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病理検査の結果、(姉貴は)乳癌という事で間違い無い様です。

今日は、昨晩までの酷い鼻炎症状がうその様に、
そりゃおとなしいものでした。

日中気温が上がり、穏やかだったからでしょうかね。

が、昨晩・一昨日の晩と2夜連続でCPAP出来なかったためか、
昨日は少し頭がボーッとする程度でしたが、
今日は眠気がことの外酷かったです。

暫くは、なんとか頑張って起きてはいましたが、
結局、あまりに強い眠気には勝てず、再び寝てしまいました。

再起床後も、暫く頭がボーッとしてまたが、
なんとか起きて、今に至っております。

さて、先日姉貴に乳癌の疑いが出たという話を書きましたが、
金曜に病理検査の結果が出たらしく、
昨日の土曜、実家に立ち寄った際に内容報告を受けました。

何だか業務連絡みたいですねw

結論から言えば、やはり担当医師の見込み通り悪性だったそうです。
つまり乳癌って事ですね。
進行の度合い、ステージまでは教えられなかったそうです。

私「切除等でなんとかなる範囲だからなのか、
  それともショックを和らげるため気を遣ったのか……」
姉貴「www」

って感じでした。姉貴曰く、

「本人より、その話を聞いた職場のお姉(お婆)様方の方が、
 なんかショック受けてたわw」

とまあ、うちの姉貴は“そういうヤツ”だからこそ、
先の会話とかも成立する訳なのですよ。一応、そこは念のため。

さて、ステージについてはよく分かりませんが、
担当医師からの報告によると、
周囲にも若干の浸潤、リンパにも浸潤しているそうで、
という事で、リンパごとバッサリ切除という事になるらしいです。

姉貴「リンパも切除すると、腕が上がらなくなるので、
   その後のリハビリが結構大変なんだよねぇ。」
私 「そんな事私に言われても、リンパ切った事無いから分からん。」
姉貴「私だって無いわ。」

との事です。
姉貴的には、治療・リハビリ中の生活費が気になるらしい。

一応がん保険には入ってるらしいので、
治療費に関しては、まあなんとかなりそうなのですが。

先に書いた通り、リンパを切除する場合には、
腕が上がらなくなり、そのリハビリも結構大変らしい。

仕事に関しても、ある程度回復するまでは出来なくなるので、
その間の生活費の事が、本人的には一番気になる様です。
貧乏家族故の悩み、と言ったところですなぁ。

また、先日の造影剤を使ったCT検査の結果、
他臓器への転移は無かったものの、
もう一方の胸にも見つかったらしく、そちらも病理検査に。

そちらの結果を聞けるのが、3週間程先になるそうです。
担当の専門医が、他の病院から数回来る医師の様で、
その兼ね合いもあるみたいです。

なので、そちらの結果を踏まえた上で、
今後の治療方針等の詳細を相談するらしいですが、
仮に、もう一方も悪性だった場合には、
両方一度に取り除く事になるそうです。

と、そんな報告を受けました。
報告後はいつも通り。
アニメ話と世間話で盛り上がってましたw


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乳癌の件はさておき、
うちの姉貴も「膝がぁ〜、腰がぁ〜」と、足腰にガタが来てます。
まあ、私の疾患とはまた別の様ですが。
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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

「小は大を兼ねない」というセリフを漫画かアニメで聞いた事がありますが、「小が大を凌駕した」瞬間を観ました……と言っても“水洗トイレ”の水量の話なんですがw

今日は一段と調子がすぐれませんでした。

就寝中に鼻炎の炎症感がたまらなくなり、
CPAPを外してしまいました。

で、起床後間もなくクシャミを連発した後、
クシャミはそれで治まりましたが、
鼻水が垂れ流し状態で止まらず、
昨日と同様、今もまだ鼻ティッシュで塞いでます。

そんな状況の中で外出する予定があり、
どうしても外せない用事があったので、
仕方無く外出しました。

何だか、頭もボーッとしてる感じ。
と言っても、別に熱があるという事ではありません。
担当医曰く、

「頭がボーッとするのは、副鼻腔炎(蓄膿症)の影響。」

との事です。
鼻水に関しては2つの疾患の相乗効果。
……イヤな相乗効果ですなぁ。

と一応、外出の際には完全防備で出掛けたものの、
自転車での移動中は勿論、
屋内・外問わず、とにかく鼻水が垂れっぱなし。

なので、こちらも屋内・外問わず、
ティッシュで鼻をフキフキ。

血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)の症状は、
より冷たい空気の方が粘膜への刺激としては大きくて、
寒暖差の激しい日・季節など冬場の方が酷いのですが……

こうして屋内・外関係無く鼻水が止まらないとか、
やはりそこは温度(気温)差に身体が付いていけてない、
自立神経の不調による血管の収縮が上手くいってないのが
そもそもの原因だからって事なんでしょうね。今更ですが。

話は、関係ある様な無い様な話になりますが。

帰宅途中、休憩と買い物を兼ねて立ち寄った
ショッピングモールでも鼻水が止まらず、
トイレに駆け込んだんですが……

「オイオイ、流してねぇじゃん!」

と、駆け込んだトイレ(大)が、そんな状態でした。
仕方無いなぁと、自分は鼻をフキフキしてただけですが、
一応というか当たり前と言うか、流した訳ですよ。

あっと、一応その際使用したのはトイレットペーパー。
ティッシュではありませんので。

ところが、一旦全て流れたと思ったら、
ゴゴッという音と共に、全てが逆流してきやがりましてw

「嗚呼……そう言う事か。」

壊れてたというか、どうやら詰まってた様です。
私の前に使用した方は、
恐らくちゃんと流れたと思って出て行ったんでしょう。

「案内所に寄って、使用不可にしてもらわないと……」

とか思っていましたが、取り敢えずモノは試しとばかり
「大」では無く「小」で流してみたところ、
綺麗サッパリ流れていきましたとさ。

「なんだそれ?」

取り敢えず、綺麗になったのでそのまま去りましたが、
ヤッパ案内所に報告した方が良かったのかな?
と言うか、これは“配水管の詰まり”では無いという事?
「大」と「小」って、水量の違いだけの事だと思ってましたが……

以前、どの作品だったかは忘れましたが、
アニメだか漫画だかのセリフで、

「小は大を兼ねない」

というのを思い出しましたが、
今回「小」が「大」を凌駕したという
貴重な瞬間に出会った気分ですww

と言う、至極くだらない事を考えながらも、
いまだ鼻水は垂れ流し状態な私ですw

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これはあくまで“うちのトイレの問題”なのと、
ホントに被せるだけのタイプだったので、
広さや向きの関係上便器をまたがなくてはならなくて、
ちょっと使い勝手が悪かったです。
でも、こちらの商品は90度にも設置出来る様なので、
これなら便利ですね。


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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

天気(気温)が荒れると私(体調)も荒れる。そして荒ぶる紙(ティッシュ)。

前記事で、当日はホントに体調が良かったのですが、
「今のところは」なんて書いたせいですかねぇ。
その夜、途中覚醒した際激しい“下痢”に襲われました。

ん? 何だか腹が痛い。これは……“下痢の痛み”だ。

と思ったんですが、何故か暫くベッドの上で我慢。
(あまりよろしく無いですね)
「これはもぉたまらん」となりトイレへ。

トイレを出た直後に「まだだっ!」と、再びトイレへ。
その後更に、ベッドに戻ってから
「ヤッパまだだっ!」と、またまたトイレへ。

という感じでしたが、
確かに、腹は痛いし下痢の時の痛み。
でも、ホントに酷い時に比べたらそれ程シャビッても無く、
トイレには行くんだけど、踏ん張ってもなかなか出ない。

また、特に何か悪いものを食べたという覚えも無く、
水分もいつも通りの摂取量だったと思います。

一体、あの腹痛は何が原因だったのか……

ただ、便があまり出ない代わりに“放屁”がやたら出ました。
これは“空気嚥下症”の関係だと思いますが、
これと何か関係が?

でも、空気嚥下が酷い時の腹痛は、
“ガスが溜まってる感”がハッキリ分かりますし、
下腹部・胃の辺りに“キリキリとした痛み”があるので、
それはそれで、痛み方が違うんですよね。

その後今日まで、天気(気温)大荒れにて、
体調も大荒れでした。今も鼻ティッシュしてます。

鼻水を拭いたり、鼻の穴に突っ込まれたりと、
我が家のティッシュ大活躍中です。

季節の変わり目って事もありますが、
よくよく考えたら、私にはまだ副鼻腔炎(蓄膿症)もあり、
まだまだティッシュが手放せません。

そう言えば、関係無い話ではありますが、
先日姉貴からの情報で、
幼少時にお世話になった保母さんが、
いまだご健在だとという事が分かりました。
既に90を越えてるそうです。

50代の私の方が不健康という、ね……

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

姉貴がヨード造影剤によるCT検査の体験を、熱心に語ってくれるのですが……

本日のうちの地方は、曇天でスッキリしない天気です。
そんな天気とは裏腹に、昨日までの調子が嘘の様に、
今日は体調の方がいい感じです。

鼻は少し炎症によるヒリヒリした感じがあるものの、
クシャミ・鼻水は特に無く、
途中覚醒した際に、いつもの如くCPAPを外してしまったものの、
起床後、特に眠気が強いという事もありません。穏やかだなぁ〜。

まあ、日替わりメニューの様にと言うか、
1日でも朝・昼・晩と体調がクルクル変わるので、
あくまで「今のところは」ですが。

先日、姉貴が例の胸のシコリの件で、
“CT検査”を受けてきたそうで、
先日、買い物帰りに立ち寄った際、
検査の時の様子を語ってくれました。くれましたが……

“ヨード造影剤”というのを投与してのCT検査らしいのですが、
その造影剤を投与したら喉の辺りが熱くなりはじめ、
次第に身体の中心線に沿って熱くなっていったそうです。

当然、下腹部も熱くなった訳ですが、

「オ○ッコちびったと思ったわww」

うん、うん。気持ちはよく分かるし、
本当に本人的にはモロそんな感じだったんでしょう。

しかし、少し別の表現は無いのかと。
もぉね、オ○ッコ、オ○ッコ、連発してましたw

まあ、所詮身内ですしね。
若年層の兄弟姉妹ならまた別なんでしょうが、
年のいった姉弟となると、どこもそんなモンなのかもね。

確かにそういう人でしたねぇ貴女はと、
そこはあえてスルーして話を聞いてましたが、
まさか担当の技師の方にまで、
そんなセリフ言ったりしてなかっただろうなと。

いくら何でも、さすがにそれはないかw
いくら我が姉でも、そこの分別くらいは出来てると信じたい。

その表現はさておいて、ヨード造影剤を投与されると、
そんなにしっかり実感出来る程、身体が熱くなるもんなんですねぇ。

私も怪我や病気などで、点滴とかなら何度か射った経験がありますが、
そういった何らかの変化などを実感する様な事は無かったです。

せいぜいバリウム飲んだ後のトイレで「わっ! 白っ!!」とww

そう言えば、バリウム……所謂“造影X線検査”ってヤツですか?

「ゲップは我慢してくださいねぇ〜」

とかって言われますが、
あんなにグルングルンと回されたらゲップも出るっつうのww
とか思ったりしませんか? そうですか。私だけですか。

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それが起因となっている様々な症状も緩和されるそうです。
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私の場合、今のところ尿漏れの心配はありませんが、
空気嚥下症でゲップと放屁が激しい時があるので、
放屁の際、身が一緒に出てしまわないかがちょっと心配w




テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

暖かかったとは言え、外出中は完全防備(防寒)。お陰様でなんとかセーフ。が、自宅に戻ってコートを脱いだらクシャミ&鼻水。それが寒暖差アレルギー。

今日も多少鼻のグズ付きはあったものの、
呼吸の際の炎症(ヒリヒリ)感も弱くて、マシな方でした。
まあ、今までが今でだっただけに……

日中かなり暖かかったからだと思いますが、
それでも一応、午後の外出時には完全防備で出掛けました。

自転車で走り回って買い物やら何やら。
1時間〜1時間半程度の外出でしたが、
なんとか多少グズついた程度で無事帰宅。

「今日はいい感じだなぁ」と思ったのも束の間……

帰宅したのが夕方の4時半から5時くらいだったと思います。
分厚いコートを脱ぎ、10分とか15分とか経過した頃でしょうか。

突然やってきたクシャミ&鼻水。

確かに日も傾きかけて、
日中よりは気温が下がり始める時間帯とは言え、
無事に帰宅してそれって……

思わず「そんなんありかよ」って声に出してしまいました。

因みに、鼻炎のヒリヒリ感は弱っかった1日でしたが、
ここまでの累積……ですかねぇ。
ティッシュの使い過ぎで鼻の下がヒリヒリでしたw

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

姉貴(50代中盤)がマンモグラフィー検査とエコー検査を受けた結果、専門医から「恐らく乳癌だろう」と言われたらしいです。

そう言えば、私の定期受診の日に、
丁度姉貴も、例の胸のシコリの件で病院に行ったそうです。

今回はマンモグラフィ検査(乳房レントゲン撮影)超音波(エコー)検査
それと病理検査のために病変の一部採取をしたらしいです。

病理検査の結果が出るまでには、
まだかなりの日数がかかるらしく、
その間に造影剤を使用したCT検査なども行うそうです。

が、今回のマンモグラフィ検査
超音波(エコー)検査から、
医師からは「恐らく癌だろう」と言われたそうです。

前回話した時には、
シコリが凸凹と2つ3つある様な事を言ってましたが、
今回の検査結果での本人の話によると、
実際に4つ位影があり、一番奥(?)にあった影が、
最も濃かったと言ってました。

それがどういった事を意味するのかは、私には分かりませんが。
まだ乳癌だと確定した訳では無いですが、
専門医がそういうのなら、恐らくそうなんでしょう。

癌の性質やステージ、その他各部の身体状態など、
色々な状況に応じて治療も変わってくると思いますが、

私「ふ〜ん……全摘ですかね?」
姉貴「どうせ見せる相手もいないからねぇ(w」
私「ですよねぇ(w」
姉貴「吸わせる相手もいないし(w」
私「飲ませる幼子がいる訳でもない(w」
姉貴「揉ませる相手もいないからねぇ(w」


みたいな会話をしてました。
乳癌でツラい思いしてる方には申し訳無いのですが、
うちの姉弟は、日頃から常にそんな感じ。
基本的に、湿っぽくなるのがキライな姉弟なのです。
という事で、どうぞご理解ください。

前回も書いた(?)かと思いますが、
母方が癌の家系という事で、
ある程度の覚悟はしてるって事もありますが、
あまり深刻な会話をしても意味が無い事は、
お袋さんの時に、十分過ぎる程理解しましたので。

それに本人的にはどうなのか……
決して不安が無い訳では無いでしょうが、
本人が努めて明るく振る舞っているものを、
私が深刻になっても仕方無いですから。

母方では、従姉妹(だったかな?)の1人が子宮癌で亡くり、
従兄弟の1人は胃癌の摘出手術を受けてます。

また、お袋さんのお兄さん(伯父さん)も、
何の癌かは分かりませんが、で亡くなってます。
そしてお袋さん自身は、膵臓癌で亡くなりました。

今回の診察の際に、医師の方から

身内に乳癌を患った人の有無

を聞かれたそうですが、
私が聞き及んでいる範囲では、乳癌は無かった様に思います。
姉貴もそう言ってました。

何れにせよ、今更どうこう言っても仕方無いし、
取り敢えず最終的な検査の結果を待つしかありません。

尚、姉貴の場合は、本人の性格、身内に癌家系である事、
ある程度年がいってる事などもあって、
半分開き直ってる面があるので、慌てないのだと思います。

が、そう思う反面、「いい年だから」と開き直ってしまう事が、
精神状態を安定させる(冷静でいられる)という意味では良くても、
逆に早期発見を遅らせる事にもなるのかなぁとか、
そんな事も考えてしまう今日この頃です。

因みに、うちの市(愛知県稲沢市)では、
毎年乳癌検診(集団実施)を行っているみたいです。
検査方法はマンモグラフィー検査

平成30年度の乳癌検診(集団実施)日と会場
5月1日(火)・14日(月)……保健センター
5月21日(月)………………大里市民センター
5月29日(火)………………平和らくらくプラザー


受診を申し込める対象者が決まっており、
市内在住で、検診時に40歳以上の女性で、
次のいずれかの条件を満たす方になります。

(1)クーポン券対象者(4月1日現在で40歳の方)
(2)和暦が偶数年生まれの方
(3)和暦が奇数年生まれで、平成29年度の乳癌検診を受けていない方


但し、以下の方は受診出来ません。
※妊娠中・授乳中・断乳後1年経過していない方
※豊胸術をした方
※ペースメーカーをつけている方


受診対象の条件を満たす方であっても、
定員各110人(各60名以上で開催)と決まっているため、
募集期間4月2日(月)〜9日(月)必着往復ハガキで申し込み、
4月11日(水)午前9時から、保健センターで公開抽選が行われ、
先の往復ハガキの往診表で、結果が通知されます。

と、詳しくはこちらをご覧下さい。
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広報いなざわ平成30年3月号PDF版

うちの姉貴の場合、個人で病院を受診し検査を受けたので、
今回1万なんぼ掛かったと言ってました。

市の乳癌検診だとマンモグラフィー検査のみですが、
それでも1000円で済みますし、
70歳以上の方やクーポン券対象者など、
特定条件を満たす方については無料となります。

田舎だから(専業主婦やパート従業員が多い)なのか、
お役所主導だからなのか、その点はよく分かりませんが、
実施日が平日ってのは、受ける側としては大変かなと。

そんな事を、パート従業員の姉貴も申しておりました。
「平日に時間作るの大変なんだわね(怒」と。

尚、40歳以上ってのには理由があるらしいですね。
女性の乳癌罹患率は30代後半から増加し、
40代後半から50代前半でピークになるらしいです。
また、閉経後の60歳台前半で再びピークを迎える傾向にあるとか。

それとマンモグラフィー検査による放射線被曝の議論とかがあり、
その結果、40歳以上に推奨されているんだとか。
逆に、その事が若年層での乳がんの早期発見を困難にしてしまい、
若年層では、病状が進んだ状態で診断されることが多いらしいです。

う〜ん……それってどうなんでしょうね?
個人的には、被爆にしろ被曝しろ、
放射線という言葉に過剰反応し過ぎな気もします。
そりゃ注意しないに越した事は無いですが、
それで乳癌を発症し、その発見が遅れてしまうのだとしたら、
元も子も無いと言うか意味が無い気もしますが……

それはそれでまあ仕方無いとしても、
せめてそれなら、若年層には超音波(エコー)検査を実施するとか、
何らかの検査は実施すべきなのではと思いますけどね。

まあ、予算の問題とか人・設備など、
色々問題があるのでしょうね。そこは私には分かりません。

自治体により色々違うと思いますので、
詳しくは、自身がお住まいの各自治体担当課にお尋ね下さい。

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年齢に関係無く、日頃から気をつけた方がいいですね。
とは言え、あまり健康という事に過剰に、
そして過敏になり過ぎるのもまた、
それはそれでストレスが増し、身体に良く無いと思いますが。
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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

今回の定期受診では担当医も頭を抱えてしまいましたw 睡眠障害と自律神経不調の合わせ技は、やはり一筋縄ではいかない様です。

先週末、睡眠外来の定期受診に行ってきました。

先々月同様……寧ろ先月の方が体調が酷いという話をしましたが、
さすがに担当医もお手上げの状態の様で、

「YAMATOさんの場合、
 複数の要因が絡み合ってるのでねぇ……」


と、頭を抱えていました。
今一度、各病気・症状について整理してます。

【睡眠障害】
・睡眠時無呼吸症候群(※重症)
・非24時間睡眠覚醒リズム症候群(概日睡眠リズム障害)
・レム睡眠行動障害


“睡眠時無呼吸症候群”の直接の原因としては、
呼吸停止(脳の異常)と気道閉塞の2パターンがありますが、
私の場合、担当医によると気道閉塞型との事なんですが、
加齢や肥満によるものではないらしく、原因不明と言われました。
重症判定のためCPAP在宅療法を行い、それでなんとか軽症レベルです。

但し、後で書きますが“空気嚥下症”でもあるので、
圧を上げるとお腹に空気が溜まり、
放屁やゲップは勿論、キリキリと激しい腹痛・胃痛を起こし、
それで寝られなくなったり途中覚醒する事などもあり、
現在は、本来の圧より少し低めに設定してもらってます。

“概日睡眠リズム障害”については、
非24時間か後進性かなど担当医も判断に困るという位、
日々の睡眠リズムがグシャグシャの状態でした。

直接的な原因としては、納期(仕事)優先の不規則な睡眠習慣ですが、
自律神経の不調(ホルモンバランスの乱れ)が先かリズム障害が先かについては、
担当医曰く「卵が先か鶏が先か」みたいなものであり、
それぞれが影響し合い、足を引っ張り合って悪化したとの事です。

リズム障害による生活リズムのズレを戻すため眠剤を服用してます。
また、“レム睡眠行動障害”によりCPAPのマスクを外す等してしまうため、
身体機能を低下させる薬を服用していますが、
機能としては眠剤と同じ様なものなんだとか。

本来、無呼吸の患者さんへの眠剤服用は逆効果です。
それ故、服用しないというのが基本なのですが、
私の場合、無意識のうちにマスクを外してしまうなど、
CPAP治療に影響が出てしまう事やリズム障害の事もありますし、
それらを鑑み、持続時間の短い(弱い)眠剤を服用してます。

それと、面白い……と言うのは適当では無いかもですが、
寝ている間、無意識に(記憶には無い)行動をしてる時があります。
睡眠障害の治療を始める前ならば、
レム睡眠行動障害によるものだと言えたんですが。

現在の服用薬に覚醒時健忘という副作用の出る薬があります。
そのため、レム睡眠行動障害による行動なのか、
行動自体は覚醒時の行動だけど、副作用で忘れてしまっているのか……
その点については不明だという事です。

【自律神経不調】
・血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)
・逆流性食道炎
・立ち眩みや目眩い
・便秘と下痢の繰り返し


“血管運動性鼻炎”についてですが、
高校生の頃には既にその症状が出ていましたが、
当時はまだ、アレルゲンを特定する検査自体が無かった事から、
“アレルギー性鼻炎”と診断され、以来ずっとそう思い込んでました。

今回の症状悪化に伴い、当初は抗アレルギー剤を服用してました。
しかし、効果が全く無かった事もあり、
初めてアレルギーの血液検査を受けました。
結果、アレルゲンとなる物質が無いという事が分かり、
また、症状が悪化する際の状況等から、
発症から約40年近く経って、やっと病名・原因が判明した次第です。

“立ち眩みや目眩い”血管運動性鼻炎と原因は同様です。
自律神経の不調により、血管の拡張収縮が上手く制御出来ないため、
そのタイムラグ、ズレなどによって引き起こされるものです。

“逆流性食道炎”については、私の場合これらの複合要因によります。
先ず、自律神経不調により胃酸過多の状態らしく、
加えて、後で記載する空気嚥下症によりゲップの頻度が多いため、
胃酸が食道、場合によっては喉元や口の中まで上がってきます。
横になってる状態の時だけでなく、
身体を起こしてる状態でも胃酸がそこまで上がってきます。

厄介なのは、これらの要因が自律神経不調だという点です。
症状自体は抗炎症剤などによって低減したり、
一時的に治癒したり出来ますが、
根本的な要因である自律神経不調改善されない限り根治せず、
何度も繰り返してしまいます。それが厄介です。

【その他】
・頸椎症性神経根症
・腰椎椎間板ヘルニア
・空気嚥下症(噛みしめ呑気症候群)
・副鼻腔炎(蓄膿症)
・脂質異常(高脂血症)
・不整脈(頻脈)


“頸椎症性神経根症”は、当初整形外科では原因不明と言われました。
その後、別の医師にも相談しましたが、
末端の血流が悪いためのビタミン不足だろうと。
今の担当医から薦められ、再度検査を受けた事で判明しました。

これは、経年による骨の潰れと変形が原因で、
それが神経の束である神経根を圧迫する事により、
背中や肩、手足の痛みや痺れ、麻痺といった症状が出るというものです。

この脊椎の潰れ・変形が脊髄を圧迫してる場合は、
“脊椎症性脊髄症”というものになり、
その場合、四肢に通じる一部の神経を圧迫する神経根症とは違い、
全身に症状が出るそうで、外科的処置(手術)が必要になるそうですが、
神経根症の場合には、生活に大きな支障が出ない限り、
基本的には保存療法(対処療法)になるそうです。

“腰椎椎間板ヘルニア”も同様ですが、
痛みが出た際には、鎮痛剤(胃薬とセット)を処方してもらい、
それを服用して痛みが治まるのを安静状態で待ちます。

以前は、かなり酷い痛みが出た時があり、
その際には整形外科でブロック注射を射ってもらいましたし、
足先に腰椎ヘルニアに起因する末端麻痺の症状が出た事もありました。

でも今は、背中や腰に負荷が掛からない様無理しない
負荷が掛かる様な姿勢は避けるなどを心掛けている事もあり、
それ程強い痛みが出る事はありません。
この手の疾患とは、“付き合い方”が大事かなと思います。

最近になって担当医に言われたんですが、
自律神経不調により身体が常に緊張(ストレス)状態にあると、
それが原因となり姿勢が悪くなる事があるそうで、
それも骨の変形、悪化の要因だろうとの事です。

確かに以前から、ちょっと猫背気味ではありましたし、
社会人になって以降だと記憶してますが、
気づくと常に奥歯を強く噛みしめています。
担当医によると、それが身体が緊張状態にある証拠なんだそうです。

“空気嚥下症(噛みしめ呑気症候群)”も基本ストレスなどが主な原因です。
なので、その根本には自律神経不調が要因としてあるんでしょう。

“副鼻腔炎(蓄膿症)”は、今回の検査で初めて分かりました。
担当医は、元々そういう体質ではないかと言ってました。
耳鼻咽喉科での内視鏡検査では、
特に異常なしでしたが……あれは気道の検査だったからかな?
何れにせよ、先の鼻炎と相まって症状を悪化させてる様です。

“不整脈(頻脈)”については、所謂“常時頻脈”では無い様なので、
あまり心配する必要は無いと言われました。
中年以降になると、不整脈は日に1〜2回は出るものだとか。

過去に一度だけ、会社の健康診断の心電図検査で、
頻脈が出てた事がありましたが、
それ以降も何度か病院で心電図検査を受けましたが、
特に頻脈とかの異常は出ませんでした。

また、今の担当医が、食道炎による胸の痛みの出方に関して、
心臓もしくは心臓に関連する部位に
何らかの疾患がある場合に出る痛みに似ているという事で、
心臓の検査も受けました。結果は特に異常無しでした。

心筋梗塞や狭心症などは心臓の血管の病気であり、
一方の不整脈電気系統の故障によるものと、
それぞれ全く異なる疾患なのですが、
心臓に何らかの疾患があると、不整脈が出る事があるらしいです。

私の場合、睡眠時無呼吸症候群の事もあるので、
脳や心臓に関する疾患には、どうしも過敏になってしまいます。
睡眠中の血中酸素飽和度正常値の様なので、
今のところは大丈夫だと思いますが。

“脂質異常(高脂血症)”に関しては、
紛れも無く乱れた食生活が原因です。
先のリズム障害の件と同様、とにかく仕事最優先での生活。

自宅には、ただ寝に帰るだけみたいな状態で、
食事も就寝前に1食。しかも1日分かってくらい爆食い且つ偏食
そんな生活してれば、当然そうなります。

今はそういう生活ともおさらばし、
食生活の改善をしたのも勿論ですが、
一応、脂質の吸収を抑える薬を服用してます。

今のところ、定期的な血液検査等では、
血中脂質や各コレステロール値等正常範囲内ですが、
担当医からは、薬の効果による可能性もあるので、
暫くは服用を続ける様にとの事です。

と言った感じでしょうか。
自分でも今更ながら、色々抱えてるなぁと思いますが、
やはり、一番厄介なのは睡眠障害自律神経不調による疾患です。

こうしてみると、いかにストレス……
肉体的・精神的緊張状態に置かれ続ける事が、
最も健康を害する要因なんだって事を、改めて感じます。

今回の定期受診で担当医には、こう言われました。

「例えば仮に、蓄膿症の手術を受けたとして、
 それで今の状況が改善されるかと言えば、そんな事は無いです。
 それによって得られる治療効果や、費用対効果等を考えると、
 それ(手術等)が必ずしも最善策では無いんです。
 取り敢えず、この季節が過ぎるのを待つしか無いです。」


最初に書いた通り、様々な疾患・症状等が複雑に絡み合い、
影響し合っては足を引っ張り合ってる状態なので、
そう簡単に治るというものでは無く、
時間が掛かるし一筋縄ではいかないという事の様です。

また、その事でヘタに焦っては逆効果
それがストレスになってしまい、更に悪化させる事に。

最近、やっと例の“自立訓練法”を試し始めました。
まだまだ、第1公式……それも利き腕を始めたばかりで、
効果とか感じられない状態ですが、担当医曰く

「第2公式までで十分でしょう。
 慣れる(公式の効果を感じる)までは大変だし時間も掛かるけど、
 慣れさえすれば、後はスムーズだから。」


との事でした。頑張ります。
と、いや……気負い過ぎない程度に頑張りますw

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以前勤務してた会社の社員で、
社長一族と血縁関係にある社員が、こんな事言ってました。

「よく会社に対して裁判とか起こすヤツがいるけど、
 そりに対する補償金だので会社が傾けば、
 他の従業員とその家族まで路頭に迷う事になる。
 その事をちゃんと理解してたら、会社に対して賠償だとか、
 そんな事は絶対に言えない筈だ。」


と……いやぁ〜参りましたw
「はぁ」と気の無い返事でその場はやり過ごしましたが、

「自分の生活、生き死にが掛かってる状況下で、
 他人の事なんて考えてられる訳無いし、考える必要も無い。」


と、腹の中ではそんな事を思ってました。
私は自己犠牲とかキライです。
他人の為に頑張る事を否定してる訳ではありません。

自分の身を粉にする事で、他人が幸福になり、
その結果として自分自身も満足し、幸福感を得られるのならともかく、
自分を押し殺してまで他人の為に尽くした挙げ句、
自分自身が壊れてしまっては意味が無いと思います。
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

歯科医師さんの技術とおっ○いには、そんな関係があったとは。

へぇ〜……そうだったんですね。

歯医者のお姉さんがおっぱいを当ててくるのはなぜ?
ねとらぼ さんの記事

歯科医師の技術と関係してるとは……

しかし、私は自分の事で手一杯なので、
そんな事考えた事無かったです。

(……今度からヤベぇなww)

自分の事……「鼻毛は大丈夫か?」とか「口臭は大丈夫か?」とか、
そういう事で頭はイッパイイッパイなので、
おっぱいの事なんて気にしてる余裕ありませんw

あと、歯を削る作業などで高温となるのを冷やし、
火傷などを防ぐための水……だったと思いますが、
あれが顔とかに飛び散ってくる事があります。

削った部分も飛んできたりしてたんですかね、アレ?
どちらにしろ、個人的にはそっちの方が気になりました。

今はメガネにしたのでアレですが、
コンタクトの時は、目に入ったりしてツラかった事が。

まあ、そんな事もあったりするので、
治療の際は口だけ開けて、目は閉じてました。
ただ、それには別の理由もありまして。

なんと言うか、目が合うと言う様な気がすると言うか、
こいつジッと見てやがるって思われるのがイヤというか、
あの状況が、妙に気恥ずかしいのですよ。

ほら。私ってウブだからwww
ウブなヤツはおっぱい記事に反応しないって?(w)

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ふと思い出しましたが、
床屋さんで、顔を剃るついでに
耳掻きとかしてくれる事がありました。
それ以来、歯医者さんとかも耳の中とか、
何気に見てたりするのかなぁと。
……それと補聴器は関係無いですがw

『耳太郎』は、音を立体的に集音するので、
音の方向や距離も分かる補聴器です。
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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

睡眠障害などによる眠気は「カフェイン摂取して乗り切れ」とか、そんなレベルの眠気ではないんです。

私は過眠症ではないのですが、
睡眠障害故の眠気には苦労してます。


という事で、なかなか面白いアイデアですね。
これは、さすがに相手も笑うしかないww

珈琲とかお茶などでカフェインをガンガン摂取して……

みたいな事を言われたりしますが、
過眠症の方と同様、睡眠障害で襲われる眠気とかって、

カフェイン摂取程度で、なんとかなるレベルではない

「あ〜眠い〜」とか言ってられるうちは、まだマシな方です。
自分でも気づいた時には、既に落ちてたって事もあります。

会社員時代には、PCでの作業中に落ちてしまい、
寝言を言ってしまった事とかもありました。
あれは……恥ずかしかったですw

食事してる最中に落ちてた事もありました。
気づくと料理がボロボロ落ちてたりとか、
汁物の中に顔が落ちそうになった事もありました。

車の運転中などは大変危険です。
なので、睡眠時無呼吸症候群などの
「重度の眠気を呈する睡眠障害」の方は、
以下の様な時、道交法違反となる場合があります。

例えば、免許の取得・更新時重度の眠気があるにも関わらず、
質問表に「いいえ」嘘の記載をすると、罰則対象となることがあります。
(懲役1年以下、もしくは罰金30万円以下)

また、そういった自覚症状があるにも関わらず
医師による診断・治療を受けていない場合には、
免許証の交付・更新が保留されることもあります 。
(診断・治療開始までの約3か月を目途に保留)

運転中の眠気の有無の判断材料として、
診断書の提出が求められる事もあります。

それと、よく言われる

テレビやPCのモニターを就寝前に観るのはダメ

と言われます。それは確かにダメ。ダメなんですが……
RPG等のレベル上げは、眠気に襲われ易い環境なので、
眠気防止にはアウトですw

以前、眠気に襲われた際、
ゲームでもして眠気覚ましでもするかとプレイしてたら、
プレイしながら落ちました。

今の担当医にその話しをしたら、

RPGのレベル上げでしょ?
アレは高速道路での運転と同じで単調作業になるので、
眠くなり易いんですよ。


まあ、個人的にはその事実よりも、
担当医がレベル上げって言葉を使った事にビックリしましたがw

尚、今日も何かと大変でした。

昨晩も血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)が酷く、
CPAP無しで就寝しましたが……寝ぼけ方が酷かったです。

以前から書いてる通り、目覚ましに携帯を使用してます。
10分おきに5回、アラームが鳴る様セットして就寝します。

就寝後、アラームが鳴ったので止めようとして、
色々イジリ倒しましたが、なかなか止まらない。
そのうち自然に鳴り止み、そのまま起床。

テレビを付けてビックリ。
全然起床予定の時間より早い。早過ぎる。

で、よくよく考えて……
そう言えば鳴ってた音楽がメールの着信音で、
アラームじゃ無かったって事に気づきました。

ぶっちゃけ、着信音(本人的には起床アラームw)を止めようと、
何をどう弄ってたのか、記憶が定かでは無い。

まあ、それはともかく起床まで時間はまだまだあるし、
眠気も強いので、再びベッドに戻り就寝。

そして今度は、本当の起床アラーム。
が、携帯を弄っても弄っても止まらない。
今度もまた、一体どこをどう弄ってたのやら……記憶無いですw

アラームを止めようと、色々弄ってた事は記憶してるんですが。
担当医によると服用してる眠剤の1種に、
途中覚醒時の健忘という副作用があるらしく、
それに加えレム睡眠行動障害も患ってるためだろうとの事です。

と、何だかんだありながらも起床しましたが、
起床後も2時間くらいは、眠気が続いてボーッとしてました。
今夜こそはCPAP付けて……う〜ん。どうでしょう。

確かに今日の日中は、鼻炎の症状がおとなしかったですが、
ここ数日間は、春一番に伴って、
気温の上下とかも激しいらしいですしねぇ。

ここでまた無理して、逆に酷くなっても困るし、
かと言っていつまでもCPAP療法が滞るのも、
それはそれで日中の眠気だけで無く、脳や心臓への負荷にもなります。

何せCPAP療法でやっと軽症レベル。無いと重症。
しかも、空気嚥下症の関係で圧を下げてもらってる状態です。
あまり何日もCPAP療法をストップさせておく訳には……

去年・一昨年も、血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)には、
色々と悩まされましたが、
ここまで酷くは無かった気がします。

今年は、寒暖差が激しいって事なんでしょうね。
体調で天候を知る男ww いや、笑ってる場合では……

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人生の3分の1(80歳として27年間)寝てる訳で、
そう考えると、睡眠が身体に与える影響が大きい事も納得です。
という事で、良眠アミノ酸と呼ばれる
L-テアニン配合の睡眠サポートサプリです。
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但し、眠剤等医薬品の様な強い入眠、
睡眠維持効果はありません。
あくまでサポートサプリなので、
睡眠障害と思われる方は、専門医を受診して下さい。


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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)と眠気でヒーヒー言ってたら、姉貴から「胸に痼りが出来たから病院言ってくる」と報告されました。

昨日・今日は……たまりませんでした。
原因はいつもの血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)。

昨日は、日中割と暖かかったんですが、
それが夜とのギャップに繋がったという事なんでしょうか、
起床直後からクシャミ・鼻水が酷かったです。

また、昨日はいつもの買出しの日。
移動中は勿論、買い物してる最中に、お店の中でもクシャミ連発でした。

一応マスクはしてましたし、
本人は原因が分かってるのでなんですが、
周囲のお客さんとかは、
私の様子から「風邪(とかインフル)なのでは?」とか、
そう考えてイヤな思いしてるんだろうなぁとか思ってしまい、
ちょっと申し訳ない気分でした。

途中お店のトイレに入ったりして、
何度も鼻水を拭うんですが、それでもダラダラ垂れ流し。
マスクしてなかったらと思うと恐ろロシア。

CPAP装着出来ない日が続いたせいか、
眠気が酷く、起床後も暫くウトウトしてました。

そん状態だったため、
昨晩もCPAPを装着する事が出来ずの状況。
そのため頻繁に途中覚醒するので、
起床しても寝た気がしない。

実際、よく寝られてないのでしょう。
今日もまた、起床後直に眠気。
鼻の方は、昨日よりはマシという感じでしょうか。

また気温の上がり下がりが、明日以降ある様なので、
それ考えるとゾッとします。

話は変わりますが、
数日前実家に立ち寄った際、
姉貴が唐突に、

「そう言やぁ、一つご報告。
 胸に痼りが出来ちゃってさぁ。
 今度病院行ってくる。」

との事。で、私から

「テレビとかで見る様な、
 触診みたいな事で分かったの?」

と聞いてみたところ、

「いや。見た目で分かるくらいのコブになってる。
 それと胸の外側じゃ無くて内側。」

「嚢胞なんじゃないの?」

と言ったのですが、本人的には、

「多分 乳腺炎?(乳腺症?)だと思う。」

との事でしたが……何て言ってか忘れてしまいました。
とにかく、そういうものじゃないかなぁと。

因みに、他に痼りが出来るものとしては、
乳腺線維腺腫とか葉状腫瘍とかがあるそうで、
よく乳癌と勘違いされる事も多いとか。

と言っても、素人判断は禁物。
という事で病院に行ってくると。既に予約も入れたそうです。

姉貴によると、うちの町の総合病院には、
「乳腺外来」というのがあるのだとか。
後で調べてみたら、正式には「乳腺外科」という名称の様です。

普通は、最初にかかりつけ医(所謂町医者)に診てもらい、
より精密な検査等が必要な場合には、
紹介状を書いてもらって大きな総合病院等へ行くという形。
紹介状がないと、初診料が高くなるんですよね。

しかし、その病院の乳腺外科の場合は、
紹介状なしでもOK。初診料は変わらないと言ってました。

但し、一番早く取れる予約日は、
担当医が乳腺の専門医ではないらしく、
出来れば専門医に診てもらいたいという事で、
専門医の担当日で一番早く診てもらえる日を予約したとか。
まあ、私もそう思いました。

親父さんやお袋さん、義妹の件、
そして自分自身の身体の事とかあって、
やたら病気とかの事に詳しくなりました。

が、決して医者じゃないので。
一番怖いのは、素人考えで勝手な判断をしてしまう事。そう思います。
自分の考えを伝えた上で、
ちゃんと医師と相談する事は大事だと思いますけどね。

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私の頸椎の痛怠さは、頸椎症性神経根症によるものです。
しかし、自律神経の不調で身体が完全にリラックス(脱力)出来てない、
姿勢が悪くなったり、筋肉が常に緊張状態にある事も要因の一つ。
そんな私みたいな場合はともかくとして、
筋肉のコリによる腰痛・肩こりの方の場合は、こちらをどうぞ。
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自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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