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久し振りにレム睡眠行動障害発動。ベッドの手摺りに強烈に蹴りをお見舞いし、ベッドの上で悶絶しました。

様々な睡眠障害だとか、自律神経の失調に伴う症状、
加えて頸椎症性神経根症だの腰椎椎間板ヘルニアだの。

色々なものが影響しあって、
思う様に症状が改善しない状況が長年続いています。

私が抱えている睡眠障害の中に、
レム睡眠行動障害があります。

夢見の状態の時に体が起きる状態にある事で、
夢と同じ言動をしてしまうというものです。
俗に言う“金縛り”とは真逆の状態です。

最近では、夢と同じセリフを口走る程度で、
この程度ならまあ普通の人でもたまにあったりする事。

ただ、一昨日の就寝時は、
ベッドの手摺り部分に思いっ切り蹴りを入れてしまいまして(苦笑
蹴り出した瞬間に目が覚めたんですが、時既に遅し。

思いっ切り蹴り込んでしまって、
その後暫くベッドの上でのたうち回ってました。
幸い、特に大きな怪我をする事も無く、
暫くして痛みも引いていったので、
そのまま再び寝入ってしまいました。

睡眠障害の治療を始めて暫くの間は、
この病気の存在に気が付かず、
無意識の内にCPAPのホース部分を引っこ抜いては、
また強引に差し込んでいるという事が判明。

その際「そういうば〜」という事で、
過去にあった話を担当医にしたところ
レム睡眠行動障害である事が発覚しました。

このままではCPAP療法にも支障が出るという事で、
睡眠中の身体機能を抑制する薬を服用する事に。
以降、ここまでの症状は出てなかったんですが……

先日書きましたが、担当医によると今は

「体がいつ寝ればいいのか分から無い状態」

との事でしたが、それと何か関係があるのか無いのか。

それらの事とどういう関係があるか不明ですが、
先日の定期受診の際の事。
受診前にCPAP療法中の患者さんは、
専用の用紙に必要事項を記入しますが、
他の病気の方と同じ様に、血圧や心拍数も計測します。

いつも自転車で40分程かけて病院に通っています。
到着して直に受付を済ませた後は、
ほとんど間を開けず測定してる事もあって、
多少血圧や心拍数は高めになってしまいます。
それでも正常の範囲内ではありますが。

心拍数は大体いつも100前後なので、
同世代の男性のほぼ平均範囲内。
血圧も上(最高血圧)が130台で下(最低血圧)が80台なので、
これもまあ正常の範囲内。

これまでもずっとそんな感じで推移してましたが、
今月の定期受診だけは違ってて、心拍数が80台後半。
最低血圧は80台前半と正常範囲内でしたが、
最高血圧が110台とかなり低かったです。

担当医が診察時にチェックしますので、
何も言われなかったという事は大丈夫なんだろうと思いますが、
日中の眠気が強い日が以前より多い事と、
何か関係があったりするのかなとか思ったりしてます。

特にその時の定期受診前の2週間程は、
抗炎症の鎮痛剤を朝・夕2回服用しており、
眠気の副作用がある薬だったので。

眠気が強くなるって事は、
身体機能が低下するって事でもあるので。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

CPAPで送られてる空気が口からだだ漏れ。喉がカラッカラで目が覚めました。

気が付いたら口を開けて、
空気がスコーッと抜けて行ってましたw
おかげで口の中がメチャクチャ乾いてました。

その事とは関係ないですが、
ここ2〜3日は起床後に若干クシャミ鼻水が。
寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)の影響?
ただ鼻水に関してはよくグズッてたりするので、
そちらは副鼻腔炎(蓄膿症)の影響な気がします。

昨日、定期受診の日。

「相変わらず酷い感じです」と言って睡眠記録を見せたら、
担当医も「嗚呼……」という感じ。

前回の受診後に、

 ●肩の痛みがどうにも酷かったので“整形外科”を受診した件。
 ●レントゲン検査の結果、
 「頸椎症性脊髄症(頸髄症)じゃないから大丈夫」と言われた件。
 ●自分としては「神経根の圧迫状態が知りたかったという件。」
 ●神経ブロック系と抗炎系の2種類の薬を処方された件。
  ※一応眠剤を服用しているので弱めのものにしてもらった件。


担当医も元々、脊髄症の場合はともかく、
神経根症の場合は、対処療法が中心になると言ってたので、
その辺りの話には特に言及はありませんでした。

処方された薬についても報告しましたが、
成る程と言った感じで何か納得していた様なので、
特に対処としては問題ないと判断されたという事かなと。

その薬の件も、飲み終わる頃になって
やっと肩の痛みが若干楽になってきたという事で、
効果があったのかなかったのかという話。

また、薬の影響(強い眠気を伴う)も加わって、
更に睡眠時間が乱れてしまった事で、
逆に横になって休んでいる時間が多くなっていた事。
そっちの影響が肩の痛みが緩和した大きな要因ではという話。

そんな話もしてみましたが、
担当医によると一方は、元々効果が出るまで時間がかかる薬らしい。
もう一方は割と即効性が高い薬だそうですが、
症状が安定するまでは、やはりある程度時間がかかるのだとか。

そういう事で、方の意味が最近になって
若干緩和されてきた事に関しては、

 ●横になり体を休めている時間が多かった事と、
  薬の効果と半々と言ったところ。


というのが、担当医の見解でした。
まあ、問題は乱れに乱れた睡眠時間の方なワケで。

「寒暖差アレルギーがやっと治まりかけたところに、
 肩の痛み等があったりして、これはこれで仕方無い。
 また、一から頑張るしかないですね。」


という事でした。

因みに「肩の痛みの出方」について尋ねられたので、

 ●作業用の椅子に座ってる時(長時間は別にして)は、
  比較的に痛みは少ない。
 ●椅子も高さによって痛みの出方に差がある。
  ※低めの椅子は痛みが出易い?
 ●床に座ってる状態だと痛みが出る。


といった話を伝えました。
また「横になっている状態だと痛みは無いのか?」
という事も聞かれたので、

 ●ベッドなど(いわゆる枕をした状態)だと、
  角度等にもよるけど痛みが出る。
 ●固い床などで直接横になってる(枕が無い状態)時は、
  割と痛みが出難い。


という話もしました。
これに関しては、そもそも脊椎が原因なので、

 ●クビや背中の曲り具合といった角度

が、影響してるのだろうと思うと言ったところ、
担当医も同意してる感じでした。

う〜ん……どっちが整形外科の専門医なのかww

あっ……ついでなので、
久し振りに乳癌の術後治療を受けている姉貴の件ですが、
至って元気です。私より元気です。

抗ガン剤投与終了直前あたりから症状が出始めた
手の痛みに関しては、今もまで続いているそうです。
冷たいものに触れると痛いなど、
指先の感覚が敏感になっているのも変わってないとか。

ただ、抗ガン剤の副作用に関しては、
割と直に治まって行く人もいれば、
何年も続く人もいたりと、これも個人差が大きいらしく、
そこは本人も分かっている事なので、
確かに困る事はあるけど、あまり気にしてはいない様です。

「それ以外は何か問題あるの?」と聞くと、
即答で一言「無い!」との事でした。

そう言えば少し前に私が立ち寄った際に、
家庭用常備薬の営業担当さんが来てて、
色々とおしゃべりとかしてた様でしたが、

(営業さん)「いや〜、乳癌と聞いてビックリしましたが、
      ホント姉貴さん明るいですねぇ」
(姉  貴)「まぁ落ち込んでても治るわけじゃなし。
      暗くなってても仕方無いですからねぇ(ガッハッハ)」


という会話が聞こえてきました。

まあ、副作用が軽いからこそ、
そう言ってられるという面はあるとは思いますが、
さすがというか我が姉ながら感服です。

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YAMATOASUKAと申します。
自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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