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そう言えば親父さんの入院中、こんな事が……

ちょっと流れから外れますが、
親父さんの入院中にこんな事がありました。

丁度お昼時間頃、病院に行った時の事でした。

食事の前に、必ず血糖値を計るんですが、
なかなかやって来ない。

他の方は、血糖値の測定を済ませ、
次から次へと食事をとり、どんどん部屋へと戻って行く。

結局、みんな部屋へ戻り、
食堂にはうちの親父さんただ一人の状態に。

ステーションに声を描けたりとかもしてましたが、
全くやってこない。

車椅子に座ったままの状態で、
ポツリと一人残された親父さんの姿が、
悲しいしやら可哀想やらで、さすがにこっちもイライラ。

もう通常の昼食の時間かに1時間以上遅れて、
やっと看護士さんがやってきて、血糖値を計り食事。

まぁ、色々忙しいのは分かりますし、
高齢で且つ身体が不自由な患者さんがほとんどなので、
一人に対して、色々時間が撮られるのも分かるんですが……

人間ですから、ついうっかりって事もあると思いますが、
それにしても“気付く”のが遅過ぎる気がしました。

血糖値計るくらいの事はすぐに出来るでしょうし、
そもそも食事が始まってから1時間以上も、
脳出血で倒れてからまだ間もない上に、
身体麻痺の患者さんを一人っきりにしておくって……
正直どうなんですかね?

たまたまその日は私がいたので、
親父さんに声掛けたりして時間潰しつつ、
看護士さんを捕まえて声掛けたりとか出来ましたが。

今後、転院先でのリハビリ入院についても
色々書いていく事になりますが、
そこでも何かとトラブルがありました。

今回の件とは少し異なるんですが、
医療設備だの医療技術に関しては、
めざましい進歩をしてる様に思える医療現場ですが、
正直な話、組織としての仕組みと言うんでしょうか?

一般企業なら中小ですら出来てる様な基本的な事が、
その地方の基幹となる総合病院ですら、
満足に出来てないって事が結構多かったです。

先日も精製水とホルマリンを取り違えたなんて
医療事故がありましたが、
あんな管理してたら当たり前だと思います。

そこまでの事は無かったですが、
とにかく、世間からすると非常に遅れてる部分がある。
そんな事を親父さんの件などを通じて感じました。

医療関係者の方には申し訳無いですし、
あくまで病院の仕組みと言うかシステム的な問題なので、
医療従事者の問題では無いのですが、
実際に経験した者としての素直な感想です。






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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

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その気持ち

医療関係者の対応に憤りを感じることよくわかります。弱者と強者の関係のように思えることが多々ありますね、負けずに頑張りましょう。

血糖値

血糖値は、ストレス、イライラでも、30や50は上がってしまいますし、ストレスが続いていると、下がりも遅くなると思います。

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YAMATOASUKA

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自身の経験が少しでも似た境遇の方々の
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