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お袋さんが“膵臓癌”で亡くなったので他人事とは思えない。“腹部大動脈瘤”の緊急性と“画像診断書”の見落としは全く“別の話”です。

昨晩は早々に強い眠気に襲われて、
予定の4時を大幅に早め、日付の変わる23時半に就寝。
結果、3時半に目が覚めるというね……困ったもんです。

しかも、普段は起床直後に起こる鼻水やクシャミが、
就寝前に起きてしまい、
一応CPAPは起床するまで装着してましたが、
空気とか(口から)ダダ漏れだったんだろろうなと。

と、話は変わりますが、こんな報道がありましたね。

「膵臓がん」5カ月放置=検査結果見落とす、男性死亡
―横浜市大センター病院

ニコニコニュース/時事通信社 さんの記事

うちのお袋さんも、“胆管結石”のため内視鏡による手術を受け、
その際に行った“念のための検査”から
“末期(ステージ4)膵臓癌”で余命半年と宣告され、
ほぼ宣告通り亡くなりました。
同じ“膵臓癌”の患者さんという事で、他人事とは思えません。

元々“膵臓癌”はその位置的な問題から“発見が困難”な癌で、
多くの場合末期で発見される事が多く、
また“予後の生存率”も、他の癌と比較し“かなり低い”病気でもあります。

また、“膵臓癌”に限った事では無く、
癌自体が、初期段階で症状が現れ難い病気でもあります。

うちのお袋さんの場合、
他臓器等への“転移”や周囲への“浸潤”などは無かったものの、
高齢である事、体力的な面から手術は無理という事で、
担当医からは痛み止めによる“緩和ケア”のみにして、
在宅で余生を過ごす事を薦められました。

私の判断で、一応“抗ガン剤治療”は試してもらいましたが、
一時的な効果しか得られず、
結果的に在宅での緩和ケアのみに切り替えました。

“膵臓癌”は、腰や背中にも痛みを訴えるなど、
かなりの苦痛を伴う病気なんですが、
幸いな事にうちのお袋さんの場合は、
痛みを訴え鎮痛剤を使用する様な事は終始無く、
亡くなる時も、まるで眠る様な最期でした。

癌は、若い人ほど新陳代謝が活発ゆえに進行も早い病気です。


今回亡くなられた男性は、70代との事。
5ヵ月前の時点でどの程度進行してたかは分かりません。
なので、あまり迂闊な事は言えませんが、
個人的には、その時点でかなり進んでいたのではないかと推測します。

だからと言って“膵臓癌”の疑い有りという
“画像診断書”に目を通さなかったのは“医師のミス”であり“医療事故”
“腹部大動脈瘤”の方が緊急性は高いとは言え、
その事と“画像診断書の見落とし”は全く“別の話”です。

仮に、その時点で既に手遅れだったとしても、
“緩和ケア”など、亡くなるまでの5ヵ月間で、
患者さんに某か“してあげられる処置”はあったハズです。

一部のコメントの様な“殺人罪”云々などと、
そんな大袈裟な事を言う気はありませんが、
“反省”“再発防止対策”はしっかり行ってもらいたいと思います。







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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

身体のリセット機能もですが、睡眠周期そのものが狂ってバラバラな気がします。

以前、数日寝ては数日起きてるという
百歳を越えたお年寄りの生活を、
何かの番組の特集で観た事があります。

今はなんだかそんな感じです。
ある程度一定期間毎に、
眠気の強い日・弱い日がきてる気がします。

睡眠覚醒リズムのリセット機能そのものが異常をきたす、
”非24時間睡眠覚醒症候群“なので、
睡眠時間がズレるってのは分かるんですが、
その場合、普通なら1日が約25時間(?)となり、
毎日約1時間程度ずつズレていくハズ。

リズム障害の場合、自律神経のバランス、
いわゆるホルモンのバランスも崩れてたりします。私もその状態。

そっちの影響で“1日約25時間”というリズム自体、
某か乱れが生じてるって事なんですかねぇ。
そう言えば27時間周期だったという事例とかもあるそうですからね。

まぁ私の場合、そもそもその周期自体が不安定なんですがww

確かに1日をリセットするどころか、
1週間に2回、3回徹夜したりとか、
そんな生活をずっとしてた時期とかあったからなぁ……

加えて1日の就寝時間帯も仕事状況に応じてだったため、
その日毎にバラバラでしたから。

人間、自分の身に起きないと分からない

とはよく言ったもんで。
だから私の言ってる事が、
一体どれだけ他の人に響くのかは分かりません。

また、時には無理も必要という方、
或いは家庭の事情んどにより夜勤するしかないって方、
色々いるかと思います。

ただ、夜型でも昼型、朝型でも構わないので、
せめて日々の“起床時間”だけは、
しっかり“固定”しておいた方がいいと思います。

“起床時間の乱れ”が一番厄介。
病気も大変なんですが、”社会適合“が出来なくなり、
そういう面での支障も起きてしまいますから。

よく睡眠前にアルコールで寝付こうとする人いますが、
あれは睡眠にとっては逆効果です。
お酒を飲むくらいならこちらを飲んだ方がいいかと。
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ハーブなどにリラックス効果がご承知の通りですが、
24種類の和漢植物エキスにより、
身体をリラックスした状態にしてくれます。
尚、素材にお茶素材が入ってますが、
カフェインは含まれていまいそうなので。

また、当たり前の話ですが、
通院したり薬の処方を受けられてる方や、
食物アレルギーを持っている方、
妊娠授乳期の方などは、医師や薬剤師さんに
事前に確認する様にしてください。




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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

“看取り”の定義にもよりますが、“身内が最期の瞬間に立ち会う”のは容易な事では無く、そこに拘り過ぎても仕方無いと思います。

「看取り」の本来の意味は、
終末期の患者さんのケア、お世話をする事を指していたらしいですが、
今は、本当に最期を“看取る”という事(私もそう解釈してました)だったり、
或いは終末期の“緩和ケア”から最期の看取り、
“エンゼルケア”までを含めて「看取り」と言う事もある様ですね。

老人ホームは看取りまで対応するのか
もう悩まない! 介護施設の選び方 さんの記事

ハッキリ言えば多くの場合、

緊急搬送される救急車の中か、病院で亡くなる

そういうケースが多いと思います。

私は、両親の最期を既に経験しています。

お袋さんは“末期膵臓ガン”でした。
当初は抗ガン剤治療を試み、一時的に効果(ガンマーカーの低下)
がみられたののその後再び上昇。
結果、鎮痛剤による痛みの緩和のみという
いわゆる“緩和ケア”のみとし、“在宅”で余生を送らせる事に。

亡くなった当日は、確か呼吸が弱くなってるという事で、
救急搬送してる最中に亡くなりました。

親父さんの場合は、長年“在宅介護”してきましたが、
“嚥下障害”により“経口摂取困難”と判断された時点で、
担当医師や他の医療・介護関係者などにも意見を聞いた上で、
特養(特別養護老人ホーム)に入りました。

そこで“誤嚥性肺炎”を起こし施設から病院へ移動、
そのまま入院治療となりました。
(後に検査結果から“肺炎球菌”によるものだったと判明)
一旦回復しかけたものの、すぐ“誤嚥性肺炎”を起こし引き続き入院治療。

胃瘻使用不可、皮下点滴による養分摂取、
今後の方針や緊急時の対応などを担当医師と相談。
肺炎も回復し“療養病棟”に移る当日に亡くなったと記憶してます。

容態が悪化したとの連絡が入り病院に行きましたが、
その後安定したという事で一旦帰宅した直後だったかと。

在宅であっても容態に変化がみられれば
病院に救急搬送する事は多々ありますし、
特養も医師や看護士が常駐してる訳ではないので、
何かあれば病院に救急搬送されます。


結果、救急搬送が間に合わなければ、
自宅もしくは搬送中に息をひきとりますし、
間に合えば病院でという事になります。

その後は病院にて“エンゼルケア”となります。

“エンゼルケア”とは、身体をきれいに拭いてあげるなど
いわゆる“死後の処置”になります。
その際、遺族は部屋の外で待機する事になりますが、
希望すれば、身体を拭く手伝いとかならさせてもらえます。

尚、その後葬儀社が遺体を通夜・葬儀の会場へと移動させますが、
簡易的な“エンゼルケア”とは別に、
“湯灌”という身体を清める“葬送儀式”は別に行われます。
これを行うのが映画『おくりびと』で有名になった、
いわゆる“納棺師”と呼ばれる方です。

昔はお風呂場で身体をきれいに洗い流す様な事もしてた様ですが、
今も行ってるところもあれば、は身体を拭いてあげる程度だったりもします。
後はお化粧してあげたり、白装束に着替えさせ身なりを整えたり、
表情を出来るだけ穏やかに見える様にしたりなどです。

“死後硬直”などによって、結構“エグい処置”をする場合もあるため、
その様子は、遺族には見せません。

尚、お袋さんの時は、姉貴が救急車に同乗していたので、
最期の瞬間を共にしていましたが、
親父さんに関しては、身内が到着した時には既に亡くなってました。

これらはあくまでうちの両親のケースであり、
その状況など時々によって色々だと思います。

ただ、今定着しつつある“看取り”の考え、
いわゆる“身内が最期の瞬間に立ち会う”というケースは、
なかなか容易な事ではないんだって事、
予め覚悟しておいた方が良いかと思います。

そう言う意味では、例え“身内の最期に立ち会えなかった”といって、
亡くなった身内に“申し訳ない”だとか、
あまり“自分を責める必要はない”とも言えるかと思います。
酷な言い方かも知れませんが、
そこに拘っても仕方無いと思います。

尚、“在宅介護”に関する悩みは一人で抱えても大変なだけです。
前回記事で書いた様に“チーム”で対応する事が大事ですし、
用具で介護者も要介護者も楽になる部分があるのなら、
そいうのに頼るのもいいと思います。
↓↓↓↓↓




特に介護用ベッドは、要介護者のその時々の状況に応じ、
必要なタイプ(機能や付属品等)が違ったりします。



テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

“親の介護にはお金がかかる”のは事実ですが、色々な制度を活用したり、ケアマネさん等“チーム”により最良の方法を模索していけば、解決策は見つかります。

確かに“介護にはお金がかかります”が…


うちの親父さんも脳出血で右片麻痺て要介護者になりました。
実際には反対側の右脳側にも脳梗塞の後が見つかり、
左足にも若干の麻痺がみられた状態。

姉貴が実家にもどり、亡くなるまでどうでしょう…
7年程介護し続けたと思います。

下の世話などもあり昼夜問わずの介護だったので、
姉貴は働きに出る事が出来ず
その間は“親の年金だけ”ですべてまかなってました。

介護関係は勿論、税金の免除・控除など
様々な“補助制度”などを自分達で調べて、
使えるモノは全て“活用”しました。

それでなんとかやり繰りしていましたが、
確かに厳しいとは言ってましたね。

うちの場合だけかもしれませんが、
特に“光熱費”が大変だった様です。
中でも電気ストーブやエアコンの使用頻度が高かったので、
月々の“電気代”が大変だと言ってましたね。

寒暖の感覚が麻痺してるためか、
夏でも突然寒いと言い出したり、
冬には、どれだけ室温を上げても寒いと言ったり…

また、麻痺の影響とは別に、加齢の影響もあり、
温度・湿度に対する感覚・機能低下という事にも配慮する必要があり、
そこも上手く介護者がコントロールしないといけません。

加えて、一応加湿器も使用してましたが、
石油ストーブの上に水を張った鍋を置き、
その蒸気を加湿器代わりにしたりしてました。

そういった事情もあり、“光熱費”がかなり負担となってた様です。

因みに、介護で溜まったストレスは、
ブログで発散してた様ですw

先に書いた通り、色々金銭面で助けになってくれる
各種制度などがあります。
自分達(身内)で調べたり、役所の担当窓口或いはケアマネージャーさん、
介護士さんらに相談するなどするのが良いと思います。

一人で抱え込んでしまうのが一番良く無いです。

そういう人達と上手くコミュニーションを図り、
ある意味“チーム”として対応するのが一番かと思います。

それと、どうしても“施設に入れる”というのが、
本人も嫌がったり、介護する身内も気が退ける
といった面があるかと思います。

しかし、介護において何より恐いのは“共倒れ”です。
“介護疲れ”から心中を図るという事件なども耳にします。
それが一番恐い。

施設に入れるのは身内として辛い…その気持ちは、
私も経験しましたのでよく分かります。
しかし、状況に応じては選択肢として考慮すべきだと思います。

そして、これも先に書いた通り、
身内も含めケアマネージャーさん、介護士さんらと
密に報告・連絡を取り合い、“チーム”として対応する。

それもまた、“共倒れ”を防ぐために必要且つ有効だと思います。

介護が必要になるとケアマネさんについていただく事になります。
地域によって、或いは要介護度など状況によって
色々違いがあるのかも知れませんが、
うちの場合、ケアマネさん、通所リハなど施設の担当者、
ケア用品の業者さんに身内が加わり“1つのチーム”となりました。
定期的に集まって、その時々の要介護者の状態などを加味して、
“介護計画”の相談・見直しなどを行います。

介護用品で何か困った事、相談したい事があれば、
ケア用品の業者さんに相談するのですが、
場合によって、取り扱っていないものもあったりします。

そういう場合は、他の業者さんに相談する場合もあろうかと思います。



↑↑↑↑↑
介護用品専門店カスタマさんは、
紙オムツや簡易トイレ、入浴用品、介護シューズ、
介護衣料品、各種杖、車椅子、介護用ベッド
など、
介護に必要なあらゆる機器・用具やその周辺アイテムなどを
幅広く取り扱われています。
こういった業者さんを知っておくと便利かと思います。




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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

先ずは「この先生なら」と思える医師を“かかりつけ医”として選んでおく事。それが大事かと思います。

たまたま見かけたまとめサイトの記事です。

2011年の2chのスレだと思います。
なので、真偽の程は分かりません。
また、かなり長くそしてエグい話のスレなので、
読みに行かれる際は、お覚悟をw

原因不明の病気で口からう○こ噴いた思い出
『医療について考えさせられる話』

不思議.NET さんの記事

本来腸に穴があく穿孔というのは、
腸に憩室があったり、大腸癌だったりなど、
何らかの要因となる病変があったりするものですが、
突然腸に穴があくという事例が、全く無い訳ではなく、
『突発性横行結腸穿孔』
『突発性S状結腸穿孔』
などの症例が、実際に報告されているそうです。

『大腸穿孔』は、外傷性と非外傷性という
大きく2つに分類され、
突発性は非外傷性に分類されます。
その定義は、以下の通りです。

臨床的定義
(1)穿孔部腸管壁に肉眼的病変がなく、
(2)腸管内異物の存在、あるいは通過障害もなく、
(3)癒着、内ヘルニアなどの腹腔内以上及び腹壁のヘルニアも認められず、
(4)腹部への直達外力及び医療行為による腸管損傷を否定し得る場合。


病理組織学的定義
(1)穿孔部辺縁で粘膜が断裂し、
  粘膜が穿孔部に入り込む様な所見は認められない。
(2)筋層の断裂を認め、しかもその辺縁部は鋭く、
  周囲に陳旧性の炎症所見は認められない。
(3)腸壁の全層におよび炎症性細胞浸潤は急性から亜急性の炎症所見にとどまり、
  壁の肥厚、膿瘍形成は認められない。


突発性穿孔と憩室穿孔の鑑別は難しいらしいですが、
憩室穿孔の場合、筋断裂像が認められず、
少なからず陳旧性の炎症所見を伴う事が多いという、
そういった違いがあるそうです。

突発性大腸穿孔は稀な疾患で、
予後不良となるケースが多い疾患だそうですが、
突発性にしろそうでないにしろ、
大腸穿孔などの消化管穿孔は、
消化液や食物・便などが消化管の外へ漏れ出すという事で、
腹膜炎や多臓器不全を起こしたり、
最悪の場合、敗血症を起こし死に至る場合もあるそうです。

記事の方の話が事実だとするなら、
かなりヤバイ状態だったんじゃないですかね?

それと、記事中でもある方が言ってますが、
セカンドオピニオンは自由なので、
その対応を疑問に思ったら、直に別の医師・病院を
受診する事をお薦めします。

また、そういった事を素早く判断出来る様にするためにも、
自分達でも病気とその治療方法に関する
知識・情報を集めるといった事は大事かと思います。

勿論、素人判断は危険ですから、
あくまで医師とやり取りをする上で…という意味ですが。

専門的な話だったり、治療方針に関する話をすると、
素人のクセにと見下して横柄な態度を取ったり、
或いは記事の様に機嫌を損ねる医師もいたりします。
実際、両親の付き添い等でそういう医師と出会う事もありました。

そんな事で機嫌を損ねる医師は、所詮その程度と割り切って、
気にせずドンドン質問した方がいいと思います。

また、そんな医師とは信頼関係など築けるハズも無く、
それこそ時間の無駄なので、とっとと病院を変える事です。
手遅れになってからでは遅い場合もありますから。

それに、ちゃんとした医師であれば、
仮にそれが的外れな質問であったとしても、
丁寧に、そして真摯に受け答えしてくれます。
そういう医師とも沢山お会いしました。

そういう医師に主治医、かかりつけ医になってもらっておくと、
専門外の病気だった場合でも、気軽に相談出来ますし、
直ぐに紹介状を書いてくれるなど適切な対応をしてくれます。

先ずは、日頃お世話になるかかりつけ医として、
この先生ならと思える医師を選んでおく事。
それが大事だと思います。







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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

ここ2日程の睡眠は、“空気嚥下”や“寝付けない”など散々でした。

この2日の睡眠はちょっと酷い。

一昨日は、睡眠時間こそそれなりだったものの、
空気嚥下が酷かったです。

途中覚醒したあたりから既に感じてはいましたが、
起床後はガス(空気)が溜まり過ぎてキリキリと腹部が…
放屁を繰り返し、それがまた長いww

プゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!

って感じのが続く訳ですよ。

その影響なのか、睡眠の質がいつも以上に悪かった様で、
起床後も眠気で頭がボーッとしてしまってる状態。

お腹…胃の辺りもキリキリするし眠いしで、
結局また寝てしまいました。

昨晩は昨晩で、就寝後も1時間以上寝付けない状態が続き、
一旦CPAPを外してゴロゴロしてたら少しずつウトウトが始まり、
そのままなんとか寝付きましたが、結局CPAPは外したまま。

昨晩も少し、空気嚥下が酷いかなと思ってましたが、
前日程では無く…っていうかCPAP外したので当たり前ですが。
それでも、起床後は暫く放屁が酷かったです。

そんなこんなで、今日もあまりスッキリとはしてませんが、
一昨日に比べると、眠気はそれ程酷くなく、
なんとか今も起きてます。

ただ、なかなか寝付けず、ずっとウトウト状態だった事で、
疲れを取るどころか逆に疲労が溜まってしまったのか、
脊椎の方が少し…首と右腕にコリと痛みが出てる感じです。

今日はしっかり寝られるといいのだけど…

睡眠時無呼吸症候群は、
加齢による筋力低下や体質なども原因ですが、
メタボ(肥満)により気道が狭くなっている事も原因となります。
そうなる前に、早目の改善を。
↓↓↓↓↓







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

『積極的安楽死』の容認に、“個人の尊厳”とか“社会保障費”を理由として持ち出すのは、何か違う気がします。

私はTwitterで、
『高須クリニック』高須克弥氏
をフォローしてます。

その高須氏のRTに、こんなのがありました。



RTしたツイートの内容、その方の考えは大体こんな感じです。

・高須氏は安楽死をどう考えるのか。
・自分は、個人の尊厳の維持や社会保障費抑制のため、
 一刻も早く導入すべきだと思っている。
・自分は、障害者や寝たきりのボケ老人になったら
 すぐに安楽死させて欲しいと願っている。
・生命より本人の意思を尊重すべきではないか。


それに対する高須氏のRTが、上のものになる訳です。

時々、こうして安楽死の事が話題になる事がありますが、
先ず安楽死には2種類あります。

・積極的安楽死
・消極的安楽死


その点を、先ずは明確にしておいた方が良いと思います。

後者の消極的安楽死については、
既に認められており、
どこの病院でも行われています。
実際、うちの両親は2人とも消極的安楽死でした。

前者の積極的安楽死が、今色々議論されてる問題です。
尚、自分で行った場合は“自殺”という事になりますので、
他人(医師)に対する責任は生じません。

確かに、法律上明文化されておらず、
そういう意味においては、
法整備がしっかりなされるべきかとは思いますが、
過去の判例として、裁判所の判断が示されたケースがあります。

【名古屋安楽死事件の判例】
1962年(昭和37年)名古屋高裁
以下の6つの条件(違法性の阻却条件)を満たす場合、
刑事責任の対象にならず有罪にはならない。
・回復の見込みがない病気の終末期で死期の直前である。
・患者の心身に著しい苦痛・耐えがたい苦痛がある。
・患者の心身の苦痛からの解放が目的である。
・患者の意識が明瞭・意思表示能力があり、自発的意思で安楽死を要求している。
・医師が行う。
・倫理的にも妥当な方法である。


【東海大学病院安楽死事件】
1995年(平成7年)横浜地裁
以下の5つの条件(違法性の阻却条件)を満たす場合、
刑事責任の対象にならず有罪にはならない。
・患者が耐えがたい激しい肉体的苦痛に苦しんでいる。
・患者の病気は回復の見込みがなく、死期の直前である。
・患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために
 可能なあらゆる方法で取り組み、その他の代替手段がない。
・患者が自発的意思表示により、
 寿命の短縮、今すぐの死を要求している。


尚、一般的には以下の4条件全てを満たす場合には、
違法性が阻却され、刑事責任の対象にはならないとされています。

・患者本人の明確な意思表示がある。
 ※意思表示の能力を喪失する以前に、
  自筆署名入りの文書によって事前に意思表示した場合も含みます。
・死に至る回復不可能な病気・障害の終末期で死が目前に迫っている。
・心身に耐えがたい重大な苦痛がある。
・死を回避する手段も、苦痛を緩和する方法も存在しない。


かなり厳格な基準ではありますが、
個人的にその点は致し方無いだろうと思います。
偽装や強要という事案の発生も考えられますから。

それに、先のツイートした方の意見って、
正直どうかと思います。

“個人の意思”というのはまだ分かります。
親父さんの件では、早くこの苦痛から解放してあげられたらと、
そう思った事が私にもありました。
ただ、それ以外については……

よく“個人の尊厳”とかいいますが、
別に身内や医師、看護士、介護士さん等のお世話になる事が、
その人の尊厳を貶める事にはならないと思います。

「人様にご迷惑をかけるな」と、
よく子供の頃からそうやって教えられます。
それはその通りだと思います。

しかし、病気に罹患した人や、
病気や事故で障害者・要介護者となった人が、
周囲のお世話になる事までを“ご迷惑”と考えるのは違う。
また、そういう姿を“見苦しい”と考えるのも、
私は違うと思います。

そういう方たちにまで「人様に迷惑をかけている」とか、
「見苦しい姿を晒してる」などと、
“そう思わせてしまう、思ってしまう事”が、そもそもの“間違い”だと思います。

積極的安楽死の問題を議論する際、
そこを混同して語られる事が多い様に思います。

病気や事故で医師や看護士の方にお世話になる。
障害者や要介護者になり、身内や介護士の方のお世話になる。


それは決して迷惑でもなければ見苦しい姿でも無く、
決して恥じる様な事ではありません。
人の尊厳が損なわれる様な事では決してありません。


“社会保障費の抑制”を理由に
積極的安楽死を推奨するのもおかしいと思います。

我が国の社会保障費の規模を他国と対GDP比で比較した場合、
高齢化率が高いため年金は他国と比較しやや高めですが、
フランスよりはかなり低い水準です。
年金を除けば、医療費、介護福祉費とも概ね欧州諸国を下回っており、
全体でも米国を除けば同水準か下回っています。

病気にならず、健康な老後を過ごせる様な努力や、
それを促進する様な施策は勿論ですが、
少子高齢化対策や年金制度、税収の配分方法等々……
それらの“制度”を今一度精査・改良して解決すべき問題であって、
ひと昔前の“姨捨山”“間引きによる口減らし”よろしく、
“人を殺して解決すべき問題じゃ無い”……と、私は思います。

“社会保障費確保のための安楽死容認”とは、
“間引き”の対象を赤子から変えただけで、
ある意味“姨捨山”“間引き”を現代に復活させろと、
そう言ってる様なもの。江戸時代かっつうの。

現代人なら現代人らしい解決方法を見つけるべきです。







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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

いかんいかん。また考え過ぎてハマってしまった(汗

いかんいかん……

ほんの2時間ほど目標時間を変更するだけなのに、
夕食は〜とか薬の服用は〜とか色々考え過ぎてしまい、
寧ろ昼夜逆転というところまでズレてきてしまていました(汗

う〜っ…以前担当医から、

考え過ぎて深みにハマるタイプ

と言われてたのに、しまったしまったww

私の場合、考え過ぎるとろくな事がないってのは、
身に染みて分かってたハズなんですけどねぇ…反省、反省。
先ずは肩の力を抜いてっと。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

うんうん。体内時計を侮っちゃあいかんよ。

私の主治医(睡眠外来)も申しておりました。

生活リズムが夜型に固定されていて、
仕事以外の社会生活に支障がなれば、
夜型生活でも問題無い。
医師としては(日差しを浴びない生活を)お薦めできないけど…

と、その様な事を。

頻繁に昼夜逆転→死亡率高く
きついシフトをマウス実験

mixi news さんの記事

京都府立医大・八木田和弘教授(環境生理学)らの研究チームが、
マウスの実験で明らかにしたものです。

私の場合、徹夜や深夜残業などの長時間残業を繰り返し、
結果、生活リズムが乱れていきました。
裁量労働だった事が、その乱れに拍車をかける形になりました。
但し、裁量労働じゃなければ、とっくに過労で倒れていたと思います。

裁量労働が認められている職種は、法律で決められてますし、
フレックスタイム制と裁量労働は違いますので、
該当する職種以外の方の多くは昼勤だと思います。

ただ、工場勤務の方とかだと、昼勤と夜勤を、
例えば“3ヵ月”などの短期間で繰り返す“交替制”のところもあるかと。
その場合は要注意ですね。

私の様な『概日リズム睡眠障害』や、
『睡眠時無呼吸症候群』などの睡眠障害に、
知らない間に陥ってる可能性があります。

事実、私が勤務していた会社も、
現場(印刷等生産部門)が交替制でしたが、
休憩中に色々話をしたら、

「それ、睡眠障害の症状ですよ」

って言いたくなる人が沢山いましたから。
尚、体内時計の重要性に関しては、
こちらの記事を読まれるとよいかと思います。

体内時計を無視するから、日本人はがんになる
「時計遺伝子」の力を知っていますか
東洋経済ONLINE さんの記事

東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎氏の記事です。

先の記事の京都府立医大・八木田和弘教授らの研究チームが、
マウス実験やiPS細胞による実験などで、
胎児の体内時計形成のメカニズムを解明した事などにも触れられています。
(↑これは今年、2017年8月22日に発表されたニュースです)

しかし、これらの記事を読んでいてちょっとホッとしました。
私の担当医は、常に最新の情報を確認してるんだなぁとww







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

何で普段なかなか出て来ようとしないクセに、下痢の時は積極的に外に出ようとするかなぁ…私の便はw

定期受診後、また直に乱れてしまった睡眠時間ですが、
お昼頃起床に関しては合わせ易い。
ほぼ、近い時間帯に直に戻せました。

…という事は、やはり担当医の言ってた通り、
その辺りの時間帯を目標に変更した方がいいって事ですかねぇ。

それはさておき、突然寒くなりましたねぇ。
末端の循環があまりよろしくない私的には、
靴下とか履いてても、足先が寒いというか痛いというか。
鼻もグズ付いてまいりました。

と、それに関係あるのかどうか分かりませんが、
本日、突然下痢ピーになりました。
今日は既に3回程駆け込んでます。


何で普段、出て欲しい時にはなかなか出ないくせに、
こういう時に限って、出て欲しく無い時に出ようとするかなぁ。

今日は買い物のため外出予定。
こういう時に限って突然襲いかかって来るから恐いです。
帰宅するまでとは言わないので、
せめてお店までもってくれると手の打ち様があるんですが。

いずれにせよ食料が底をついてるので、外出はせざるをえない。
と、肝心の雨は……止んでる? ん……ちょっと小降り?
今の内がチャンスかもしれない。

とっとと支度して出掛けますか。







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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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YAMATOASUKA

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

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