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【姉貴の乳癌治療】EC療法の際、血管外漏出したのはファルモルビシン。いわゆる起壊死性抗ガン剤(ビシカント薬)。今になって漏出による症状が出てきた模様。

相も変わらず短時間での途中覚醒、
起床後も眠気でボーッとしたりウトウトしたりを
毎日繰り返しております。

今日などは、熱中症予防のため
飴ちゃんを舐めてる最中にウトウトしてしまい、
口に溜まった唾液がうっかり肺の方へ。
あれはちょっとヒヤリとしました。
(冷やし方が間違ってるw)

私の方はそんなこんなですが、
例の抗ガン剤点滴時に血管外漏出を起こした姉貴ですが、
その後少し変化が出てきてる様です。

その前に先ず、姉貴の場合は乳癌ですので、
ホルモン療法が軸となります。
それに加え、術後化学療法としてEC療法を行っています。

EC療法とは、エピルビシン/シクロホスファミド併用療法の事で、
エピルビシンとシ(チ)クロホスファミドという2種類の抗ガン剤を
併用する科学療法の事です。

姉貴の場合はファルモルビシン(エピルビシン)と、
エンドキサン(シクロホスファミド)を併用しています。

抗ガン剤は、組織障害の強さにより3種類に分類されます。

(1)起壊死性抗ガン剤(ビシカント薬)
少量でも血管外漏出によって局所壊死を生じる可能性がある。
※漏出初期は局所の違和感や発赤がみられる程度という場合もあり、
 その点かなり注意が必要らしい。

(2)炎症性抗ガン剤(イリタント薬)
壊死には至らなくても炎症を起こす。

(3)非壊死性抗ガン剤(ノンビシカント薬)
比較的安全である。

姉貴が投与を受けている抗ガン剤ですが、
ファルモルビシンは起壊死性抗ガン剤、
エンドキサンは炎症性抗ガン剤に分類されます。

で、血管外漏出したのは、起壊死性抗ガン剤の
ファルモルビシンだったそうです。

勿論、事前に液漏れ時の危険性だとか、
そもそも正常に投与が行われたとしても
血管痛があるという事は説明を受けていたそうです。

で、投与中に違和感を感じ、看護士さんに報告。
すぐに担当医と皮膚科の専門医が駆けつけ、
薬を塗布したり腫れを冷やしたり等の処置を行ったそうです。
※抗ガン剤の種類により、すぐ冷やすのは逆効果のものも。

その日塗布用ステロイド剤(デルモベート)と、
炎症を抑える効果も含む鎮痛剤である
ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム)を処方されたそうです。

当初は、以前の記事でも書いた通り、
特に痛みとかはないと言ってましたが、
先週末、自転車に乗ってると振動で痛みを感じるなど、
少し痛みが出たりする事が。

また、当初皮膚下が抗ガン剤の液色と同色だったのが、
茶色? 紫色? って感じで変色し、
2〜3カ所点の様に白色化した部分が出来て、
そこがクレーターの様にボコッと凹んできました。

その為、何か異変があったらすぐに病院にと言われていたので、
(病院が休みであったため)救急に行ってきたそうです。

その際、当直の医師が外科の方だったそうですが、
壊死とかではなく炎症を起こしてるという事で、
処方された薬を塗っておけば大丈夫と言われたとか。

ただまあ、専門医では無かったので、
週開けに皮膚科を受診しに行ったそうなんですが……
予約無しという事で診察が後回しとなり、
何時間も待たされ続けたため、これ以上は仕事に支障が出るからと、
受診せずに仕事に行ってしまったらしい。

一応当初予定で、週末に皮膚科の予約は入ってる様なのですが、
全く……我が姉ながら何ともな話です。
それで大事になってしまったら元も子も無いんですけどねぇ。

まあ、姉貴としても言い分はある様で。

皮膚科の診療日は月・水・金の週3回。
それぞれ外部の医師がやって来ての診察らしく、
しかも3日とも異なる医師が来るらしいです。

で、姉貴の抗ガン投与は金曜日。
血管外漏出した際、最初に対処してくれた医師に
診てもらいたいという気持ちも多少ある様です。
と言うか、コロコロと担当医師が替わるのがイヤみたいです。

その気持ちは分からんでもないですが、
緊急の場合とかは、致し方無いと思うんですけどねえ。

起壊死性抗がん剤の血管外漏出の場合、
発赤や腫れ、水ぶくれなどの症状を経て、
壊死や潰瘍となってしまう可能性があるらしいです。

また、皮膚、皮下組織だで無く、
神経や筋肉まで壊死してしまう事があり、
その場合は後遺症を残す可能性が高くなるそうで、
障害の程度(重症化)によっては、
植皮術や皮弁形成などの外科的処置(手術)が必要になるらしいです。

取り敢えず、週末にはちゃんと受診する様なので、
その時にどんな結果が出るか……ですね。

尚、現在行っているのはEC療法ですが、これは8月で終了。
9〜11月にかけはTC療法というのに切り替わるそうです。

TC療法とは、カルボプラチン・パクリタキセル療法の事で、
カルボプラチンという炎症性抗ガン剤(イリタント薬)と、
パクリタキセルという起壊死性抗ガン剤(ビシカント薬)とを
併用する抗ガン剤治療です。

因みにパクリタキセルは、
添加物として無水アルコールを含むため、
アルコールアレルギーの人や弱い人は、
ちゃんと医師に報告するというのは勿論ですが、
投与すると飲酒状態になるらしくて、
車等の運転は禁止ですと言われたそうです。

まあ、私が騒いだところでどうにかなる訳でも無いですし、
本人も副作用等に関しては然程酷い様子も無く至って元気。
という事で、取り敢えず経過観察……定期的な買出しついでに、
時々様子を見に立ち寄るって感じです。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】担当医に言われたCPAP使用の2日に1回作戦。取り敢えず成功してる気がします。

僅かの差ではありますが、
CPAPを使用せずに就寝した場合の方が、
途中覚醒が幾分少ない様です。

自分は装着感に慣れたつもりでも、
やはり身体は違和感を感じてるという事なんでしょうね。
後は空気嚥下の影響もあるかと。

その様な事があるので、
本来ならCPAPを装着した方が、
睡眠の室的には良い効果が得られるところ、
あまり大差無い様に思います。

寧ろ、身体が違和感や空気嚥下に悩まされない分、
今のところはという前提付きですが、
CPAPを装着しない方が、
日中に眠気を感じる事も少ない気がします。

何れにせよ、担当医に言われた
CPAP使用の“2日に1回作戦”は、
見事に成功してると言える気がします。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【抗ガン剤投与中の姉貴】点滴液漏れの件、痛み等は無く包帯も外されましたが、塗り薬は続けないと「傷が深くなる」と言われたらしい。

先日の定期受診で担当医に言われた通り、
1日おきでCPAP在宅療法をしています。

やはりCPAPしてる時ほど空気嚥下が酷いです。
昨晩も1時間半程で目が覚めてしまい、
その後30分くらいボーッとした後、
今度はCPAP無しで就寝しました。

とは言え、共に睡眠の質的にはまだまだで、
途中覚醒に関しては、どっちもどっちな感じです。

さて、抗ガン剤投与の際、
点滴の液漏れに遭ってしまった姉貴ですが、
先日皮膚科を受診し、その際に包帯は外された様で、
黒ずんだ(?)後みたいなのが腕に残ってました。

包帯は外されてましたが、
塗り薬は使用を続けないといけないらしく、
薬を塗布しないと傷が「広がる」……のではなく、
「深くなっていく」と言われたとか。

尚、痛みとか違和感みたいなものは無いと、
本人はそう言ってました。

また、これまでは毎回点滴と血液検査(採血)を行い、
それぞれを異なる処置室で行っていましたが、
今後は同じ場所で行う事になったそうです。

これには、点滴の際に看護士さんの目が
届き易い様にという面と共に、
“点滴箇所(血管)の確保”という面も関係してる様です。

これは普段、点滴や採血などの経験が、
年に1〜2回の健康診断等以外でほとんど経験が無い人には、
あまり馴染みがない話だと思います。

同じ場所(血管)で点滴や採血を頻繁に繰り返すと、
血管が痛んでしまいます。
その為、ある程度の回数使用したら、
次は別の場所を点滴・採血に使用する様にします。
左右の肘の内側、手の甲、足の甲などといった具合です。

点滴漏れを起こした際、その件で少々トラブったらしく、
看護士さん側で、どの血管を採血と点滴で使用したのかを
把握出来る様にという理由もある様です。

まあ、その方が患者側としてもラクでいいですけどね。

親父さんも、最期ずっと誤嚥性肺炎で入院し続け、
毎日の様に点滴してましたので、
最後の方は、足の甲なども使って点滴してました。

私は、薬の副作用で蕁麻疹を起こしてしまった際に、
何度も血管注射を受けに通院した事がありましたが、
私の場合は、せいぜい左右の肘(内側)のローテで終わりました。
両手が針の後で一杯になってましたが。

因みに、主にどちらの腕を差し出すかって話を姉貴としまして、
姉貴は左手だったかな? とにかく予めパターンとして決まってる様ですが、
私はその時々の気分で適当に差し出してますが(w)、
基本的に右利きなので、利き腕ではない左を使う事が多い……ですかね。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】寝付きの方はかなり改善されてきましたが、短時間での途中覚醒が頻繁で、睡眠の質という点についてはまだまだです。

ただでさえ寝付きが悪くなりつつあった中で、
前回受診予約日を変更した事により、
眠剤が途中で尽きてしまい、より寝付きが悪くなってしまい、
結果、就寝時間がドンドンズレていってしまいました。

しかし、先週の定期受診でやっと眠剤を処方された事に加え、
時期的・環境的要因などを考慮し、
CPAP在宅療法については2日に1回ペースでいいと言われた事で、
少し気分的に楽になったからでしょうか、
寝付きに関してはかなり改善された様に思います。

ただ、睡眠の質という点においてはまだまだの状態です。

特にCPAPを使用した日は、短時間で途中覚醒を繰り返すので、
覚醒してはまた寝てを何度も繰り返してます。

また、起床後も眠気が辛く1日中ボーッとしたり、
自律神経の乱れに伴う胃酸過多や空気嚥下、
それに起因する鳩尾や下腹部の圧迫感、
場合によっては吐き気に近い気分の悪さなどもあり、
横になって休んでる時間が多かったりします。

その様に、概日睡眠リズム障害を患うと
ホルモンのバランスが崩れ、交感神経・副交感神経の乱れ、
つまり自律神経の乱れも引き起こします。

尚、私の場合はそれ以前から、
元々自律神経に問題があったという事が、
最近になってやっと判明したのですが。

それと仕事での不規則な生活とが足を引っ張り合って、
それぞれが悪化していった感じです。

この手の疾患で厄介なのは、
はたから見てる分には、一見大した事無い様に見える事。
とてもじゃないけど作業に集中出来る様な状態ではなく、
それが分かってもらえない。

1日何も手につかないくらい、
結構本人的にはキツいんですよ、これが。

一時期、トラックやバスなどのドライバーによる大事故などで、
睡眠時無呼吸症候群に関してはかなり認知度が高まりましたが、
概日睡眠リズム障害に関しては、
まだまだ世間一般の認知度は低い様に思います。

最近は、メディアなどでも睡眠の重要性が
よく取り上げられる様になりましたが、
各病気に関する詳細な情報発信という段階までは
至っていないというのが現状かと思います。

それでも、全く注目されないよりはマシですが。

尚、CPAP在宅療法の件ですが、
私は担当医とちゃんと相談した上で使用制限しています。
個人の勝手な判断で使用を止めたり等するのは非常に危険で、
重篤な心疾患、脳疾患を引き起こす要因になります。

使用に関して某かの問題がある場合は、
必ず担当医に相談の上、対処する様にしてください。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

今の子供が弱い訳では無く、昔の方が気温が低かったと言っても健康に甚大な被害出る程の大差がある訳でも無い。熱中症だけじゃなく、プール熱(咽頭結膜熱)やヘルパンギーナ、不足口病など高温多湿を好む感染症もあるのだし、老若男女に関係無く上手にエアコンを活用すればいいんじゃないですかね。

先日の猛暑絡みの話題に続き、
この様な記事が注目されている様です。

「最近の子って弱いの?」
猛暑で子供の外出を控えさせる傾向に賛否の声

ニコニコニュース/しらべぇ さんの記事

ネタ元は、女性限定匿名掲示板
「ガールズトーク」のトピックらしいです。
投稿者は20代の女性だそうですが、
自分の小中学生の頃と比較しての発言だった様です。

20代という事で詳しい年齢は分かりませんが、
大体2004〜2010年前後……位ですかね。

取り敢えず、今は7月なので7月の平均気温で考えます。
2000年以降の日本の7月平均気温は以下の通りです。

2000年……27.7℃  2010年……28.0℃
2001年……28.5℃  2011年……27.3℃
2002年……28.0℃  2012年……26.4℃
2003年……22.8℃  2013年……27.3℃
2004年……28.5℃  2014年……26.8℃
2005年……25.6℃  2015年……26.2℃
2006年……25.6℃  2016年……25.4℃
2007年……24.4℃  2017年……27.3℃
2008年……27.0℃  2018年……28.4℃(予想)
2009年……26.3℃
2010年……28.0℃


気温に関しては、地域差もありますから、
一概には言えないのですが……

長期的には100年あたり約1.07℃の割合で
上昇しているらしいのですが、年次の気温差も年毎でマチマチ。
今年の様に猛暑の年もあれば、冷夏と呼ばれる年もあります。

上記の通り、この20年で人体に多大な影響を及ぼす程、
気温が上昇した、気温差が出来た様には思えません。

「昔とは気温が違う」意見は、
地球温暖化説に影響を受け過ぎた意見だと思います。
また、メディアもセンセーショナルであればある程、
よく取り上げたりしますので、
そういった影響もあるかと思います。

熱中症患者(死者)は1944年、
40℃を超えた猛暑の夏に激増しました。
以降は一旦減少したものの再び上昇に転じます。

しかし、子供に関して言えばそれ程大きく増加してません。
中古年以上、特に60歳以上の高齢者の数が激増してるのです。

どの様な場所で熱中症になるかと言えば、
子供(中高生)の場合は運動中で、成人は作業中が多いです。
一方、高齢者は自宅(室内)が半数以上です。

熱中症のリスクを高める要因のひとつは気温ですが、
近年の熱中症の要因は、気温だけが主要因ではありません。

熱中症は、湿度も大きく関係しています。
湿度が高いと汗などによる蒸散が妨げられてしまい、
熱中症が発生しやすくなります。

加えて老若男女に関わらず、その時々の体力低下や免疫力低下、
体調不良なども熱中症リスクを高める要因となります。

特に高齢者に多い理由には、そういった面が多分にあると思いますし、
過去の経験から自分は大丈夫だとか、
それによる予防、対応の遅れも大きい様に感じます。

また子供の場合この時期は、
プール熱(咽頭結膜熱)やヘルパンギーナ、不足口病など、
高温多湿を好むウィルスによる感染症、
俗に言う夏風邪に罹患し易くなります。

例え気温が直接の原因ではなかったとしても、
これらの疾患だったり、エアコンの無い部屋での生活が、
体力的な消耗や体調不良を引き起こし、
結果、熱中症を発症・併発するというケースもあろうかと思います。

エアコンの普及によって、
子供の体温調節機能が低下したという意見もあります。
確かにエアコンは、使い方によって体調を崩す原因になったりします。

しかし、逆の見方をすれば、それを補うのもまたエアコンという事。
また、エアコンが普及した事により、
子供の自宅における熱中症被害が抑制されてるとも考えられます。

何れにしても、エアコンは上手く使用すれば体調を整えたり等、
健康維持の一助になるモノですから、
これを上手く活用しない手は無いと思います。

各自治体も予算の問題等色々あるでしょうが、
それらの問題をクリアし、
少しずつでも学校へのエアコン設置を進めていけば、
それでいいんじゃないでしょうか。

テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

やはり眠剤があるとないとでは、寝付きが全然違いますねぇ。

ヤッパ眠剤があると寝付きが全然違います。
すんなり寝付けます。

ただ、早目に元に近いリズムに戻したいという事や、
空気嚥下が酷かった事などもあって、
ここ3日程は、取り敢えずCPAP無しで就寝してました。

そういう事もあって、寝付きは良くなったのですが、
睡眠の質の方は相変わらずで、
日中1〜2時間程眠気に襲われ止む無く昼寝したり、
夜早い時間に再び眠気に襲われ、
気づくとうたた寝してしまったりしてます。

私の場合は睡眠時無呼吸だけで無く、
その他の睡眠障害や自律神経の乱れからくる
諸症状なども睡眠時間や睡眠の質、日々の体調に
複合的に影響し合っているので、
なかなか一筋縄ではいきません。

取り敢えずは、睡眠時間が本来目標としている時間帯に
なんとか集中する様にしたいと思います。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【姉貴の乳癌】抗ガン剤の副作用で、少し肌が敏感に。また低血圧になってる様です。

定期受診の帰りに処方箋薬局に立ち寄り、
薬が準備出来るまで買い物。
薬を受け取った後、実家へ立ち寄り姉貴の様子見。

3回目(?)の抗ガン剤投与で、
点滴の液漏れという目に遭ったのですが、
昨日、皮膚科に寄ったそうで、包帯は外されてました。
何かあったらすぐに連絡してって事だそうです。

元々男性に比べ女性の方が
血管の位置が分かり難いという事はありますが、

姉貴「昔はそんな事なかったのになぁ……」
私 「……太ったからじゃね?」
姉貴「違う」
私 「太ったんだってw」
姉貴「違うって!」


その他の副作用としては、
先日聞いた「多少味覚が鈍ってる」という点以外で、

姉貴「少しずつ皮膚が敏感になってきている」

との事でした。

胸の辺りに術後の違和感があるという話は、
以前から聞いてましたが、
ここ数日は、指先・足先に加え、脇の方もヒリヒリする感じがして、
敏感になってる感じがすると言ってました。

皮膚が敏感になるって話は、本人も事前に了解してた事なので、
特段驚いてる様子はありませんでした。

尚、先の連休で増えたと言ってた体重も、
ここ数日で少しは減った様です。

あとは、血圧が低いと言ってました。
これも事前に了解した症状のひとつなので、

姉貴「普通なら何じゃコレってなるところだけど、
   薬の影響って分かってる事だから、別にねぇ。」


と、本人的にはとくに焦った様子も無く、淡々としていました。
さすがと言うか何と言うかw

そんな事よりも、通院途中で結構急な坂道を
自転車で超えねばならなくて、
そっちが大変だと言うてましたww

まあ術後という事で、腕に力が入り難くなってる事や、
低血圧によるふらつきなどの副作用もあり、
普通に自転車に乗るのも大変な訳ですから。

取り敢えず、現時点で副作用が若干みられるものの、
ここ最近の私の体調不良に対し、
同情するだけの余裕はまだある様です。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

空気嚥下症が酷いため、CPAP在宅療法をこの時期だけは2日に1回のペースに変更する事になりました。

やっと今月の定期受診に行ってきました。

予約日を後ろに変更した事で、
眠剤等が切れてしまったという話をしたら、頭抱えて納得。

担当医「嗚呼(苦笑」

そして、一通り今回どうだったかを話し終えて一言……

担当医「完全に悪循環ですねぇ(苦笑」
 私 「ですよねぇ(苦笑」


空気嚥下が酷い事については、担当医の見解も私と同じで、
やはり眠剤等が切れた事により、
身体の機能が活発なままCPAPで強制的に送り込んでる事が、
要因のひとつの様でした。

今の時期は、熱帯夜による寝苦しさなど、
“環境要因”というのも睡眠に大きく影響してきます。
加えて私の場合、“自律神経の乱れ”に起因する『噛みしめ嚥下症』
これも寝付きの悪さや寝苦しさに影響します。

今のこの環境下で強引にCPAP在宅療法を行う事は、
寧ろ睡眠の質の低下に繋がってしまいます。
かと言って、重症の『睡眠時無呼吸症候群』の私は、
血中の酸素飽和度の問題などもあり、
脳や心臓へのリスクを考えると
CPAP在宅療法を止めてしまう訳にもいきません。

以前から担当医に言われてた事ですが、

担当医「その時々の体調によっては、
    無理にマスクをしなしてもいい」


つまり、無理にマスク(CPAP)をする事で、
睡眠の質が低下してしまっては本末転倒だと言う事。

そこで、担当医からこの様な指導がありました。

担当医「今のこの時期だけは、2日に1回のペースで使用を。
    それ位のペースなら問題無いので。」


うん。それなら大丈夫そう。

就寝時のエアコンの使用についても話をしました。

尚、以前は寝付くまではという事で、
就寝時に30分だけタイマー運転していましたが、
部屋の構造上冷房の直撃を受ける位置にベッドがあるため、
偏頭痛や手足の冷え・浮腫みを引き起こしてしまいました。

そのため、現在は就寝前に出来るだけ室温を下げ、
就寝の際はエアコンを使用しない様にしています

担当医からは扇風機の有無を問われましたが、
うちには扇風機が無いという事で、
じゃあその方法のままでという事になりました。

当たり前の話ですが、エアコンは上手に使わないと、
寧ろ逆に体調不良を引き起こす要因になってしまいます。
やはり一番良いのは、“エアコンと扇風機の併用”の様ですね。

また、担当医からこんな問いかけもありましたが……

担当医「その方法で就寝後はどうですか?
    暑くて目が覚める様な事は?」

 私 「途中覚醒する要因が色々有り過ぎて、
    どれがどうってのはちょと分から無いです。」

担当医「そうですよねぇ(苦笑」


とにかく今は“睡眠時間を確保する事”が最優先という事で、
空気嚥下の問題を先ずは潰す事にし、
CPAP在宅療法を2日に1回のペースに変更する事にしました。

早速昨晩は、CPAPは使用せず就寝しました。
眠剤が服用出来る様になったので、寝付きも良かったです。
短時間で途中覚醒はしましたが、その後もすぐに寝付きましたし、
目標には届きませんが、ある程度の睡眠時間は確保出来ました。

その他、先月追加された就寝前服用の薬。
“幻聴症状”を抑える薬ですが、
ほぼ幻聴が治まったという事で、今回で服用終了。

後は、眠剤を服用しても寝付けない日が増えてきた
という点についてですが、
これは恐らく”時期的な問題(環境要因)“だろうという事で、
眠剤をより強いものに替えるのは一旦見送って、
現状のもので暫く様子見って事になりました。

睡眠時間のズレについては致し方無い感じ。
ただ、以前は一旦ズレ始めると、
ドンドンズレが酷くなっていったのですが、
今回は大きくズレていった後、
ある程度の時間帯で推移していました。

担当医「ズレはしたものの、ズレた位置で安定しているので、
    リセット自体は上手く機能してる様に思います。」


という事でした。

ただまあ逆の見方をすれば、
身体が求めてる“睡眠時間帯はズレたまま”であり、
今まで“眠剤で強引に寝かしつけてただけ”って事。
そこはまだまだ時間が掛かるって事ですね。

何れにしても、眠剤があるかないかでは、
精神的にも大きく違い安心感があるので、その点はホッとしました。
それだけでもひとつ大きなストレスから解放されるので。

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ひとつの睡眠障害から、様々な不具合が生じ、
それらが複合的に影響を及ぼすと、
私の様に色々厄介な状況に陥るって事です。
そうなる前に早目の対処を。
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

気温との因果関係だけでエアコンの是非を考えるのは、何だか不毛な気がします。その時々の体調なども熱中症などには影響するのですから、体調面でのリスク軽減のためエアコンを使用すると考えればいい様に思います。

ここ2日くらい、寝付きがそれ程悪くは無いですが、
今日は空気嚥下が酷かったです。

1時間半程で目が覚めてしまいましたが、
すぐに「嗚呼……空気が……」と。
鳩尾、腹部の圧迫感がたまりませんでした。

起床後はゲップと放屁が酷く、
ちょっと痛みを感じるレベル。
睡眠時間も短く質も悪いので眠気も酷い。

という事で、CPAP無しで再び横になりました。

それなりに時間としては確保したものの、
何度も途中覚醒を繰り返し、
睡眠の質という点ではまだまだのため、
夕方になりやっと起床しましたが、
暫くは眠気がおさまりませんでした。

と、今日はそんな感じでした。

私の場合、睡眠障害に加え自律神経の乱れにより、
身体が常に緊張状態にある事や体温コントロールの不調など、
睡眠の質を低下させる要因を複合的に抱えているのですが、
連日続く暑さによる寝苦しさも、
睡眠の質を低下させる要因であるのは間違いないです。

そんな中、この様な記事を目にしました。

「昔はエアコンがなくても大丈夫だったのは今より気温が低かったから」
は本当か 日本気象協会に聞いた

ねとらぼ さんの記事

……不毛な気がします。いや、どっもどっちかなと。
因みに、40度を越えた年というのは以下の通り。

2018年7月(40.6度)
2013年8月(41.0度)
2007年8月(40.9度)
2004年7月(40.2度)
2001年7月(40.2度)
1998年7月(40.3度)
1994年8月(40.6度)
1978年8月(40.1度)
1933年7月(40.8度)
1927年7月(40.2度)

「昔は〜」というのは、今の60代の人の意見らしいので、
1960年代から1970年代にかけての事を指してるのかなと。
確かにこの時期は、暑熱による死亡者数の減少期でした。

また、平均気温が目に見えて右肩上がりになったのは、
1980年代に入ってからの話です。

暑熱による死亡者数が横ばい傾向だったものが、
一気に増加に転じたのは1944年以降です。

以降2010年にも一気に死亡者数が急増しましたが、
全て60歳以上の高齢者の死亡者数の増加によるものです。

1994年以降の死亡者数は戦前よりも多いです。
一方で総人口の違いから、死亡率としては低い水準であり、
高い水準を維持したままなのは60歳以上の高齢者です。

実は、子供の死亡者数・死亡率というのは、
1950年代の減少期以降大きな変動はしていません。

だからといって、エアコンは必要無いという話にはなりません。

寧ろ、エアコンが一般家庭に広く普及したからこそ、
体調面での管理がし易くなった事により、
子供の死亡者数が低く抑えられてるという面もあるかと思います。

また、高齢者の死亡者数が増加してる要因のひとつに、
こういった過去の経験などから、
エアコンを使いたがらないという事がある様にも感じます。

熱中症などには、気温だけでなく湿度も大きく影響します。
湿度が高いと人体の蒸散が抑制されるためリスクが高くなります。
その時々の個々の体調などによっても大きく左右されます。

気温との因果関係だけで考える方が、寧ろ危険な気がします。

エアコンを使用する事で体調を万全に保つ事が出来る訳ですから、
そういう面でのリスク軽減に役立つと考えるべきかと。

それと、連日の様に猛暑が続くだの何だの、
暑い暑いと騒ぎ立てる報道ってのも、
個人的にはあまり精神衛生上よろしく無い気がします。

天気予報等で注意喚起するのは大事だと思います。

が、こうも連日トップニュースで連呼され続けると、
さすがに気持ちが滅入ってしまいますからね。
あれはなんとかして欲しいと、個人的には思います。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

姉貴殿、抗ガン剤の点滴静脈注射で液漏れ体験。男性と比らべ、女性の方が血管を探し難いという話は聞いた事がありますが……点滴の際の液漏れとかあるんですねぇ。姉貴、今回で2度目らしいです。

抗ガン剤投与による味覚異常の副作用などが
現時点でほとんど出ていない姉貴は、
この連休で体重が増えたと嘆いておりました。

ただ、それとは別に問題があった様で。

先週末の抗ガン剤投与の際、
点滴(点滴静脈内注射)の液漏れがあったらしいです。

男性に比べて女性は血管の位置が分かり難いという話は、
私も過去に聞いた事がありました。

私も何度か点滴を経験した事ありますが、
液漏れとかは1度も経験した事がありません。
点滴や血管注射を射つ場所もすぐに見つかります。
メッチャ分かり易いです。

女性の場合は、点滴を射つ場所自体が分かり難い様ですが、
その結果として場所がズレてしまい、
液漏れとを起こしてしまうって事なんでしょうかね?

姉貴は、今回で2回目だと言ってました。
以前、肺炎で入院した時にも液漏れを経験したそうです。

乳癌の摘出後の抗ガン剤治療で使用される抗ガン剤ですが、
色がついている抗ガン剤らしく、
また、抗ガン剤を投与し血管に広がっていくと、
身体が暖かく感じるのだそうです。

で、今回点滴の際、点滴を射っている周囲の皮下が変色し、
その部分が熱くなってきたので「アレ?」となり、
いつもと違う事に気が付いたそうです。

看護士さんにその旨伝えたところ、
液漏れを起こしている事が分かり、
乳腺科の担当医の他、
皮膚科の医師もやってきて対処されたとか。

点滴の液漏れには、
血管内に確実に針が入っていない場合に起きるものと、
針が血管壁をつき抜けてしまった場合に起きるものの
2種類があるらしいですが、
姉貴がどちらだったのかまでは聞いてません。

全ての薬が漏れた訳では無い様なので、
前者なのかなとか、勝手に想像はしてますが。

で、「親父さんも処方された薬」と言ってましたので、
恐らく皮膚のただれなどの際に塗る薬だと思いますが、
塗り薬を処方され、腕に包帯が捲かれておりました。
また、次回は皮膚科も受診する事になったそうです。

私も、そして親父さんも同様でしたが、
素人目で見ても、血管の位置とか分かり易くて、
点滴だとか採決だとかの際に、
看護士さんが血管を探すなんて事は1度も無かったです。

まあ親父さんの場合は、晩年はずっと点滴生活だったので、
そういう意味での場所探しには苦労してたみたいですが。

何れにしても、特に抗ガン剤などの薬液の場合は、
液漏れによって周囲組織の壊死を招く事もあるらしいので、
注意して欲しいものですが。

また、患者さん側も注射部に腫脹、周辺に浮腫が生じたり、
或いは痛みや不快感を感じた場合は、
すぐに看護士さんにその旨伝えたる様にしてください。

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