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【姉貴の乳癌治療】抗ガン剤の種類が変わるので、次回はお泊まり(入院)での投与。漏出の件は、傷もかなり小さくなった模様。尚、乳癌で亡くなられたさくらももこさんのご冥福をお祈り致します。

姉貴の術後の抗ガン剤治療に関して、
次回より投与する抗ガン剤が変更になるため、
投与後の経過観察のため、次回はお泊まり(入院)だそうです。

本人面倒臭そうにしてましたが、まあ仕方無いですね。

尚、これを2ヵ月(?)程の間に数回繰り返した後、
ホルモン療法に入る予定。

漏出した抗ガン剤の件ですが、
かなり傷も小さくなってきたらしいです。
確かに、薬塗布・ガーゼ等の処置を施された部分が
かなり小さくなってました。

この件があったため、
投与前の血液検査と投与の両方を
同じもう一方の腕の血管を使って行ってましたが、
次回からは、こちらの血管も使用する様です。

因みに、ずっと使用してた部分は、
血管が細くなった影響なのか何なのか
理由についてはよく分かりませんが、

「角度を変えてみると陥没してるのが分かる。」

と言ってました。
尚、こちらも内出血の後については、
ほぼ消えていた様に見えました。

しかし『ちびまる子ちゃん』でお馴染みの
さくらももこさんが、乳癌だったとは……

まる子のお姉さんのCVを担当してた声優の水谷優子さんも乳癌。
お亡くなりになったのが51歳。
そして今回、さくらももこさんが53歳。
お二方共、私と全く同世代。

私とさくらさんが同い年。水谷さんは1個上。
但し、生まれ月の関係で水谷さんと同学年で、
さくらさんは1個下になります。

姉貴は、さくらさんより3歳上(学年としては4学年上)。
まあ、ほぼ同世代と言えるかと思います。

姉貴によると、乳癌と言ってもタイプに違いがあるらしく、
一概に発見時の進行状態だけでは判断出来ない点がある様ですが、
早期に発見出来るにこした事は無い。

各自治体で乳癌検診等行っていますので、
面倒臭がらず、受診の機会があれば受診される事をお薦めします。

さくらももこさんのご冥福をお祈り致します。

尚、私の方はと申しますと、
相変わらず短時間睡眠、短時間覚醒を繰り返し、
1日中眠気と闘う日々を未だ繰り返しております。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【寒暖差疲労】寒暖差による諸症状の原因は自律神経の乱れに起因しますが、ストレスの他に骨格の歪み(姿勢)が自律神経不調の要因になる事もあれば、自律神経不調が、身体を緊張状態にしてしまう事により姿勢が悪くなるというパターンもあるそうです。

TwitterのフォロワーさんによるこんなRTが、
タイムラインに流れてきました。


よく分かります。ホント辛いんですよ。

私の場合は、体内時計が乱れに乱れ、
加えて自律神経も乱れに乱れてというのが、
常態化してしまっているので、日々こんな感じですね。

また、寒暖差から来る症状について書かれてる記事を
同じフォロワーさんがRTしてました。


結局のところ根本要因はストレス。

記事では、自律神経が乱れてしまう要因として、
姿勢などから来る骨格の歪みとありますが、
これに関しては、どちらがどっちと言え無い部分があります。
所謂、卵が先か鶏が先かという話です。

自律神経が乱れてしまうと、
本人はリラックスしているつもりでも、
身体は無意識の内に力が入った状態、
緊張状態になってしまっている事があります。

寝付きが悪かったり睡眠が浅い人などは、
それが原因だったりする場合もあります。

自律神経がちゃんと機能していれば、
ホルモンバランスの調整がスムーズで、
身体を自然と睡眠状態に移行してくれます。
身体機能を低下させ、休息モードに入る訳です。

これが上手く機能せず、身体が緊張状態のままだと、
寝付きが悪くなりますし、
なんとか眠れたとしても浅い眠りに留まってしまいます。

また、私も患ってる“噛みしめ空気嚥下症”も、
自律神経の乱れにより身体が緊張状態にある事が原因です。

さて、自律神経が乱れ、身体が緊張状態にあるという事は、
常に身体がこわばっている状態、
気付かない内に身体に力が入ってしまっている状態になります。

私の担当医によると、身体がそういった状態にある場合、
人は猫背の姿勢になりがちなのだそうです。

特にデスクワークなどしてる時は、
猫背の前傾姿勢になってしまう事があり、
結果、眼精疲労や視力低下、
肩・背中のコリや痛みなどを生じさせます。

私の場合は、長期間その状態が続いた事と、
経年劣化のダブルパンチによって、
“頸椎症性神経根症”になってしまいました。

10代の中頃に“寒暖差アレルギー”(血管運動性鼻炎)を発症しており、
(先天的か後天的かは、今となっては分から無いそうです)
その時から既に、自律神経不調だった訳ですが、
社会人になり、仕事柄不規則な睡眠生活を送っていた事で、
ホルモンのバランスが乱れ、更に自律神経の不調に拍車がかかる。

不規則な睡眠生活と元々抱えていてた自律神経不調。
加えて患ってしまった睡眠時無呼吸症候群。

これらがそれぞれ足を引っ張り合う事で、
ドンドン症状が悪化し、泥沼に入り込んでしまい、
結果、担当医にすら「非常に厄介」と言われてしまう状態に(涙目

他にも自律神経に不調をきたすと、
胃腸のコントロールが上手く出来なくなり、
下痢と便秘を繰り返す様になってしまう事があります。

また、胃酸のコントロールも上手く出来なくなるため、
胃酸過多になってしまう事もあり、
胃のムカつきや吐き気をもよおす事があります。

これに“(噛みしめ)空気嚥下症”が加わると、
ゲップなどが頻繁に出る様になり、
胃酸を食道に押し上げてしまう様になり、
結果、“逆流性食道炎”なども引き起こす事があります。

血管収縮が上手く出来ないという面では、
“寒暖差アレルギー”(血管運動性鼻炎)の他にも、
お風呂やシャワーなどの際に立ち眩みを起こしたりします。

体調によっては、ちょっと身体を動かすだけで眩む事もあり、
場合によっては目眩いを起こし、
酒に酔った様にグルグルと目が回る(視点が定まらない)事も。

自律神経が乱れてしまうと、
そういった体調不良と日々向き合う事になり大変なのですよ。

自分がそんなだからこそ言えるのですが、
疑わしい症状がある場合は、
速やかに専門医の指導をあおぐ事をお薦めします。

因みに自律神経系のトラブルは、精神科では無く神経科です。

尚、自律神経の乱れを伴う或いはそれに起因する
“概日睡眠リズム症候群”に関しては、
自立支援医療(精神通院)支給認定の対象となり、
治療の際の月額負担が減額される場合がありますので、
お住まいの自治体窓口に相談されるのが良いかと。

役所で作成された書類を病院に提出。
病院担当者による簡単な面談が行われるかと思います。

その後、役所で認定を受け、書類が発行されますので、
それを当該医療機関に提出すると、
月額の医療費・処方薬に係る費用が減額されます。

尚、私の場合は元々睡眠外来(神経科)を受診してたので、
精神科に移る事になりましたが、
担当医が精神科の医師も兼ねていたので、
担当医が変更になる等特に変化はありませんでした。

その辺り、ぶっちゃけ私自身あまりよく分かって無いので(w)
通院先の病院なり役所なりに相談してみてください。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

地域性もあるのか、私の周囲では身内の介護に頑張ってる人が多いですが、田舎故に周囲が在宅介護に拘り過ぎる傾向があり、そのプレッシャーは如何なものかと思ったりします。

そういう家族がいるってのも事実なんでしょうが……


うちは親父さんの介護は、
姉貴を中心にギリギリまで在宅で行っていました。

因みに、姉貴は介護中は仕事に就かず、
老健のデイサービスに通ってる以外の時間は、
付きっきりの状態で介護にあたっていました。

介護を終えた後の姉の生活という事も考えねばならず、
特養に入れる事も視野に、施設の見学にも行き、

また、“お泊まり”という形で、週末に特養を利用。
少しずつ、特養の生活に慣れさせるという事も行っていました。

表向き本人は嫌がってましたが、
姉貴の事を考えると止むを得ないという事も分かってた様で、
介護士さんにそれらしい事を話してたそうです。

脳出血による右片麻痺などの影響もあり、
元々嚥下に問題がありましたが、
晩年には誤嚥性肺炎などを頻繁に起こす様になり、
入退院を繰り返す様な状況。

そんな状況の中、入院中に嚥下テストを行い、
結果担当医より「在宅での介護は不可能」と判断され、
特養へ入居させる事になりました。

因みにこの時は、私の担当医にも事情を話して相談しました。
私の通っている病院は、元も精神科の病院で、
神経系・精神系を患ってる人や、認知症の方などが
沢山入院されてる病院の院長なものですから、
そちらに関しても精通されてる医師なので。

で、私の担当医も親父さんの担当医と同意見。
「在宅はあきらめて特養に入れた方がいい」
という判断をされました。

療養病棟に移り、特養の空きが出るまでの期間、
一時的に入居する老健を探す事にしましたが、
幸いな事に、すぐに特養に空きが出来たので、
病院から直接特養に移りました。

暫くして、再び誤嚥性肺炎を起こしまた病院に。
検査の結果、誤嚥性では無く肺炎球菌が原因と判明しましたが、
もうすぐ退院という頃になり誤嚥性肺炎に。

この頃には、嚥下困難に加え本人も食事を拒否。
と言うか、嚥下困難食ですら満足に飲み込めない状態。

担当医と、今後の対応について話し合いました。
この頃には私も姉貴も、もう長くはないだろうと。
恐らく担当医もそう考えていたと思います。
なので、ほぼそれ前提の話し合いになってました。

先ず、万一の場合……心肺停止などの状態になった際の、
蘇生措置について、どこまでがOKでどこまでが不要かを話し合います。
心臓マッサージやAEDによる蘇生程度はOKだけど、
人工心肺に繫ぐ等の延命はしない事などを決めました。

心臓マッサージに関しては、
高齢者の場合、骨折して内臓を損傷する恐れが有る
という主旨の説明も受けた様に思います。

また、親父さん本人が元気な頃に、

「色々とチューブとかに繫がれ延命されるのはイヤなので、
 それだけは止めてくれ。」

と言っていたので、胃瘻或いは中心静脈栄養はせず、
栄養点滴のみという事にしました。
まあ、言い方は悪いですが、徐々に弱らせて……という感じでしょうか。

当初担当医は、誤嚥性肺炎のための点滴を続けていた事。
抹消血管は、肺炎治療のための抗生剤投与の場所として
確保しなければならないので、どうしたものかと。

という事で、私と姉貴の側から胸壁部分への皮下点滴を提案しました。
これなら肺炎治療のための点滴用の抹消血管も確保したまま、
栄養点滴を行う事が出来るという事で、担当医も同意してくれました。

毎度の事ながら、医者・病院嫌いの親父さん。
こまでの入院等する度に「家へ帰りたい」と言ってました。
この時も同様でした。

脳血管性認知症の親父さんは、
感情失禁を起こす事が多々あったのですが、
それをなんとかなだめ、説得するのが私の役目。

通常の介護の時は、やはり慣れた人の方が安心出来るのか、
私がしようとすると、姉貴にやってまらうというくせに、
そういう興奮状態の時だけは、姉貴も弟も止められず、
何故か私の言う事だけはちゃんときくというね。

まあでも、この時だけはイヤなもんでした。
恐らくもお二度と自宅には帰れないであろう事が、
既に分かっていたのを、嘘をついて説得する訳ですから。

そう言えば以前、自分の実家が大規模な改築をしたという事で、
1度は帰りたいと常々言っておりました。
なので、この時の「家」というのが自宅の事なのか、
それとも親父さんの実家の事なのか。
それに関しては、今となっては分かりませんが……

それから間もなくして、親父さんはその病院で他界しました。

駆けつけた叔父貴は、看護士さんに申し出てエンゼルケアをお手伝い。
叔父貴だけ父親が違うという事もあり、
親父さんとしても、幼少の頃から特別可愛がっていたらしい。
叔父貴もその事をよく理解してた様なので。

告別式が終わり、火葬場へ移動する際、
喪主である姉貴が霊柩車に、
私も含む親族は、マイクロバスに乗り込んでの移動でしたが、
途中で「あれ? 道順おかしくないか?」と。

「急で申し訳ありませんが、道順を変更します。」

というアナウンスが。
後で姉貴から聞いたのですが、

「親父さん、家に帰りたいってずっと言ってたから。」

という事で、姉貴が霊柩車の運転手に頼み、
道順を急遽自宅前を通過するコースに変更してもらったとか。

「家の前で、運転手さんがホーンを鳴らしてくれた瞬間は、
思わず号泣しちゃったわ。」

と言ってました。
元々姉貴は、細かい事にネチネチと五月蝿い親父さんがイヤで、
喧嘩状態で家を飛び出し、一人暮らしを始めたという経緯があり、
親父さんの介護をする様になってからも
暫くは「あんた」呼ばわりしてました。

その後、いつ頃だったか忘れましたが、
気づいた時には、昔の様に「お父ちゃん」と呼ぶ様に。

何だかんだ言ってもやっぱ親子やねぇと、
ちょっと微笑ましく見ておりました。

色々ダラダラと書きましたが、
何が言いたいかと言うと……

私や姉貴の同級生等は、年齢的に近い事もあり、
親御さんの介護してる方、してた方が沢山いますが、
皆さん一生懸命介護されてました。

地域性というのも理由のひとつかも知れません。
うちは割と田舎なので「基本在宅介護」という意識が強いので。
一方で、逆にそれが身内に大変な負担を強いる事もありますが……

先に書いた通り、ツイートに書かれてる様な、
病院を姥捨山扱いしてる身内も少なからずいる事でしょう。
でも、そういう身内ばかりでは無いしという事も
取って欲しいと思います。

また、こういった話になると、
すぐに“尊厳死”とか“安楽死”などの話が出てきますが、
尊厳死、安楽死と一言で言っても、

・積極的安楽死……致死性の薬物の服用または投与により、死に至らせる事。
         ※医療上の場合は、患者本人の自発的意思に基づき、
          自ら致死性の薬物を服用して死に至る事。
          または、要求に応じ患者本人の自発的意思
          (意思表示能力喪失以前の自筆署名文書による事前意思表示含む)
          に基づき他人(医師等)が、患者の延命治療を止める事。

・消極的安楽死……予防・救命・回復・維持のための治療を開始しない事。
         又は開始しても後に中止することにより死に至らせる事。
         ※医療上の場合は、病気・障害を予防する方法、
          発症した病気・障害から救命・回復する方法、
          生命を維持する方法、心身の機能を維持する方法が確立されていて、
          その治療をすることが可能であっても、
          患者本人の明確な意思(意思表示能力喪失以前の自筆署名文書
          による事前意思表示含む)に基づく要求に応じ、
          又は患者本人が事前意思表示なしに意思表示不可能な場合は、
          患者の親・子・配偶者など最も親等が近い家族の
          明確な意思に基づく要求に応じ治療をしない事。
          又は治療を開始した後に中止し、結果として死に至らせる事。

の2つがあります。

日本では積極的安楽死を本人が行った場合、
これは“自殺”という事になりますが、
医師が行った場合は、刑法上殺人罪の対象となります。

しかし、過去に争われた裁判において、
違法性阻却条件について言及した判例があります。

●一般的な違法性阻却条件
 ・患者本人の明確な意思表示がある。
  (意思表示能力喪失以前の自筆署名文書による事前意思表示含む)
 ・死に至る回復不可能な病気・障害の終末期で死が目前に迫っている。
 ・心身に耐えがたい重大な苦痛がある。
 ・死を回避する手段も、苦痛を緩和する方法も存在しない。

●名古屋安楽死事件の際の違法性阻却条件
 ・回復の見込みがない病気の終末期で死期の直前である。
 ・患者の心身に著しい苦痛・耐えがたい苦痛がある。
 ・患者の心身の苦痛からの解放が目的である。
 ・患者の意識が明瞭・意思表示能力があり、
  自発的意思で安楽死を要求している。
 ・医師が行う。
 ・倫理的にも妥当な方法である。

●東海大学病院安楽死事件の際の違法性阻却条件
 ・患者が耐えがたい激しい肉体的苦痛に苦しんでいる。
 ・患者の病気は回復の見込みがなく、死期の直前である。
 ・患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために
  可能なあらゆる方法で取り組み、その他の代替手段がない。
 ・患者が自発的意思表示により寿命の短縮、今すぐの死を要求している。

確かに「厳格な条件」を満たす事が求められはしますが、
それらを全て満たした場合に限っては、
刑事責任の対象にはならないとしています。

“選択肢”が色々用意されてるのはいい事だとは思いますが、
安易に「安楽死(I尊厳死)の法律早よ」と言える類いの話では無いと、
その様な事もおモツたりします。

尚、一応私も姉貴も親父さんと同意見で、
色々チューブなどを身体のアチコチに繫がれる様な、
そんなのは勘弁して欲しいと思っています。

その事は、お互いの意志を事前に伝え合っていますが、
正直「その時」になってみないと分からないというのが本音です。

親父さんが晩年、どう思ってたかは分かりませんが、
少なくとも、身内としては介護の大変さは感じていたものの、
別に介護自体を“迷惑”だとは思わなかったですし、
親父さんに対しては、最期まで立派に生き抜いたと思ってます。

親父さんの時もでしたが、その前のお袋さんの時も同様に、
最終的に「死なせる」という決断をしたのは私でした。

本人の意志はともかくとして、
「苦痛から解放してあげる」とか「楽にしてあげる」
と言うと聞こえはいいですが、
ぶっちゃけ「死なせる」という選択には変わり無く、
身内の立場としてその選択というのは、やはり辛いものがあります。

勿論、病気で苦しんでいるのは本人なので、
本人の意志が最も優先されるべきである事に変わりありませんが、
身内も、相応の覚悟を持って望む必要があるという事です。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】珍しく目覚ましに反応した貴重な日だったのに……

昨晩はCPAPを装着して就寝したものの、
途中覚醒した視点で空気嚥下気味なのに気付き、
マスクを外してしまいました。

その後、珍しく目覚ましに反応して起床。
とは言え、10分おきに5回のアラーム設するうちの
4回目でやっとの起床だったのでギリでした(汗

案の定、起床時身体を起こした際、
鳩尾に多少の圧迫感。
やはり少々空気を多めに吸い込み気味だった様子。

更に、自律神経の乱れによる胃の不調(胃酸過多)加え、
空気嚥下によるゲップなどの影響から、
逆流性食道炎による胸の痛みまで出てしまう始末。

また、起床後も強い眠気がおさまらず、
暫くして再びダウン。
その後も何度か覚醒はするものの眠気がおさまらず、
結局ほぼ1日眠りっぱなしの1日になりました。

ずっと横になりっぱなしだったため、
腰(腰椎椎間板ヘルニア)の痛みと、
背中(脊椎症性神経根症)の痛みも若干。

何て日だ。

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目覚ましに反応するなんて、
私的には至極貴重な日だったのに……
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】昨日、定期受診に行ってきましたが……「身体がいつ寝ていいか分からず、混乱してしまっている状態」らしいです。

定期受診に行ってきました。

最近の睡眠状況その他体調面の説明をした結果、
担当医曰く

「身体がいつ寝ていいか分からず、
 混乱してしまっている状態。」


との事でした。
また最近では、空気嚥下の際の鳩尾(胃)や腹部の圧迫感や痛み、
そに伴う気持ちの悪さとは明らかに異なる、
“吐き気”をもよおす事があるのですが、それについても

「自律神経の乱れによる影響が出てる。」

との事でした。

睡眠と自律神経とは密接な関係にあります。
睡眠リズムが乱れるとホルモンバランスも乱れ、
交感神経・副交感神経にも乱れが生じます。

私の場合、先天的か後天的かは不明らしいのですが、
元々(子供の頃から)自律神経が乱れていたらしい事が、
この年(最近)になってやっと判明しました。

それに概日睡眠リズム障害(非24時間睡眠覚醒リズム症候群)
が追い打ちをかけた……と言うか、

「双方が足の引っ張り合いをして悪化した。」

という感じなんだそうです。
尚悪い事に、睡眠時無呼吸症候群を患った事で、
あまり強い眠剤を使用する事が出来ない事や、
不規則な睡眠生活があまりにも長期間だった事もあり、
なかなか睡眠時間の固定が上手くいきません。

更に、自律神経の不調が原因で、
身体が無意識のうちに常に緊張状態にある事から、
噛みしめ空気嚥下症も起こしてしまっているため、
CPAP療法の圧を必要な値にまで上げる事が出来ません。

結果、酸素飽和度に関しては改善されているものの、
本来必要な深い睡眠を得るには至っていません。

そもそも、睡眠時無呼吸症候群に関しては、
私の場合、重症判定なものですから、
CPAPの圧を必要な値に設定出来た状態でも軽症レベル。
質の高い(深い)睡眠が少ない状況です。

色々な病気、症状が足を引っ張り合い、
なかなか改善に向かわない……

以前、担当医から

「厄介ですねぇ(苦笑」

と言われた事がありますが、
改めて、自分の抱えてる健康面の問題が、
いかに厄介な事かという事を再認識しております。

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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

サマータイム制度導入による睡眠障害(健康への影響)は言われてる程ではないと思いますが、システム系の問題を考えると“時差出勤”でいいんじゃないのと思います。

ここ最近は、1〜1時間半とかの短時間で覚醒しては、
暫くしてウトウトし始め、
結果的には横になって休む……これの繰り返しという感じです。

なんとか頑張って起きてられたとしても、
夜、就寝予定の時間より何時間も早い時点でウトウトし、
気づいたら落ちてたって感じです。

今日も1時間半程度で起床し、
今の時点で眠気は然程という感じですが、頭はボーッとてます。
なので、午後から夕方にかけてが怖い。

ところで、東京五輪関係の話として、
サマータイム制度(デイライト・セービング・タイム)導入に関し、
様々な意見が飛び交ってる様です。

メリット・デメリット色々な意見がある様ですが、
中でも健康上の問題を指摘するものとして、
一般社団法人日本睡眠学会が2010年に出した、
『サマータイム -健康に与える影響-』
というのが、今になって取り上げられています。

医者である以上、そりゃ必要以上に心配且つ慎重に
考えるのは当然でしょう……と言ったところでしょうか。

特に……今でもそうたと思うのですが、
睡眠に対する認識や睡眠障害に関する認知度が低い。
この事が問題なんだと思います。

ある特定期間のみで且つ僅か1〜2時間程度
睡眠時間を前後させる程度では、
騒ぎ立てる程重大な健康被害は発生しません。
その程度の時間移行であれば、
人の身体というのは上手く順応してくれます。

これは「睡眠相の前進(後退)」と呼ばれるもので、
この身体の調整能力によって、
人は進学や就職・再就職などの際の生活環境(リズム)の
変化にも数日で対応出来る様になるのです。

実際のところ、スウェーデンの医学調査に関する
話がこの資料で取り上げられており、
心筋梗塞などの心血管系への悪影響が指摘されたり、
例え1時間でも身体に〜的な事が書かれてますが、
そのスウェーデンでは今でもサマータイム制度を導入し続けています。

しかし、例えばシフト制などを採用してる工場などで、
昼・夜勤を2〜3ヵ月程度で交替するといったケースがあります。
その様に、昼夜逆転を定期的に繰り返したり、
或いは5時間も6時間も時間を変更されたりした場合には、
健康上に大きな影響が出ます。

そんな生活を続けていたら、
ほぼ間違い無く概日睡眠リズム症候群になるでしょう。

場合によっては、その中でも特に厄介な
非24時間睡眠覚醒リズム障害になってしまうかも。
そうなると、ホルモンバランスが乱れてしまう結果、
交感神経と副交感神経……所謂自律神経も乱れてしまうので、
自律神経不調に伴う様々な症状も出てしまいます。

……はい。私がそれです(涙目
これに睡眠時無呼吸症候群が加わってしまってるのでもぉ……

因みに私の場合は、血管の拡張収縮が上手く出来ないため、
血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)、立ち眩みなどの症状を抱えてます。
また、胃酸過多や噛みしめ空気嚥下(身体が無意識に緊張状態へ)と、
この複合技による逆流性食道炎もちょくちょく。

そして、身体が常に緊張(ストレス)状態にあるため、
姿勢が自然と猫背になってしまい、
加齢による頸椎症に加えて骨が変形してしまい、
頸椎症性神経根症になってしまいました。
今も自律神経が不調のままなので、
頸椎症性神経根症からくる頸椎の痛怠さを常に感じてる状態です。

と、私の事はさておいて。

で、ドイツ等での夜型学生に関する話も、
そもそも夜型の人というのは、
睡眠相後退症候群(概日リズム睡眠障害の1種)か、
もしくはそれに近い状態な訳ですから、
元々朝に弱く、日中眠気が強いのは当たり前です。

睡眠相を後退させる、つまり後ろにズラす行為は、
人は比較的容易に行える一方で、
前進させる事は、非常に難しいのだそうです。

なので、睡眠相を元に戻す治療などの場合は、
毎日一定時間ずつ就寝時間を後ろにズラす方法が用いられます。

資料中で示された各種の調査・報告でも、
サマータイムへ移行(時間を前進)させる際に
健康への影響が出易いのに対し、
元に戻す(時間を後退)させる際に影響が少ないという結果も、
そういった事が関係してるからだと思われます。

一方、お年寄りの場合には朝型、
所謂睡眠相前進前進症候群になり易いです。
年を取ると「夜早く、朝も早くなる」のもそのためです。

なので、同資料に書かれてますが、
睡眠に障害を有する高齢者が夏時間に対応出来ないという話は、
個人的には少々疑問です。

また、脱水や熱中症などの寝室環境の変化による影響は、
何も1〜2時間程度の時差によるものでは無く、
そもそも室内が高温多湿である事が問題。
それは、サマータイム導入云々以前の話であって、
エアコンや除湿器等を上手く活用で解決出来る問題です。

子供達の長期休暇後の不登校や睡眠障害の問題なども、
そもそも長期休暇になると、
普段(通学時)とは大きく異なる生活習慣をしてしまう事。
朝はゆっくり遅い時間まで寝て、夜は深夜まで夜更かしする。
それにより睡眠相が後退してしまう事が原因です。

これは、睡眠に対する認識が低いから起こる問題であり、
睡眠相後退を起こしてしまってる子供に、
サマータイムで追い打ちかけたら、
体調に問題が生じるのは当たり前です。

長期休暇(夏休み)だからとハメを外したりせず、
普段とほぼ同じ生活を心掛けていれば、
睡眠相後退などにはならず、サマータイムにも十分対応出来ます。

問題なのは、その様に睡眠に対する認識が甘く、
睡眠障害に対する認知度も低い事が問題なのだと思います。

その様に、既に何らかの睡眠負債を溜め込んでいる人、
睡眠相が後退してしまっている人にとっては、
サマータイム制度は追い打ちをかける事に成り兼ねません。

そういう人は、サマータイム制度云々以前に、
睡眠科等を受診するなどして早期に治療に取り組むべき。
そうではない人には、言う程悪影響はありません。

そうは言っても……睡眠や睡眠障害に対する
世間の認識、認知度はまだまだ低いってのが現状であり、
そいう中でのサマータイム制度導入は、
確かに如何なものかとは思います。

また、それ以外のメリットについても、
効果の程は疑問に思う点がありますし……
特にシステム系のデメリットとか考えると、
ぶっちゃけ“時差出勤”でいいんじゃないのと思います。

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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

【姉貴の乳癌治療】爪が根元から黒くなり出したそうです。これも抗ガン剤の副作用ですが、痛みは特に無いらしいです。

「爪が黒くなり出した」

と、昨日実家に立ち寄った際、姉貴が申しておりました。
これも抗ガン剤の副作用だそうですが、
事前に承知していた事でもあり、
特に痛みを伴う訳でもないので、本人は至って普通でした。

このまま大した副作用もないまま、
抗ガン剤投与を終えられるとよいのですが。

抗ガン剤治療が終わった後、
今度はホルモン療法に入る予定です。

乳癌とは主に乳腺に出来る癌の事を指しますが、

■部位による区分
乳管癌=乳管にできる癌 (乳癌の90%がこちら)
    ※乳管とは、各小葉から乳頭へ分泌物(乳)を運ぶ管
小葉癌=小葉にできる癌
    ※小葉とは、乳汁を作り出す器官

■進行度に応じた区分
非浸潤癌=乳管や小葉の基底膜の中だけとどまっているもの
浸潤癌 =乳管や小葉の基底膜を破って外に飛び出しているもの

■乳癌細胞の性質による区分
女性ホルモン(エストロゲン)感受性のある癌細胞
女性ホルモン(エストロゲン)感受性のない癌細胞

姉貴の場合は前者のタイプのため、
女性ホルモン(エストロゲン)を抑制する治療が有効なのだとか。

しかし、女性ホルモン(エストロゲン)を抑制する治療法のため、
更年期障害による症状などが、副作用として伴うらしいです。

また、閉経前か後かによって、
ホルモン療法で使用する薬も違ってくるらしいです。
それは、閉経前と閉経後で女性ホルモン生成部位が異なるから。
因みにうちの姉貴は後者(閉経後)になります。

■閉経前の場合
閉経前の女性ホルモン(エストロゲン)は卵巣で作られます。
そのため、卵巣に作用してエストロゲンの合成を抑える注射薬
(LH-RHアゴニスト)を皮下注射しながら、
がん細胞に作用しないようにブロックする抗エストロゲン薬を服用します。

注射薬=ゾラデックスかリュープリンのどちらかを使用
 +
内服薬=ノルバデックスを服用します


■閉経後の場合
閉経後は、脂肪細胞にあるアロマターゼによって作られます。
そのため、アロマターゼに作用しエストロゲンを作らせない
アロマターゼ阻害薬(内服薬)か、
がん細胞に作用しないようにブロックする
抗エストロゲン薬(注射薬・注射薬)のどちらか一つを服用します。

内服薬=ノルバデックス、フェアストン、アリミテックス、
    アロマシーン、フェラーマ等
 or
注射薬=フェソロデックス


尚、初期の乳癌、所謂非浸潤癌(DCIS)の場合に関してのみ、
閉経前・後に関係無く、ノルバデックスを5年間服用するのみ
という形の治療法になるそうです。

乳癌の場合、術後5年の再発も珍しくないため、
最低でも5〜10年は、ホルモン療法を継続するらしいです。

■副作用等について
抗エストロゲン薬の場合その性質上、
骨粗鬆症や動脈硬化予防にも適してるそうです。

一方で肝心の副作用の方ですが、
中性脂肪の増加、血栓症、更年期障害の症状などがあるらしいです。

特に、ノルバデックスは子宮内膜異常(子宮内膜癌)の副作用が
発生する事があるらしいですが、
但し、その発生率は0.2〜0.3%とかなり低く、
万一発見されたとしても、軽度且つ初期なんだそうです。

閉経後乳癌の場合にのみ使用されるアロマターゼ阻害薬の場合、
エストロゲンそのものの生成を阻害するため、
抗エストロゲン薬と比較して治療効果が高いそうです。

一方で、リュウマチの症状に似た関節痛や
骨粗鬆症などの副作用があるそうですが、
あまり症状が酷い場合は、医師に相談すれば
抗エストロゲン薬に変更も可能だとか。

何れにせよ、当たり前の話ですが、
気になる点がある場合は、
担当医師と都度しっかり相談するって事ですね。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【姉貴の乳癌治療】血管が細い&硬いと、採血や点滴も大変みたいですねぇ。体重増加による胸元の圧迫感は、乳房除去の影響もあるので仕方無い気がしますが。

例の抗ガン剤の血管外漏出部の件で、
白化した漏出箇所を担当医からカリカリされたらしく、

「先生! 痛い痛い痛いーっ!」

という事で、再び血を見たらしいです。

白化部分が取れた方が治りが早いからって、
それで剥がしたくなる気持ちは分かりますが、
先生、同じ事繰り返してどうするよって……

結局、例の薬を塗布して溶解するのを待つしかない。

でも、当初は自転車に乗ってる際、
振動が伝わる度に、少し痛みがあったらしいですが、
最近はその痛みが無くなったと言ってました。

また、クレーターの様に凹みになってのも、
少しずつ盛り上がって元に戻りつつある様です。

白化部分の下では、着実に皮膚の再生が進んでる……
って事なんでしょうかね。

尚、片腕がそんな状態なものですから、
採血や点滴は、もう一方の腕で行う訳ですが、
採血と点滴では、血管に針を入れる“深さ”が違うとか。

そういった事も原因で云々と、本人は色々言ってましたが、
皮下出血により、もう一方の腕も紫色になってました。

そちらもじょじょに治って来てるとは言ってましたが、

「今度はどの血管を使う事やら」

と、おいおい。まるで他人事みたいに。
まあ、そういう人なんですけどね。

鼻毛が抜けた事による鼻水の件ですが、
本人曰く「日によって波がある」らしいです。

鼻水以外では、喉の奥がヒリヒリする様な感じ(炎症感?)
が1回だけあったらしいです。
口内炎なども起こし易くなるらしいですが、
「それは無い」と言ってました。

舌がヒリヒリと痺れた様な感じがする事は、
極たまにあるらしいですが、
味覚については、多少影響が出てる程度で、
それ程大きく損なわれている訳では無いと言ってました。

かつて義妹が別の病気の症状として、
味覚が損なわれてしまった事がありました。
何を飲み食いしても味が分から無いため、

「まるでゴムを食べてる様で気持ち悪い」

と言っては、喰っちゃ吐きを繰り返してました。
味覚を損なわれるという事は、それくらい大変な事なのですが、
姉貴の場合は、

「腹減った〜、めしめし〜」

と言っては、ガツガツと喰いまくってるので、
多分本人の言う通り、大した事無いんだと思いますw

そう言えば、昨日様子を見に行った際、突然

「やっぱ痩せた方がいいんだよねぇ…」

と、ボソッと。

元々は細い人だったのですが、両親の介護をする様になって以降、
勿論ストレス的な事もあったのでしょうけど、
両親の食事の残り物を全て食べ尽くしたりとかしてたせいで、
かなり“下半身デブ子さん”気味になってました。

なので私も、

「そりゃそうでしょうねぇ」

と答えたのですが、本人曰く

「胸元がキツくしてさぁ」

という事でした。
両方の乳房を乳癌により摘出してしまったので、
その影響もあるかとは思いますが、
最近体重が増えた事で(?)、よりキツく感じてる様です。

その点に関しては、切除してまだ間もない訳だし、
普通に太るのとは違って突っ張り感を強く感じるのは、
ある意味当然と言うか仕方無い気がしますが。

また、胸元(首もと)のヒリヒリする感じ……
これは術後から言ってた事ですが、
最近は、脇部分に加えて背中側にも
似た様なヒリヒリ感を感じるそうです。

抗ガン剤投与で皮膚が敏感になるらしいので、
それじゃないのかって言ったんですが、
それとはまたちょっと違うと言ってました。

まあなんやかんやありますが、取り敢えず

「シュタゲ、今回も頑張って観たわ」

と、いきなりアニメの話で盛り上がるくらいなので、
多分ヤツは大丈夫でしょうww

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一応、本人なりに気を遣ってる様ですが……
やっぱ食生活は大事ですね。





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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】昨日は1時間睡眠で動き回ったので、眠気と暑さで午後からグロッキーでした。

前回の定期受診での担当医のアドバイスを元に、
現在、CPAPを装着する日としない日を交互に設けています。

CPAPを装着する日は、比較的寝付きが良いものの、
途中覚醒の頻度が高く、睡眠時間が短くなりガチ。

逆にCPAPを装着しない日は、僅かに寝付くまでの時間が長く、
(それでもなかなか寝付けない日よりは全然マシですが)
途中覚醒の頻度が低い様に思います。

やはりマスクの装着感に慣れたつもりであっても、
身体は無意識の内に拒否反応起こしてるって事でしょうか。

そんなこんなで昨日は、CPAP装着の日でしたが、
1時間程で目が覚めてしまいました。

その日、所用で外出する予定があったので、
午前中に済ませてしまおうと、そのまま準備・支度をして外出。

が、午前中とは言え暑い暑い。
睡眠時間が短かった事もあり、
眠くてボーッとするわ、暑さでボーッとするわ。

用を済ませた後、休憩と買い物のためショッピングモールに。
そこで下痢腹発動。慌ててトイレに飛び込みました。
う〜ん、この。

ちょっと冷たいものを摂り過ぎましたかねぇ。
しかし私の場合、自律神経の不調から、
便秘と下痢を繰り返す傾向にあるので、
正直、どっちが原因なのかよく分から無いです。

昨日はいつもの買出し予定の日でもありましたが、
時間がまだ早いのと、荷物を減らそうと思い一旦帰宅し昼食。

その時点で、眠気と疲労と脊椎の痛み等もあり、
横になって休み、気づいたら辺りは真っ暗。

「しまった!」と一瞬焦りましたが、
ギリギリ間に合いそうな時間だったので、
慌てていつもの買出しへ……と、その前にまた下痢腹でトイレへ。
本当にギリギリの時間になってしまいました(苦笑

尚、CPAP療法を1日おきにした事が功を奏したのか、
空気嚥下の方は、比較的少なくなった様に思います。

その一方で、マスクをしながら口開けてる事が、
たま〜にある様なので、それはそれでいかがなものかとw

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【姉貴の乳癌治療】成る程…最近「鼻水が止まらない」と言ってたのは、抗ガン剤による副作用で鼻毛(体毛)が抜け落ちたからだったんですね。

昨日も、買い物帰りに実家に立ち寄り姉貴の様子見。
そこで、嗚呼成る程と言う話を聞いてきました。

ここ数日の姉貴は、

「鼻水が止まらなくなる事がある」

とよく言ってました。

私の場合は、担当医曰く“副鼻腔炎(蓄膿症)”になり易い体質であり、
且つ“血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)”でもあるので、
突然の鼻水とかは、しょっちゅう経験してるのですが……

姉貴は元々“喘息”持ちなものですから、
寒暖差の激しい秋口から冬にかけて症状が現れますが、
鼻水が〜という話は、本人から聞いた事がありません。

抗ガン剤治療の副作用で免疫力が低下してる事が、
何か関係してるのかなぁとか思ったりもしました。

例えば、コクサッキーウイルスA群が原因のウイルス性感染症。
所謂“夏風邪(ヘルパンギーナ)”かなとか。

この病気、多くは子供がよく罹患する事で知られる感染症ですが、
大人が感染する事も有り、その場合重症化する事もあるとか。

しかし、この病気の症状は、一般的な風邪のそれとは異なり、
高熱、口蓋垂及びその周辺の水泡・潰瘍とそれに伴う痛みです。

特にそういった症状がある訳でも無く、
本人曰く、とにかく突然鼻水が垂れ出して止まらなくなる……と。

で、抗ガン剤治療の際、担当の看護士さんに
その話をしたらしいのですが、
その時、看護士さんに言われたのが

「鼻毛も抜けてきた〜?」

その一言で姉貴も、その話を聞いた私も納得しました。

抗ガン剤の副作用のひとつとして“脱毛”が有名で、
外見上目立つ部分という事もあって、
頭髪の脱毛ばかりに目が行きがちですが、
アレって基本“体毛の脱毛”なんですよねぇ。

なので、頭髪は勿論ですが、眉毛やまつ毛、すね毛など、
身体表面各部の体毛が抜ける訳ですよ。
当然、その中には鼻毛も含まれます。

鼻毛は、外部からのチリやホコリ、雑菌の侵入を防ぐと共に、
鼻水をせき止める役割もしています。

鼻毛が抜けてしまう事で、
ホコリなどが入り易い上にその刺激で鼻水も出易くなっている。
なのに鼻水をせき止める鼻毛が無い……

鼻水が止まらなくなるのは、
抗ガン剤の副作用により鼻毛が抜けてしまうから


という事なんだそうです。

そうか……そうですよねぇ。
体毛が抜けるんだから、当然鼻毛も抜けますよねぇ。

そうなると、当然雑菌やウイルスも侵入し易くなるので、
鼻の粘膜も炎症を起こし易くなるし、
尚且つ免疫力も低下してしまうので、
結果的に感染症などにも罹患し易い状態になるって事ですね。

う〜ん……改めて抗ガン剤治療の大変さを
思い知らされた気がします。

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自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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