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【レム睡眠行動障害の日常】室内に人が侵入、ベッドに潜り込む。そこに見知らぬ人の顔。「お前誰だっ!?」と言った瞬間覚醒。その誰かが布団(ベージュ)である事に気づく。

今日は大変恥ずかしい寝ぼけ方をしてしまいました。

部屋(ベランダ側)から人が侵入する気配。
やがて、ロフトベッドへと上がって来て、
私の隣に横たわる。

聞こえる謎の声。

「いつも下にいるから……」

何事かと思い目を開けると、
そこには、まるでボクシングの後の選手の様に、
顔が腫れ上がり、目元が潰れてしまった様な人の顔が。

「あうあうあ〜」

頭は起きてるけど、カラダは寝ている。
いわゆる金縛り的な状態らしく、上手く言葉に出来ません。
そうこうして、やっとカラダも目覚めたのか、
なんとかまともにしゃべられる状態に。

「お前誰だっ!?」

とその瞬間、その「誰か」が、
実は抱きかかえていた「毛布(ベージュ)」である事に気づく。

「ヤベッ、寝ぼけたわ。
 今、結構な音量でしゃべってたよな……」


恥ずかしかと同時に、自分の事ながら笑ってしまいましたw
とか言いつつ、その時点ではまだ少し寝ぼけてた様で、
一応ロフトの下も確認……と、何だかなぁな感じww

と言う、夢と現実の羽間の出来事を、
全てがこんな恐怖体験的な内容では無かったですが、
今日は数回、この様な体験をしました。
ここ最近では、かなり多いし、内容的にも酷かったです。

元々レム睡眠行動障害なので、
寝ている状態でカラダが夢と同じ言動をする事があります。

その影響というか流れからなのか、
ある程度覚醒した状態でも夢の続き状態となり、
こういった大ボケをかます事があります。

それがレム睡眠行動障害持ちの日常です。

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夢見の状態って全体のほんの一瞬ですが、
結局は睡眠の質が悪く、眠りも浅いって事なんですよね。
レム睡眠行動障害を抑制する薬を処方してもらってて
これですから、困ったもんです。
という事で、いつものセリフですが睡眠は大事です。
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

(姉貴の乳癌手術)無事終了……という弟からの電話でやっと起床。目覚ましには反応せず、かなり(4時間程)寝過ごしました。

昼間はポカポカした陽気が続き、
(日によっては暑いくらいですが)
それはそれで……眠い。困ったもんです。

夜は、以前程の重ね着は不要ですが、
薄着でも平気だったり少し肌寒かったりと、
夜は日によってマチマチな気がします。

時々思わぬタイミングで突然クシャミ連発したり、
血管運動性鼻炎ではなく副鼻腔炎の影響と思われる
左側の鼻のグズつきが多少ある程度まで、
鼻の調子は回復しました。

担当医の言葉を借りれば、
「なんとかこの時期を乗り切った。」
と、そんな感じでしょうかw

秋口から春先にかけてこんな感じの状態を
毎年繰り返しております。

さて、先程弟より電話にて連絡があり、
無事、姉貴の乳癌手術は終了した様です。

本来なら時間的に自由のきく私が、
手術の立ち会いをしなければならないところですが、
ご存知の通り、睡眠障害等により起床時間が不安定故、
弟が会社を休んで立ち会いました。

手術をされた事が無いご家族もいるかと思いますが、
術中には何が起こるか分かりません。
今回は、全身麻酔って事もあるので特にです。

そういった事態になった場合、
どう対処するのかという問題が発生してしまいます。
医師が勝手に判断出来ないという事態も有り得るため、
必ず身内の誰かが立ち会う事になります。

その辺は、姉貴も弟も私の病気(状況)をよく知っているので、
ハナからあてにされてませんw 仕方無いやね、こればっかりは。

今日も結局、就寝して直に途中覚醒を頻繁に起こし、
一旦起床してみたものの、やはり眠気が強くすぐに再就寝。

目覚ましに反応せず寝続けた結果、
結局は、弟からの電話で目が覚めました。
と、私の事はさておいて。

右のリンパには転移や浸潤等が無かった様で、
切除はしなかったそうですが、
左は、摘出してしまったので、今後は何かと不便になる様です。

乳癌に関しては、本人が色々調べてた様なので、
私個人はあまり詳しく調べてません。

乳癌の手術でリンパを摘出した場合、
当然流れが滞ってしまうため、腕の浮腫みなどが起こります。
そのため、適度に動かし、マッサージ等を行う必要があるそうです。

私の担当医は「突っ張る感じ」と言ってました。
姉貴の担当医は「ジンジンと痺れる感じ」と言ってたそうですが、
そういった違和感みたいなものも残る様です。

本人は完全では無かった様ですが、
既に全身麻酔から覚めつつあった様で、
弟は少しだけど話をしたと言ってました。

あと、これは病気とは関係無いですが、
昨晩、買い物ついでに実家に立ち寄りました。

手術前日に入院という事だったので、
その時間は既に誰もいないってのは知ってましたが、
まあ、自分の休憩と留守中の管理も兼ねてって事で。

それに、姉貴はよくトイレの電気だったり、
何だかんだ消し忘れ等あるからなぁとw
案の定、出掛ける(入院)前にシャワーでも浴びたのか、
給湯器がONになったままでした。

偶然……と言うか、恐らく物音に気付いて
出てきてくれたんだと思いますが、
お隣のおばさんと暫く会話。
私もちゃんとお隣さんに声を掛けて行ったのか、
その事を気にしてたので、丁度良かったです。

一応、ちゃんと出掛けに声を掛けて行った様でした。
「突然の事だったから、おばちゃんの方がビックリして
 立ってられずに腰抜かしそうだったわ。」

と言ってましたw

まあ、姉貴の事だから大体どんな感じで話したのか想像つきます。
「ちょっと手術で暫く入院しますんで、よろしくお願いします。」
と、にこやかに軽いノリで話したんでしょうねw

で、何の手術か尋ねたら、
これまた軽いノリで「乳癌です。」って答えたんでしょう。
そりゃおばちゃんもビックリするってのw

そんな調子なので、姉貴が身内(弟2人)にも、
何も話とか相談とかして無いんじゃないかって、
その事を心配してた様です。すまんこってす。

この方は、私の病気の事もよくご存知なので、
私の事も心配されてしまいました。かたじけない。

他にも私と話が出来て丁度良かった事があったそうで。
どうやらこのタイミングで回覧板が回ってきたらしく、
次は姉貴に回す予定だったのを、飛ばす事になる訳です。

内容は別に大した事じゃないから、
読まなくても問題無いとか言ってましたが、
飛ばす理由をどうしようか。病気入院の件話していいものかどうか。
と、その様な事を悩んでたそうです。

別に隠す様な事でも無いですし、
「別に話してもらっても全然構いませんよ。
 職場でもバンバン話してた様ですし、
 そういうの気にしない人ですから。」

と、その様に伝えておきました。

という事で、一応姉貴の乳癌手術は無事終了しました事、
ご報告させていただきます。


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ガンばかりは、どれだけ気をつけてても、
なる人はなるのでアレですが、
遺伝的な要素や年齢的な免疫力低下は勿論、
日頃のストレスが免疫力に多分に影響します。
その点は気をつけないとですね。
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まあ、あまり健康という言葉だけに踊らされて、
それに神経質になり過ぎるってのも、
それはそれで逆にストレスになる事もあるので、
やはり何事も程々にってのが一番だと思います。




テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】昨日は寝た。マジかってくらい寝たました……昼間に(涙目

昨日は寝た。猛烈に寝ました……日中ですがw

就寝が多少遅れてしまい、睡眠時間が短かった事もありますが、
起床直後から直にウトウトの繰り返し。

たまらず横になり、再び数時間程寝ましたが、
それで再び起床した後も意識とびまくり。

気づくと目を瞑り、座ったまま落ちてるという状態。
今度は横にこそならなかったものの、ずっとその繰り返し。

鼻の具合が良くなってきたと思ったら、今度は眠気かぁ。
まあ私の場合、元々こちらが本丸なんですが。

この時期は、普通の人でも日中ウトウトしてしまう季節ですが、
睡眠障害の人間にとっての眠気は、そういうレベルでは無いのですよ。

因みに鼻の具合、確かに良くなってきましたが、
左の鼻だけが、以前程ダラダラではないもののグズついてます。

担当医が言ってた様に、これは鼻炎では無く副鼻腔炎によるものかと。
レントゲンでの確認でも左側が酷かったので。

最初に副鼻腔炎を疑い、レントゲン検査を受け、
抗生剤を服用し続けた後、途中経過の確認(同検査)したのは、
一体何ヵ月前の事だったか。

鼻炎の影響もあり、未だに完治していないのか。
それとも、担当医が言ってた様に“副鼻腔炎になり易い体質”で、
完治した後、気づかないうちにまた再発したのか。

最初に副鼻腔炎と分かってから、
ずっと抗生剤を処方され続けてますが、大丈夫かな……

抗生剤の長期服用は、耐性が出来てしまうので
あまりよろしく無いと薬剤師さんにも言われました。

時々以前の事を忘れてたりするかならぁ、あの先生ww

日に何十人と診察。都度新たな患者さんとも加わる訳で、
詳細までは覚えていられないってのは分かりますけどね。

私(患者)の側もちゃんと覚えておき、ことあるごとに確認する。
疑問、質問は全てぶつけるってのが一番ですね。

それで「素人が」的に気分を害する様な医師は、
所詮その程度と思って見限った方がいい。

幸い、私の担当医は、ちゃんと話を聞いてくれ、
確認すべき点は直に(カルテ等で)確認するなどして、
疑問・質問にしっかり答えてくれます。

医者ならそれが当たり前と思うかも知れませんが、
自身の件は勿論、両親や他の身内の件で、
色んな医師の話或いは直接話したりしましたが、
中にはそうで無い医師もいたりするのもまた事実です。


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先日知りましたが「耳掻き」って必要無いらしいですね。
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確かにヘタな耳掻きは、耳垢を押し込んでしまい、
鼓膜に付着してしまう事で難聴になる場合があります。
(私……やらかしてしまいましたw)
それに粘膜が弱い方だと皮膚が破れて出血してしまいます。
(はい……私がそうですww)
関係無いですが、本当に聴力が落ちてしまった方にはこちら。
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耳が遠くなった親御さんがいらっしゃる方へ「みみ太郎」





テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

姉貴「(乳癌の)術後1ヵ月は休むべき?」おば様(お婆様)方「仕事の邪魔されたくない(足手まとい)」私「医師・上司と相談して決めればいい事」

そう言えば、もうすぐ乳癌切除手術を受ける姉貴が、
ボソッとこんな事を……

「やっぱ1ヵ月位は仕事休んだ方がいいのかなぁ……」

術後の入院は1週間から10日。
勿論、その後もリハビリは続くし、
場合によっては術後も投薬等の治療は続く訳ですが。

「何で?」

と尋ねてみたところ、
どうやら同僚のおば様方(正確にはお婆様方w)から、

「重いもの持てなくなるんでしょ? 仕事の邪魔されたくない。」

と、そんな事を言われたらしいです。

「それはリハビリの経過によるだろうし、
 先生と相談して決めればいいんじゃないの?」


と私。続けて……

「仕事面に関しては、その時の身体の状況に応じて
 上司と相談して決めりゃいいじゃん。」


私はそう思うんですけどねぇ。
勿論、体調を気遣ってという面もあっての言葉の様ですが、
姉貴曰く、

「つくづく田舎だなぁと思うわ。」

どうやら他にも色々と言われてるらしい。

姉貴「先生にお菓子とか包んでどうこうとかさぁ……」

私「今時、そんなもの病院は禁止してるし、
  そんなもの受け取らんでしょう。」


姉貴「私もそお思うんだけどさぁ。」

私「まあ、介護の件もそうだったけど、
  在宅で家族が面倒見るのが当たり前とか、
  確かに田舎は、そういう考え方が未だに強いね。」


姉貴「でしょっ!
   いつもツルんでる人とかなんだけど、
   時々話についてけん時があるんたわねぇ〜。
   まあ、その場は適当に“はあ”って言ってスルーしてるけどねw」


私「あっそ。(アンタもアンタですげぇと思うわ)」

と、うちの姉貴の図太さはさておいてw

そう言えば、親父さんがリハビリ入院した時も、
退院する際に「お菓子を買って来い」と言われました。
言ったのは親父さん本人でした。

まあ、あの時は普通の入院とは少し性質が違うと言うか、
そういう事もあるので。
どちらかというと、色々と身の回りの世話をしてくれてた
スタッフさん達にって思いがあったんでしょうね。

実際、最初に搬送されて処置を受けた病院でも、
1ヵ月程入院してましたし、
その後も色んな病気で手術・入院とかしましたが、
その時はそういう事言い出したりしませんでしたから。

私はそんな事する必要は無いと言ったのですが、
親父さんがあまりに五月蝿かったので、
その時だけは、姉貴だったか弟だったが
慌てて買いに走ってた様に記憶してます。

まあ、お菓子の件はともかく、仕事の件についてはなぁ……
私が言ってる事がド正論だと思いますが。

生活(お金)の事もある訳ですから、
いつまでも遊んでる訳にはいきません。

リンパをどの程度切除するのかで、
リハビリの内容・回復度合いも違ってくるでしょうから、
そこはその都度、先生にどの程度まで大丈夫かを確認。

それを元に上司と相談して、
その時点でやれる範囲の仕事を担当する。

それいしか無い気がします。

「他の人に迷惑」とか、そんな事は上司がそうならない様に、
作業分担、割り振りを決めればいいんじゃないですかね?
それも立派な管理職の仕事のひとつだと思います。

それに、仕事の件に関しては“田舎”とか関係無いと思います。

病気・手術で一旦仕事から離れざるを得なかった人を、
どうやってスムーズに復帰させるかって話で、
これは、都会だろうと田舎だろうと、
また、乳癌だろうと別の病気だろうと有り得る話です。

問題なのは、それ(手術・病気・出産)等を理由に、
その人を切ろう、辞めさせようとする会社がある、
もしくは辞めざるを得なくなる……
そういう状況を生み出す会社環境だと思います。

実際私も、治療のため休職しましたが、
本来は医師の意見を踏まえた上で復職方法を相談するべきなのに、
そんなの無視でいきなり“退職勧奨”されましたからねぇ。

勿論、“退職勧奨”と言う事を相手に認めさせた(言質を取った)上で、
(万一辞めざるを得なくなった際、ここ重要になります。)
「応じられません」とはっきり断りました。
その後、会社側との交渉に入った訳ですが……

尚、姉貴の手術の日取りが決まりました。
前日入院、出術は午後から。手術時間は未定。
叔父貴には連絡したらしく、
手術当日には顔を出すと言ってたらしい。
なので、私も顔を出そうかなと思ってます。

当然、全身麻酔になりますので、
時間によっては、本人と会う事は出来ても、
まだ会話する事は出来ない場合もありますが。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)が治まってきたと思ったら今度は立ち眩みが増加……我ながらイヤな意味で“忙しい身”だなぁとw

おはようございます。

この時間に「おはようございます」と言うのは、
私的には久し振りな気がしますww

と言っても、あまり喜べる状況では無いですが。
担当医と相談して決め、目標・調整してる睡眠時間帯が
4時〜12時なだけに……複雑な気分ですw

血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)の方は、
徐徐にその症状が治まりつつあります。
ただ、昨日は数回、突然クシャミとグズ付きが発生し、
ちょっととまどいましたが。

まだグズ付く事はありますが、
以前の様に鼻水がダラダラと垂れ流れ状態で、
なかなか止まらないという程ではありません。

それと、鼻水の質が少し粘着質な気がするのと、
時々、目の周囲と鼻筋(特に左)に違和感を感じるので、
恐らく血管運動性鼻炎の方では無く、
副鼻腔炎(蓄膿症)の方の影響ではないかと思います。

副鼻腔炎がなかなか治らないのも厄介ですが、
取り敢えず、血管運動性鼻炎の方だけでも落ち着いてきたのは、
自分的にスゴくラクになった気がします。
毎日ちゃんとCPAPを装着出来る様になったは大きいです。

がしかし、今度は立ち眩みが増えてきました。
勿論原因は血管、つまり自律神経不調です。
基本的には、高血圧で起こす立ち眩みと同じです。
(そっちも経験済みなものでw)

なんと言うか……頭がボワッとする感じ……分かりづらい?

こお、血が頭に昇って行く(下がって行く?)感じで、
全身が、時に上半身特に頭部がゾワッとなり
目の前が暗くなっていきます。

直にしゃがみ込んだり何かにつかまる、
もしくは踏ん張る(w)などすれば大丈夫ですが、
そのまま突っ立てるとブラックアウトして倒れる事もあります。

実際、中学の時に経験した高血圧による立ち眩みの際は、
自宅で数回、学校でも1回倒れました。

自宅で倒れた際には、倒れる途中から気を失い、
気づいたら、お袋さんと弟が心配そうに
私の顔を覗き込んでました。

中・高学生とかでも、運動系の部活で頑張ってた人は、
3年の大会終了後から受験に集中するため、
突然運動をやめてしまうってケースが多いかと思います。
そういう場合も高血圧になる事があるらしいです。

実際、私の同級生でも、同時期に高血圧になった人が
数名ですがいました。全員運動系の部活だった人達です。

それで通院をはじめ、高血圧自体は完治したハズなのに、
社会人になってからですかね?
また、時々立ち眩みを起こす様になって……

血圧は正常なのに何で?

と思ってましたが、
睡眠障害の治療を開始してようやく判明しました。
原因が、自律神経不調による血管運動性のものだと。

と言う事で、
血圧に異常が無いのに立ち眩みを起こしてしまう
と言う方は、自律神経不調を疑う事をお薦めします。

しかし、血管運動性鼻炎が落ち着いたと思ったら、今度は立ち眩み……
我ながらイヤな意味で“忙しい身”だなぁとww


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そう言えば、姉貴から聞いて最近知りました。
弟がどうやら高血圧らしい。
ヤツの場合は恐らく……アルコールと食生活だなw
別に飲むのはいいけど、ほどほどにしないとですね。
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お互い健康管理には気を付けましょうぜ。


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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

「先生曰く“両方ともペッタンコになる”だってwww」と姉貴からメール。病理検査の結果、もう一方も悪性と判明したらしい。

病理検査に回していた右側についても、
検査の結果が出たと、姉貴から連絡がありました。

やはり右側も悪性との事で、
左右両方を一度に切除する事になったそうです。
以下、姉貴からのメールそのままです。

先生曰く「両方ともペッタンコになる」だってwww

……いや、本当にこういうメールだったんです。

手術の日取りなどについても連絡がありました。
入院は、1週間〜10日程になるそうです。

前にも書きましたが、担当医の勤務する病院で手術するか、
今通院してる地元病院で受けるか(執刀医は同じ)に関しては、
手術も術後の治療についも何ら変わらないらしく、
尋ねた理由(違い)は、

・担当医の勤務する病院だと、手術が2ヵ月待ちになる

という事なんだそうです。
因みに、今通院してる病院なら今月(4月)中。
違いはそれだけだそうです。

それでも、担当医の勤務する病院での
手術を希望する患者さんが多いのだとか。

まあ、確かに専門医や手慣れた看護士さん等スタッフが
常駐してる方が安心は安心なんでしょうが……

それってただの気休め程度の話(違い)って事でしょ?
数ヶ月も放置したままの方が怖いわ。

とメールしたら、姉貴からも

「だろ!」

「即“それ(地元)でお願いします”って言ってきた。」

と同意のメール。

ただ、本人が安心して任せられるかどうかって点は、
精神的な面からはとても重要な要素だと思います。

なので後は、各個人がどう判断するかの問題です。
私と姉貴のやり取りは、

自分なら何を重要視するか

という話であって、
決して善し悪しの話では無いという事。
その点は、ご理解くださいね。

尚、姉貴的にはその事よりも、
仕事復帰した後の事が気になる様です。

今は、結構重量のある荷を運ぶ事があるそうで、
リンパをどの程度切除するかにもよるし、
本人の(リハビリでの)頑張り次第だとは思いますが。

重い荷物が持てる様にまで回復するのか、
それまでにどの程度の時間がかかるのか。
その間、会社はどう仕事の分担をするのか。

そういう点が、どうも気になってる様です。
何故……という点については、
昨日実家に立ち寄った際に、こう話してました。

姉貴は、ずっと店頭での接客、
もしくはお客様の電話相談窓口の仕事をしてきた経験から、
接客業の大変さというのが身に染みてる様で……

尚、昨日のそういった点についての話で、
私が姉弟の中で最も社交性が無く、
接客には向かないという点で、双方合意に達しましたww

と、私の事はさておいて。

今の仕事は、梱包時々ビッキングという、
所謂流れ作業的な仕事という事で、
過去にそういう経験がある事から、
あくまで姉貴曰く事ですが、

「今の仕事はラクだから、是非しがみつきたいんだわねw」

との事でした。
とか言いながらも、作業上の問題点などを
時々私にグチったりするのですけどねww

テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

「(身内による)在宅介護」はケースバイケースで判断すべき。決して「当たり前では無い」と思います。

終末……じゃない。
週末に向けて気温が下がったせいか、
昨日はまた少し鼻炎の調子が悪かったです。

CPAPを装着して就寝したものの、
途中覚醒時にヒリヒリして辛かった為、
マスクを外してしまいました。

その後も何度か途中覚醒し、
その間、目覚まし(携帯)にも反応した記憶があります。
いつもの如く、色々イジリ倒してた記憶が……

ちゃんと起床出来た時には、携帯はベッドの中。
開いた状態で転がってました。そして陽は傾き……という具合。
まあ……いつも通りって事ですねw

で、先程何気にTwitterのタイムラインを見ていたら、
こういったツイートがありました。



これを見て思い出した話が。

うちの親父さんも、脳出血による右片麻痺と、
(プチ脳梗塞により左側にも若干の麻痺)
その後遺症、血管性認知症などあって在宅介護してました。

姉貴が実家に戻り、普段の介護の中心的役割をにない、
私と弟は、数日に1度様子を見に行ったり、
通院時や買い物時の足代わり及び姉貴のグチのはけ口。
という形で介護のサポートをしてました。

うちの親父さん、妙な話ではありますが、
介助自体は姉貴じゃないとイヤ。
(多分慣れてるという意味での安心感の問題)

一方、姉貴とはよく口論したりするのに、
私の言う事なら不思議と素直に聞いてくれる……
と言う事で、私は何か問題やトラブル等があった際の
「親父さんの説得役」に任命されてました。

確かに介護には終わりが見えない大変さがありますが、
それと同じくらい考えておく必要がある重要な点のが、
「介護してる人のその後(人生)」について……です。

当時は色々な補助・免除の制度などを活用し、
親父さんの年金だけでやり繰りしてましたが、
いつまでもそうしてる訳にはいきません。

そこで、特養に入れる事を検討し、
取り敢えず、週末は「お泊まり」の制度を利用し、
少しずつ親父さんを、特養の環境に慣れさせると共に、
姉貴が仕事探しを出来る時間を作る様にしました。

まあ、当然最初は本人、メッチャ嫌がりましたどね。
一方で仕方無いと理解してる面もあった様で、
それらしい事を介護士の方に話してたそうです。

その「お泊まり」体験を受けるべく、
姉貴が特養の担当者に面談・施設の見学に行った際、
そこの介護士さんに言われた話があります。

その方は、以前都市部で介護士をしていたらしく、
その後、うちの実家(田舎)の特養に来た方だそうですが、
田舎特有の事情がある様で、それに怒ってたとの事でした。

簡単にまとめると、こんな感じの内容だったかと。

・親の介護は子が(在宅で)するものという意識が強い。
・田舎のケアマネにもその様な考え方の人がいる。
・情報弱者の高齢者等は、そういうケアマネの言うがまま、
 頼りきってしまう傾向が強い。


確かに、それはある様に思います。
うちの親父さんのケアマネも似た様な感じだったかと。
事ある毎に「出来る限り在宅介護で」と。

そこはそれ。情報弱者とは無縁の私と姉貴の事ですから、
そんなセリフは右から左に受け流す訳ですw

最終的には、お泊まりを続けてる間に嚥下困難と診断、
担当医師から在宅介護を続けるのは無理だと。
それでケアマネも納得した様ですが。

その際、全く無関係の私の担当医にも相談しました。

睡眠外来があるとは言え、基本精神科の専門病院。
認知症を抱えたお年寄りなども沢山治療に訪れいますし、
入院されてるお年寄りもいますから、ある意味専門家なので。

私の担当医もそうした方がいいと言ってました。
親父さんの担当医師と同じで、特養に入れるべきとの意見。

「何より一番怖いのは“共倒れ”だから」

うちの場合、健老で特養の空き待ちをする間もなく、
入院中に「お泊まり」体験してた特養で空きが出来たので、
そのまま病院から特養に入る事になりました。

姉貴の場合、私や弟相手にグチるだけでなく、
普段はブログで介護のグチを書きなぐる事で発散してました。

そうやって、日頃の介護に関するイライラを発散出来る相手、
或いは場所(ブログ等)があったのは大きかったと思います。

また、一人で全てを抱え込まず、
身内で役割分担が出来てたってのも大きかった気がします。

特に、私が説得役に回れたのは大きかったですが、
そが出来たのも、私が介護の中心ではなかった事が
理由のひとつだった様に思います。

数日に1度顔を合わせる程度だったので、
介護によるイライラをつのらせる事はありませんでした。
それが結果としては良かったのかなと。
比較的冷静に親父さんと接する事が出来ましたから。

いくら病気(血管性認知症)だから仕方無いとは言え、

・例えそれらを理解していたとしても尚イライラしてしまう。

それが介護の大変さってものです。

ただ、うちの場合に関しては、
そうやって役割分担出来る身内が近くにいましたが、
そうでは無いご家庭、一人で介護してるご家庭もある訳です。

その場合、選択としては次の2つの方法があるのかなと。

・サポート的役割を施設等に補ってもらう。
・介護自体施設に任せ、自身はサポート側に回る。

 ※施設に任せっきりで“放置”ってのはどうかと思います。

そりゃ可能であるのなら、在宅介護が一番だとは思いますが、
それはあくまでケースバイケースで判断すべきで、

“在宅介護は当たり前”では無い!

と、個人的にはそう思います。


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介護用ベッドは、要介護者の状況に応じて選ぶ必要があります。
その際は、介護士さんやケア用品の業者さんらとよく相談し、
都度見直すのが良いかと。
うちも状況に応じて何度か付属品やベッド自体の見直しをしました。
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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

寒の戻りでまた寒暖差アレルギーが……性格は螺旋階段ですが、身体は正直なもので(w)

性格はアレなのに(w)、身体はホント正直で……

ここ数日、また気温がグッと下がり、
少しずつ和らいで来てる感のあった
血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)が、また……

特に、夜になると鼻水が酷くなります。

それでも炎症感の方は確実に和らいでる様で、
なんとかCPAPを装着して就寝出来る程度にはなってます。

但し、先週末の定期受診の際に担当医とこんなやり取りが。

担当医「就寝中、口呼吸になってないですか?」

私「寝付く前は、ちゃんと鼻呼吸してます。
  嗚呼でもなぁ……そうですね。寝付いてからは何とも……」


担当医から、スマートメディアに記録されてる
CPAPのデータを見せてもらいました。

確かに、前回の定期受診後の記録を見ると、
前半はそうでも無いのに、後半はかなり上昇してました。

と、その前に少し、
“睡眠時無呼吸症候群”の際の“CPAP療法”について。

【CPAP療法】
そもそも睡眠時無呼吸症候群(SAS)には、
大きく分けて3つのタイプがあります。

・閉塞性睡眠時無呼吸症候群
 上気道の閉塞が原因で、呼吸そのものは停止していないタイプ。
 睡眠中の筋弛緩により舌根部や軟口蓋が下がる事で気道が閉塞されますが、
 肥満や元々気道そのものが狭い方、加齢による筋力低下が
 主な要因だったりします。

・中枢性睡眠時無呼吸症候群
 脳血管障害や重症心不全などの呼吸中枢の障害により、
 呼吸運動そのものが消失するタイプ。

・混合性睡眠時無呼吸症候群
 上記2つの混合型です。

尚、私の場合は閉塞性なんだそうですが、
担当医の指示で、耳鼻咽喉科の専門医による
内視鏡検査なども受けたのですが、
結果としては、肥満でもなれば加齢によるものでも無く、
また、気道自体が狭い訳でも無い……という事で、
何故気道閉塞(筋弛緩)が起こるのか不明だと言われました。

で、CPAP在宅療法とは、
睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられる在宅療法のひとつで、
正式には“経鼻的持続陽圧呼吸療法”と言います。

その仕組みは、

各患者さんの気道閉塞の度合いに合わせた空気圧を
鼻マスクから気道へ送ることにより、喉の組織を広げ舌を押し上げる


というものです。
それにより、気道をあけて無呼吸の発生を防ぐのです。
CPAPにも大きく2種類があります。

・オート(自動圧調整式)CPAP
 無呼吸やいびきの前段階に発生する、
 フローリミテーションと呼ばれる気流の変化を感知し、
 自動的で必要な圧を送るタイプです。

 無呼吸を防ぐために必要な“適正圧力”の事を“最大圧力”とも言い、
 機種によってアルゴリズムが違ったりしますし、
 人によって機器が敏感に反応してしまい、
 必要以上に圧が上昇する場合や、
 逆に圧が十分気道にかからないこともあるため、
 CPAPタイトレーションという検査により、
 その人に合ったアルゴリズムである事をチェックします。

・固定型(低圧式)CPAP
 常に一定の圧(適正圧力)を気道に送り続ける事で、
 無呼吸の発生を防ぐタイプです。
 個人により必要な圧が異なるので、
 こちらも検査で確認します。

私が使用してるのは、ResMed(レスメド)というメーカーさんの
「S9」という自動調整式CPAPです。
因みにマスクも同メーカーさんの「アクティバL Tマスク」を使用してます。
「S9 AutoSet TMという最上位機種になると、
加湿や温度調節が出来る「H5i TMという加温加湿器との
合体使用とかも出来るらしいです。

と、それはさておき。

CPAPには、ダイビングなどの酸素ボンベとは違い、
呼吸に合わせて自動的に空気を排気する仕組みが無いので、
常に一定の空気が漏れる構造になっています。
そのため、常にマスクからシューッという排気音がしています。

これまでにも何回か“空気漏れ”の話は書きましたが、
その都度見せてもらっていたグラフは、
空気が漏れている状態そのものの検知記録では無く、
(空気漏れにより)低下した圧を調整した記録なんです。

自動式にしろ固定式にしろ、その患者さんの症状に応じた
適正圧力に設定されているので、
それを上回る様な圧の上昇があった時に記録として残ります。

その場合、通常考えられるのは、

・空気漏れにより圧が低下→無呼吸(呼吸困難)の状態と判断→圧を上げる

という事になる訳です。

が、今回は後半だけかなり酷い状態だった事や、
血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)の症状悪化の件などもあり、
異常(極端)な圧の上昇は、今までの様な“空気漏れ”によるものでは無く、
「口呼吸によるものでは無いか?」と担当医は判断した訳ですね。

確かに、ここのところ鼻炎と副鼻腔炎の影響で、
鼻ティッシュ状態で過ごす事も多かったですからねぇ。

CPAPを装着して就寝する日でも、
単に鼻がいつもよりはグズ付いてないってだけで、
炎症感があったり多少のグズ付きはあったりしたので……
寝付く前はともかく、一旦寝付いてしまった後は、
身体が自然に口呼吸になってたのかも知れないです。

何れにせよ、今の鼻炎が酷い状態……
この時期を乗り切れば、恐らく元に戻るだろうとの事でした。

とか話してた矢先に、「寒の戻り」だかなんだか知りませんが、
この寒さなんだもんなぁ(苦笑

という事で定期受診の帰り道。
マスクの下で隠れていたものの、実は垂れていた鼻水。
買い物途中でお店のトイレに駆け込んでは、フキフキしてた私ですw


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ジャンル : 心と身体

姉貴「担当医と話しするための資料をプリントして欲しいんだけど?」私「何のためのタブレットだ」

乳癌と診断されたうちの姉貴ですが、
先日、買い物帰りに実家に立ち寄った際、
相談があると言われましたが……と、別に深刻な話では無いのでw

以下、その時の大まかなやり取りです。

姉貴「そう言えば、あんたに頼みたい事が……」

※病院での検査資料等入ったファイルBOXを見る姉貴。

私「何?」

※何か専門的な情報でも調べて欲しいのかと思う私。

姉貴「いや、印刷(プリントアウト)して欲しいなと思って」

私「プリンタ壊れてる。トナーが定着しない。
  何をプリントアウトするつもりだったの?」


姉貴「◯◯さん(近所の本屋)にあったから買ってきたんだけどさぁ……」

※付箋が沢山つれられた乳癌の本を取り出す姉貴。

姉貴「色々先生に質問する事をまとめて、
   それをプリントアウトしてもらおうかなと。」


私「ちょっと待て。このタブレット使えばいいじゃん。」

※横に置いてあった姉貴のタブレットを手に取る私。

姉貴「ええ〜っ!? だってイチイチ開くの面倒じゃん。」

私「いやいや、そういう時のためのモノでしょこれ。
  何のためのタブレットだってぇ〜の。」


姉貴「イチイチ面倒だからさぁ、
   紙にプリントして持っときたいんだわね。」


私「あんたさぁ……何のためにタブレット買ったの?
  ソリティアするためか?」


姉貴「失礼な! 他にもちゃんと使っとるわ!」

※最近、妙にソリティアにハマってる姉弟w

私「ホントかよ……
  そんなんだったら、オレにくれ。」


姉貴「イヤだ (即答)」

そりゃあ確かに、電源入れてパスワード入力して……と、
一手間かかるのは事実ですが、事実なんですが……そこまで面倒臭がるかw

とまあ、相変わらず緊迫感の無い会話でした。
ちゃんと自分なりに調べて、
質問事項とかまとめてるのは、さすがだなと思いましたが。

因みに、本人調べなので何とも言えませんが、
本人的にはステージ2か3じゃないかとの事。

それと、手術と術後の抗ガン剤治療についても、
悩んでる事がある様で……と言っても、
「手術が不安」とか「副作用が怖い」とか、
或いは転移の心配とか、そう言った事では無く……

姉貴「担当の先生の病院で手術受けて、後の治療を今の病院でするのか、
   手術もこっちでするのか、どうしようかなと思ってさぁ。」


私「嗚呼、担当の専門医って別の病院から来とる人だったっけ?
  こっちだと別の先生が執刀する事になるの?」


姉貴「いや……乳癌の専門医は一人だけだもんで、
   こっちでやっても執刀は同じ先生。」


私「じゃあ別にどっちでもいいんじゃないの?
  って言うかそぁ……その話、どっちが言い出した話?
  あんたが質問したの? それとも先生の方から聞いてきたの?」


姉貴「ん? 先生が聞いてきた。」

私「先生の方から聞いてくるってさぁ……それって、
  どっちにするかで違いがあるからわざわざ聞いたんじゃ……」


姉貴「こっちだと色々問題があるってか? (大爆笑)」

私「そこが重要なポイントだろうが!
  そこを聞けっつうの! (つられて大爆笑)」


漫才かっつうのww 更に話は続き……

私「お袋さん方が、ガン家系じゃん。」

姉貴「うん?」

私「それに、結局はお袋さんもガンになったしね。」

姉貴「そうやねぇ。」

私「なんで、ある程度の覚悟はしとった訳じゃん。」

姉貴「まあねぇ。」

私「で、姉弟の中でガンが出た訳じゃん。
  今さぁ……俺も(ガンになるのかなぁと)ドキドキだてw」


姉貴「www
   そう言えばさぁ。うちの職場のおばさん。」


私「何?」

姉貴「私がこうやって元気に仕事しとるやん?
   “なんでそんなに元気なのっ!?”だってw」


私「おいおいw 元気じゃいかんのかね? ww」

姉貴「“私だったら(ショックで仕事)休む!”って言っとったわ。
   だって元気なんだもん、しょうが無いじゃんww」


私「まあ、そうですねぇw」

姉貴「最初の検査で2週間じゃん。
   で、次の検査結果まで、先生の都合とかもあって
   今度は3週も間があく訳じゃん。
   その間に、ドンドン悪くなるんじゃないかって、
   それが不安になるらしいわ。」


私「その気持ちは分からんでもない。」

姉貴「もお、私なんていい年な訳じゃん。
   それに(生理も)あがっちゃっとるもんだから、
   あんまり心配してないんだわね。先生も冷静だし。」


私「そりゃ専門医だから、色んな患者さんを看てきて経験もある訳だし。」
  そもそも、患者さんの前で医者にオロオロされたら困るわw」


姉貴「そりゃそうなんだけどさぁw」

すいません。こういう姉弟なんです。

尚、取り敢えず弟には既に話してあるみたいですが、
いつも世話になってる叔父貴にはまだ話して無いみたいでした。

手術やその前段階での入院が必要なのかとか、
その辺りはまだ詳しく分かりませんが、
取り敢えず入院する前に一言叔父貴には連絡は入れとけよと。

後は、次の(もう一方の)病理検査の結果が出て、
今後の事について話しをする際には、
質問したい事はしっかりと全部聞く様にと、
それだけはキッチリ伝えましたけどね。

こういう場合に一番怖いのは、
本人が全てをちゃんと理解・納得してない事だと、
個人的にはそう思うので。

と言うマジメ(なのか?)な話をしつつ、
しっかりとアニメ談義もしてきました。
そして最後に……

姉貴 & 私「さて、今夜もソリティアするか。」

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以前から書いてる通り、
お袋さんはガン家系で姉貴もこうしてガンになった訳ですが、
親父さんは糖尿病の家系で高血圧持ち。
昨日姉貴から聞きましたが、弟がどうも高血圧らしいです。
私と弟については、寧ろそっちの方が心配かも。
という事で、中高年の方はお気をつけあそばせ。
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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)も、少しずつ症状が和らいできましたが……

ここ数日は気温が高く、夜の冷え込みも和らいだせいか、
炎症のヒリヒリ感も少し和らいできた感じがします。

それでも一応念のため、一昨日、一昨々日に続き、
昨日の晩もCPAP無しで就寝しました。

CPAPを装着して就寝しても、
或いは途中覚醒時に外してしまう事も多かったので、
日中ウトウトし、気づいたら寝てたなんて事も多々。

また、あまりに眠気が強いので、
たまらず自ら横になり寝てしまう事も。

結果、CPAPを装着して無い事による睡眠の質の低下と、
日中のうたた寝により、本来の睡眠時間に十分な睡眠が取れない事から、
予定よりもかなり早い時間に目が覚めてしまう。
それでまた、日中の眠気が更に強くなり……という悪循環。

で、この時期からまた出直して頑張る……というのが、
毎年の恒例行事になってしまってる気がします。

寒の戻りが、あと1〜2回はある様な話も聞きますが、
取り敢えず、血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)のピークは、
これでなんとか乗り切れるのかなぁと。

副鼻腔炎(蓄膿症)の方の問題は、まだ残ったままですが……

尚、お風呂・シャワーの際や熱・辛いモノを食べた際など、
体の内と外とで一定以上の温度差が生じれば、
鼻炎症状が季節に関係無く出てしまう事があります。

まあ、冬場程酷い症状に至る事は無いのですが、
口にモノ入れてる時にクシャミが止まらなくなり、
時に全てをぶちまけてしまう事があるので、後始末が大変です。

また、これからの時期は、普通の人でもポカポカ陽気が気持ちよくて、
眠たくなる人も多いかと思いますが、私も同様ですw
私の場合、その数倍は強い眠気に襲われると、
そう考えていただけたら分かり易いかとww

眠気がなんとか耐えられる程度の場合でも、
頭がボーッとしてしまってる状態だったりします。
それに関しては、こっちの例えが分かり易いかも。

徹夜した日って、一旦妙なテンションになった後、
何とも言えない頭がボーッとする様な感覚に襲われると思います。
それがずっと続いてる感じでしょうか。

CPAPが装着出来るくらい鼻炎症状が回復すれば、
また少しは眠気の方もラクにはなるかと思うんですが……

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自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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