FC2ブログ

乳癌に限った事では無いですが、病気は早期発見・早期治療がやっぱり大事だなぁと。

う〜ん、身内に同じ病気を抱えている者がいるもので……

ナイナイ矢部、「すべり症」が発覚 切っても切れない芸人と病気の闘い
ニコニコニュース/リアルライブ んさの記事

うちの弟が、所謂『腰椎分離すべり症』というヤツらしいです。
弟によると、突然痛みが出るのだとか。

これは以前にも書いたかな?
ある日、自宅マンションに入ろうとした際、
突然痛みに襲われたらしく、
その場から身動きできなくなってしまった事があったとか。

そのの状態によって色々だと思いますが、
うちの弟の場合は、何でも一度激痛に襲われると、
そのままの姿勢で固まったまま動けなくなると、そんな事言ってました。

マンションの上からたまたま外を見ていた住人の方が、
弟の異変に気付いて助けてくれて、何とかなったらしいです。

私は『腰椎椎間板ヘルニア』なんですが、
弟の場合も痛みが出た際には似た様にするらしく、

・両膝を立てた状態で仰向けになり、
 腰への荷重を分散する様な姿勢で休む。


様にと、医師に言われたそうです。

そしてもうお一方……




浸潤性か……しかし、つくづく思います。
やはり癌というのは早期発見が重要だなぁと。

うちの姉貴も『乳癌』で、今は術後の抗ガン剤投与が終了した段階。
年明けからホルモン療法を開始する予定です。
5〜10年かけて行われるとか……大変だぁ。

乳癌の場合は、他の癌とは少し違っていて、
再発防止にはホルモン療法が効果的なんだとか。
抗ガン剤投与は、再発率を数%下げる程度らしいですが、
少しでも再発率を抑えるためにって事で投与するらしいです。

幸いな事にうちの姉貴の抗ガン剤投与の副作用は、
体毛の脱毛(毛髪はほぼ抜けました)と、
手先・足先(かかと)など末端の痺れ(皮膚障害の初期症状)
程度と、軽いもので済みました。

その分、年明けから始まるホルモン療法については、
閉経後という事もあって若干不安を感じてる面もある様です。
ただでさえ閉経により女性ホルモンが減少してるのに、
その女性ホルモンを更に抑制する治療ですからねぇ。

それと姉貴の場合は、療法の乳房を切除しましたが、
一方は非浸潤性で、もう一方がこの方と同じ浸潤性だったそうです。
非浸潤性だった方は乳房の切除で済みましたが、
浸潤性の方は、リンパもごっそりもっていかれたそうで、
術後のリハビリがちょっと大変だった様です。

しかし、最近タレントさんなど著名人の方で、
乳癌で亡くなる方が何人かいましたが、
その事で姉貴と話をしてて、

「早期発見って大事だよねぇ」

という会話をしてました。
姉貴の場合、自分で胸の異変に気付いて病院を受診し、
その時点でステージ3だったのですが、
各自治体が実施してる乳癌検診とかは
やっぱ受診した方がいいと言ったておりました。

その年毎とかによって対象者が限定されたりしますが、
(各自治体で異なりますので、そこはご確認を)
自分が対象者となっている回は、
何とか都合がつく様なら受診した方がいいと思います。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】



スポンサーサイト



テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

【寒暖差アレルギー】ネックフォーマーの効果……は、あまり感じない。でも温かいので続けてますw

ここ暫くネックフォーマーを使用してみましたが、
結論から言えば……うん、温かいww

自律神経にいいかどうか、
寒暖差アレルギーに効果を発揮してるかどうか……

そこは不明。と言うかあまり関係無い感じです。
やっぱ冷え込みがキツい日(日中とか夜とかに限らず)
鼻炎の症状は酷いです。

担当医自身も「そういう話もあるので……」と、
ある意味半信半疑な感じの薦め方だったのでw

ただ、温かいって事は血行にはいいんだろうし、
この寒い中で温かくいられるだけ、まあいいかなと言う事で、
引き続き使用してます。

それよりも……足元(足先)ですかね、問題は。
「底冷え」って言葉を実感してる今日この頃です。

そう言えば、何故か左足の靴下だけ、
半時計周りにグルグルと回転してズレていきます。

アレは何なんですかね?
歩き方とか何かのクセによるものなんでしょうかね。
よく分かりませんが、そんな感じです。

【PR】




a href="http://blog.with2.net/link.php?1891671" title="人気ブログランキングへ">
人気ブログランキングへ

【PR】



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

鼻炎持ちだし蓄膿症持ちだけど、何故かインフルエンザだけは罹患しないですね。そういえば昔、ニンニク注射とかが流行ってた時期がありましたね。今もあるみたいですが、当時ほど聞かなくなった気がします。

寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)でヒーヒー言ってる間に、
世間様はこんな状況になっているのですね。




会社員時代は、よく会社でお子さんのいる方とかから、
「子供の通うクラスが学級閉鎖になった」とか、
学校での流行についての情報などもよく入ってきてました。

が、会社勤めを辞めて以降は、
そういった話を耳にする機会も減ってしまいました。

甥・姪がまだ小さかった頃とかは、
弟夫婦を通して、そういう話を耳にしたりする事はありましたが。
2人共もう社会人になってしまったので。

寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)だとか、
蓄膿症(副鼻腔炎)などで、鼻水ズルズルだったり、
クシャミが止まらなくなったりとかする割に、
インフルエンザに関しては、不思議と罹患した事がないです。
予防注射も受けた事ないです。

これは私だけでは無く、うちの家族は皆そんな感じ。
尚、極稀にですが一般的な風邪をひく事くらいはありました。

私の場合は、冬よりも夏風邪に罹患する事が多く、
高熱が出る事は極稀でした。
大抵は微熱と頭痛が数日〜1週間程続くというのが、
私の風邪の症状としては多かったです。

しかし、それも中学の頃くらいまでですかね。
それ以降は、風邪に罹患する事自体ほぼなくなりました。

一方で義妹と子供らは、毎年インフルエンザに罹患しまくり。
1シーズンで2度(別の型に)罹患したりする事も。

遺伝的な事も関係したりするんですかねぇ。
感染と免疫の関係については、
関係する要素が多くて複雑過ぎるため、
よく分から無いってのが現状の様ですが……
いつかは解明される日が来るんでしょうけど。

そう言えば、20代の後半だったか30代の初めだったか、
1度だけ高熱を出した事がありました。
診断の結果、インフルエンザではなかったですけど。

今は患者さんからの強い希望がない限り、
一般的な風邪の場合には特に治療などは行われず、
療養する様言われるだけですが、
当時はそういった流れへの過渡期だったかと。

私がまだ幼少の頃は、すぐに注射をぶち込まれてましたがw

あの頃は、私もまだ社畜だったものですから、
処理しなきゃいけない仕事が山積みだった事もあって、
早く回復したいという気持ちが……

といしう事で、担当医師にお願いして、
栄養剤(?)的なものを射ってもらいました。

当時、確かニンニク注射(点滴)的な、
そんなものが流行ってた時期だったと思います。
今でもニンニク注射自体はある様ですね。

これは疲労回復のための注射ですが、
ニンニク注射と言っても、
ホントにニンニクが入ってるワケではないですw

主な成分はビタミンB1。
これがニンニクに含まれる成分である事や、
注射の後、ニンニクの様な匂いがするため、
ニンニク注射と呼ばれるんだとか。

他のビタミン群やグルコース、ブドウ糖などを含むものもあり、
栄養回復注射、総合ビタミン剤注射とか色々です。

保険診療では無く自由診療となってしまうので、
病院によって値段が異なりますし、
それなりのお値段もします。
また、先に書いた成分の違いなどによっても変わります。

おおよそ3,000円〜6,000円辺りと考えてれば、
先ず間違いは無いかと。
高い場合は10,000円近くする場合もある様ですが。

私が当時射ってもらったものは、
そんなに高額だった印象はないので、
ビタミンB1かブドウ糖でもぶち込まれたのかなとww

朝、会社に「高熱が出たので病院に行ってきます。」と電話を1本入れ、
その後病院に電話して症状を伝えてから受診しました。

半日程休んだら熱もすっかり治まったので、
午後からは出社して仕事してました。

但し、これはあくまで特殊な事例でしょう。
今ならそこまで無理はせず、その日くらいは休むと思います。
それにあくまで疲労回復のための注射であって、
風邪の治療薬ではないですからね。休養を取るのが一番です。

それと周りの迷惑も考えないと……ですよね。
他人様にうつしてしまうという感染の問題もありますし、
あまりゴホゴホ咳き込まれてばかりだと、
集中力も乱されてイライラするというか、正直鬱陶しいですからね。

実際、かなり咳き込んでた後輩がいて、
無理して仕事をし続け様としてましたが、
あまりにも症状が酷かった事もあって、
「命令」だと言って強制的に病院を受診・帰宅させました。

後日、風邪を治して出社した際には、
「もう少し遅れたら肺炎になってるところだった」
と、診察した医師に言われたそうです。

人によって、場合によってはそういう事態になりかねないので、
風邪などで体調不良を起こした場合は、
しっかり休養を取るのが一番かと思います。

それに、ずっと症状を抱えたまま仕事を続けるより、
しっかり休んでとっとと治してから仕事した方が、
結果的により効率的だと思います。
件の後輩も「プロなら後者を選ぶべき」と言って説得しました。

尚、あくまでこれは一般的な風邪の話であって、
インフルエンザはまた別。

直接医療機関に行ったりせず、
先ずは事前に連絡して必ず予約を取ってから受診する事。
そしてその際には、症状をしっすかり伝える事を忘れずに。
それが感染拡大の抑制になります。

そして診察の結果、インフルエンザと判明した場合は、
仕事(出社する)などもってのほか。
他者との接触を避け、自宅でしっかり療養。これに限りますね。

尚、処方された薬は用法・容量を守って服用するのも大切です。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】


テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)の症状があまりにも酷いので、担当医からネックウォーマーの使用を薦められ試してますが、就寝中の症状が気持ち和らいでる気がします。

担当医のアドバイスを受けて、
先日ネックウォーマーとやらを買ってきました。
100均(ダイソーさん)でww
と言っても300円(税込324円)でしたけど。

以前書いた通り、首もとに締め付け感を覚え易いので、
ピッタリとフィットしないものにしました。

それでも多少ムズムズと違和感を感じる事もあるので、
時々クイクイッと、喉元の位置は直してますどw

購入した時点では、
まだ鼻炎の症状(炎症感と鼻水)が酷かったので、
ネックウォーマーを使用しつつも、
CPAPの使用は控えていました。

炎症感と鼻水がそこそこ治まってきた事もあり、
ここ3日程で、やっとCPAPとの併用という形になりました。

この数日、また気温がグッと下がり始めましたが、
今のところは順調です。
効果あり……と判断するには、まだ少し早いですかねw

症状が完全に治まってるワケでは無く、
炎症感はありますし、鼻水も酷い時程ではないにせよ、
それなりにグズついてはいます。

ただ、MAXの時と比較すると症状は軽いという感じもするし、
もう暫くは様子見と言ったところでしょうか。

それとは別に、ここ数日の寒さのせいで身体が縮こまるというか、
常に力に入った状態になってしまうためでしょうかね。
首から背中(脊椎)の痛怠さが増してる感じです。
昨日だか一昨日だかはホントに酷かったですが、今日は多少ラク。

あと、これも寒さによるものなのか、
それともネックウォーマー使用の影響からなのか、
はたまた別の要因からなのか……原因は定かではないのですが、
寝返りをうつ回数が減ってる気がします。

その結果、先の脊椎への負荷は勿論の事、
腰にも負荷がかかってる様で、
起床する際に腰が結構痛かったりする日も。

脊椎の方はずっと続いてる感じですが、
腰の方は起床の際だけで、その後痛みは無くなります。

脊椎の方は、脊椎症性神経根症。
一方腰の方は、腰椎椎間板ヘルニア。

どちらも痛みが発生する直接の要因は、
神経の圧迫による炎症ではあるのですが、
圧迫するもの、その根本の要因は異なりますので、
その違いとかも症状の出方の違いと
関係あったりするんでしょうけどね。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】


テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

クシャミ、鼻炎、鼻ティッシュ。底冷えがキツくて寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)が辛い……

“底冷え”とはまさにこの事ですね。
足元が寒い……いや、最早冷たい。

昨日(日付変わって一昨日)の日中から
少し肌寒さは感じてましたが、
陽が落ちてからグングン冷える冷える……

やばいなぁ

と思ってたら案の定、

激しいクシャミで目が覚めました。

激しいクシャミが止まらない。
慌ててCPAPを外しました。

それでもしっかり空気漏れ状況はチェックw
結果はやはりダメ。
そりゃこの状態では当たり前ですかね。

眠ってる間は、一体どんな状態だったのか、
想像するだに恐ロシア。

起床後は、更に激しさを増し、
クシャミは時々ですが、

鼻水ダラダラ

鼻ティッシュしてもそこからダダ漏れです。
やばい、ティッシュ買い置きしとくの忘れてた。
明日いや今日中には使い切ってしまいそうな勢いです。

あ〜辛い……

と、また鼻ティッシュが……
ティッシュを買いに行くついでに、
担当医に言われた通り、
首周りを暖めるモノも買ってこようかなと。

ネックウォーマー

ってヤツですか?
耳当てや帽子にも使えるタイプとかあるらしいですね。

ただ、ちょっと心配な事はあります。
起きてる時はそれ程でもないのですが……

寝ている時、首筋……
いや正確には

喉元、喉仏の辺り

になりますかね。
そこにTシャツとか布団や毛布などもそうですが、
モノが軽く触れてるだけで

首を絞められてる様な感覚

になってしまうのですよ。
まあ、そこまでとはいかなくても、

ムズムズして気持ちが悪い

そんな時は、襟元をクイクイッてして、
首から離して隙間を作ります。

今は何と呼ぶのか知りませんが、
私の世代だと所謂

タートルネック

とか呼んでた服。
あれも着出した頃は、結構襟をクイクイしてましたねw
いつ頃からか自然に慣れちゃいましたけど。

今では全然普通に着られるんですが、
何故か寝てる時だけは気になって気になって。

まあでも、そんな事を言ってられる状況では無い。
この寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)の症状が
少しでも緩和出来るのなら……

と、また鼻ティッシュから鼻水が溢れ出て……

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】



テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

【睡眠障害】時間帯はある程度の範囲に集まりつつあって良い傾向。ただ寒暖差アレルギーの問題が……担当医も「YAMATOさんの場合、自立神経が相当……」と頭を抱えてしまった。

昨日、定期受診に行ってきました。

睡眠の時間帯に関しては、
ある程度の範囲内に集まりつつあり、
それはいい傾向との事でした。

しかし……

寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)がはじまってしまい、
色々と身体が追いついてなくて辛いです……という事を伝えました。
その影響で、CPAPを装着出来ない日もありますし。

「YAMATOさんの場合は、
 自律神経が相当やられてますからねぇ……」


と、担当医も厳しい表情。

「う〜ん……
 ひとつ試して欲しい方法があるんですが……」


という事で薦められたのは、
寝る際にモフモフのファーの様なもの、
タオルでもいいと言ってましたが、
そういうものを首に巻いて寝るというもの。

担当医曰く、

「首もとを暖めるのが、
 自立神経に良いという話もある様なので。」


との事でした。
あまり確証がある様な言い方では無かったですが、
私の場合、もう何でも試してみるしか無いって事ですかねw

あと、CPAP療法の機器が新しくなり、
データを送信する形に変更になりましたが、
若干のトラブルも発生してる様ですね。

データが送られて来ない。

というケースが出てる様です。
ただ、機械的な問題も一部にはあるのでしょうが、
結構、電源をコンセントから抜いてたとか、
そういうケースもある様です。

私も帰り際、担当の方がやって来て、

「ここ数日分のデータが届いてないので、
 先生も心配してるんですが……」


と言われました。

私の場合は、コンセントにさした状態にしており、
たまたま寒暖差アレルギーで数日使用して無かっただけなので、
その旨伝えたら安心してましたが。

と言うか診察の際、
ちゃんとその話は担当医にしたんですけどねw

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】


テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

確か日本人の場合は、1型2色覚・2型2色覚の人が多い(絶対数では無い)ので、工場の作業用段ボール(茶段)の場合だと、黒・青(紺)にした方が見易いとか。

印刷紙器メーカーに勤務してた頃、
生産工程で点字を入れるという計画を検討していました。
その際、色覚について調べてた事があります。

当時、ユニバーサルデザインとという言葉が、
広く世間にも浸透しはじめた頃だったと思います。




個人差は勿論ありますが、人種によっても傾向があり、
日本人には1型2色覚2型2色覚の人の割合が多いとか。

尚、これは絶対数ではありません。
あくまで色覚異常の種類の中ではという意味です。

なので、工場などの作業用段ボール、
所謂白段では無く茶段というヤツです。
その場合には、黒・青を使用もしくはその組合せにした方が、
区別し易かったんじゃなかったかなと。
(記憶違いならごめんなさいです)

また、上司が関係団体に取材しに行った際に、
団体の人に聞いた話として……

・先天的に視力を失っている人というのは、
 点字を学んでる人が多い。
・一方で、事故或いは病気などにより後天的に視力を失った人は、
 点字を学んでいない事が少なく無い。
・そもそも視力を完全に失ってしまってる人はそれ程多く無く、
 一都市の人口比でみると非常に小さい。


というお話をされたそうです。
自分達が思ってた話とは大きく異なり、結構意外な感じでした。
結局、最終的にその計画は中止となりました。

勿論、工程上・技術面の問題やコストの問題などの
諸問題等もあって、総合的に判断した結果なのですが。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

こう暑さと寒さにコロコロされると、寒暖差アレルギー持ちには辛いです。その上、雨が止んだので傘を閉じた途端、また降り出すって……思わず空に向かって「お前、マジか?」って声に出して言ってしまったw

一昨日は、深夜でも比較的暖かかったですね。

雨が降ってた事もあって、
久し振りに近所のコンビニまで
傘をそしてテクテクと歩いていったのですが……

因みに、途中雨が止んだ様だったので、
傘を降りたたんだその瞬間に、再び降り出した時には、
空を見つめて「お前、マジか?」とww

深夜だしと思って厚着して出掛けたのですが、
帰宅する頃には汗だくになってました。

そして昨日も日中は暖かかったですが、
夜になって冷え込んで……
今日は少し肌寒い感じですね。

こういう日が続くと、
寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)持ちは、
非常に困るワケですよ。

結局この2〜3日は鼻炎が酷く、
就寝時にCPAPを装着する事が出来てないです。

また、鼻炎症状が酷いため、
ティッシュの使用量も増加の一途です。困ったもんだ。

尚、姉貴の抗ガン剤投与ですが、
前回で終了した様です。

結局、脱毛と手足の末端の痺れ、
踵に多少の皮膚障害が出た程度で、
体調が著しく悪くなる様な副作用は出なかったです。

先日は会社のボーリング大会に参加し、
その後昼食会とカラオケで弾けてきたらしい。

年齢的に近い人ばかりだった事もあり、
70年代の歌謡曲でメチャ盛り上がったらしいっスw

今後は5〜10年かけてのホルモン療法になりますが、
暫く間を空けるらしく、開始は年が明けからになるそうです。

因みに、最近何故か会社の人が
色々とコミックスを貸してくれるらしく、
少し前までは「よつばと」(だったかな?) を読んでた様ですが、
今は「HUNTER×HUNTER」だそうです。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】


テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

鼻口腔に常在する肺炎球菌を手に塗布して直接鼻をほじれば、飛沫よりも感染し易くなるのが当たり前だと思いますが……件の肺炎球菌の実験結果のポイントは「鼻をほじる」では無いと思います。

いや、問題は「鼻をほじる」とか「ほじらない」とかって、
そういう点では無いと思いますが……

「鼻をほじる」のが実は危険な理由
ニコニコニュース/ダイヤモンド・オンライン さんの記事

肺炎球菌の感染テストで、
成人被験者40人に肺炎球菌を塗布し、
※正確には肺炎連鎖(レンサ)球菌といいます。
※捕捉 : 塗布したのは手です。

(1)wet sniff群 (ぬれた手を鼻に近づけ息を吸い込む)
(2)dry sniff群 (乾いた手を鼻に近づけ息を吸い込む)
(3)wet poke群 (ぬれた手で鼻をほじる)
(4)dry poke群 (乾いた手で鼻をほじる)

のいずれかを行ってもらった。
※捕捉 : 塗布された被験者自身が自分の手で行いました。

その結果、肺炎球菌はいとも簡単に手から鼻へと感染することが示された。
全グループで感染が生じたが、
最も感染しやすかったのは「wet sniff群」と「wet poke群」だった。


との事ですが……これ、単に感染経路を省略しただけなのでは?

特に(3)(4)に関しては、肺炎球菌の塗布された手の指を
直接鼻の中に入れるワケですからね。
飛沫という過程を省略し直接肺炎球菌を鼻腔に塗布すれば、
飛沫という経路を辿らない分感染率は高くなるに決まってます。

問題は(1)(2)についてで、この実験結果の本質はこっちかと。
ただ、鼻を近づけてクンカクンカと吸い込めば、
いくらか吸い込む事くらいはあるのではという気もします。

「ほじる(入れる)」にしろ「吸い込む」にしろ、
「ぬれた手」であった場合に感染率が高かったワケですから、
この場合注目すべきは「鼻をほじる」では無く、
「ぬれた手」の方ではないですかね。

後で書きますが、その差には莢膜の存在が関係してるのではと、
個人的には思ったりしてるのですが……

「肺炎球菌は健康な人でも当たり前に持っている常在菌」

と記事にはありますが、

・成人で肺炎球菌を保有しているのはごく一部。
・主に小児、特に乳幼児の鼻咽頭に常在する菌。


成人の肺炎球菌感染症は、主に小児との接触によるものです。
それと感染経路についてですが、

・クシャミや咳により周囲に飛び散り、
 それを吸い込む事により感染する。


つまり「飛沫感染」です。
但し、感染者との濃厚な接触でも感染するとされています。

ここで少し「飛沫感染」「空気感染」の違いについて。

飛沫感染について
飛沫とは、クシャミや咳によって飛散する細かな水滴の事です。
この水滴に細菌やウイルスが含まれており、
それを吸い込む事によって感染するのが飛沫感染です。
特長としては、水分を含んでいるため放出後は
すぐに落下してしまいます。予防法はマスクの着用です。

空気感染について
空気感染は「飛沫核感染」ともいいます。
飛沫核というのは、水分が蒸発した小さな粒の事で、
この粒を吸い込む事によって感染するのが空気感染です。
特長としては、水分が無い分軽く、長時間空気中に浮遊します。
また、遠くまで飛んで行く事が出来ます。
予防法としては飛沫核の拡散防止が重要で、
高機能フィルター付き空気清浄器による空気清浄や室内環境の減圧などです。

さて、肺炎球菌は細胞壁の外側には、
多糖類で構成された「莢膜」という皮膜があります。
これは、細菌同士或いは気質への付着の機能と、
感染時に宿主の免疫機構から逃れるためのもので、
親水性の高い高分子です。

親水性があるとは、溶解し易いとか混ざり易いだけでなく、
表面が水に濡れやすい=水滴をつくらない(はじかない)場合についても、
親水性があるという表現がされます。

先のテストで「ぬれた手」の方が感染率が高かったのは、
その事に関係しているのではないでしょうか。
肺炎球菌は酸素耐性嫌気性の生物で、
酸素を利用する事は出来ませんが、無くても生きて行ける生物。

表面の莢膜は酸素で消化されるらしいので、
その事と「乾燥した手」「ぬれた手」との感染率の違いに、
某かの関係がある様な気もしますが……

90種類以上ある肺炎球菌の中でも、
重症化させられる様なものは、ほんの数種類とされています。

また、肺炎球菌感染症には、侵襲性非侵襲性の2タイプあります。

侵襲性……鼻咽喉に定着後血中に入り、全身に拡散する。
※血液中に生菌が存在する状態が菌血症の病態です。
・肺炎球菌性肺炎・骨髄炎・敗血症 など

非浸潤性…直接上気道、下気道に侵入し感染をひき起す。
※上気道とは、呼吸器(気道)のうちの鼻から鼻腔、鼻咽腔、咽頭、喉頭まで。
 下気道とは、咽頭より肺側で、気管、気管支、細気管支、肺の事。
・肺炎球菌性肺炎・急性中耳炎・副鼻腔炎(蓄膿症)・急性気管支炎 など

肺炎球菌とは関係無いですが、
うちの親父さんも脳出血による右片麻痺などもあり、
よく誤嚥性、細菌性肺炎とかに罹患してました。

高齢者は免疫力が低下するので、
そういった感染症には注意が必要ですが、
嚥下障害がある人なら、特に肺炎には注意が必要ですね。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】


テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

HIVの件は、最新の医療事情などに接する機会に乏しい事も原因かと。それを偏見や差別などと断じてしまうから、反感や嫌悪感を買ってしまう。そういう面もある様に思います。

言いたい事は分かります。

確かにHIVの正しい情報に乏しい事で、
不必要に警戒してる人がいるのは事実だし、
正しい情報、最新の情報を常に発信すべきだとは思います。

しかし、どうしてそこで偏見とか差別とかって言ってしまうのか……

そういう言葉を使ってしまうから、
感情的になって素直に意見を受け入れられなくなるという面があり、
寧ろ、反感や嫌悪感を生んでしまい、逆効果なのではないでしょうか。

「普通に働けるのに、落とされることも…」
根強く偏見が残るHIV・エイズ、就職差別も

ニコニコニュース/AbemaTIMES さんの記事

職場の件も、単純に企業を責める事は出来ないと思います。

記事にもある通り、HIV感染者は免疫機能障害の認定基準を満たせば、
身体障害者の認定を受け、手帳の交付を受ける事が出来ます。

日常生活を普通に送れている人であっても、
検査の結果が認定基準に該当する場合には、
少なくとも2〜4級の認定を受ける事が出来ます。

また、障害者雇用促進法43条第1項により、
従業員が一定数以上の規模の事業主は、
従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を
法定雇用率以上にする義務が課せられています。

障害者雇用率制度によって法定雇用率は決められており、
民間企業の場合は、従業員45.5人以上を雇用している企業が対象。
法定雇用率は2.2%以上とされていますから、
従業員45.5人以上なら障害者を1人以上雇用しなければなりません。
尚、2021年4月には、さらに0.1%引き上げられる予定です。

一方で、先の障害者認定に関して、
その障害の特異性から、他の身体障害者認定とは異なる点があります。

例えば、認定基準の項目にある、

・1日1時間以上の安静臥床を必要とするほどの強い倦怠感
 及び易疲労が月に7日以上ある
・月に7日以上の不定の発熱(38℃以上)が2か月以上続く
・1日に3回以上の泥状ないし水様下痢が月に7日以上ある
・1日に2回以上の嘔吐あるいは30分以上の嘔気が月に7日以上ある
・日和見感染症の既往がある
・生鮮食料品の摂取禁止等の日常生活活動上の制限が必要である
・軽作業を越える作業の回避が必要である

これらのどれかに該当項目があり、
他の項目とも合わせ1級の認定と受ける事となったします。
しかし、これらの症状が改善されて普通に日常生活が送れる様になり、
他の項目とも合わせ、認定基準を満たさない状況になったとしても、
1級認定が変わる事はありません。

1度認定を受け、その後症状が改善されたとしても、
抗HIV療法(HAART療法)を継続実施している間は、
原則として再認定は要しないとされているからです。

再認定が実施されるのは、
治療の経過から抗HIV療法を要しなくなると想定される場合であり、
再認定が実施されるのは、抗HIV療法を要しなくなった後です。

これは障害の特異性から、その様な仕組みになっているのです。
こういう点もまた、企業側が採用を渋る要因として、
背景にあるのかなと思います。

また、就職で苦戦を強いられた理由も、
HIV感染者の受入体制が理由として述べられているのは1例です。
全ての企業が、本当にHIV感染者を理由にして断ったのか、
その点は、あくまで本人の想像でしかありません。

また「何回も転職した」というその理由は何だったのか?
HIV感染者に対する企業・職場の対応などが原因だったのか?
そこが明確にされていないので何とも言えないです。

そういう意味で、一方の事情だけを主張するのでは無く、
双方から事情を聴く事も必要ではないかと思います。

かつて日本でも、感染者数が広がって行く中で、
HIV感染、AIDSの恐ろしさを伝える続けるのを見てきました。
一方でその後の最先端の治療・現状はどうなっているのか、
そういった報道などを目にする機会はあまり無かった様に思います。

その様な発信の少なさというのも、
大なり小なり影響はしていると思いますし、
改善が必要なんじゃないかなと思います。

妊娠・出産の件については、HIV感染者でも妊娠・出産は可能です。
性的接触は感染リスクがあるのでアウトですが、体外受精なら問題無いです。

また、母子感染については、経産道感染なら帝王切開で回避は可能ですし、
経母乳感染は粉ミルクなどの使用により防げます。

但し、経胎盤感染については物理的に防ぐ事は不可能であるため、
HAART療法によって母体のウイルス量を下げる事によって、
感染確率を減らすという方法になります。

ここで今一度、簡単ではありますがHIV感染症、
AIDSについて書いておきたいと思います。

エイズ(AIDS)とは、後天性免疫不全症候群の事。
Acquired Immunodeficiency Syndrome の略称。

HIVウイルスに感染する事により、
免疫機能が低下してしまうため、
種々の病原体に対する抵抗が失われてしまう病気です。

HIVウイルスとは、ヒト免疫不全ウイルスの事。
Human Immunodeficiency Virus の略称。

このHIVウイルスが、免疫細胞であるCD4陽性Tリンパ球に
感染してしまう事により免疫機能が低下してしまいます。

HIVウイルスに感染すると、
通常6〜8週間程経過した後、血中にHIV抗体が検出される様になります。

急激なウイルス増加による急性症状により重症化する事もありますが、
多くの場合は、以下の様な経過を辿る慢性化する感染症です。

感染後2〜6週間で、インフルエンザに似た症状などが出ます。
これを急性感染期と呼びますが、数日〜2、3ヶ月程度で回復します。
以後、無症候期間が長く続きます。(約5〜10年)
この期間を無症候期と言い、この状態にある人を無症候性キャリア(AC)と言います。

その後、免疫力が低下していく事により、
それまで(健常時)は免疫機能によって抑えられてきた
病原性の弱い微生物或いはウイルスよって様々な症状が現れ、
日和見感染などを起こす様になります。
この状態を以て「エイズの発症」とされます。

尚、日和見感染とは、健常者なら普通は感染症など起こさない様な、
病原体によって引き起こされる感染症の事です。
これは、AIDS患者だけではなく、
免疫機能が低下する病気、免疫抑制効果のある薬剤を投与する様な治療、
例えば臓器移植の際の免疫抑制剤や抗ガン剤治療などです。
また、加齢による免疫力低下などでも引き起こされる事があります。

エイズ発症とは、以下の23の指定された日和見感染症のうちの
どれかにかかった際の事を言い、これらをAIDS指標疾患といいます。

真菌症
・カンジタ症・クリプトコッカス症・ニューモシスチス肺炎
・コクジオデス症・ヒストプラスマ症
原虫症
・トキソプラズマ脳症・クリプトスポジウム症・イソスポーラ症
細菌感染症
・非定形抗酸菌症・化膿性細菌感染症・再発性サルモネラ菌血症・活動性結核ウイルス感染症
・サイトメガロウイルス感染症・単純ヘルペスウイルス感染症(帯状疱疹)
・進行性多巣性白質脳症
腫瘍
・カポジ肉腫・原発性脳リンパ腫・非ホジキンリンパ腫・浸潤性子宮頸癌
その他
・HIV消耗性症候群・HIV脳症・反復性肺炎・リンパ性間接性肺炎

この中でも代表的な日和見感染症としては、以下の5つがあります。

・カンジダ症・ニューモシスチス肺炎・サイトメガロウイルス感染症
・帯状疱疹・カポジ肉腫

カポジ肉腫とニューモシスチス肺炎については、
AIDSが知られ出した頃、よく紹介されていた感染症なので、
名前を聞いた事があるという人も多いかと思います。

HIV感染或いは発症後も、適切な治療を継続して受ける事で、
発症予防・症状の改善は可能です。

治療方法としては、複数の抗HIV治療薬を各々の症状・体質に合わせ、
組み合わせて服用するHAART(ハート)療法(多剤併用療法)が基本的に用いられます。
これはHIVウイルスが突然変異を起こし易い事から、
そういった耐性変異を防止するという目的もあります。

このHAART療法の登場や新薬の開発、適切な日和見感染症予防などによって、
AIDSによる死亡率は低下、予後も改善される事となりました。
また、余命も若年の成人で20〜50年と、
健常者の2/3からほぼ同じ程度にまで伸びました。

但し、この数字はあくまで20代で感染した若年成人の例であり、
また、適切な治療・予防を続けた場合の話です。
治療開始が発症後であるなどして治療開始が遅れてしまうと、
予後はあまりよくはなく余命も10〜40年と短くなります。

また、HIV感染は完治・治癒する事が困難なため、
この様な抗ウイルス薬による治療の継続が不可欠で、
1度はじめたら一生続けなければなりません。
その理由として、先の耐性変異の問題があるワケです。

他の疾病などもそうですが、
早期発見と適切な治療を継続する事。それが重要なのです。

特に、日本人のHIV感染者は同性間(両性間含む)の性的接触が約66%、
次いで異性間の性的接触約23%です。

こういった性的接触後に体調不良などを起こした場合には、
最寄りの保健所等で無料・匿名でのHIV検査が受けられますので、
早目に検査を受ける事をお薦めします。

尚、異性間の性的接触(膣性交)の場合は、
コンドームを適正に使用すれば予防措置として有効です。
但し、使用中に破れたりする事もありますし、
劣化したものを使用する場合もあるため、完全とは言えません。
信頼性の高い製品を使用期限に用法を守って使用するのが大切です。

因みに、性器同士を摺り合わせる様な行為でも、
場合によっては感染する危険があります。
またフェラチオでも、口内に傷がある様な場合に感染する事があります。

一方、同性間の性交を含む肛門性交の場合は、
膣性交よりも感染リスクは高くなりますが、
曝露前予防内服(PrEP)という事前に薬剤を投与する事で、
高い予防効果があるという報告もあり、
毎日ちゃんと服用すれば90%以上の予防効果があると考えられています。

さて、母子感染については先に書きましたが、
基本的に、HIVは体液感染です。
そして感染源となり得るだけのウイルス濃度を持っている体液は、
血液、精液、膣分泌液、母乳です。

これらを介しての接触により感染しますが、
HIVウイルスは、体外に出ると直に不活化する脆弱なウイルスです。
また、唾液や涙といった分泌液中には存在しないか、
感染源となり得るだけのウイルス量は含まれません。

なので、日常生活における感染リスクは限りなく0に近く、
事実、風呂・タオルの共用などによる感染事例の報告はありません。

という事で、日常生活を送る上でのHIV感染者との接触を、
必要以上に警戒し、怯える必要などはありません。

私がQUEENファンだからという事でも無いですが、
ブライアン・メイやロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンらは、
フレディ・マーキュリーのHIV感染公表後も、
共にツアーやレコーディングを行ってましたが、感染などしてません。

【PR】





人気ブログランキングへ

【PR】


テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

プロフィール

YAMATOASUKA

Author:YAMATOASUKA
YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
お役に立てればと思います。

リンク
ゆっくりしていってね
PR
ランキング参加中

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR