FC2ブログ

「呼吸がし辛い!!」と、“鼻ティッシュ”してたのを忘れ、必死に“鼻呼吸”してた就寝中の私ですww

昨日は、気が付くと鼻の下にしっとりと鼻水。
そんな状態が1日中続き、就寝前も同様だった事や、
前日、CPAP装着の影響なのか、
炎症のヒリヒリ感がましていた事もあって、
就寝時CPAPは着用せず、鼻ティッシュにマスク姿。

途中覚醒した際「呼吸がし辛い」と感じ、
一生懸命鼻呼吸……そりゃティッシュ詰めてんだから
鼻呼吸し辛いに決まってますww

更に、就寝直後には「今日はなかなか寝付けないなぁ」と。
よく考えたら眠剤を服用するの忘れてました。

もう、自分の事ながら笑うしかないww

今日も、気づくとそんな感じで鼻水が止まらずの1日です。

そう言えば先日、仕事の打ち合わせでお会いした方が、
ずっとマスクをされていたんですが、
お話を聞くと、その方は花粉症と寒暖差アレルギー持ちだとか。

毎年、花粉症の時期が過ぎ様とする頃に、
寒暖差アレルギーが始まって辛いとおっしゃってました。
さすがに、そのダブルパンチは辛いでしょうね。

私の場合は、寒暖差アレルギーと蓄膿症ですが、
この2つの組合せはどうなんでしょうね?

寒暖差アレルギーは粘膜への刺激によるクシャミは勿論、
鼻水も鼻炎同様止まらなくなります。
一方の蓄膿症も、鼻水が止まらないという症状を持ってます。
この2つが、お互いの病気、その症状などにどう影響し合うのか……

うちの姉貴も寒暖差アレルギーで、
姉貴の話から、自分もそうなのではと疑った事と、
アレルギー検査によって、私自身がそうである事が判明しました。

但し、姉貴の場合は私と違い、咳の症状が強く現れる様です。
なので噴霧吸入器ってヤツですか? そんなのを持っています。

しかし、寒暖差アレルギーは自律神経の不調が原因ですが、
特殊な病気なのかと思ってましたが、
意外と自分の周りにもいるんだなぁと。

【PR】
自律神経の不調は、交感神経のバランスの乱れ。
交感神経のバランスの乱れは、
ホルモンバランスの乱れでもあります。
それは、生活習慣(リズム)の乱れ……つまり
睡眠時間と質とも大きく関係しています。
やっぱ睡眠は大事です。
↓↓↓↓↓





人気ブログランキングへ



スポンサーサイト



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

ネット検索にコツがいるのは事実。でも、医師が情報発信を渋る事も、正しい医療情報に辿り着き難くしてる要因の一つだと思います。

私も、病気になってしまった際には、

ちゃんと医師の検査・診断は受けるべき

だと思っていますが、
ネットで事前に情報を得ておく事は、別に構わないと思います。
それを“妄信してしまう”のは問題だと思いますが。

医師の9割「ネット検索で正しい医療情報に
たどり着くのは容易ではない」

ねとらぼ さんの記事

インターネットでの情報発信をしないし、
今後もする気が無いとする医師たちの理由として、

・患者ごとに違いがあるため
・対面以外で正しく伝えるのは難しい


とありますが、

・患者の話は勿論、患者の方を向こうともせず、
 ひたすらPCのモニターを見てた医師


に会った事があります。

・自身が勤務する病院の、治療・手術設備すら把握出来ていない

そんな医師もいました。
脳出血で右片麻痺となった親父さんが、
別の病気の手術のため、全身麻酔をする際、
全身麻酔による影響について尋ねたところ、

・そんな事私に聞かれても困る

の一言で片付けられた事がありました。
その言い方も少しトゲがあったので腹立たしかったですが、
医師にそんな一言で片付けられたら、
後は自分で調べるしか無いじゃないですか?

以下の様な事例も経験しました。

・義妹が誤診により初期治療が遅れた。
 その時点で必要な、ある特殊な血液検査を怠ったために、
 似た症状(治療法は同じだが使用する薬が異なる)の病気と判断され、
 結果、症状が改善せず固定化してしまった
 (看護士の間では、何故その検査を行わないのか不思議という話が出てたとか)

・就寝中過呼吸に陥った際、ネット情報で対処方法を知っていて助かった

・原因はアレルギーと医師に診断されていた鼻炎症状の原因が、
 実はアレルギーでは無く、血管運動製鼻炎であった事を、
 医師より先にネット情報で辿り着いた

・肺炎治療のため点滴を続けていた親父さんが、
 嚥下障害により食事の口径摂取が困難と診断された際、
 親父さんの希望により胃瘻の使用はしませんでしたが、
 点滴箇所の確保という事もあり、対応に苦慮していた担当医に対し、
 “皮下点滴”を提案したのは姉と私


また、ネットとは無関係なんですが、
私が『脊椎症性神経根症』である事を突き止めたのは、

・最初に受診した整形外科医(原因不明と診断)では無く、
 他の病気治療のため受診していた際、
 親身に相談にのってくれた神経科の医師


というケースもありました。
因みに、この担当医から『自律神経の不調』を改善するため、
“自律訓練法”を試す様指導されましたが、
内容については“ネットで調べる様に”と言われましたw

病気に関する知識を、本人や身内がある程度知っておく事は、
別に悪い事では無いと思います。

うちのお袋さんが末期(ステージ4)膵臓癌だと診断された際、
私は、病気の事、治療方法の事、色々な情報をネットで集めました。
それらの情報を元に担当医と相談し、

・担当医、身内の双方が納得の上で対応を決定

結果はどうあれ、双方が納得の上での治療とか、
結構重要な事だと思います。

最初に書いた通り、問題なのは“病気”の件に限らず、
或いはネットだとかテレビだとかの“媒体”に限らず、

・ある特定の情報だけを“妄信”してしまう

それが一番の問題なのではないかと、そう思います。
そう言う意味では、ある程度の“検索スキル”と言うか、

・より正確な情報に素早く辿り着くためのコツ

そういうのは、確かに必要なのかなとは思います。
一方で、確かにネット上には“正誤様々な情報”が氾濫し、
何の“科学的根拠も無い民間療法”も多々有ります。

それがネットで正しい情報に辿り着く事を
より難しくしてる一つの要因だとは思いますが、

・医師が正しい情報を発信しない

それも“情報の精査を困難にしてる要因”の一つだと思いますけどね。
つまり……

・医師による情報発信がされない事が、誤った情報の氾濫を助長してる

そんな気がします。

・同じ症状でも要因が異なる
・複数の要因が重なり合ってる


そういうケースも多く、直接患者と“対面”する事で、
より多くの情報や検査結果を元に、
慎重且つ適切に判断する……それは分かります。

しかし今のご時勢、どこの誰とも分からない様な人物による
発信情報を鵜呑みにする人とか、
まぁ、確かにそういう人もいたりするんでしょうけど、
それはネット情報との接し方の慣れみたいなもので、
慣れてくればそんな事も減っていくと思います。

また、民間療法に対する妄信も、
その発信者が医師若しくは医学者を名乗っている……
そういうケースに多く発生するんじゃないですかね?

多くの医師、医学者が、
病気に関する基本情報だけでもネットで発信する事に、
何か不都合がありますか?
忙しくてそんなヒマは無いって事情はあるかと思いますが。

論文みたく専門用語に溢れた難しい言葉を
ダラダラと書き連ねろとは言いません。
そんなの“一般人”には理解しようが無いですから。

ただ、病気とその基本的な症状などの“基礎的な情報”だけでも、
身元の分かるところから発信されていれば、
「自分は病気かも」と、“受診するきっかけ作り”にはなる気がしますし、
誤った情報に惑わされる事も減ると思います。

医学知識に関してはともかく、
“一般人”を小馬鹿にした態度、
診察時にモロ現れる医者とか結構お会いします。
“素人は黙ってろ”的なね。
それで患者との信頼関係なんて築ける訳が無い。

先に書いたうちのお袋さんの膵臓癌治療に関して、
私と担当医で話し合った後に姉貴から聞いた話ですが、
「弟さん、すごくお詳しいですが、医療関係の方ですか?」と、
担当医がビックリしてたそうです。

身内の命がかかってる場合なら尚更ですが、
その気になった“一般人”なら、
それくらいの情報収集・精査くらいは出来たりします。

それに専門医だって、

・最初から病気を特定出来ないケースもある

その場合は、様々な検査や治療を試みては、
該当しない要因を排除していく事で、
真の要因に辿り着く事だってあるでしょう。

確かに、身内を助けたいという想いが強過ぎる結果、
藁をもつかむ想いから、エセ医者の怪しい民間療法に惑わされ、
妄信してしまう事もあるでしょう。
病気や原因が特定出来ず、医療機関をたらい回しにされた結果、
医師に対する不信感から誤った方向に走った人もいる事でしょう。

そういう状況に陥った人達に対し、
丁寧に説明して正しい治療、正しい方向へと軌道修正してあげる。
それも、医療従事者に大切な役割の一つかと。

また、そういう人たちを少しでも減らす上で、

・より多くの医療従事者による正確な基本情報の発信

それって結構重要な事だと思います。
妄信はともかく、少なくとも情報の正確さは、
そうする事で、少しずつでも改善はされていくと思います。

そこまでしても、まだ妄信から抜け出そうとしない場合は、
それはそれで仕方無いんじゃないですかね?
医者とは言え全ての患者さんを救える訳じゃ無く、
不可能な事だってそりゃありますよ。だって人間だもの。

ただ、そういった努力も一切せず、
一般人だの素人だのと患者さんやその身内を見下したり、
患者やネット情報のせいにしてるだけでは、
何一つ変わらないし変えられないと思います。

医療従事者の方には失礼な物言いだったかと思いますが、
自身や両親の件などで多くの医師、医療従事者の方とお会いし、
親身になって患者さんの事を考え、相談に応じ、
適切な治療・対応をしてくれる方が沢山いる……
その事はちゃんと理解していますので。


人気ブログランキングへ



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

介護環境は各家庭で異なります。”介護してる方は他にも沢山いるんだから…“という認識は、“共倒れ”を助長するだけだと思います。

私もこの番組の同シーン拝見し、正直な話

「何言ってんのこの人?」

と思いました。


この方に同意です。
私もあの発言には、同じ印象を持ちました。

例の不倫報道の真偽について、
また記者会見の内容とかでも賛否が出てる様ですが、
そもそも他人様の不倫の話とか、
それが著名人、芸能人であろうとなかろうと、
正直個人的には興味ありません。

ただ、私も両親が要介護者だっただけに、
こういった介護に関する話には敏感だったりします。

今回ツイートされた安藤さんのセリフとほぼ同じセリフを、
当時勤めてた会社の上司から言われました。

「親の介護で大変なのは、◯◯君だけじゃないんだから」

いやいや……

それぞれのご家庭ごとに、
要介護者の状態や介護者を取り巻く環境は異なります。


それを一括りに言われてもなぁと、
正直、そのセリフは腹立たしかったです。

介護で一番恐いのは、
何と言っても“共倒れ”してしまう事です。
それだけは絶対に避けないとダメ。

しかし、それを上手くやって行こうと思ったら、
関係各位の協力が必要不可欠です。

その場合の“関係各位”とは、
親族或いは介護従事者、医療関係者は勿論ですが、

介護者が勤める勤務先

なども“含まれなければいけない”と、
介護を経験した者としてはそう思います。

そう言った認識が共有されない限り、
こういった発言や、それにより“共倒れ”に追い込まれる人……
なかなか減らないんじゃないのかなぁと。

【PR】
ぶっちゃけ介護ベッドひとつとっても、
要介護者の状態などに応じて色々な種類、
周辺機器があったりして、
都度状況に応じて交換・用意する必要があるんです。
↓↓↓↓↓




うちの親父さんの時も、
都度状況に応じてケア用品の業者担当者さんと、
色々相談しては必要なモノを揃えたり、
交換したりしてました。


人気ブログランキングへ



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

かかりつけ医が診察出来ない時でも、その医師が信頼してる方ならばと思える……そんなネットワークで“応召義務”が果たせるのが、患者さんにとって一番いいのかなぁと。

“応召義務”という医師の倫理規定、
以前聞いた事がある様な気がしますが……


確かに、高須院長の言う通りだとは思いますが、
一方で患者の側としては、医療従事者の方々には、
可能な限り人的ミスとか無くして欲しいですし、
それが激務から来る疲労が原因であれば、
待遇等の改善をして欲しいと思いますけどね。

やりがいとか倫理観だけにそれを求めても、
医師とて人である以上は、心身共に限界がありますからねぇ。

医師個人では無く、医療施設全体で応召義務が果たせれば、
それはそれで問題無いと思いますが、
個人で開業されてる、所謂町医者の方とかは無理なので、
そこは近隣の個人病院と上手く連携出来る仕組みがあり、
そのネットワーク内で応召義務が果たせれば、
それはそれで有りという気がします。

個人情報とかセキュリティの問題など、
クリアしなければいけない問題はあるんでしょうが、
そういった患者さんの病歴などがネットワークで共有出来れば、
やれない事も無いと思うんですよね。

日本だとどうしてもその点に神経質になりガチですが、
どれだけセキュリティを強化しようと破るヤツは破ります。

これなら確実に侵入不可能なんて言えるものは、多分無理。
どこかで線を引きして妥協しないと、
いつまで経っても前へ進めない気がします。

そういった問題とは別に、自分自身もそうでしたし、
両親の付き添いとして何度も病院に足を運んでいた際にも、
同じ様に感じてた事ですが……

医師によって色々な人がいて、
親身になって患者さんや身内の話を聞いてくれる人もいれば、
PCに向きっぱなしで患者を見ようともしなかったり、
上から目線で患者や身内の意見を聞こうともしなかったりとか。

そういう医師は、患者側としてはやっぱイヤですもんねぇ。
それが理由で担当医、かかりつけ医を替えた事も実際ありました。

う〜ん……そういった点などを考えると、
”応召義務““倫理規定”であり、罰則などは無いそうなので、
それはそれで残しておいていいんじゃないですかね?

それとは別に、“仕組み”として改善可能な部分、
改善が必要な部分を見直して行けば。

アレですよ。例えかかりつけ医が診察不可能な時でも、
自分が信頼してるかかりつけ医が信頼してる医師ならばって、
そう思える医療ネットワークが構築されれば、
患者さんにとっては一番いいのかなぁと。

まぁ、医療従事者では無いので勝手な事書いてますが、
逆に患者の側としては、そういう思いがある……という事で。






人気ブログランキングへ



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

フグ毒がどうこう以前に、先ずは高級食材が食べられる様に頑張ります。はい。

かなり魚に詳しく無い私は、調理済みの魚しか購入しません。
まぁ、それ以前に料理とか出来ないのですが。



成る程ねぇ、勉強になります。
本来は毒が無い種のフグなんだけど、
生息域等によっては毒がある個体も見つかっていると。

フグ……フグかぁ……
私の利用するスーパーでは、
フグを売ってるのを見た記憶が無いです。
私が知らないだけかも知れませんが。

フグでは無いですが、
私が以前勤めてた会社の慰安旅行で、
参加した方々が、生牡蠣にあたった事が。

当時は、部署単位での慰安旅行で、
私はまだ転職したばかりだった事もあり、
参加は遠慮させていただきました。

全員が下痢の症状を訴える中、
たった一人だけ何故か平気だった人がいました。
その方もみんなと同様に生牡蠣を食べたらしいのですが……

と言うか、その部署で一番食い意地の張っていて、
バクバク食べてた人があたらなかったというね。
何故その人だけ平気だったのかは不明です。

私は、取り敢えず魚介類であたった事は無いです。
但し、以前書いたかもですが、
賞味期限切れ(自ら放置)のゆで卵にはあたりました。

ほとんどまる1日トイレに篭ってました。
まるで水道の蛇口から勢い良く出てる水の様に、
便が流れ出るのと共に、
終わったかどうかも分から無い程スゴかったです。

そして熱も出て、頭がボーッとしてました。
お昼頃に問題のゆで卵を食べ、
その日の夜中からずっとその状態。

幸い私の場合は軽い食中毒みたいなもので、
1日休んだらスッカリ回復しましたが、
フグ毒の場合は、そんな訳にはいきませんからねぇ。
生死に関わってくる“毒”ですから。

と言うか、同じ愛知県内ですが、
蒲郡(形原漁港)にフグが水揚げされてるって事、
三河湾の日間賀島周辺でフグが採れるって事すら、
恥ずかしながら知りませんでした。

確かな事は、私の様な最下層の人間にとって、
滅多にお目にかかれる食材では無いって事ですかね。

……自分で書いて、ちょっと悲しくなりました。

【PR】
ゆこゆこネットさん掲載の
ホテル東海園さん『特別/ふぐ・あわび・牛の三大味覚』プランです。
こちらの画像クリックで、
同プランの紹介・予約ページが開きます。
↓↓↓↓↓


フグ毒がどうこう以前に、
いつか高級食材が食べられる様に、先ずは頑張ります。


人気ブログランキングへ



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

“止めどなく溢れ出る涙”とか何か詩的ですが、それが鼻水となると……勘弁して欲しい。

今日も起床、朝食後に強い眠気。

ただ、今日は取り敢えず座った姿勢のまま、
暫く目を閉じて眠気をやり過ごすという方法で、
なんとか凌ぐ事が出来ました。

しかし、辛かったのは就寝中。

3〜4回途中覚醒しては、クシャミを連発し鼻水ズルズル。
何回目か記憶が定かでは無いですが、
「こりゃたまらんっ!」と、結局CPAPのマスクを外しました。

起床直後は一旦治まってましたが、
暫くして激しいクシャミが続いた後、
鼻がズルズル状態になり、今も鼻ティッシュ。
止めどなく鼻水が垂れ流れております。

昨日はと言うか今朝方は、
それ程寒くは無かったハズですが、
逆に温かい方向で寒暖差が大きかった様で、
それが影響したのかなと思います。

ここまで来ると、鼻水が垂れ流し状態になる理由が、
寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)によるものなのか、
それとも副鼻腔炎(蓄膿症)によるものなのか、
ぶっちゃけどうでもよくなります。

とにかく止まってくれとw
取り敢えず……うん。
ティッシュの買い置きはOK! とかいう問題じゃ無いんですが……

“止めどなく溢れ出る涙”とかだと、なんだか詩的で格好良いですが、
“止めどなく溢れ出る鼻水”とかは勘弁して欲しいです。

【PR】
睡眠の質はマジ大事。
特に概日睡眠リズム障害になると、
ホルモンバランスが乱れる→自律神経の不調
→様々な症状が噴出 となってしまいます。
↓↓↓↓↓




これに睡眠時無呼吸症候群や他の疾患まで加わると、
悪い意味で無敵の悪循環。それが今の私です。
そうなる前に対策を。


人気ブログランキングへ



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

眠い眠いと思ったら、新しく処方された薬の副作用が“眠気”でした。そりゃ眠い訳だw

ここ数日、頭がボーッとして眠気も酷く、
今日もウトウトしっぱなし。
例の鼻炎などの影響や、今日は脊椎がやたら痛怠かった事もあり、
つい日中寝てしまいました。

“睡眠障害”なのだから多少眠気を感じたり、
ウトウトしたりする事もあり、ある程度は仕方無いにしても、
ここ数日は特に酷い。

と、先週末新たに処方された薬の件で、
薬剤師さんから

眠気に襲われる事がありますので注意してください。


と言われたのを思い出しました。
調べてみたら、確かに副作用に“眠気”とあり、

服用後の運転や機械の操作に注意

と……いかん、忘れてました。
そりゃ眠くなる訳だw

また、単に眠気だけで無く“睡眠障害”の影響もあるでしょうし、
“副鼻腔炎(蓄膿症)”“寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)”の影響もあって、
頭がボーッとしてしまう事があったりする事も、
眠気をより強いものに感じさせる要因になってるのかなぁと。

“睡眠障害”を克服するためには日中寝ちゃいけない。
けど、その“睡眠障害”に伴う自律神経の不調の悪化が、
“寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)”の症状を悪化させ、
その対処療法として処方される薬の副作用が“眠気”……

なんという袋小路。困ったもんです。

尚、担当医から試す様言われた“自立訓練法”について調べ、
自分なりに手順や注意点が分かり易い様にとまとめているところです。

いわゆる“催眠療法”の一つなので、
手順を飛ばしたり誤ったやり方をすると、
副作用や症状悪化に成り兼ねないので、そこは慎重に。
自分なりに分かりやすくしまとめた方がいいかなと。


人気ブログランキングへ






テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

やはり私はアレルギーでは無く血管運動性鼻炎でした。と、鼻ティッシュしながら書いてますww

昨日、月イチの定期受診に行ってきました。
そこで例の血液採取によるアレルギー検査の結果が……

症状が“クシャミ・鼻水が酷い”という事で、
鼻炎症状を伴うものに絞られてた様ですが、
検査結果は、どのアレルゲンも“レベル0”
つまり私の症状は“アレルギーでは無い”事が確定。

検査結果を聞いた後、私の方から担当医に
「ほぼ間違い無いと思う」と言う事で、
“血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)”の可能性を指摘。

担当医も、概日リズム睡眠障害の事もあるし、
確かにそれなら全てが繋がり納得がいくとの事。

という事で、担当医師よりも先に
何の病気であるかに辿り着いた次第ですww

ただ、担当医が言うには、
鼻の奥の炎症、つまり副鼻腔炎(蓄膿症)についは、
ちょっと別の話で、元々そういう体質なのだろうとの事でした。

また、血管運動性鼻炎については、
深夜残業や徹夜勤務などの不規則生活を長年続けた事により、
概日リズム睡眠障害と足を引っ張り合いながら悪化したのか、
それとも生まれつきなのか、
或いは何か影に隠れた別の病気が存在するのか……
そのあたりは不明との事でした。

個人的には、中・高校生時代に“アレルギー性鼻炎”
と診断された際、寒暖差の激しい朝(起床後)や、
水泳の時間の中盤〜後半もしくはその授業後に症状が出た事、
症状が際立って激しかった事から、
恐らくアレも血管運動性鼻炎だったんだろうなと思います。

だから、元々そういう体質というんでしょうか、
自律神経失調症……とまではいかなくても、
自律神経の調整が上手く出来ない体質だったんでしょう。

生まれつき、幼少期からかどうかは別にして、
少なくとも、中学・高校時代には、
既に体調に影響を及ぼす、
症状として現れる程度には進行してたと言う事かなと。

そこで、担当医より“自律訓練法”というものを
試してみる様にと言われました。
まぁ笑っちゃったのは、それについて担当医から

ネットで調べればガンガンヒットして出て来るから

と、自分でネットで調べてやる様にとww

おいおい。マジか!?

担当医に対し、心の中でそんなツッコミをしてましたw
私がPCやネットを使って仕事してる事や、
色々な調べものをしてるのはよく知ってるので。

そんなこんなで、抗アレルギー剤の服用は止める事になったものの、
対処療法としては鼻炎薬が必要である事から、
変わりに鼻炎用の薬が処方される事になりました。
また、副鼻腔炎が治まってないため抗生剤の服用は継続。

という事で、処方される薬の総数は変わらず……としいう事に。

一応、“自立訓練法”については、既に調べたましたが、
それまた、別の記事で書く事にします。

尚、今鼻ティッシュしてます。
起床後、暫くしてクシャミを連発し、
それから未だ鼻水止まらずの状態です。

鼻炎の症状が酷いとCPAP療法の為の
マスク装着が出来ないため、
結果的に睡眠障害の治療にも影響が出てしまう。

その睡眠障害の一つ、概日リズム睡眠障害も
自律神経の不調に影響を及ぼすという……
いやはや、何とも厄介な状況です。

あっ、それと担当医から
“自律訓練法”に関して、注意事項が。

“自律訓練法”は、6つの公式で構成されてる……
正確には背景公式を含むと7つの公式でされてる訓練法ですが、

いきなり上の公式からやり始めるなどすると、
副作用が出て、寧ろ逆効果になる恐れがあるので、
必ず第1公式から始める事。


と、念押しされました。
調べてみた感じでは、この訓練法は“自己催眠法”であり、
基礎を築いたのもドイツの精神科医です。
神経科より精神科の範疇ですかね。

訓練の最後は、必ず“消去動作”を行う必要があるなど、
私の担当医が言った通り、間違った方法で行った場合には、
副作用等や症状の悪化などを引き起こしてしまうものです。

“専門医の指導の元”で行うか、
仮に自分で行う場合は“第2公式”まで。
そして、訓練の最後は必ず“消去動作”を行う。

この記事を読んで、
ご自身でググるなどして試してみるのは良いですが、
その点だけは、十分注意して行ってください。

嗚呼それと、例の左上肢の筋肉痛の件ですが、
担当医が言うには、普通の筋肉痛とか寝違えたとかでは無く、
”脊椎症性神経根症“の影響だろうとの事でした。

但し、症状が出てから悪化していくのでは無く、
収束に向かう場合については、
あまり心配しなくてもいいとの事でした。

まぁ、何にしろ……ボロボロですなww

【PR】
因みに、他の血液検査の内容は至って良好でした。
ただ、炎症を起こしてるせいですかね。
白血球数が若干高かったですが。
私の場合、40代で基礎代謝などガラリと変わった気がします。
中高年の方はご注意ください。
だからと言って、若いから無理していいって事でも無いんですが。
↓↓↓↓↓





人気ブログランキングへ




テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

“昔は100時間残業”“若者はひ弱”…いや、昔から過度の残業(過労)で病気になる人は沢山いました。過労と病気の因果関係に対する認識が、当時と今とでは全然違います。

今の若者が“ひ弱”だとかそういう問題じゃないと思いますけどね。

老害過ぎ?「若者はひ弱」
「昔は100時間残業」自慢がネットで批判殺到

ニコニコニュース/秒刊SUNDAY さんの記事

当時はまだ、過労や仕事によるストレスと、
病気などとの因果関係が、今程分かっていなかった時代ですし、
因果関係が分から無い様な時代だったのですから、
当然、身体を壊して病気になっても“表面化しなかった”だけです。

因みに私は50代ですが、私が若い頃にも、
既に過労が原因で病気になる人、
それが原因となって会社を辞めていった人とか、
私の周辺だけでも結構な数いましたよ。

また、残業する事を是として叩き込まれ、社会人になった人も多い。
私もそんな一人でした。
結果、過度な残業とそれによる不規則な生活……
それが元で身体を壊し、今苦労してる訳です。

若者を擁護するとかそういう事では無く、
当時と比べ医学などが進歩した事により、

過労、ストレスと病いとの因果関係が解明されてきた。

つまり“過度な残業”が、様々な“病気の要因”の一つである事が分かり、
“それ(過度な残業)を是としない時代になった”という事です。


人気ブログランキングへ






テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

プロフィール

YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

リンク
ゆっくりしていってね
PR
ランキング参加中

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR