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風邪だけは何故かひかないんですよねぇ。アチコチ壊れてる割にw

昨晩は、夕食後にTVを観て和んでたら、案の定落ちました。
その後、とっとと寝ようと思って歯磨きしてたら
目が覚めてしまい、何だかんだ就寝時間はいつも通り……より、
少し遅い感じになってしまいました。

今日はと言うと、何か途中一旦起床した様な覚えが
ある様な無い様な……と、少々曖昧です。

確実なのは、途中ベッドから出たかどうかは別にして、
CPAPは外してしまった様です。

起床し、食事をし、TVでニュースを眺めてたら……落ちました。
眠気覚ましにと、台所へ行ってコーヒーを入れようとした際、
自分の手元を見たら、ヨダレで光り輝いてましたw

そんな感じで、多少眠気はとれましたし、
今日はこれから少し外出する予定なので、
多分大丈夫だろうとは思うんですが……

それに何と言っても今日は、
『NEW GAME!!』と『Re:CREATORS』を観ないと!!
毎週楽しみにしてる作品なので。

一応録画設定はしてあるので、
寝てしまっても問題無い様にはしてるんですけどね。

右肩が痛いので、鎮痛剤をどうしようか悩んでますが、
寝る時に痛いってのが、眠剤を服用しても寝付けず厄介なので、
夕食後まで我慢しようかなと思ってます。

その分、外出時は踏ん張りどころですが。
眠気覚ましに丁度いいくらいに思っておいた方が、
多少痛みがあっても気分的には楽かなと。

しかし、外出はいいけどちょっと天気が気になりますねぇ。
かなり曇ってる様ですし、湿度も高い。
天気予報でも崩れる様な事言ってましたし。

とは言え、最近は突然雨雲が湧いて降り出す……
何てケースが多々ありますからねぇ。

別に雨男と言う訳では無いハズなんですが、
よく雨に降られながら自転車で走ったりしてます。

ホルモン(交感・副交感神経)バランスが乱れてる割に、
そんな中でも風邪だけはひかないってのが助かります。
……バカだからか? ww

丈夫なのかそうで無いのか、自分でもよく分からん身体です。
いや、病気患ってるんだから丈夫では無いですねw







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

嗚呼……眠い。

いやここ数日も相変わらずです。

一昨々日は、起床直前に見た夢の続きを
覚醒後も暫く思考してました。

何か大きな穴というかすり鉢状の空間で
村人(?)による会議が行われていました。
何かマンガかゲームに出てきそうな異世界な雰囲気。

3つの問題が発生し、それについて話合ってたんですが、
その途中で覚醒。

が、その後暫くベッドの上で、
一番重要なのは3つ目の問題であって云々と、
何やら色々考えてましたw

その最中でハッと我に返り、
いかんいかん。そんな事考えてる場合じゃ無い。起きなきゃって。

一昨日は、どこからともなく聞こえる「ううううううぅ〜」という
うめき声にドキッとして目を覚まし、
何だ今の声は、誰かいるのか……って、いる訳ないよな。
などと思いつつ、そのまままたウトウト。

そして再び、今度は短く「うっ」。
……なんだ、自分の声じゃん。で、やっと起床しました。

私の場合、レム睡眠行動障害も抱えているので、
寝言程度はしょっちゅうです。

何か言おうとしてるんですが、
頭も身体も完全に覚醒していないので、
大体うめき声みたいなの上げてます。

そして、昨日は短時間睡眠(1.5h)で覚醒・起床。
担当医は、そのままベッドでゴロゴロしてれば、
直にまた寝られると言ってましたが、
どうしても起きてしまうんですよね。

強い眠気が続くままなので、大体30分くらいするとウトウト。
で、もう少し寝ておこうと結局は2度寝。
気が付くとあたりは薄暗く、既に夕方というパターン。
これが最近一番多いパターンですかね。

夕方まで寝てしまうパターンと、
お昼過ぎには起床するパターンの2パターンありますが、
今日は後述のパターンで、先程起床しました。

正直……眠いです。が、今のところ何とか耐えてます。

逆に、日中耐えられたとして、今夜が心配。
大体そういう日は、夜早い時間にうたた寝してしまう事が多いので。

どちらにしても、1日中眠たいって事なんですけどねw
まぁ睡眠障害だからしゃーないくらいに思ってます。
気張り過ぎてもあまり精神面に良くないので。

薬の力なども色々借りて、
無理しない範囲で頑張ってるという感じです。
それくらいの心持ちでいるのが一番いい様に思います。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

介護にストレスはつきもの。その解消法は人それぞれ。重要なのは「その時間をどうやって作り出すか」です。

うちの姉貴は、親父さんの介護をしてる間、
ずっとブログで介護のイライラを発散してました。
今はほぼやってない、放置状態だと言ってましたが。




介護にストレスはつきものです。
解消法は人それぞれであって色んな方法があると思いますので、
自分が最もストレスを発散出来る方法を選択すれば良いと思いますが、
重要なのは「その時間をどうやって作り出すか」じゃ無いですかね?

要支援・要介護の認定を受けると、
その度合いに応じて色々な支援、サービスが受けられます。

詳しくはこちらをどうぞ
↓↓↓↓↓
要介護・要支援とは – 要介護1~5、
要支援1・2の違い


うちの場合、お袋さんは最初から要介護4だったかと。

親父さんは、退院直後は要介護3でしたが、
次の審査の際には要介護4だった様に思います。

お袋さんは、介護を初めてから半年程で
膵臓癌により他界してしまったのでアレですが、
親父さんは通所リハのため、
週3回デイサービス施設に通っていました。

朝夕の見送りと出迎えは、
必ず身内が在宅している必要がありますし、
その間に洗濯物だったり買い物だったりを済ます必要もあり、
その点は大変だったりしますが、
ほんの少しでも介護から開放される時間がとれます。

後半は特養入所への訓練も兼ねて、
また、その後の姉貴の自活の事も考えて、
週末に特養へお泊まりをする様にしました。

まぁ、最初は本人嫌がってましたけどね。
とは言え、身体の衰えを考えると最終的にはそうなる訳だし、
嫌がってはいたものの、そのあたりの事情については、
本人も薄々分かってた様です。

うちは利用してませんでしたが、
訪問介護をお願いして、その間自由に過ごすという手も。

私の知人も、私同様お姉さんが中心になり、
お母さんの介護に苦労してた様ですが、
そういったサービスの活用や家族での連携・協力により、
介護から開放される日、時間を作るのは大事だとよねぇと。

とにかく一人で全て抱え込もうとしないで、
ケアマネさんなど周囲の方に相談するのが良いと思います。







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

腰に爆弾(腰椎分離性すべり症)を抱えてた弟が、背中にも爆弾(頸椎椎間板ヘルニア)を抱えたらく、私と同じになってしまいました。

今日はそこそこ寝た気がします。気がするだけw
途中覚醒した様なしなかった様な……

ただ、午前中PCの前にずっと座ってて、脊椎と右肩は痛いです。
とは言え、鎮痛剤は1日1回って言われてるしなぁ……

脊椎と言えば、先日うちの弟の話で、
『腰椎分離性すべり症』だという話をしましたが、
昨日、実家に立ち寄った際に姉貴から聞いた話によると、
どうやら『頸椎椎間板ヘルニア』になったらしいです。

これで、私と同じく背中と腰、両方いかれた……

ここ最近、ずっと左腕に電気が走ってる様な
ピリピリとした痺れが続いてる状態だったそうです。

で、たまたま顔を横に向けたら、
今までに無いくらいのスゴい痺れが走ったらしく、
ちょっと病院に行って来るかって事になり、
受診したところ『頸椎椎間板ヘルニア』と診断されたみたいです。

ただ、本人的には痛いとか動かせないとかって訳では無く、
多少の痺れを感じる程度で、その状態にはもう慣れてしまったという事で、
神経ブロック注射や鎮痛剤の処方等、
特に対処療法などの措置は受けて来なかったとか。

うちの親父さんも病院嫌いが災いして……と、
まぁ、ちゃんと受診しただけでもまだマシなのかな。

ヘルニアは、場合によっては手術という選択肢もありますが、
その人されざれの状態によって色々事情が異なるみたいで、
手術したはいいけど逆に症状が酷くなったって話も耳にします。

まぁ、基本的には対処療法ですから、
これからずっと上手く付き合っていくしかない訳で、
我々もそういう年になったんだねぇと、姉貴と話してました。

但し、ヘルニアとかギックリ腰なんてのは、
年齢に関係無く、何かの弾みで誰にでも起こりうるものなので、
若いからと言って油断すると痛い目みますから、
そこは要注意って事で。
特に重いものを持ち上げたりする際は、くれぐれも慎重に。

それと、うちの弟の場合は『脊椎椎間板ヘルニア』でしたが、
手の痺れ・足の痺れとかは、脳に原因があるケースもあるので、
整形外科で原因が分からなかった場合は、
脳外科、脳神経外科を受診するのもいいかも知れません。

また、私の様な『頸椎症性神経根症』などの場合、
通常のレントゲン検査では発見出来ず、
MRIでやっと見つかったなんて事もありうるので、
そういった事も頭に入れとくといいかと思います。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

腰痛も原因は色々。軽いギックリ腰も後々の事を考えると、ちゃんと医者に看てもらうのが一番かと。

そう言えば今回の定期受診の際、
診察前に休憩室で病院スタッフさん同士の会話を耳にしまして……

どうやら男性スタッフさんが『ギックリ腰』をやらかしたらしく、
「どんな感じなの?」って、女性スタッフさんが尋ねてました。

最初は動けないくらい激しい痛みで、
モノを持ちあげる事も出来なかったらしいです。
今は『変形性膝関節症』で使用するテープを腰に巻いてるらしく、
それで痛みは無い様ですが、違和感みたいなものは感じてると。

病院には行ってないと言ってましたが、
これが所謂「医者の不養生」ってヤツですかねw
その話を横で聞きながら、
「行った方がいいんじゃないかなぁ……」と思ったりしてました。

先日、こんなニュースもありましたね。




うちは親父さん以外、全員が腰痛持ち。
原因はそれぞれ異なりますが。

お袋さんと私は、腰椎椎間板ヘルニア。
お袋さんの原因は不明ですが、
私の場合は、20代の頃の原チャリ転倒事故の際に腰を強打した事と、
階段を踏み外した際のギックリ腰が原因かと。
姉貴もギックリ腰が原因の腰痛持ち。

弟の場合、原因は聞いてませんが『腰椎分離すべり症』です。

ヘルニアの場合、痛みが酷い時は身体を起こしたりするのは勿論、
寝返りすらうてなかったりします。
立ったり座ったりする事もままならず、
歩く時は、腰の曲がったお年寄りの様な姿勢でしか移動出来ません。
ぶっちゃけ動けません。

ただ、これは私の場合だけかも知れませんが、
痛みが酷くなりそうな時は大体腰が浮くって言うんでしょうかね?
そんな違和感が腰に出始めるので、
その感じがし出したら無理せず休む様にしてます。

休む時は、固めの床などに仰向けになり、
両膝を立てた姿勢で休む様にしてます。
それが一番、腰に負荷のかからない姿勢なので。

勿論、普段から腰に負荷の掛からない様姿勢には気をつけてますし、
極端に重いものは、出来るだけ持ったりしない様にしてます。

以前勤めてた会社の上司も腰椎椎間板ヘルニアでしたが、
その方は、普段プールに通い、腰への負荷が少ない状態で
背筋を鍛えてると言ってましたね。

背骨を支えてる背筋が疲れたり、弱ったりする事で椎間板が圧迫され、
ヘルニアによる痛みが出るからだと言ってました。

そう言えば、若い頃に腹筋ばかり鍛えてると、
年寄りになった際、腹筋の力に背筋が負けてしまい、
結果腰が曲がってしまうという話を聞いた事があります。

よく考えると、私も腰の痛みが出るのは、
背骨に負荷がかかる姿勢の時は勿論、
背筋が疲れて怠い時にも痛みます。成る程なぁと思いました。

弟の『腰椎分離すべり症』ってのも厄介な様ですね。

『腰椎すべり症』には「分離性」と「変形性」がある様ですが、
うちの弟の場合は、背骨本体の「椎体」と「椎弓」が分離して起こる
「分離性」の方だそうです。

どうしてそうなったかは聞いてませんが、
長年トラックのドライバーをしてた事もあり、
その影響などあるのかも知れないですね。

症状としてはヘルニアに似てる気がしますが、
一旦痛みが出ると、酷い時はその瞬間から全く動けなくなるとか。

以前、自宅マンションの前で突然痛み出し、
そのまま動けなくなってしまったみたいです。
同じマンションに住んでる方が、たまたまベランダに出た際に
発見してくれて助かったとか言ってました。

まぁ、歩くポーズとったまま停止してる人がいたら、
そりゃ気付きますよね……って言うか完全に不審者です。

症状が酷い場合は手術って事もあるそうですが、
基本、ブロック注射などの保存療法になるみたいですね。
先に書いた、腰が痛み出した時の休む姿勢ってのも、
実は弟が医師から言われて実践してる方法だったりします。

尚、よく腰痛などの場合、
温湿布と冷湿布、どちらか悩む事があるかと思いますが、
痛みはじめは、神経や筋肉が炎症を起こしてる状態なので、
先ずは患部を冷やす事が重要になります。
痛みが緩和したら、今度は温湿布で筋肉の緊張を和らげ、
ほぐしてやるのが良いのだとか。

但し、これは『腰椎椎間板ヘルニア』の私の場合に限っての話。
痛みの原因は人によって色々なので、
やはり専門医を受診して指導してもらうか、
薬剤師の方に詳しく状況を説明し相談するのが一番だと思います。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

金曜は定期受診に行ってきました。天気も身体もなかなか読めない今日この頃です。

金曜、定期受診に行ってきました。
今回は忘れたり、別の予定を入れてしまう事もなく、
無事予定通り……って、当たり前ですねww

天気予報で、病院の帰りとか大丈夫かなと思いつつ
レインコート持参で家を出ました。

何故か我が町周辺だけはぽっかりと青空。
それを取り囲む様に、厚い雲がビッシリでした。
特に北の空、岐阜方面は真っ黒な雲が。

先月の眠剤切れ以降、起きてる時間の方が短く感じられる程、
1日中眠気に襲われてます。

1時間半〜3時間程度で覚醒してしまい、
その後、30分〜1時間程度して再び寝てしまうってパターンが多いです。

仮に、その時間何とか耐えたとしても、
お昼前後再び強い眠気に襲われ、気付いた時にはうたた寝してたりとか、
眠気に負けて寝てしまったりとかって感じです。

数日前から、脊椎と右肩の痛みが強く、
痛みが気になって、眠剤を服用しても寝付けない日がありました。

今回の定期受診でも、診察待ちや会計、処方箋待ちしてる間も、
脊椎と肩が痛くて、じっとしてられない状態でした。

就寝時に関しては、翌日になって
「こういう時のために鎮痛剤を処方してもらったんじゃん!」
って事を思い出しましてw
翌日から、就寝の1〜2時間前くらいに服用してます。
それで肩の痛みは何とか治まりました。

但し、脊椎の痛みはあまり改善されず、
また指先にピリピリと痺れが出るのも相変わらずです。

脊椎症性神経根症からくる痛みに関しては、
鎮痛剤で抑えるしかないからとの事。
尚、担当医によると、寝付きの事を考えた場合、
鎮痛剤は夕食後に服用するのがいいんだとか。

睡眠時間が短い事についても話をしましたが……

睡眠は1サイクルが大体1時間半で、
誰もが夢見の状態(レム睡眠)の浅い眠りになる時間があるそうですが、
健康な人であれば覚醒まではいかないのだそうです。

が、私の場合はそこで覚醒してしまう。
まぁ、だからこそ睡眠障害な訳ですが。
問題は、そこで一旦ベッドから出てしまう事ですかね。

睡眠の質が悪く、浅い眠りばかりの私は、
あくまで感覚的にはですが、夢ばかり見てる感じです。
どんな夢を見てたかって事も、大抵しっかりと記憶してます。

覚醒した時に“熟睡感”は無いものの、
その夢の記憶せいで、時間だけは長く寝ていた感覚になります。

で、覚醒時にもう起きなきゃってなり、
ベッドから出てしまうんですよね。

担当医からのアドバイスとしては、
そこで一旦ペッドから出てしまわず、
暫くゴロゴロしてたら、直にまた寝付くと思うとの事でした。
それは分かっちゃいるんですけどねぇ……
どうしても、覚醒時にはつい「起きなきゃ」って気持ちが優先してしまいます。

後はCPAPの空気漏れが少々気になってたので、
その件も確認してみました。
SDに保存された記録によると、やはり以前より空気漏れが激しい様です。
ただ、ギリギリ許容範囲ではあるみたいですが。

特に6月以降急激に増えてた様ですが、
丁度その頃あたりに、本体以外一式まるっと交換してるので、
ベルトなどの微調整が上手くいってないのだろうって事でした。

脊椎や肩の痛みの事もありますが、
最近は、左右横向きになってる姿勢が楽なので、
就寝の際は、どちらか横向きになってる事が多いんですが、
ベルトさえしっかり調節出来てれば、
どんな姿勢でも空気漏れを起こす事はないんだとか。

また、ここ最近の眠気の強さと空気漏れの度合いとの関連性も
多分無関係との事でした。

今朝も、実は1時間半程で一旦ベッドから出てしまったんですが、
15分くらいで直にベッドに戻り、再就寝しました。
ただその際、マスク(CPAP)を付け忘れたのは失敗でしたw

と、お天気の方は、自宅に戻るまでなんとか持ちました。
病院を出る時には、ぽっかりと穴空き状態で晴れた空も、
全て雲に覆われてしまっておりヤバいかなぁと。
途中パラパラしたものの何とかギリギリセーフ。
まあ、その後はどしゃ降りになりましたが。

最近は、天気もよく分から無いというか、
予測がつかないですからねぇ。

まぁ、自分の身体の事すらよく分かって無いんですがww







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

昨晩は途中覚醒もマスク外しもしなかった……と思う。多分。質の問題は別にして。

昨晩は、途中覚醒もせず、
またマスクを外してしまう事も無く、
ちゃんと起床まで寝れた……と思います。

私の服用してる薬には、
覚醒時健忘の副作用があるので、
忘れてしまってる可能性もあるので、
そこはちょっと自信が無いです。

3時間の睡眠から30分の仮眠まで
コーヒーを飲んで寝る「睡眠カフェ」が
銀座に期間限定でオープン

ねとらぼ さんの記事

私的にお薦めなのは、
30分の「お昼寝コース」ですかね。

私の睡眠障害治療の担当医も言ってましたが、
基本的に睡眠は15分単位で計るもので、
仮眠時間としては、15分〜30分がいいんだとか。

また、デスクワークなどで眠気を感じた場合には、
例え仮眠で無くてもいいので、
座ったままジッと目を閉じてるだけでも効果はあるんだとか。

コーヒー(カフェイン)の覚醒効果って、
確か摂取から3時間程後だったかと思います。
そういえ意味では、
3時間の「ぐっすりコース」も理にかなってる気がしますね。

まぁ、アレですよ。
仕事上の都合とか、人それぞれ色々な事情があったり、
その時々の都合等あるにせよ、基本的には

夜ちゃんと質の良い睡眠を取る

という、これが一番だと思います。
さて、今日はちゃんと日中起きていられるか。
ん〜、起床時間が結構早かったので、幾分自信はありませんww







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

うちの親父さんは脳血管性認知症でしたが、一番厄介だったのは「感情失禁」ですかねぇ。

前記事でも書いた通り、
うちの親父さんは、脳血管性認知症でした。




うちの親父さんの場合、右片麻痺や言語障害などは、
脳出血による神経の損傷が直接の原因でしたが、
その後、血管性認知症による感情失禁の症状が出ました。

感情失禁が一番厄介だった様に思います。
最初は、怒りっぽくなったなぁという感じでしょうか。

それが、ちょっとしたきっかけでも怒り出したり、
回数が頻繁になったりとか、突然怒り出すといった感じで、
少しずつエスカレートしてく感じですね。

それで最初は怒りの感情だけが突出してたんですが、
ある日突然、通所リハの施設で泣きわめいたらしく、
介護士さんから「感情失禁」だと思うと。

「感情失禁」が厄介なのは、介護してる身内側が、
よりストレスを抱える事になるって点ですかね。

特に怒りの感情が爆発してしまうともぉ……
介護してる側もイライラが募ってるものですから、
ついウリ古葉に買い言葉で口論になってしまう。

うちの姉貴もそんな感じでしたね。
ある日、たまたま私が様子を見に行ってた時に怒りまして、
姉貴がキレてしまい、親父さんの食事をお盆ごとひっくり返して
飛び出して行ってしまいました。

飛び散った食事や割れた食器を、
私がせっせと片付けながら、親父さんをなだめまして、
何とかその場は、両者落ち着かせましたが。

それ以来、親父さんのなだめ役は専ら私の役目になりました。
姉貴曰く、私の言う事なら親父さんは素直に聞くと。

で、一過性脳虚血症で弟と姉貴が病院に連れて行った際も、
入院の必要があったんですが、
親父さんが「帰る!」と言って大騒ぎしたらしく、
私に説得に来いと連絡が入りました。

まぁ、日々介護ってのは大変ですからね。
そういう「役割分担」ってのも有り、というか必要だと思います。

人によって色々症状も違うとは思いますが、
うちの親父さんに関しては「感情失禁」が一番厄介でしたね。

それと、上のツイートの記事元にある
「まだら認知」ってのはあった気がします。

ほとんど寝たきりの状態になる以前は、
お袋さんの葬儀や一周忌の手配、お歳暮やお中元など、
自分で色々指示してました。

意欲低下に関しては、血管性認知症の影響とかあるのかも知れませんが、
身体麻痺になると閉じこもりがちになり易いので、
鬱的な傾向が要因となってる場合も考えられるかと思います。

うちの親父さんの場合は、半分ヤケになってたというか
自暴自棄になってた面もあったかと。

「オレの大変さがお前等に分かるか」的な感じですかね。

実際、脳出血でのリハビリから帰宅した当初は、
たまにそんな事言ってましたから。

まぁ、確かに身体の半分が動かせない……
それは、そうなってしまった人にしか分から無い感覚ですけどね。

私の場合、腰椎椎間板ヘルニアによる
末梢神経麻痺になった事があって、
左足先の感覚が無くなって動かせなくなった事がありましたので、
まぁ多少ですがその大変さ、分からなくも無いんですが。

また、うちの親父さんにとっては、
リハビリを頑張る唯一の支え、頑張れる理由だったお袋さんの方が、
膵臓癌で先に他界してしまった事も大きかったですね。

それと……趣味ですかねぇ。

仕事以外は完全に無趣味の人だったので、
某かの趣味とかあれば、多少は違ってたかも知れません。

何れにしても意欲低下は、悪循環をもたらすので厄介です。

意欲低下でリハビリとかしたくなくなってしまいます。
そうすると、体力とかドンドン低下していってしまいます。

すると、介助が必要ではありましたが、
一応四点杖を利用してトイレまで歩いていって用を足してのが、
次第に辛さも加わって面倒になってしまう。

で、尿については溲瓶で済ませる回数が増えます。
それでも便については、トイレに行ってましたが、
一度便漏れをしてしまうと、こちらとしても後始末の事もあり、
万一の場合を考えて大人用オムツを使用する様になります。

その状態で、尿や便を漏らしてしまうと、それがとても楽に思えてしまう。
苦労してトイレまで歩いていく必要は無いんだと。

意欲低下→リハビリサボる→体力低下→更なる意欲低下

と、ドンドン身体は衰弱する一方になってしまいます。
脳血管性認知症の場合の意欲低下は、
既に脳出血等によって身体麻痺になってしまってると、
そんな感じで身体の衰弱が更に加速してしまう傾向があるかと思います。

ただうちの場合、幸か不幸かはともかくとして、
自分一人で行動出来ないので「徘徊」の心配は無かったので、
その点はある意味助かりましたけどね。

だから、よく姉貴ともテレビなどで、
徘徊による事故・事件などのニュースを見たりすると、

「うちはその点まだマシだよねぇ」

と言った会話をしたりしてました。
実際、私の知人も母親の徘徊には悩まされたらしいです。

まぁ、こんな話をしたら、
思い通りに動けないという苦痛を抱えてしまった
親父さんに対して申し訳無いとは思います。

でも、介護する側にとっては、それが正直な気持ちだと思います。







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

以前、認知症の人の笑顔を「天使の笑顔」と表現した方がいましたが、血管性認知症だった親父さんを見てホントその通りだと思いました。

この取り組みとは別かも知れませんが、
以前似た様なお店がテレビで紹介されてた様な気がします。

「注文をまちがえる料理店」
イベント実現に向けクラウドファンディング
認知症のスタッフとともに笑顔になれる

ねとらぼ さんの記事



うちはお袋さんがアルツハイマー型、
親父さんが脳血管性と、それぞれ認知症になりました。

お袋さんは、物忘れよりも異常行動の方が目立ってた気がします。
親父さんは、感情失禁の症状が酷くなりましたね。

お袋さんの場合は、直に末期膵臓癌で逝ってしまいましたので、
あまり認知症の症状に振り回される事はありませんでした。

親父さんの場合、感情面以外だと記憶障害もあり、
昔の事は事細かに覚えいるのに、直近の出来事は忘れてしまったり、
漢字や文字が出て来ないみたいな症状はありました。

但し、親父さんの場合は、脳出血で倒れた直後に、
その後遺症として言語障害や記憶障害については、
担当医より指摘されてた事だったので、
こっちとしてもある程度の覚悟は出来てたので。

それに感情失禁の方が大変だったので、
それに比べたら物忘れは大した事では無かったです。

こういう言い方が適当かどうか分かりませんが、
「年を取った幼児」って感覚でしょうか。
幼児なんて予想外の行動する事ってよくある事だし、
それを考えたら、多少の事は気にしなくなります。

以前、介護士の方のブログだと思いますが、
認知症などの人が笑った顔を「天使の笑顔」と、
そう表現されてました。

親父さんは、身体麻痺も抱えていたので、
介護する側もですが、本人も大変だったと思います。
そう言う姿をずっと見ていたので、
その言葉を目にした時は、ホントそうだよなぁと思いました。

衛生面の事とか、管理する側の人の大変さとかはあると思いますが、
こういう取り組みは、認知症の進行を抑える事にも役立ちますし、
この店に来店された方々も言ってる様に、
認知症と知っていれば、些細な物忘れなんて気になりません。
上手く軌道にのるといいなと思います。

尚、認知症は現在、根治するのは不可能な病気です。
進行を抑制するしか方法はありません。

一部でココナツオイルがって話もある様ですが、
科学的に証明されたものではありません。
と言っても、実際患者さんの立場になって考えるとね……

一方で、アルツハイマー型認知症の発症メカニズムについて、
Aβ仮説というものがあります。
この仮説に基づいた新薬開発に挫折する企業も多く、
間違った仮説ではないかと思われ初めていた説でした。

しかし、このAβ仮説を基にして臨床試験が進められているある新薬が、
2015年3月の国際アルツハイマー・パーキンソン病会議で注目を集めました。
米国バイオジェン社の「アデュカヌマブ」という臨床試験中の新薬です。

2020年代前半での実用化を目処に、臨床試験が行われており、
日本でも厚労省が優先審査対象にしている薬です。

残念ながらこの新薬は、認知症になる手前の段階
或いは軽度の認知症の患者さんが対象です。
従って、早目の受信と正確な診断がカギになります。

それでも、今までは根治困難で、
進行を遅らせる事しか出来なかった認知症の現状などを考えると、
期待したくなる薬ではありますね。







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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

睡眠障害の眠気って、ホントに辛いのですよ(泣

昨日、一昨日も眠気との戦いは続く。

一応、予定の時間内に就寝・起床は出来てます。一応は……
ただ、起床して直に眠気が襲って来てウトウトが始まります。

一昨日は、起床直後からウトウトし始めたんですが、
なんとか午前中は踏ん張ってたんですが、
午後になって耐え切れなくなり、気付いたら居眠りしてしまってました。
その後も眠気がおさまらず、開き直って寝る事に。
結局、完全に目が覚めたのは、夕方16時過ぎ。

昨日も一昨日と同様、起床直後からウトウトし始め、
その後、お昼近くまでずっと居眠りしてしまってました。
そこで一旦ハッと気が付きはしたものの、
その後も眠気は続き、諦めて横になりました。
昨日は、結局17時半頃まで寝てたと思います。

今日も、起床直後から眠気がキツいのですが、
何とかふんばって起きております。
これでお昼を乗り切る事が出来れば……いいのになぁ。

今更ながらですが、睡眠障害の人はともかく、
一般の人には分かり辛いかもしれませんね。
睡眠障害の眠気って、ホントハンパ無いですから。

私は専門の睡眠外来に通院してますが、
心療内科等で、それ程専門的な知識の無い医師とかは、
コーヒーとか緑茶とかでカフェインガンガン摂取して
頑張って起きてる様にとかって簡単にいいますが、
そんなモンじゃ無いですから。

ん〜例えば、会社員の方なんかだと、
深夜残業しり、帰りに一杯ひっかけたりして帰宅して、
テレビとか観ながらそのまま寝てしまう場合とかあると思いますが、
そのウトウトしたり居眠りしたりが1日中ずっと続いてる感じです。

学生さんだと、つまらない授業聞いてたり(w)とか、
窓際の席などで、春先のポカポカ陽気に
ついウトウトしてしまう事があると思いますが、
その感覚が1日中続いてる感じ……って、
分かるかなぁ、こんな例えで?

あと今の時期だと、コーヒー・緑茶のガブ飲みってのもねぇ。
これらは利尿作用もあるので、ヘタすると脱水症状起こして
熱中症なんて事にもなりかねないので注意が必要だし。

そう言えば、チラッと小耳に挟んだ話では、
コーヒーは確かに眠気防止に効果があると言われますが、
香りを嗅ぐだけだと、逆に眠気をもよおすらしいですね。

まぁ、私の場合はしっかり飲んでるので問題無いですが。
いや……ちゃんと飲んでるのに眠気がおさまらない事が、
問題っちゃあ問題なのか。




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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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YAMATOASUKA

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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