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頸髄症じゃない事は分かってるんで、骨棘による神経根への圧迫状態が知りたかったんだけどなあ……

先週末に睡眠障害での定期受診に行ってきました。

担当医に「調子はどうですか?」と聞かれ、
即答で「ガタガタです。」と答えましたw

毎回、睡眠日誌とは別に、
月別の睡眠状況の推移が分かる
睡眠記録(グラフ)を自主的に作成・提出してます。

日によってもう睡眠時間帯がバラバラのグシャグシャ。
主な要因としては、やはり頸椎症性神経根症の影響が大きいです。

痛みから日中横になって休む事も多く、
そのまま睡眠の質の問題もありウトウトと寝てしまう。

結果、肝心の睡眠すべき時間に、

例え眠剤で強制的にでも寝付けたとして、
短時間で直に覚醒てしまったり、覚醒を繰り返してしまったり。

結果、睡眠の質が更に低下し疲れが取れず、
日中また痛みと眠気で……の繰り返し。

担当医とも話してたんですが、
ある程度時間を掛けた末、
やっと睡眠時間帯が固まって来たなぁと思うと、
秋の終り頃から春先に掛けての
自律神経の乱れによる寒暖差アレルギーや空気嚥下症、
今回の頸椎症だとかの影響で、また乱れてしまうの繰り返し。

色々と睡眠の質を邪魔をする要因が多くて困りものです。

ある程度とまとって来たと言ってた時期のグラフを見直してみると、
やはり2〜3時間程度のズレが常に発生しており、
昼型に移行してるというワケでも無いと。

そこへ持って来て、先の様な状況になってしまうので、
ちょっとした事でも乱れ易いという事ですね。

また、日によってどれだけ睡眠時間が長くても眠気が強い日があれば、
短時間しか睡眠時間が取れていないにも関わらず、
多少の眠気に襲われる事はあっても、平気で起きていられる日があるなど、
日によってバラバラだという話をしたら、
担当医からこんな事を言われました。

人間は大抵20時間……精々30時間を過ぎると、
強い眠気に襲われて寝てしまうか、
意識が飛んだ(うたた寝の)状態になるそうです。

私の場合、若い頃には会社での勤務時間だけで、
40時間を越えていた事もよくありましたが、
確かに途中ウトウトしてしまう事とかありました。

で、担当医曰く、
人間には大別すると2つのタイプがあるらしく、
何かに集中すると眠気を感じにくくなり覚醒するタイプと、
そうでないタイプとがあるらしいです。

多くの人の場合は、後者である事が多いらしいのですが、
私の場合は、恐らく前者ではないかとの事でした。

確かに一度入り込んでしまうと、
時間の経過とか忘れて没頭する事がままあります。

まあ、それ自体は悪い事ではないと思いますし、
タマの事ならいざ知らず日々繰り返すなどしてはって事です。
それを若い頃からずっと何年も繰り返してしまった。
さすがに睡眠時間まで忘れて没頭しちゃダメって事ですね。

頸椎症の件などもそうですが、
そういった若い頃のつけが溜まり今に至っていると、
担当医が申しておりました。

その頸椎症性神経根症の件ですが、
一応炎症を抑える系の鎮痛剤(胃薬とセット)を服用してますが、
基本そういった対処療法になるので、
それ以上の話になると、専門医と相談しないとと言われました。

と言う事で、先日整形外科を受診してきました。

ん〜……でも、何と言えばいいのか。
“頸髄症(頸椎症性脊髄症)”の事ばかり気にしてたというか……そんな感じ。

「脊髄が圧迫されてたら大変」という事で、
レントゲン検査を受けたのですが、
特に脊髄が圧迫されてる様な状態では全然無く、
これなら大丈夫でしょうとの事。

いや、それは自分でも分かってるんですが……

頸髄症なら全身症状が出るハズですが、
私の場合は、頸椎など背中や首回り以外では、
肩から腕にしか症状が手でないですし、
それは事前の問診や触診で分かったハズ。

そうじゃなくって、骨棘による神経根への圧迫状態を、
こっちとしては知りたかったんですが……

最初に症状が出のは、もう10年近く前になります。
その時は、街の整形外科を受診し、
レントゲン検査を受けましたが原因が分からず。

数問前に今通ってる睡眠障害の担当医から、
MRI検査を受ける様指示されて、
今回受診した病院でMRI検査をしてもらい、
その画像から骨棘による神経根の圧迫に担当医が気付きました。

今回受診した病院にも、当然その時のMRI画像が残っており、
医師もそれを確認はしてましたが、
「ほら、前回のMRIでも脊髄は圧迫されてないでしょ。」
の一言のみで終わり。

結局、神経をブロックするタイプの鎮痛剤と、
炎症を抑えるタイプの鎮痛剤プラス胃薬。
それを2週間分程処方されて様子見する事に。
それでも何かある様ならまた来てねって事でした。

……何かが……何かが違う様な気が……

と、そう言えば受診したのが総合病院って事で、
ついでだったので耳鼻科も受診してきました。

以前から書いてたと思いますが、
時々、突然耳が聴こえ難くなったと思うと、
ブチッって音と共にまた聴こえる様になる。

という症状を繰り返してました。
恐らく、耳垢が鼓膜に付着して発生する症状だろうと。
……案の定でしたw

一通り症状と自分の予想を伝えた後、
「それじゃ見てみましょうか」
と言って耳の中を除いた医師が一言「ご名答」ww

予想通りでしたw

ビックリしたのは、溜まった耳垢を取り除いてもらった際、
横目で見ていた耳垢のその量。

もうね、「どんだけ〜っ」て感じww

どこにそんな量が収まってんのかってくらい。
メチャ“大漁”でした。

また、耳の中を覗きながら、
「粘膜が柔らかいから溜まりやすいのかなぁ」と、
そんな事も言ってましたね。

粘膜が柔らかいからかどうかは別にして、
私の耳垢は、柔らかいというか粘性が高いというか、
所謂ちょつと水分大目のねっとりした感じらしい。
そのために溜まり易いのだそうです。

医師から「どうです? スッキリしました?」と言われたので、
「とっても」と即答しましたww

治療……と言っていいのか分かりませんが、
終了後に私の様な粘膜が柔らかくて耳垢が溜まり易い場合は、
普段どの様にすればいいのかと尋ねたところ、

「シャワーで耳の中を洗う」

のがいいと言われました。

3日に1回程度のペースで耳にシャワーを当てて洗浄し、
その後綿棒でキレイにする。


それで耳垢が溜まらない様にする事が出来るそうです。
「耳にシャワーを当てたりして大丈夫なんですか?」と尋ねたら、
「全然大丈夫ですよ。」と言われました。

「粘膜が弱いせいか、
 耳掻きすると血が出て瘡蓋になったりする」


と言ったら「それはやり過ぎ。溜まり過ぎ。」で、
要するに溜まり過ぎてるから、
しつこく耳掻きするせいでさうなるって事ですね。

そこまで溜まってしまったらもう遅く、
ヘタしたら私の様に寧ろ耳垢を奥へと押し込んでしまう事に。
その時は耳鼻科に行くのが一番との事でした。

耳鼻科の医師は、色々と話を聞いてくれて、
質問にもしっかり答えてくれたんですが……
取り敢えず頸椎の方は処方された薬を服用して様子見です。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

親の介護に関して「誰がすべき」とか、そんな事はぶっちゃけどうでもいい。

時々、私のTwitterのタイムラインに
老人介護の件で、どこぞの偉い人なのか何か知りませんが、

嫁(息子の連れ合い)による介護の件で、
やたら五月蝿い人がいます。

“嫁に介護させるな”的な。

そりゃ実の血を分けた親じゃないワケだし、
気持ちは分からんでも無いです。
特に姑仲が悪い人の場合は尚更でしょう。

でもね。親の介護を経験した私からすれば、

ぶっちゃけ誰が面倒見るとかどうでもいい。

これが正直な感想・意見です。

うちの場合は長女の姉貴がメインで介護に辺り、
私や弟が通院の際の足代わりだったり、
買い物等の姉貴のサポート役的な感じで役割分担してました。

その辺りの役割分担は、
親父さんが倒れて介護が必要になった時点で、
兄弟同士で話あって決めました。

親父さんが割と素直に私の言う事を聞いてくれてたので、
姉貴や病院との間で親父さんが何かトラブルを起こすと、
私が説得役としてかり出されてました。

後は、よく姉貴のグチを聞いたりして、
姉貴のストレスのはけ口役でもありました。

姉貴は当時介護に関するブログもやってました。
今は介護も終わり、そのまま放置してる様ですが。
そこで日頃のグチを発散してる感じでしたね。

丁度当時、姉貴は派遣で仕事をしてましたが、
派遣先を辞め、PCの資格か何かを取るためだったかな?
職業訓練みたいなものを受けてた様に記憶してます。

私は、実家から少し離れた街に住み、
同じ街にある会社に勤めてました。

弟はあちらのご両親の実家の隣に住んでました。
距離的には実家には私なんかより、ずっと近かったと思います。
元々、うちの実家の近くに住んでた事もあり、
実家と同じ街で会社員してました。

その辺りのお互いの状況なども考慮して、
役割を分担した感じです。

うちの両親の介護が始まった当初は、
弟の妻もよく様子を見に来たり、
手助けしたりしてくれてました。

また、都度動ける人間が動く、
フォロー出来る人間がフォローに回るといった感じで、
その辺りは臨機応変に対応してました。

幸い……とまあ、弟は他人様の家の養子ではあったんですが、
3人姉弟だったから何とか出来たという面はあったとは思います。
その辺り、1人っ子のご家庭とは異なりますが、
基本的にはこんな感じかと。

・身内で役割分担。場合により臨機応変に。

というところでしょうか。
それと介護しながらも常に心掛けてた事は、

・絶対に抱え込まない。
・ケアマネや担当医などに相談し、
 施設や介護士などのプロの手を借りる。


という事でしょうか。
これは、介護士の方や私の主治医からも言われた事ですが、

・共倒れだけは絶対に避ける。

これも、親の介護をする上で、結構大事な事だと思います。
特に田舎に住んでると感じるのですが、
「介護は実家で身内がするもの」という意識が、
相当根強く残ってる様に思います。

勿論、施設に放り込んでそれっきりってのはマズいと思います。
定期的にでも顔を出してあげるべきだとは思います。

但し、身内にも身内の生活があるワケですし、
介護する側の生活、先の人生の事も考えないといけません。

うちもその辺りの事とか考えて、
親父さんの嚥下に関する状態などを加味しつつ、
姉貴の今後の事も考えなくてはいけないという事で、
親父さんを特養に入れる事を視野に、
特養でのお泊り体験を初め、少しずつ施設に慣れさせる等、
少しずつ準備を進めました。

特養となると順番待ちとかあったりしますし、
男女の別でも空きの出方に差が出ますから、そこは要注意。

担当医師から自宅での介護は困難と判断された時点で、
直に特養に入れる事に決めました。
親父さんが病気で入院した際の嚥下チェックでそう判断されました。

私も自分の病気の件はそっちので、
自分の担当医(専門は精神・神経科)に相談したりもしましたが、
同じ意見でした。それが一番いいと思うと。

先ずは一旦老健に入れた後、特養の空き待ちをする予定でしたが、
幸いな事に療養病棟での入院中に直に特養の空きが出来たので、
そのまま特養に入る事になりました。

勿論、本人(親父さん)は「家に帰りたい」と言ってましたが、
その反面「仕方無い」という気持ちもあった様で、
そんな思いも吐露してた事を、介護士さんからお聞きしました。

何れにしても「介護は誰がすべき」なんて、
介護がしてきた身として言わせてもらえば、
そんなのは“瑣末な話”だと思います。

各ご家庭で色々と状況も違いますし、
そのご家族で相談、話し合い、
自分達に、そのご家庭にベストな方法を選択すればいいのです。
必要なら施設やプロにも手助けしてもらえばいい。

私はそう思いますし、そうしました。
そして、それで良かったと思ってます。

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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