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サクセンダ(肥満治療薬)の記事を読みました。怖いですね。

肥満治療薬なる注射薬がある事すら知りませんでしたが、
これはさすがに怖いですね。


整形大国はここまで逝ってしまいましたか。

うちの親父さんが脳出血で倒れた要因は、
糖尿病により血管がボロボロだったところに、
高血圧が重なったためでした。

が、自身でインスリン注射を射つ必要は無く、
その後は錠剤と食事制限で正常値を維持していました。

一方、同じ頃に多発性硬化症を発症した義妹。
1年後に当時国内では3カ所でしか出来ないという
特殊な血液検査によって視神経脊髄炎である事が判明しました。

その義妹ですが、治療のため自身で注射を射ってました。
と言っても、自分で射つのにはかなり抵抗があったらしく、
一人で射つのは心細い。

という事で、当初はうちの実家までやって来て、
姉貴や娘っ子に見守られた状況でないと怖くて射てなかったらしいです。

周囲は見守る事しか出来ないですからねぇ。
姉貴や娘っ子の「頑張れ〜」の声援を受け、
「よしっ!」と覚悟を決めて射ってたらしいですw

まあ、そんな話はともかくとして、
医師の処方箋が必要な薬を
個人が勝手に入手・使用するのも怖いですし、
簡単に手に入るってのも怖い話ですが、
医師が気軽に処方するってのも怖い話ですね。

しかも臨床データが無く、
処方が認められていない低年齢者にも使用するとか……ダメだろそれ。

そもそも医師の処方箋が必要って事は、
場合によってはそれなりの副作用が出る可能性もあるという事。

薬そのものには特別な副作用が無い場合でも、
他に病気を抱えているとか、他に薬を服用してるとか、
所謂「飲み合わせ」などの関係で、思わぬ事態を招く事があります。

そういった事態を招くリスクが高く、
また、そういった事態に的確に対処出来る様にするために、
医師による処方箋が必要……そう言う薬だと言う事です。

仮に一般の薬局でも手に入る薬であっても、
他の薬を服用してる場合には、
その薬を処方してもらってる医師に確認するとか、
薬剤師に相談するのがベストです。

そのためにも、お薬手帳をちゃんと付け、
常に持ち歩くってのが良いですよ。お薦めです。

私も若い頃は、あまりそうしいう事には無頓着で、
お薬手帳とか持ってなかったのですが、
いざ、自身が病気で長期の治療が必要となった時には、
「これ(お薬手帳)って便利だなぁ」と。

以来外出の際には、お薬手帳を持ち歩く様に心掛けてます。
そうする事で、万一突然の病気なり事故なりで
病院に救急搬送される際とかにも役立ちますからね。

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肥満対策では無いですが、
健康維持には程よい食事と程よい運動が一番。








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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

【姉貴の乳癌治療】抗ガン剤投与後、最近はエタノールの影響が出る様になったらしく、毎回暫くヨッパライ状態らしいです。また、手先・足先が痺れる事があるとか。

乳癌の摘出手術後の抗ガン剤治療を受けている姉貴。
以前書いた通り、今ではすっかり頭髪も無くなってしまっております。

現在使用してる抗ガン剤がエタノール(アルコール)を使用してるという事で、
酒に酔ってる時と同じ状態になるって話は、これも以前書きました。

姉貴の場合は、初回こそ別に変化は無かったそうですが、
2回目の投与後、酔った時と同じ状態のふらつきがあったという話。
これも以前に書いた事ですが。

その後はどうなのか気になってたので、先日尋ねてみました。

私 「最近、投与後の酔っぱらい具合はどう?」

姉貴「バンバンだわ。」

と、その後は毎回投与後は酔っぱらい状態だそうで、
投与後2時間くらいは、病院の休憩室で過ごしてるみたいです。

今は午前中に受診してるので、それで丁度お昼時になるので、
病院の売店で食料調達し、昼食を済ませて帰るというパターンらしいです。

院内での休憩で普段通りに戻る事もあれば、
まだ暫く続く事もあるそうで、その辺りはその時々による様で、
元に戻れば自転車にのって帰るし、
戻らなければ、自転車を押してエッチラホッチラ歩いて帰ってるとか。

それと最近は、手先・足先に痺れを感じる事がよくあるそうです。
麻痺に近い様な感じの時もあるとか言ってたかな?

担当医によると、それも抗ガン剤投与の影響らしく、よくある事だとか。
という事で、その対処として漢方薬を処方されてるそうです。

私も末端の血流が悪いという事で漢方薬を処方されていますので、
多分姉貴の症状もそういう事では無いのかなとか思ってます。

それと、先日私自身の件で、
これから血管運動性鼻炎、所謂寒暖差アレルギーの症状が
酷くなる時期だと言う記事を書いた際、
姉貴も寒暖差アレルギーだけど、症状としては喘息症状だけと書きました。

しかし、これまた以前書いた話になりますが、
姉貴は抗ガン剤の副作用で毛髪が抜け落ちています。

抗ガン剤の副作用と言うと頭髪ばかりに目が行きがちですが、
あれは頭髪では無く毛髪が抜け落ちる症状の事なので、
頭髪だけでなく、眉毛やまつ毛、鼻毛なども抜け落ちます。

鼻毛が抜け落ちてしまう事により、
鼻水をせき止めるものが無くなってしまうため、
今期は喘息症状だけで無く、鼻水にも悩まされてる様です。

「鼻水ダーダー」

と、本人申しておりました。
姉弟揃って鼻水ダーダーww

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】早目に寝たら寝たで、午前3時に目が覚めちゃうんだもんなぁ。早過ぎw

午前5時頃をお知らせいたします。

とまぁ、そんな時間です。起きてます。

本来の睡眠時間帯の目標は4時〜12時ですが、
担当医からの指導では、

夜間に眠気が強い時は、多少早めでもそのまま寝て良い

との事なので、こういう時は素直に寝る様にしてます。
が、大体結果はこんな感じ。

これでも就寝したのは1時です。
2時半頃に一旦目が覚めてしまい。
その後何度も覚醒を繰り返すので起きてしまいました。

そんな感じで早目に就寝した日は、
大抵短時間で覚醒した後、それこそ数十分単位で覚醒を繰り返すので、
そのまま起床してしまいます。

で、早い時にはお昼前、大抵の場合はお昼前後に強い眠気に襲われて、
結局日中落ちてしまうという感じ。
ここ最近は、そんな日々の繰り返しです。

時間帯はともかく、ある程度1カ所(1回)にまとまりつつあったのに、
また1日2回程寝てしまう日が増えてる感じです。

2回の睡眠のどちらも浅い眠りであるためか、
日によっては1日中眠気で頭がボーッとしてるというか、
集中力に欠けるというか、そんな感じの日も多々あります。

起きてる時間も睡眠で分断される事で短くなるため、
まとまった時間が取れず、やりたい事とかもなかなか捗らない感じ。
それが焦り・ストレスとなり、また睡眠の質が低下するという悪循環。

体内時計をリセットする時間がズレてるだけならいいんですが、
そもそもリセットが上手く出来ない状態なので、
そこはなかなかに難しく、時間が掛かるところです。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】途中覚醒した直後、部屋に侵入者。「何だテメェ」と取っ捕まえるも全て夢でした。途中覚醒したのは事実だった様ですが、その後直に落ちて夢見に入った様ですww

睡眠がずっと浅いせいか、
感覚としてはしょっちゅう夢を見てる感じです。

それはそれで疲労も蓄積するし困りものなんですが、
時に、自分でも呆れるというか笑える出来事が起きたりします。
今朝もそんな事が。

予定(4時)より少し(45分程)遅れての就寝。
その後途中覚醒した際、時計を確認したらまだ7時。
その際、クシャミが出て鼻もグズつき始めたため、
その時点でCPAPを外しました。

とは言え起床するにはまだ早過ぎる。
という事で、また寝ようと思ったところ、
何やら室内でゴソゴソと物音。そして人の気配。

遂にはベッドの横に立ち、
ベッド越しに壁へと身体を伸ばし何やら物色してる模様。
乗り出した相手の身体が私の腕に触れている。

「何だテメェ?」

と声を出すと、相手ビックリ(そりゃそうだw)。
逃げようとしたところを

「待てこの野郎!」

と、足につかみかかり、そのまま足首をグリッと捻る。

「痛たたたぁっ!」

と悲鳴を上げてさすがに観念した模様。
それでもヘラヘラと薄ら笑いしつつ、
盗ったものをコチラに投げてきたので、それをキャッチ。

どうも部屋のカギらしい。
また侵入するつもりだったのか?

といったところで……目が覚めましたww
時計を確認したら、先に途中覚醒した時点から
僅か10分程度の間の出来事です。
まあ、夢には時間とか関係ないからアレですが。

そもそも私のベッドはロフトタイプ。
しかも階段は足元側なので、
侵入者の身体がベッドの外(横)から、
私の腕に触れるなんて事は有り得ない。

見知らぬ人間が部屋に侵入してくるという夢(錯覚?)は、
過去にも何度か体験した事があります。
今回より更にリアルな体験をした事も。

夜にフッと目が覚めましたが、
どうも金縛り状態になってた様で身体が動かない。

当時住んでたマンションの隣には、
スナックが入居しており、毎夜店内の音がモロ漏れ。
その時もスナックからワイワイと騒ぎ声が。

とその時突然、玄関のドアノブをガチャガチャする音が。
そして玄関を開けた廊下を歩く音がし、
遂には部屋のドアを回して開け侵入する音が。

ベッドの横に歩い近づき横に立つ誰か。
覚悟を決めて目を開けたら、
黒い人影がナイフを私の喉元に!

(うわっ! これヤベぇよ!)と思った……その後の記憶が無い。

次に「ハッ!?」と我に返った時には何事も。
それどころかついさっきまで騒がしかったハズの
スナックの物音も聞こえず、シーンと静まり返っていました。

睡眠障害の治療をはじめた後、
その話を担当医に話したところ、
金縛り状態の状態の時には、
そういった恐怖体験をする事がよくあるそうです。

脳が覚醒に近い状態とは言え半分夢見の様な状態なので、
その時の精神的な不安感・恐怖感みたいなモノが影響し、
そう言った怖い夢(錯覚?)を見るのだとか。

何にせよ、あまり体験したくは無いんですが、
分かってしまうと呆れるというか笑えてしまいますww

まあ、睡眠の質とか健康面の事を考えると、
あまり笑ってもいられないんですが。

因みに今朝の件では、
目覚めた際にCPAPを外した状態だったので、
少なくとも直前にCPAPを外したのは、
夢では無く事実だった様です。

レム睡眠行動障害でもあるので、
怪しいと言えばそう言えなくも無いんですが、
それ言い出したらキリが無いのでw

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

ここ2〜3日でグッと冷え込みが激しくなったせいか、ヤツが……寒暖差アレルギーの野郎が冬眠……ではなく夏眠? から目を覚まし始めた様です。

少しずつ涼しくなってきたなぁと思っていたら、
ここ2〜3日で急激に冷え込んできて……いよいよです。
アレの症状が出始めました。

“血管運動性鼻炎”。またの名を“寒暖差アレルギー”

ベッドから出て数分でクシャミを連発し、
また鼻もグズグス状態に。

暫くすると治まるんですが、
何かの拍子にまた突然、クシャミと鼻水が。

夕食後には、食後の薬を口に含んでいる時にクシャミが。
しかも錠剤とかならまだしも、
よりによって粉末の漢方薬を含んでいる時にって(涙目

食事の最中とか、水分を摂ってる時か、
そういう時に来ると焦りますねぇアレは。

今のところは、まだまだ軽い方だからいいですが、
「遂にこの季節がやって来たかぁ……」という感じです。

一口に“寒暖差アレルギー”と言っても、
人によって出る場所・症状が異なるらしいですね。

うちの姉貴も“寒暖差アレルギー”と診断されたそうですが、
喉の血管が上手く機能しなくなり炎症を起こす様で、
冬の寒いい時期だけ“喘息”の症状が出ます。

ストレスなどから来る自律神経の不調が原因のため、
基本的には症状に合わせた薬が処方されるなどの
所謂対処療法という事になります。

しかし、10代半ばで発症したんですが、
20〜30代の頃には症状がほぼ治まってたんですけどねぇ。
風呂上がりとかだけは、多少それらしい症状は出てましたが。

やはり仕事優先で不規則な生活を送ってた事が、
自律神経の乱れを加速させてしまったんですかねぇ。

だからと言って、別に仕事を疎かにしていいと言う事では無く、
それだけが全てという事でも無いので、
まあ、それなりにと言うか程々にって事ですね。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】う〜ん…また知らぬ間にCPAPを引きはがしてしまったらしい。我ながら困ったモンだ。

また睡眠中にやらかした様です。

昨日の朝、起床の際CPAPの
マスクのベルト留め具が片方外れてました。

「そう言えば、何かマスクを外そうとしてた様な
 してなかった様な……」


と、薄ら記憶がある様な無い様な。
現在服用している薬の中に、
“覚醒時健忘”という副作用があるので、
それで記憶がとんでしまってるのかも知れないなぁと。

で、昨晩就寝の際、CPAPを装着しようとして、

「……ああっ? 何だこれ?」

脱着用のプラスチック製留め具があり、
頭に固定するためのベルトは、
その留め具に通し、マジックテープで長さを調節します。

普段の脱着は、その留め具で行うワケですが、
留め具はマスクにハマったまま。
どうやらベルトのマジックテープ部分を
力技で引きはがした模様。

「あっちゃー、やっちまったなぁ」

本人的にはCPAPの装着感に慣れたつもりでいても、
やはり身体は違和感を感じているみたいです。
なので夢見などの睡眠が比較的浅い状態の時などは、
無意識のうちに外してしまってる事があります。

CPAP在宅療法を始めた当初は、
ホースを無理矢理引っこ抜いた挙げ句、
強引にまたブッ刺してたって事も。

私の場合は“レム睡眠行動障害”でもあるので、
一応薬は処方してもらってますが、その影響もあるかと。

だからと言って、“睡眠時無呼吸症候群”なワケですから、
あまり強い眠剤(導眠剤)は使用できません。
眠剤は身体機能を低下させる薬なので、
逆に気道閉塞を促進してしまう事になってしまうからです。

ホント痛し痒しの状態です。

私の場合、気道閉塞の原因が不明なため完治する事は無く、
一生CPAPですと担当医から言われていますので、
上手に付き合っていくしか無いのですが。

そう言えば、次回の定期受診の際は、
CPAPの本体を新しいものに交換するので、
本体ごと持って来てと言われました。

基本的な使い方は変わらないけど、
若干異なる点もあるらしく、
当日はメーカーの担当者さんも来て、
使用方法の説明を受ける事になってます。

今のモノは、スマートメディアをセットして、
それに記録されるという仕組みになっていますが、
最近では病院? メーカー? よく分かりませんが、
PCにデータを送信するというタイプのモノがあるとか。

それに交換するんですかね? どうなんでしょう。
それはどっちでもいいので、
私的には「丈夫なモノ」がいいですww

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】月イチの定期受診に行ってきました。色々な症状が複雑に絡み合い影響しあってる除隊に、担当医も頭を抱えてしまうという……つくづく厄介な患者である事を、改めて思い知らされて帰ってきました。

昨日、月イチの定期受診に行ってきました。

“睡眠無呼吸症候群”CPAP在宅療法を行っている患者さんは、
診察前に毎回簡単なアンケート(用紙)を書いて提出します。

CPAPの圧の具合はどうかとか、付け心地はどうかなど、
CPAP使用に関する事だとか、
何分くらいで寝付くか、熟睡感はあるか、
頭痛や倦怠感はあるか等々ホントに簡単な設問です。

その他には、血圧・心拍数。体重を記入します。
血圧・心拍数はロビー据え置きの測定器で計測します。

体重は、分かっていればそのまま書き込みますが、
そのまま未記入で提出しても、診察待ちの間に
処置室に呼ばれ計測するのでOK。

で、血圧は上・下共に正常でしたが、心拍数が113ありました。
毎回大体100前後なので、ちょっと多めかな程度。

と言うのも私の場合、“不整脈(頻脈)”「常時」ではありませんが、
時々頻脈が出るって事は、既に判明してる事なので。

(1)睡眠時間帯の状況
CPAPのデータ(スマートメディア)と
個人的に記録してる日々の睡眠時間帯グラフを提出します。

相変わらず時間帯にバラツキが目立つと言うか、
日に何度も寝てしまったり落ちたりという感じですが、
少しずつではありますが、まとまってきている様にも感じます。

グラフを見た担当医も、

「パッと見バラツイてる様に見えるけど、
 確かにまとまってきてますね。」


との事でした。
この調子で頑張れやって事ですねw

(2)就寝前に聞こえる異音
少し増えてきてる気がしますが、
2〜3日前に面白い事がありました。

いつもは、一晩に1回か多くて2回程度だったのが、
しかも連続で聞こえるなんて事も。

で、「アレ?」と思い暫く聞き耳を立てて観察していたら、
どうも自分の呼吸(吐くタイミング)と同調してる様子。

という事で、呼吸と何らかの関係がある音だという事。
その事だけはどうやら確かな様です。

但し問題なのは、何故その様なものが、
うめき声や機械音的な音など音の質はともかくとして、
異音として聞こえたり聞こえなかったりするのか。

自分でも色々試してみましたが、
マスクの空気漏れ、口からの空気漏れ、
鼻呼吸の音などでは無い様です。

一応、事の詳細を担当医には説明しました。
ただまあ、慣れってのは怖いもので、
最初に異音が聞こえる瞬間はいつも突然なので、
「ドキッ」として一瞬心拍数は上昇しますが、
その後は結構冷静だったので、多分大丈夫ではないかなと。

担当医からも、

「呼吸が関係してる事はともかく、
 問題は、何故その様な音として聞こえるのか。
 ストレスからなのか、その時々の体調によるものか、
 原因はまだハッキリしないけど、
 冷静に観察出来るくらいの余裕があるので、まだ大丈夫でしょう。」


と言われました。

確かに重要なのは、呼吸と同調してるかどうかという事より、
何故その様な異音が聞こえるのかという点。

恐らく担当医的には、以前初めてこの症状が出た時と同様、
ストレスが関係してると考えている様です。
私も担当医と同じ意見で、
体調ないしストレスが関係してる気がしてます。

今のところはまだ大丈夫。まだ……ねww

(3)脊椎・腰痛の痛み
うたた寝してしまったりした際、
変な姿勢で寝てしまっていたりする事もあり、
“腰椎椎間板ヘルニア”“頸椎症性神経根症”からくる痛怠さが、
少々増してきている感じです。

元々就寝時には、“レム睡眠行動障害”を抑制するため
身体機能を一時的に低下させる薬を服用してますので、
寝返りをほとんどしない日とかもあります。

それらも腰や背中への負荷になっていたりするので、
特に脊椎の痛怠さは日々抱え続けてる様な状態。
そこへ持ってきてのうたた寝によるそれなので。

ただ、こればかりは担当医としてもとうしようも無い。
ただただ苦笑いするばかりでしたw

少しずつ、就寝時間がまとまって安定し、
うたた寝の数も減っていけば、
多少は良くなっていくのかなという感じです。

後はこれまで通り、日常生活で無理な姿勢を取らない事。
痛みが酷い時は、鎮痛剤を服用する(対処療法)しかないので。

(4)胸の痛み
これも最近、数が増えた感じです。
特に移動の際とかに頻繁に起きる様になりました。

と、実は昨日の受診の際、
診察を待っている時にも痛みが出てしまいました。
昨日は珍しく、胸よりも喉の痛みが強かった様に思います。

あと1人2人で自分の番だし、
診察が終わるまで我慢しようとも思ったんですが、
やはり痛みには耐えられず、
慌ててトイレに駆け込んで水道水をガブ飲みしましたw

これは“逆流性食道炎”による痛みであり、
何らかの心疾患によるものでは無い事は、
既に検査によって分かっている事ですし、
水分を大量に飲む事で炎症の痛みが緩和される事も知ってるので。

炎症を起こし易い要因というのも既に分かっており、
“自律神経の不調”によって起こる
胃酸過多“(噛みしめ)空気嚥下症”によって、
胃酸が逆流し易い状態だからです。

“胃酸過多”に関しては、既に薬を処方してもらってますし、
“(噛みしめ)空気嚥下症”に関しては、有効な治療薬が無いため、
大元の要因である“自律神経の不調”を改善し、
整えるしか方法がないのですが、
こちらも有効な治療薬などはありません。

ご存知の方もいるかと思いますが、
“自律神経失調症”は、人によって出現する症状が異なり、
それぞれの症状に合わせた薬・治療による対処療法が基本です。

因みに、うちの姉貴も自律神経失調症と診断された事が。
その際は、妄想系の症状が出ていたそうなんですが、
自分では病院に行く事が出来ず、
その様子を見かねた当時の上司が連れてってくれたそうです。

当時はまだ、精神系・神経系の病気に対する認知度も低く、
取り敢えず精神科のある病院に連れて行ってもらい、
そこで“自律神経失調症”だと診断されたそうです。

その後似た様な症状が再発したそうですが、
その際は自力で受診したそうです。

その頃には、そういった精神系・神経系の疾患に対する
世間の認知度の高まりと共に、
所謂メンタルクリニックなども増えてきていたので、
姉貴も近所のメンタルクリニックを受診したと言ってました。

その時の診断は“離人神経症”そして“抑鬱神経症”だったとか。
その頃から「お薬手帳」をずっと活用してるらしく、
当時のものも残してありました。

それによると、その際処方されたのが、
トレドミン(ミルナシプラン)、ワイパックス(ロザレパム)、
リボトリール(クロナゼパム)、マイスリー(ゾルピデム)、
リタリン(メチルフェニデート)などが処方され、
途中からハルシオン(トリアゾラム)が追加された様です。

抗鬱薬や不安・緊張状態を緩和させる薬。
そして、不眠症状もあったそうので導眠剤。
とまあ、そんな感じでしょうか。

と、話がそれてしまいましたが、
まあ、そういう事です。どういう事だ? ww

とにかく“自律神経の不調”に対する特効薬(治療法)は無く、
症状に合わせた対処療法が基本という事です。

という事で、今は担当医から薦められた
“自律訓練法”を試している最中なのですが、
なかなか上手くいきません。

取り敢えず第一公式の初歩の初歩、
「右腕が重たくなる」っていうのを行ってますが、
……重くなんかならねぇよww
まあ、アレです。担当医からも

「慣れるまで(感じられるまで)時間が掛かるかもしれないけど、
 慣れたらその後は早いから。」


と言われてるので、
焦らずじっくり取組ます。

(4)足先の冷え
最初はエアコンの冷気の影響かとも思いましたが、
どうもそうでは無い様で。

症状としては、真冬の寒い時の様に、
足先がヒリヒリとした痛みを感じる様な、
そんな感覚の状態が、夏頃からずっと続いてます。
また、足先に触れるとかなり冷たい感じです。
当初は浮腫みもありましたが、それは治まって来た様に思います。

自律神経の不調から、下痢と便秘を繰り返す事が多いので、
漢方薬(整腸剤)を処方されてるんですが、
担当医によると、

「漢方薬を処方してるのは、
 それ(末端の血行)のためというのもあるのだけど……」


との事でした。更に、

「それが効果が無いとなると……
 一度錠剤を試してみましょうか。血管を拡張させる薬を。」


と言われました。
どうしますと言われのですが、
「血管を拡張」と聞いてある事が頭を……

「う〜ん……どうすると言われても……
 血管の拡張収縮という事なので、
 寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)への影響とかはどうでしょう?」


と尋ねたら、

「あっ……」

と言って、担当医が暫く固まってしまいましたww

そうです、私は“血管運動性鼻炎”
俗に言う“寒暖差アレルギー”なのですよ。

「そうかぁ……それがあったかぁ……
 寒暖差アレルギー……
 確かに影響が出る可能性はありますねぇ。う〜ん……」


あ〜あ、担当医が頭抱えちゃったよw
アブねぇアブねぇ。質問して良かった。

担当医によると、その錠剤と言うのは、
足先とか指先とかの様に、部分的に作用するものでは無く、
全身に作用する薬であるため、
当然、鼻の粘膜の毛細血管にも影響が出る可能性があるとの事。

という事で、この件に関しては取り敢えずは漢方薬のまま。
もう暫く様子見という事になりました。

(5)鼻の件
例年だと今くらいの時期から、
“寒暖差アレルギー”の症状が酷くなり始めるんですが、
今年は台風の影響などで気温はともかく、
湿度が高い日が多い事もあってか、今のところは酷くなってません。

とは言え、日によって起床直後にクシャミが出て
鼻がクズつく様にはなってきてます。

これも原因はストレス。自律神経の不調なので、
自律訓練法による体質改善を進めつつ、
当面は対処療法しかありません。

私の場合は、鼻炎用の薬が効果があるので、
それを処方してもらってます。

一方の“副鼻腔炎(蓄膿症)”の方ですが、
最近、少々おでこのあたりが重い感じ(頭痛)がする事が。

これに関しては「手術」するという選択肢もありましたが、
その事で以前、担当医から言及がされた事が。

私の場合は複数の病気が複雑に絡んでいて、
各々が影響しあっているという状況から、
手術しても症状が緩和されるという保障は無いそうです。
コスパ等の面なども考えると、対処療法に留めておいた方が良いと。

という事で、こちらも既に薬を処方されていますし、
先の「足先の冷え」の件と同様で、
他の病気・症状との兼ね合いなども考慮しないといけないので、
当面は現状のまま様子見です。

うちの姉貴も、先に書いた通り“自律神経失調症”なので、
“寒暖差アレルギー”の症状が出る事があるそうですが、
姉貴の場合は、鼻炎症状では無く喘息症状が出ます。

また、私の場合は季節に関係無く、
例えばお風呂から上がった直後など、
寒暖差が大きくなった時に鼻炎症状が出ますが、
姉貴の場合は、冬場だけだそうです。

しかし、自分で言うのもアレですが、
ホント面倒くさいと言うか“厄介な患者”ですなぁ。

姉貴も今は症状が治まっているとは言え、
自律神経失調症ですし、緑内障のため眼科へも通院してます。
更に、今は乳癌の術後治療(抗ガン剤投与)中なワケですが。

私の病気があまりにも複雑に絡み合い、
足の引っ張り合いをしてる状況には、
そんな姉貴からも

「つくづく私はマシな方だと思うわ。」

と言われてしまいました(苦笑

そう言えば今、髪を伸ばし続けてまして、
昨晩、実家に立ち寄った際に、

「髪、結構長くなったやろ?」

と言ったら、姉貴が意味有り気にニヤリと笑い、
おもむろに帽子をとって

「髪、結構抜けただろう?」

と、抗ガン剤の副作用で丸坊主になった頭を見せられました。
先日の抗ガン剤投与の際に担当医から

「ホント○○さんって明るいよねぇ」

と、言われたらしい。
ホント呆れるくらい明るいヤツだなぁw
弟ながら、あの明るさというか前向きさには、
つくづく関心してしまいます。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】今一度、睡眠時無呼吸症候群について簡単にまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。

昨晩も1時間半程で目が覚めてしまい、
そのまま現在に至る……です。お昼頃ヤバそうっスw

と、こんなツイートが流れてきました。


無呼吸……睡眠時無呼吸症候群の事かと思いますが、
若い人でもなりますよ。

過去に何度も書いてる事とかありますが、
今一度、概要について記したいと思います。

先ず、睡眠時無呼吸症候群には、
大別すると次の3種類があります。

(1) 閉塞性睡眠時無呼吸症候群 (OSA)
  睡眠時の筋弛緩などにより気道が閉塞し、呼吸停止又は呼吸困難な状態となるもの。
(2) 中枢性睡眠時無呼吸症候群 (CSA)
  脳血管障害や重症心不全などによる呼吸中枢障害のため、
  呼吸運動脳疾患などによって呼吸そのものが停止(消失)してしまうもの。
(3)上記2つの混合性


(2)のCSAの有病率は1%未満なので、
ほとんどの人は(1)のOSAと思って間違いないかと思いますが、
そこはちゃんと医師の診断を受けてください。

さて、最も多い(1)のOSAの場合の原因についてですが、

(a) 加齢による筋力低下。
(b) 肥満による気道圧迫。
(c) 元々気道が狭い。
(d) 原因不明の気道閉塞。


などがあります。

私の場合は4つ目(d)だそうです。
CSAでは無くOSAなんだけど、加齢でも肥満でも無く、
また気道が狭いというワケでもない……
と言う事で、原因は不明だと担当医に言われました。

因みに、無呼吸じゃないかと疑いだし、
且つ確証に至ったのは、30代の頃だったと思います。

実家に帰った際に、時々うたた寝とかしてて、
イビキが大きいと身内に言われた事が何度かありましたし、
日中に異様な眠気に襲われたりする事も。
また、自分自身でも目が覚める直前に、

「スゴく大きなイビキかいてたなぁ」
「アレ? 今、呼吸止まってたよな?」


という事が何度かあって確信しました。
ただ、覚醒した際に停止し続けてた事は無いですね。

呼吸が停止状態した状態で覚醒してしまった際に、
身体がビックリしたのか“過呼吸”を起こした事はありましたが。

それと、無呼吸状態での睡眠が続くと、
血中の酸素飽和度が低下するため、
起床直後の30分〜1時間程度の間だけ、偏頭痛を起こす事があります。
これも、睡眠時無呼吸症候群に特有の症状かと思います。

それはさておき、そういう事なので、
若い人でも睡眠時無呼吸症候群になる事はありますし、
太ってなくても罹患する可能性はあります。

因みに、最も多いのが55〜60歳。
小児で2%、成人で6%程ですが、
全年齢で発症の可能性がある病気である事に
変わりありません。
尚、男女での差は無い様です。

睡眠の専門病院、または専門の科がある医院は少ないですが、
耳鼻科・耳鼻咽喉科・心療内科とかなら、
在宅用簡易検査キットの貸し出しを行ってたりしますので、
先ずは、そういう医院を調べて受診してみるのが良いかと。

そこで簡易検査を受けた結果、疑いありと診断された場合は、
入院検査(終夜ポリソムノグラフィー検査)を受ける事になります。

その段階で紹介状を書いてもらえるので、
それを持って入院検査が可能な大きな病院(総合病院)の
耳鼻咽喉科や睡眠科等を受診します。

私の場合、当時住んでいた街の総合病院の
耳鼻咽喉科でも入院検査は受けられましたが、
概日睡眠リズム障害の治療もしたかったので、
睡眠科があり、且つ入院検査も可能な病院を事前に調べ、
担当医にお願いして、その病院宛に紹介状を書いてもらいました。

入院検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査)の場合は、
当然ですが夜間に検査を行う事になるので、
一泊二日の検査となり、二日分の入院費が掛かります。
当時の金額ですが、全て込みでおおよそ15,000円程度だったかと。

検査の結果、軽症であれば、寝姿勢を改善するだけで、
無呼吸状態を解消できる事もあるそうですが、
大抵の場合、軽症の場合は、
マウスピース(口腔内装置)を作り、就寝時に使用する事になります。
その場合は、歯科医院を紹介され、受診する事になります。
但し、歯の欠損がある場合や、顎関節症の方は不適応となります。

中等症の場合も、マウスピース(口腔内装置)という選択はありますが、
経鼻的(在宅)持続陽圧呼吸療法
通称CPAP(在宅)療法と比較すると治療効果が低いため、
医師からはCPAP(在宅)療法を薦められると思います。

私の様に重症と診断された場合には、
呼吸が停止又は困難な状態になった際に、
強制的に酸素を送り込むCPAP用治療器を使用した
CPAP(在宅)療法を受ける事になります。

CPAP(在宅)療法の場合、機器は病院を通じて
有料で貸し出してもらえますし、保険も適用されます。
但し保険適用を受けるためには、月1回の定期受診が義務となります。

尚、マスクやフィルター、チューブ等の消耗品に関しては、
機器メーカーから直接定期的に問い合わせが入りますし、
交換が必要な場合には無料で送付してくれます。

私の場合は、別の睡眠障害等他の疾患治療のため、
投薬を受けている事もあり、
その分の金額も加算されてしまいますが、
それでも月1回の受診5,000円程度(保険適用)です。

その他、外科治療(手術)で回復が見込まれる場合は、
耳鼻咽喉科を紹介され、受診する事になります。
耳鼻咽喉科で検査を受けた方は、
その病院で外科治療(手術)を受けるかどうか聞かれると思います。

私の場合は先に書いた通り、
原因不明なので、根治に向けた治療のしようが無く、
一生CPAP在宅療法を続ける事になると言われました(涙目

尚、治療効果を確認するため、
再度入院検査を受ける事になります。

また、マウスピースもCPAP療法も根治治療ではありません。
私の様に原因不明の場合はさておいて、
先に挙げた肥満など、気道閉塞の原因を取り除く必要があります。

肥満が原因の人は、痩せるしかないんですが、
外科治療(手術)を受ける場合でも、
人により、その効果があまり期待出来ない場合もあります。
その点、担当の医師とよく相談の上、
治療方針を決めるのが良いかと思います。

と言った感じでしょうか。

自覚症状に乏しいため安易に考えガチですが、
呼吸が停止または呼吸困難な状態になるという事は、
脳が酸欠状態となるため脳疾患のリスクが高くなりますし、
酸素を送ろうと心臓の負荷も増してしまうため、
心疾患のリスクも高くなる……そんな病気です。

日中に異様な眠気に襲われたり、
起床直後だけ偏頭痛がするとか、
イビキが大きいと言われた或いはそう感じた場合、
既に自身でも某かの自覚症状を感じてる場合などには、
早目に受診し検査を受ける事をお薦めします。

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肥満が原因と言う方で、
自身でコントロールが難しい方などは、
こういったものを利用するのもひとつの手です。
また、カロリー制限や塩分制限、糖分制限など色々あって、
他の生活習慣病に対する食事制限にも役立ちます。
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【老人介護・障がい者介護】親父さんの介護のため、“ 睡眠障害”気味だった姉貴でしたが、やっと普通の生活に戻りつつある様です。

そう言えばうちの姉貴も
親父さんの介護生活が長かった事もあり、
睡眠障害気味になってました。

親父さんからトイレに行きたいと、
よく叩き起こされたりしてましたから。

排尿・排便の時間や量などを事細かに記録し、
定期受診の際に医師に報告・相談してましたので。
特に、夜中の排尿の量がハンパ無くスゴかったです。

うちの親父さんは、
脳出血による右片麻痺だったのですが、
(プチ脳梗塞による左足麻痺も若干)
担当医がこんな事を言ってました。

そういう人の場合、日中(起きてる間)は生きる事に必死で、
排泄云々まで上手く機能しない状態なんだとか。
で、夜寝ている時間(落ち着いた状態)になると、
逆にその分、排泄機能が活発になるんだとか。

結果、夜中にトイレに行く回数や排泄量が増えるらしいです。

親父さんが亡くなり、介護から解放され、
パートで再び勤めに出る様になってからも、
暫くは、夜中にチョコチョコ目が覚めてしまってた様ですが、
最近は、そんな事もじょじょに減ってきた様です。

なので、これまでは深夜アニメにドップリはまってましたが、
夏アニメは視聴本数をセーブしてました。
秋以降は、夏から継続視聴の『進撃の巨人』を除き、
深夜アニメは卒業する様です。

以前から“私の様(睡眠障害)に”なってしまう前に、
深夜アニメとか観るのは控える様にと進言はしてましたので、
やっとその気になったかって感じです。

まあ、うちのエリアの深夜アニメは、
私がほぼ録画してるって事もあるので、
観たい作品があったら、それを観る事も出来ますしね。

タイムリーに語り合える相手がいなくなるってのは、
ちと寂しい気もしますが(w)、それも仕方無しです。
乳癌と闘病の最中って事もありますし、
そこは先ず、日頃の生活を整えてもらわないと……です。

そう言えば、エタノール(アルコール)使用の抗ガン剤の件、
1回目は影響無し、2回目は投与後ふらつき有り(酔った状態)でしたが、
先日の3回目の投与では、
直後に若干のふらつきはあったものの、
直に治まって普段通りになったと言ってました。

姉貴本人は、アルコールに対する「慣れ」なのかなと。
私としては「その日の体調」によるのではと思ってますが、
どちらの意見も根拠の無い個人的な推測なので、
エタノール(アルコール)が使用された抗ガン剤を投与中の人は、
くれぐれも運転などしない様にご注意を。

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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】寝付きは悪いし空気嚥下は酷いし、途中覚醒と夢見を繰り返す浅い眠りだしと、昨晩は散々な睡眠だったのに加えて、15cm程もある巨大ゴキブリと格闘する夢を見てしまった……疲れました。

昨晩、ベッドに横になった際、
いつになく頸椎の痛怠さが酷いなぁとは思ってたのですが、
案の定、なかなか寝付けませんでした。

噛みしめ空気嚥下症なので、
寝付けない状態でのCPAPだと必然的に空気嚥下も酷い。
呼吸する度、お腹に空気が溜まって行くのを感じます。

また、例の頭に直接響く声の様な機会音の様な音が、
今回は2回も経験しました。
その度にビックリして心拍数が上がってしまうので、
更に寝付きが悪くなるという悪循環。

という事で、1時間半程ゴロゴロした後、
腹部の張りと吐き気……とまではいきませんでしたが、
ちょっと気分が悪くなってしまい、
一旦ベッドから出る(起きる)事にしました。

その後は少し眠剤の影響で眠気を感じつつ、
ウトウトしはじめた時点で再びベッドへ。
空気嚥下が酷いのは体調も影響してるのかなと思い、
再就寝の際はCPAP無しで就寝しました。

再就寝時は、意外とすんなり寝付けました。
が、やはり途中覚醒が酷く、夢見の浅い眠りが続く。

しかしも、何故か覚えてる夢というのが、
巨大なゴキブリと格闘してる夢。

それがどう見てもその容姿は、
15cmくらいの巨大で黒いバッタ。
なのに夢の中では、そいつをゴキブリと認識してる。

何枚もティッシュを使って捕まえるんですが、
その都度、頭なりお尻なりから
モソモソと這い出て来ようとする。
そんな事を繰り返しながら……目が覚めました。

う〜ん……この夢は、一体どういう心理の現れなんでしょうねw
ただでさえ睡眠障害のために、
質のいい睡眠が得られず苦労してるのに、
夢の内容にまで追い打ちをかけられるとは……

しかし、アレも不思議と言えば不思議ですよね。
夢の中って、現実とは全然違ってる事だとか、
有り得ないだろうって状況を、
至極当たり前の事として、普通に認識してたりします。

アレは何なんでしょうね?

黒塗りのスーツを着た謎の組織に追われてたり、
突然、無数の宇宙船が飛来して攻めてきたり、
自分が鬼太郎になってぬりかべと闘ってたり(w)。

因みに、普段ティッシュを使うのは、
ある程度トドメを指した状態の後始末の時で、
大抵は殺虫剤を使用します。

「秒速ネックダウン」をうたった
アースさんのゴキジェットプロを使用してます。
コレ、かなり強力なのですが、
それ故に狭い場所や密室での使用の際は、
自分が逝ってしまう可能性があるので(w)注意が必要です。

何の話だよww

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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