマネはしないと思います。

約3kmって、健常者や若年層には大した距離では無いし、
個人差があるとは言え、お年寄りや歩行の不自由な人にとって結構な距離です。
施設スタッフの付き添いが無理な場合は、
身内に連絡を入れると思います。そして身内が同行するでしょう。

病院でなく単に外出する場合であってもスタッフ
もしくは身内の付き添いがないと、一人では外出させないと思います。

この件では、病院と男性の事ばかりが話題になってますが、
個人的には施設側の対応として、要介護3の男性を一人で病院に行かせた事が、
施設側の対応としてどうなんだろうと思います。

とは言え、この老人ホームがどのカテゴリーの施設なのかが不明だし、
入所後に発症又は介護認定を受けた可能性もあります。
ただ、その場合体制が整っていない施設の場合、
施設を出る様に言われると思うんですけどね……どうなんでしょう。

身寄りの無いお年寄りだったのかどうかも不明ですね。

結局、この記事はそういった部分がスッポリと抜けており、
この記事を読んだだけでは、
責任の所在をどうこう判断出来る内容では無いと思いました。






テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

プロフィール

YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

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